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【ドラマ】ハケンの品格(第1期)

ハケンの品格1の2話ネタバレ・あらすじ・感想!春子と東海林のホッチキス対決の行方は?

更新日:

『ハケンの品格1』第2話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

 

『ハケンの品格』は、2007年1月17日に放送されたものです。

 

篠原涼子さん演じる晴子が、大泉洋さん演じる東海林と口論をすることになり、そこから最後にホッチキス対決という斬新な決着のつけかたをすることになりました。

 

ホッチキス対決の結末は、まさかの晴子と東海林の和解という結果になります!

 

その和解の裏には、誰も予想していなかった、隠れた気遣いがあります!

 

ハケンの品格は、全体的にとても面白い作品で、10年以上前に作られた作品であることから、時代の変化を感じることができます。

 

反対に、10年以上たっても変わらない人間のプライドであったりユーモアであったり、人を想気持ちであったり、1作品でたくさんのことを学べる作品であると思います。

 

きっと観て頂ければ、色あせない何かを発見でき、今の時代、この日常がより好きになると思うので、ぜひ観てみてください!

 

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ハケンの品格1の2話ネタバレ!

会社に出勤したは、里中らにフラメンコのショーに出ていたことをばれて「フラメンコ、お上手なんですね」と言われると「朝から意味の分からない話を私に振らないでください。」と言います。

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東海林美雪のホッチキスのとめ方についてアドバイスをし、その中で、壁打ちの説明が間違っていたので、が「間違っています!」と言って立ち上がります。

 

そして、東海林に歩み寄り、東海林の真後ろの壁に勢いよく紙を貼り、ホッチキスの壁打ちを教えると、東海林はビックリします。

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ナレーションで、の辞書に不可能と残業の文字がないことが言われます。

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東海林が、に営業に同伴することを求め、「こういう偉そうなのがついてくると、こっちにも箔がついて、商談が有利に進められるんだ」といいます。

 

東海林の頼みは断っていたものの、里中が頼むと、は気前良く承諾し、それを見た東海林は「営業力を見せつけてやる。」と意気込みます。

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営業先の人に東海林が挨拶に行くと雑に扱われていたが、の顔を見るや否やすごく喜び、「やっとあなたにお礼が言える、」といいます。

 

以前、のアドバイスで、店の売り上げが上昇し、その人の昇進にもつながった過去があることが分かります。

 

そして、営業先のひとはを優遇、接待しますが、東海林はおいて行かれます。

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東海林が会社に戻ると、営業先にS&Fの商品の売り場面積を10倍にしてもらえるという話を桐島から聞くも、「最後の一押しが効きました。」と、功績を自分の手柄にしようとします。

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東海林美雪にコーヒーを入れるよう頼むと、コーヒー機が壊れていることに気づき、自分が壊したのではないかと思います。

 

そして、コーヒー機代の15万円を弁償すると自分で言ってしまい、落ち込みます。

 

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パソコンスキルの高い他の派遣社員が雇われることになり、美雪は自分が解雇されるという不安感を持つようになります。

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美雪一ツ木から、大したスキルのない派遣社員が生き残る道は一つしかないと告げられ、愛想の良いキャラになるよう勧められます。

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美雪は、愛想良く振る舞うよう努めるも、他の派遣社員から、私たちまで、なめられるからやめてと言われ、プライドがないのかと言われます。

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そして、美雪に「ハケンのプライドってなんですか?」と聞くと、「何だ、そのくだらない質問。」と、返されます。

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その後、美雪を尾行し、がフラメンコのショーに出ている店にたどり着き、そこで晴子の母親のような存在の人からの話を聞きます。

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子は、ハケンの仕事には誇りをもっているが、自分自身には誇りがなく、要らないとおもったら、すぐに捨ててしまえる人であると聞きます。

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翌日、美雪が、その店の二階に住んでいることなどを言うと、他の人に言うとぶっとばすわよ、と釘をさされます。

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そして、美雪が愛想を良く振る舞っていたことが裏目に出て、正社員から業務外のおつかいを頼まれ始め、それを見た派遣社員が美雪を悪く言います。

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美雪に、一ツ木のアドバイスで愛想良くしていることなどを告げると、が、それはみじめな仕事を断れないあなたに責任がある、ということを言います。

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営業先の人からに電話が来て、東海林は自分にかかってこないことにイライラしていました。

 

は、「こちらの担当者が不慣れなもので、これからはそのようなことがないようきちんと伝えます。」と言います。

 

東海林の資料にミスがあったことを指摘する電話の中で、相手から、東海林は大丈夫か?と聞かれ、さあとが答えたことを知り、東海林は怒ります。

 

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美雪が、また買い出しを頼まれ、断れず承諾したところを東海林が見て、ハケンは単純な労働力だから、それでいいんだよ、といいます。

 

それを聞いたは、「単純な労働力、その派遣に頼っているのはだれですか、正社員さん」といいます。

 

それに対して、東海林はその呼び方はやめろといってるだろと言います。

 

は「派遣1人1人の名前をきちんとよんでから、言ってください。」

 

そして、小笠原が空気を和らげるために、美雪にコーヒーを買いに行くよう言うと、美雪は「私、買いに行きません!」と言います。

 

東海林は、に向かい、「あんたがそういう態度だから他の派遣までつけあがるんだよ。」と言います。

 

そして、どちらが大量の資料にホッチキスをとめるのが早いかを競い、それで、負けた方が謝るということに決まります。

 

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ホッチキス対決の時間が来ると、社員チームと派遣チームに分かれ、みんなが見守り、東海は晴子に「向こう10年俺の前でホッチキスを持てなくしてやる」と言います。

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両者はどちらも譲らず、ほぼ同時に全資料にホッチキスをとめましたが、の方は、最後ホッチキスの芯がささりきっていなくて、東海林の勝ちとなります。

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その日の夜、晴子がバスを待っていると、里中が来てひとつ質問していいですか、と質問します。

 

に、なぜわざと負けたのかの理由を聞くと、は「私がハケンだからです。」と答えます。

 

そして、大勢の前で正社員が負けることによって正社員が傷つくことは、ちっとも嬉しくない、とは言います。

 

里中にプライドはないのかと聞くと、私には「そんなものより、私にはもっと大切なものがあります。」と答えます。

 

それは何かを里中が聞くと、「それは、ハケンとして生きていくことです。そのためには、メンツやプライドを重んじる正社員とも、上手く共存していかなければなりません。」と答えます。

 

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東海林が、のとめたホッチキスに1㎜のくるいも無いことに気づき、の事を見直します。

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エレベーターで、東海林は出会い、東海林が「挨拶ぐらいしたらどうなんだ、大前さん。」というと、は、「おはようございます、東海林主任」と返します。

 

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ハケンの品格1の2話あらすじ

第2話「大戦争!派遣vs正社員」

2007年1月17日放送

東海林は何かと気に障る大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。

ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶり。春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。

春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。

一方、美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。

マネージャーの一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされた。それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになる。しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになる。

なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、美雪がしていることは全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放つ。

緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、春子に食って掛かる。

そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、春子もそれを受け入れる。

学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々。

やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、ハケンと正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪、近らハケン組は、春子を応援するが・・・。

(引用:『ハケンの品格1』公式ウェブサイト

 

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ハケンの品格1の2話感想

今となってはハラスメントとして問題になっているかもしれない、東海林の派遣社員に対する態度が、10年前では特に意識されていないのが時代の変化を感じます。

 

また、派遣社員役がほとんど女性であることに、男女平等も現在進行形であるなと感じます。

 

ところどころに大泉洋さんが発するユニークな台詞は本当に面白く、本人の性格を知っているので、2倍楽しめます。

 

大泉洋さんは、面白い台詞をゆうときはイキイキとしているように感じますし、緊張感のある状況で発する彼のユニークな発言には、さすがだなと感じました。

 

篠原涼子さん演じる春子は、一切気持ちがぶれない賢い方だとは思いますが、人1倍に他人の気持ちをくんでいるのが印象的でした。

 

周りから見て、鉄のメンタルを持っているように見える人でも、実は繊細な心をもっているが、それを打ち明けようとせず、誰よりも孤独を感じてるのかもしれない、と思いました。

 

『ハケンの品格1』の2話を視聴した世間の感想は、

 

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ハケンの品格1の無料動画を視聴する方法は?

『ハケンの品格1』は、

  • 「Hulu(フールー)」

で、第1話から最新話までフル動画の視聴が配信予定です!

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まとめ

この作品では、自分のプライドを超えて、他人と共存して生きていくことの大切さが描かれています。

 

それぞれの置かれた立場を誇りに思い、相手の立場を配慮して生きていく、そんな覚悟を持った春子には惹かれるものがあります。

 

『ハケンの品格』を観て頂ければ、10年前であろうと、100年前であろうと、人と人が支え合って生きてきたから、今があるということを感じられるのではないかと思います。

 

ぜひ、『ハケンの品格』を観て、少し昔と今とのギャップを楽しみながら、時代が変化しょうと変わらない人間の素晴らしさを感じ取ってみてください♪

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

※この記事のトップ画像は、『ハケンの品格』公式サイトから引用させていただきました。

 

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