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【ドラマ】警視庁捜査一課9係season7

警視庁捜査一課9係season7第1話ネタバレ・あらすじ・感想!圧力に屈しない9係の運命は?

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『警視庁捜査一課9係season7』第1話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

 

『警視庁捜査一課9係シーズン7』第1話は、2012年7月4日に放送されたドラマです。

 

与党幹事長の坂東喜一郎の息子、卓の自宅で脱法ハーブを使用した女性が飛び降り自殺をする事件が起きました。

喜一郎は元警察庁副長官という事もあり、事件性無しと判断されました。

数日後、喜一郎の元秘書の出口氏(松澤一之さん)と家政婦が殺害される事件が発生します。副長官という立場を利用し、情報を得ようとする喜一郎に加納(渡瀬恒彦さん)は毅然と対応します。

事件の捜査が進んでいく内に、記者である徳島さやか(加藤貴子さん)は独自に情報を手に入れますが、事件に巻き込まれていきます。

  • 圧力を掛けて9係を潰そうとする喜一郎に対し、加納は部下を守れるのでしょうか?
  • 仕事も恋も順調のさやかに起きた悲劇とは一体何でしょうか?

詳細をさっそくみていきましょう!

 

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警視庁捜査一課9係season7第1話のネタバレ!

与党幹事長である坂東喜一郎(西岡徳馬さん)の次男、坂東卓(須賀貴匡さん)の自宅であるマンションの屋上から、下着姿で「私は小鳥」と言いながら女性が飛び降り死亡しました。

室内では脱法ハーブを使用するパーティーをしており、卓は別室で仕事をしていた。と話しました。

刑事部長の三島に呼び出された加納(渡瀬恒彦さん)は、今回は事件性が薄いため六本木北署に任せると言われました。

そして、喜一郎は元警察庁副長官であり与党幹事長でもある為、喜一郎の怒りを買えば、9係の存亡も危ぶまれる。と加納に伝えました。

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村瀬(津田寛治さん)と小宮山(羽田美智子さん)は3か月前さやか(加藤貴子さん)に紹介された帝都広告社に勤める中尾絵里加(高橋かおりさん)と待ち合わせていました。

さやかと絵里加は高校時代からの友達です。

さやかは恋人で小説家の卵の伊勢原豪(小林健さん)を紹介し、楽しく食事をしました。

仕事帰りの妙子(遠藤久美子さん)が六本木の三河台公園を通ったところ、体中に痣がある少年が母親を待っており「約束の時間になっても母親は来ない」と困っていました。

青空新党の曽根山智士(野村宏伸さん)の第一秘書出口靖明(松澤一之さん)宅に家政婦の篠田美鈴(山口あゆみさん)が向かうが2時間のスポットサービス後連絡が取れず、家政婦代行サービスの男性が2人の死体を発見しました。

冷蔵庫の下から、アンモニア臭のする正体不明の黒い塊の物体が発見されました。

鑑識の早瀬川(原沙知絵さん)によると、死亡推定時刻は昨夜19時頃、出口の体内からは4時間ほど前に食べたとみられるスペイン料理のパエリアの痕跡があり、そして美鈴には、現場には無かった特殊な刃物で刺された跡が発見されました。

矢沢と青柳は、美鈴の自宅を調べると、美鈴には息子がおり、普段から母親の怒鳴り声が煩いと苦情が来ていた事が分かりました。そして6歳の息子は家から居なくなっていました。

加納と浅輪は曽根山から話を聞くと、出口は昨日、休暇を取っており、曽根山は9時過ぎまで事務所で仕事をしていたと証言しました。

出口は8年前曽根山の父、曽根山重蔵の秘書をしていた。重蔵が亡くなると、商社を辞め地盤を継いでいます。

しかし、当時出口が出馬をするという噂があったが定かではない。曽根山が民政党を離党した時も、新党を旗揚げした時も、献身的に支えてくれていました。

浅輪たちが曽根山事務所を出ると、待ち構えていた記者の中にさやかが居ました。

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近所の方の証言から、事件前出口を探している怪しい男達が目撃されていました。

現場から発見された黒い塊の正体はヨーロッパ等で親しまれているリコリス菓子という物でした。

被害者の体内からは、リコリス菓子の成分が検出されていない為、犯人が残していった物だと断定し、9係は、“スペイン料理”“特殊な形状の刃物”“リコリス菓子”を手掛かりに捜査と行方不明の美鈴の息子憲吾の捜索をします。

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出口が行ったとされるスペイン料理店を探す加納と浅輪は、憲吾を連れた妙子と遭遇しました。昨日の夜から保護していたが、これから警察に行くところだった。と話しました。

倫子がリコリス菓子を用意してくれたと連絡を受け、加納は会いに行きました。久しぶりの親子の会話はぎこちないが加納はポロっと“凶器が分からないんだ”と相談します。

傷跡の説明をすると、何か思い出したような倫子は、インドに行った際見た“ククリナイフ”を教えます。そして1人歩いている加納の背後に怪しげな車が付いてきました。

スペイン料理店を発見した矢沢と青柳は、店員に話を聞き「出口は女性と食事をしていた」と証言が取れました。そして、似顔絵を作成したら、小宮山の友人である記者の徳島さやかにそっくりでした。

小宮山と村瀬は、出口を探していた怪しい2人と接触すると、2人は「坂東卓に頼まれて、出口を捜索し監視していた。殺していない」と話しました。

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矢沢(田口浩正さん)と青柳(吹越満さんは)はさやかに接触し、話を聞きます

“小宮山には言わない”という条件で、事件の日、出口氏とスペイン料理店に行った、出口は曽根山議員を裏切って、民政党の坂東喜一郎に寝返ろうとしていた事、坂東は次の選挙で坂東の地元から出口を立候補させようとしていた事、曽根山がその事実を知っていたかは不明。

出口と店を出たのは16時過ぎ、その後の出口の動きは不明。という事を語りました。

ククリナイフに心当たりは?と聞くと、徳島は形状を知っており、何か心当たりがあるようでした

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父親の喜一郎の推薦で出口が出馬をするという事を知った卓は、出口を疎ましく思っていた? という考察で卓を署に連れて行こうとする矢沢と青柳は、喜一郎事務所に行くが、秘書に「アポを取って出直してきてください。ここがどうゆう場所で、あなたはどんな立場なのか、勉強してきてください」と言われます。

すると青柳は「うえの顔色を気にしない刑事も居るんですよ‼️」悪態をつき、名前は?と聞かれると「よく覚えておけよ、俺はなぁ。警視庁捜査一課9係 村瀬 と言うもんだぁ‼️文句があるなら村瀬に言ってこい」と秘書に伝えます。

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加納は、付きまとってくる男を尋問すると喜一郎の指示だと判明し、喜一郎に接触しました。

「出口氏の捜査の状況を聞きたい。君の部下が私の事務所に来て、散々悪態をついたらしいな。彼らは君の指示の下動いているんだろう」と喜一郎は話します。

「あなたのようなお方が、私のような一介の刑事にお尋ねになると、私の上司の立場がありませんので、上司を通してお願いいたします。いつものように」物怖じせず可能は伝えます。

「噂通り食えない男だね。私が警察に対して、どれだけの力を持っているか、分かっているだろう?だからこそ、部下想いの君は麻布の一件から手を引いた。そうだろう?」

「いいえ。あれには事件性が感じられませんでした。今回は違います」

中々首を縦に振らない加納にしびれを切らした喜一郎は「9係を潰す事なんて、私には容易い事なんだよ」と睨みを利かせました。

「私は部下の為なら命を懸けても良いと思っています。言いたい事はそれだけです」

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矢沢と青柳は行方を捜していた卓が、ドラッグパーティーを開いている事を突き止め、9係メンバーの浅輪・小宮山・村瀬を招集します。

時を同じくして、さやかから小宮山に「いっぱい嘘をついていた。謝らせてほしい。志保しか頼れないの」と留守電を残している最中、ククリナイフを持った何者かがさやかに襲い掛かり、手帳と携帯電話を持ち去りました。

さやかはそのまま絶命してしまいました。

長年友人だった小宮山は取り乱し、すぐに駆け付ける事ができなかった事を後悔しました。

さやかに刺さったままのククリナイフを鑑定すると、美鈴を殺害した凶器と一致した事が分かりました。

「僕はさやかに支えられ、守られているだけの男でした。今まで小説を書いていられたのも、さやかのお陰です」

伊勢原は、ククリナイフの件で、インドやネパールに詳しい方や行ったことある方、ご存じないですか?の質問に「特にありません」と答えましたが、その答えを聞いて加納は引っかかったようでした。

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さやかの殺害現場には、さやかの指紋が付いたUSBが発見され、中には曽根山の公式の情報のデータが入っていました。

矢沢と青柳は、出口の出馬の情報、出口が殺害された日の午後3時にスペイン料理店に居た事を9係メンバーに伝えます。

それを聞いた小宮山は「それはおかしい。さやかはあの日午後8時に海外出張から帰ってきたって言っていた」と話します。

青柳は「仕事と友情は別だ。小宮山さんにも内緒にしてくれ って言っていた」と伝えると、留守電のメッセージの意味が分かり「出口さんや曽根山議員の間には殺されなければならない何かがある」と呟きます。

そして9係メンバーは、3人の関係を調べなおすことにします。すると、喜一郎が「1人の男として、男に会いに来た」と加納を訪ねてきます。

「40続いた政治家人生も終わりだよ。自業自得と言うべきか、息子はいつか変わってくれる、私はそう信じていた、私が死ねば息子は変わってくれるだろうか、曽根山君のように

彼は5年前急に変わった。出口君も曽根山君に対する不満を募らせていた」と話し始めました。

出口が“私はあんな男の為に、この世界に入ったのではありません、先生への忠誠心の証を持って参ります”と事件前話していたと教えてくれました。

「出口は曽根山のアキレス腱を突き止め、それを手土産に私の下に来るはずだった。加納君、この事件必ず解決してくれ。政治家は引退出来ても、親は死ぬまで引退出来ない。バカな息子を持った父親の最後の願いだと思って聞いてくれ」

そして、聞き耳を立てている9係のメンバーに向かって「君たちは良い上司をもったな」と伝え帰っていきます。

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USBに入っていた曽根山の情報は5年前からの物で、以前の稚拙な内容とは違い、まるでブレーンが付いたような内容に変更していました。

そして、さやかは帰国時間を偽って伝えていた理由は、小宮山以外の人物に、出口氏と会っている事を秘密にしたかったのでは?との結論に至りました。

絵里加の同僚によると、リコリス菓子を良く食べており、インドで購入したククリナイフを同僚に見せていました。そして会社を無断欠勤し、行方が分らなくなっていました。

20年前、曽根山の父親のウグイス嬢をしており、小宮山の必死の説得で、曽根山は絵里加との20年来の不倫関係を認め、5年前から絵里加のプロデュースに従っていた事を話します。ただ、殺害は否定、出口氏の裏切りも知らなかったと話します。

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行方不明だった絵里加は、豪に監禁され、自殺を強要されていました。

間一髪のところで、9係メンバーが現れました。

加納は、豪の部屋の本棚の中で“シリウス”という小説雑誌の11月号だけ無かった事を見つけ調べていました。

豪の小説はとても面白く、天才的だった。でもどうして世に出ていないのか?実は、豪は小学生の頃、両親を毒殺して”悪魔の天才少年“と言われていました。

シリウスに掲載されていた小説は、青年が政治家としてのし上がっていくストーリーで、政策や演説内容が、5年前の曽根山議員と酷似していました。

「さやかはそれを伝えようとして、あなたに殺されたのよ‼️」と小宮山が叫びます。

加納は小説の一節の“そして彼はネパールに渡る。私は世界最強の兵士が持つククリナイフに魅了された“という場所を読み「でもおかしいよね?ククリナイフの事聞いた時、聞いた事ないって答えたよね。言葉に敏感な作家としては、おかしいよね?」と尋ねます。

イライラしている豪は「くだらねぇな」と手に持っていた毒を口に入れようとしました。

9係メンバーは慌てて止め、暴れる豪と、縛られていた絵里加に、小宮山が「出口靖明と篠田美鈴殺害容疑で逮捕します」と手錠をかけました。

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伊勢原と絵里加の取り調べは同時進行で行われました。

絵里加は、伊勢原との関係について「6年前、偶然彼の小説を手にした。天才と言える才能の持ち主だったわ。伊勢原のアイデアを仕事に活かし、次々と大きなプロジェクトを成功させた」と話し始めます。

“曽根山議員の為にも、伊勢原を利用したのね“小宮山が伝えます。

「そうよ、私は曽根山さんをずっと愛していた。でも政治家として他の女と結婚しなければならなかった。彼を日本一の政治家にするのが私の夢だった」

伊勢原は「曽根山が今の地位を築けたのは、僕のおかげだ。民政党離党も新党旗揚げも、僕が仕込んだ。絵里加は僕を利用するつもりで、僕に利用されていたんだよ。さやかとの出会いも、曽根山に近いマスコミの人間を仲間に引き入れたいと絵里加に頼んだ」と話し始めました。

さやかは、伊勢原と絵里加の関係を知らずに付き合っていました。

村瀬が、何故出口さんを殺害した?と絵里加に尋ねると「曽根山さんを裏切り、彼のアキレス腱にもなる私を調べていたからよ!あの日私は、出口がどこまで調べているか知る為、合鍵を使い部屋に忍び込んだ。物色中に出口に見つかってしまい揉み合っているうちに刺してしまった。そこに家政婦が入ってきて、出口を見て驚いた後に、所持していたククリナイフで刺した」と犯行時の様子を語りました。

“その後あなたは何食わぬ顔で、私達に会ったの?”震える声で小宮山が尋ねました。

「えぇ。刑事のあなたがいればアリバイになるでしょ。」と何食わぬ顔で答えます。

“どうしてそんな事”と小宮山が尋ねると「曽根山さんを愛しているからよ!」と言いました。

“その為に・・・大切な友人のさやかまで犠牲にしたの”小宮山の一言でうろたえ始めました。

「さやかは、私が犯人だと気付いて、呼び出してきた。さやかには“ククリナイフとリコリス菓子を持っていた事、出口さんから私の事を教えてほしいと取引を持ちかけてきた事、曽根山さんに良い様に利用されているだけだ“と言われた。だから”良い様に利用されているのは自分だって気付く“と口が滑った」と絵里加は話しました。

「あのバカ女、僕の存在を匂わす言葉を口にした・・・だからさやかは僕に目をつけ、僕の小説と曽根山の政策や演説の内容が一致している事に気付いた。殺すしかないよね。どんな天才でも計算違いって起こるんだね」伊勢原の淡々とした話方が浅輪は我慢できず「お前ふざけんじゃねぇ」と掴みかかりました。浅輪を止めた加納に向かって「あなたは少し優秀な刑事さんですね、僕の小説も理解出来たようだし」と伊勢原は嬉しそうに話しました。

その様子を見た加納は「君の小説読んだよ、面白かった。ラストシーン以外はね」と伝えると「天才青年がのし上がり、多くの屍を乗り越えて、日本のトップに立つんだよ。まさしく僕のようだね」逮捕された事ですら、美学だと嬉しそうな伊勢原に「君、そんな器じゃない‼️君を愛し、君を支えた人を平気で殺す。君は泣けるか?支えてくれた、さやかさんの為に。

涙が流れたら、初めて人間に戻れる。罪償うなんてそれからだよ!」と加納は激怒しました。

**

さやかの殺害現場で手を合わせる小宮山に村瀬が話しかけます「小宮山くん、君はとても笑顔が似合う人だよ。こんな時だからあえて言うけど、僕は前から君のその笑顔がとても・・・

その時小宮山に鑑識の から「今夜ご飯行かない?」と誘いが来ました。“ご飯誘われちゃった“と嬉しそうに話す小宮山に、村瀬は何も言えませんでした。

母親を亡くした憲吾くんは青柳夫妻に連れられ、養護施設に預けられる事になりました。

最後には笑顔で「バイバイ」言っていました。

倫子に会いに行く浅輪に加納は、何度も失敗したクッキーを「渡して」とお願いしました

“あの人が私に?“と不審がりながらも食べたクッキーは、倫子が加納に向けて初めて作ったクッキーと同じ味でした。

 

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警視庁捜査一課9係season7第1話あらすじ

第1話2012.07.04

高級マンションのベランダから女性が転落死する事件が発生した。そのマンションの一室では若者たちが脱法ハーブを使ってのパーティーを行っていたことが判明。しかも、その部屋の持ち主が与党幹事長・坂東喜一郎(西岡徳馬)の次男・卓(須賀貴匡)であることがわかった。

さっそく青柳(吹越満)は卓を取り調べるが、父親の喜一郎は元警察庁副長官。さっそく倫太郎(渡瀬恒彦)に圧力がかかると、捜査は所轄の担当となり、事故死として片づけられてしまう。
権力に弱い村瀬(津田寛治)は胸をなで下ろし、矢沢も「我々が扱うまでもない」と半ば納得するが、反骨新旺盛な青柳だけは納得がいかない。それにしても倫太郎も今回はあっさり引き下がったのか…。

与党を離脱して新党を立ち上げた若き党首・曽根山(野村宏伸)の第一秘書・出口(松澤一之)の遺体が、不定期に派遣されていた家政婦の美鈴(山口あゆみ)の遺体とともに自室から発見された。半年間のお菓子作りの武者修行から帰国した倫子(中越典子)との久々のデートもそこそこに直樹(井ノ原快彦)は現場へ急行。青柳は、出口が美鈴を刺殺、その後に自殺した無理心中と推理。が、村瀬は第三者による他殺の可能性も示唆。いつものように2人は対立、志保(羽田美智子)もそんな2人にあきれ返る。
そんな中、倫太郎は現場で黒いゴムのような破片を発見。例によって一人、“謎の物体”にこだわり始める。

真澄(原沙知絵)による司法解剖の結果から、美鈴の傷が出口を死に至らしめた包丁によるものではないことがわかった。ということは、2人は別々の凶器で殺害されたことになり、青柳の無理心中説は間違いということになる。
途端に勢いづく村瀬に対して、あくまでも強がる青柳。いずれにしても第三者による殺人事件として9係は捜査を続けることになる。

売り出し中の若手議員の第一秘書は、なぜ殺害されたのか?さらに第二の意外な人物の殺人事件にまで発展しながら、事件は意外な結末へと導かれ…。

(引用:警視庁捜査一課9係公式サイト

また、『警視庁捜査一課9係』season7の第1話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。

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警視庁捜査一課9係season7第1話感想

 

1話2時間スペシャルという事で、内容の濃い物語でした!政治家絡みで、少々ドロドロとした内容でしたが、敵対していた加納に対して、最後には男として認め事件解決を熱望した坂東喜一郎は男前でした。

利用し利用され、献身的に支えていてくれた恋人を殺害した伊勢原は最後まで、ヤバそうな奴でした・・・

長年、記者として活躍していたさやかさんが亡くなったのがとても悲しかったです。

ただ、最後に村瀬さんが告白しそうになり(失敗に終わりましたが)今後の動向が気になります。

 

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まとめ

元・警察庁副長官で現・与党幹事長である坂東喜一郎の元秘書の出口と偶然居合わせた家政婦が何者かに殺害されてしまいます。

出口は現・青空新党の曽根山智士の第一秘書をしていました。

現場に残されていたリコリス菓子、家政婦を刺したククリナイフ、出口さんが事件前食べたとされるスペイン料理を手掛かりに捜査を進めていきます。

スペイン料理店の店員の証言により、事件前に出口氏と会っていた人物は小宮山の長年の友人である記者のさやかでした。

小宮山には内緒にするという条件で、出口さんが喜一郎に寝返ろうとしていた事などを青柳に伝えました。

後日、独自に事件を調べていたさやかは、犯人を突き止め小宮山に伝えようとしましたが、電話の最中に襲われ、殺害されてしまいます。

リコリス菓子、ククリナイフから中尾絵里加が容疑者として浮上しましたが、行方が分らなくなり、さやかの恋人の伊勢原に監禁されていました。

伊勢原は小説家の卵で、数年前に書いた小説の内容が曽根山の政策や演説と酷似しており、伊勢原の小説を利用し、絵里加が曽根山のブレーンをしていた事が分かります。

絵里加は出口氏に、ブレーンの証拠を握られており、隠滅する為自宅に忍び込んだ時、遭遇した出口氏と家政婦を殺害してしまったと話します。

そして、最初から利用するつもりでさやかに近づいた伊勢原は、小説の事がさやかにバレてしまい、殺した。と証言しました・・・。

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