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【ドラマ】警視庁捜査一課9係season7

警視庁捜査一課9係season7第2話ネタバレ・あらすじ・感想!陶芸家の死に隠された真相は?

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『警視庁捜査一課9係season7』第2話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪ 

第2話は、2012年7月11日に放送されたドラマです。

 高級陶器である、陶芸家 斉藤茂三郎(川原さぶさん)の作品を販売する会社の社長は何者かに刺殺される事件が起きます。

社長と不倫関係にあったが、揉めてしまい刺し殺してしまったと女子社員の岡部聡子(磨乃佳世さん)が自供し、スピード解決だと思った9係のメンバーは、実は刺される前に、社長が毒殺されていた事を突き止めます。

  • 「自分が殺した」と自供する女性。その真実とは一体?
  • 20年前の初代茂三郎氏の死について、巻き込まれた子供の運命とは…?

詳細をさっそくみていきましょう!

 

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警視庁捜査一課9係season7第2話のネタバレ!

陶芸家 斉藤茂三郎(川原さぶさん)の作品を販売する会社マツーカの社長、松岡寿人(本城丸裕さん)の刺殺体が発見されました。

秘書の小林徹子(馬渕英俚可さん)は20年前、初代・斉藤茂三郎が亡くなってからは、2代目が継ぎ、現在は高級陶器と評価を受けており “陶磁器は使われて初めて価値のあるものになる”という事が初代茂三郎の哲学だと話しました。

そして、社員には内緒だったが、松岡は離婚したばかりでした。

矢沢(田口浩正さん)と青柳(吹越満さん)が会社を無断欠勤している岡部聡子(磨乃佳世さん)に話を聞こうと自宅に向かう途中、電車に飛び込もうとする聡子を見つけ、必死で止めましたが「人を殺したの」と話しました。

現場検証も一通り終わり出ようとする加納(渡瀬恒彦さん)の下に“容疑者を確保した”と連絡が入り、張り切っていた村瀬(津田寛治さん)は拍子抜けしてしまいます。

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取り調べ室で聡子は「奥さんと別れて、私と結婚してくれると約束したのに、社長に遊ばれた。だから殺して、自分も死のうと思った」と話しました。

長谷川真澄(原沙知絵さん)は松岡の死因は刃物で刺されたものではなく、毒物による中毒死の可能性が高い。と判断し、村瀬は「犯人は青柳主任が連れてきた女性じゃない可能性が出てきた!」と急にやる気がみなぎってきました。

そして、現場にこぼれていたコーヒーから、劇物指定されている炭酸バリウムが検出され、

コーヒーメーカーには炭酸バリウムは入っておらず、コーヒーをカップに入れた後に、毒を入れた。と予想されました。

9係メンバーに、青柳は捜査の指示を出しますが、手柄を取りそうな村瀬には“適当に調べておいて”と言いますが、逆に「聡子を連れてきたのは“青柳さん”なんだから、最後まで取り調べお願いしますね」と反論されてしまいます。

現場のコーヒーメーカーの豆と同じ量を使ってコーヒーを入れますが、苦みを多く感じた事から、氷を入れてアイスコーヒーにした。そしてその氷に毒が入っていたのでは?と加納は導き出します。

松岡が使用したとされる氷は2代目茂三郎が遊びで作った非売品の陶器の器で作られており、微量の炭酸バリウムが検出されましたが、誰がどのタイミングで毒を仕込んだのか特定は難しく、唯一の手掛かりは、曜日によって入れる氷の形を決めていた事くらいだと判明しました。

浅輪(井ノ原快彦さん)は松岡が離婚していた事を聡子に話し、供述の矛盾点を指摘しましたが、本当の動機は話しませんでした。

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恋人の倫子(中越典子さん)とランチデートを楽しむ浅輪は、近くにある陶器店で茂三郎の作品を見に行くと、偶然父親でもある加納と遭、遇しました。

炭酸バリウムは陶器を作成する段階で“釉薬”として使用する事、初代茂三郎の誕生日と20年前に亡くなった日が7月5日で、松岡が亡くなった日と同じという事、初代茂三郎は毒を口にした事故死であった事が分かりました。

初代茂三郎が住んでいた家は管理人の青垣(柳川慶子さん)が住んでおり、記念館にする為、1週間前に松岡が尋ねて来たと話します。

初代茂三郎はリウマチ持ちで、ヨモギをお茶にして飲んでいたが、20年前間違えてトリカブトをお茶にして飲んでましまった

そして、天涯孤独の初代茂三郎には生前、身寄りのなくなった弟子の子供“テツ”の面倒を見て可愛がっていた。初代茂三郎は後を継がせる人がおらずマツーカと手を組んだ事を話してくれました。

工場をしらべる浅野と加納は、持ち出し禁止の棚から、何者かが最近触ったとされる炭酸バリウムの瓶を見つけました。

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20年前の捜査資料によると、初代茂三郎が飲むヨモギ茶の中に炭酸バリウム入っていた事が明らかになりました。

そして、聡子の家から、社長が氷入れとして使用していた非売品の陶器と同じ物が発見されます。

2代目茂三郎の小泉(緒形幹太さん)と交際していた聡子は、松岡を殺そうとした時には既に死んでいたという事が分かった後小泉を庇い、何も話せなかった。そして、松岡は小泉と揉めており、3代目に変われ と言われていた、と話しました。

小泉に事情を聞く青柳は、初代茂三郎の工場に花が手向けられていた事を話し、工場に有った炭酸バリウムを使用しただろう?と追及しますが、小泉は否定します。

その時、加納が部屋に入ってきて、初代茂三郎氏が亡くなった時の話を聞きたい。と伝えました。

小泉は「あの日は買い出しで外出して、帰ってきたら初代茂三郎が倒れていたが、小さな子供しかおらず、助けを呼ぶことが出来なかったみたいです」と話してくれました。

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初代茂三郎の家に、加納と浅輪は小泉を、そして小宮山(羽田美智子さん)は松岡の秘書の小林徹子を連れてきます。

浅輪は、今回の事件は初代茂三郎の復讐であること、これから話すことはあくまでも想像だという事を徹子に伝えました。

そして、加納は「20年前、初代茂三郎はヨモギの葉をお茶にして飲んでいました。そのお茶に松岡は炭酸バリウム入れたのです」と話し始めます。

松岡の動機は、“茂三郎ブランドを巡る意見の食い違いで、死後に茂三郎ブランドの生産量を飛躍的に上がっている”と小宮山が伝えました。

そして、浅輪は小泉に命日の7月5日に此処に訪れている事を確認し「小林さん、あなたも事件の1週間前、記念館を建てるという話で、松岡さんと一緒に来ましたよね?」と聞くと、小林は少し動揺します。

そして、加納は「20年前、テツと呼ばれた子供がいましたよね?」と聞くと、私の兄弟子の山形さんの子供だと小泉は答えました。

続けて浅輪は「元気な子というと男の子だと勘違いしていましたが、女の子だったんですね、小林徹子さん、以前は山形徹子さん。

初代茂三郎さんが亡くなった後、施設に預けられ、その後小林家の養女になった」と話すと「君はてっちゃん?どうして言ってくれなかった?あの頃、松岡社長はよく此処へ来ていた。社長は知っていたのか?」と小泉は矢継ぎ早に聞きます。

何も答えない徹子に向かって「松岡社長は知らなかったんだと思います。この家に今住んでいる青垣さんが“茂三郎は間違ってトリカブトを口にしたんじゃないか”と話していました」

“当時6歳だった、あなたの目の前で…”と浅輪が言うと「その通り、私の目の前で“ジイ”は死んだんです…。あの頃、いつもジイのお茶は私が淹れていた。そしてあの日も私が淹れたお茶を飲んで苦しみながらジイは死にました」悲しそうに徹子は語り始めます。

“でもあの日のお茶は初代茂三郎が淹れたんじゃないのか?”と驚く小泉に「本当の事は言えなかったんです。もしかしたら、私がジイを殺してしまったんじゃないかと思って。だからずっと私のせいだと思っていた。私がヨモギとトリカブトを間違えてしまったのだって。でも私はジイの事もジイの作った作品が大好きで、だからあの会社に入ったんです。」

“どうして20年経った今何ですか?”と浅輪が尋ねると「松岡は私が淹れたお茶でジイが亡くなった事を知っていたんです」徹子は悔しそうに話しました。

「記念館の話で此処に来た日、炭酸バリウムを指して“これは釉薬に使う物なんだけど、毒なんだよ。初代の茂三郎もコレで死んだんだ。子供が淹れたお茶で”と松岡は話しました。調べたら、ジイは確かにトリカブトではなく炭酸バリウムで亡くなっていました。私はお茶を淹れていた事は誰にも話していない。私は確信し、ジイを殺した事、幼い私を利用した事を許せなくなりました。ジイと同じやり方で松岡に復讐したかった」

“人殺しだと思っていない。あんな奴人じゃない!”徹子はそう吐き捨てました。

すると加納は「茂三郎さんが生きていたら、同じことを言うでしょうね。今のあなた人じゃない。復讐の為に人を殺したい気持ちは分かります。けど、それをやったら人じゃなくなる」

その言葉で何も言えず泣き出してしまう徹子は、幼少期のジイとの会話を思い出していました。

お皿を割ってしまった徹子に「テツ、そんな悲しい顔するな。器は使われて初めて生きるんだよ。使っているうちにいつか壊れるんだよ」と優しく話しかけるジイの姿がありました。

 

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警視庁捜査一課9係season7第2話あらすじ

第2話2012.07.11

今は亡き陶芸作家・斎藤茂三郎(河原さぶ)の作品を売り出すことで成功を収めていた会社社長・松岡(本城丸裕)の遺体が社長室で発見された。何者かにナイフのようなもので襲われたようだが、その割には出血が少ない。
秘書の徹子(馬渕英俚可)によると、聡子(麻乃佳世)という社員が出社していないようだという。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、聡子の自宅を訪ねようとした途上、自殺しようとした聡子を救出。その聡子はあっさり犯行を自供する。

青柳らの聴取に聡子は、松岡と付き合っていたが、離婚してくれない松岡に遊ばれたと思い、社長を殺し自分も死ぬつもりだったという。事件解決か、と思われたが、真澄(原沙知絵)の解剖の結果、松岡の死因は窒息死、もしくは毒物による中毒死であることが判明。ということは、聡子は犯人ではないことになる。現場にこぼれていたコーヒーから毒物の炭酸バリウムが検出されたことから、松岡は毒殺されたことになる。

倫太郎と直樹は、松岡の死が茂三郎の死と関係があると直感。茂三郎の死について改めて調べるのだが…。

(引用:警視庁捜査一課9係公式サイト

また、『警視庁捜査一課9係』season7の第2話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。

>>警視庁捜査一課9係の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイト!【season1~12】

 

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警視庁捜査一課9係season7第2話感想

 

 9係メンバーの現主任と元主任のバトルが激化してきました!

一触即発の状態が続いていますが、揉めている2人を見てにこにこしている加納の姿が有り、癒されました(笑)

幼少期のテツとジイのやり取りは、とても心があったかくなり、大好きなジイが自分のせいで死んでしまったと20年間勘違いしていた徹子の気持ちは計り知れません。

そして、そんな徹子に、ジイが生きていたら、あなたを人と思わない と喝をいれる加納ステキです!

  

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まとめ

高級陶器である、陶芸家 斉藤茂三郎の作品を販売する会社の松岡社長が何者かに刺殺されてしまいます。社長と不倫関係にあった岡部が自供し、スピード解決だと思いましたが、実は刺される前に、社長が毒殺されていた事を突き止めます。

初代茂三郎は20年前、毒を口にし、事故死していた事が分かり、亡くなった日が、松岡社長の亡くなった日と同じ日、同じ毒だという事が判明しました。

松岡が習慣となっている、コーヒーに入れる為の氷入れの陶器に毒が発見されます。

初代茂三郎は生前、とても可愛がっていたテツという子共が居た事が分かり、その子は社長秘書の小林徹子だという事が分かります。

徹子は、20年前自分が茂三郎に淹れたお茶で亡くなったとずっと後悔していましたが、実は松岡が混入した毒によって大切な茂三郎が亡くなった事を知り、同じ方法で殺害した事を認めました。

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