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【ドラマ】野ブタをプロデュース

野ブタをプロデュース第7話ネタバレ・あらすじ・感想!修二を抱きしめた信子が超可愛い!

更新日:

(画像引用元:Amazon)

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』第7話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

2005年11月26日に放送されて、16.5%の視聴率を獲得した第7話。

彰の想いを聞いた修二がプロデュースを一時休憩し、信子が放送部に入る話です。

修二は信子たちとの時間が楽しかったことを思い知らされ、彰は信子への想いで悶々とます。

そして、信子が放送部のコンクールで撮ったビデオがズタズタにされるという事件も起き・・。

まり子と実質的な別れも告げてしまう修二。

どんどん人間関係が複雑化していく『野ブタをプロデュース』。

第7話がどうなってしまったのか、さっそく見ていきましょう!

 

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 野ブタをプロデュース第7話のネタバレ!

野ブタがみんなのモノになるのが苦しい。

本当は誰かにみられるのも嫌なんだよ・・・・。

そう言った彰。

修二は彰の家に来て、挨拶をしますが、修二が怒っていることに気づきます。

修二は本当に『野ブタをプロデュース』を辞めることを問い詰めます。いったい野ブタをどうしたいのか・・信子のことを想像してにやける彰。

しかし、彰が一番したいのは、信子との結婚でした。

修二は思います。「こいつは俺の想像をはるかに超えていた・・・」

**
信子は、かすみから放送部に誘われたことを二人に言います。

修二は何かを思いつきましたが、彰はあまり快く思っていない様子。

しかし、信子はプロデュースを休みたいと修二に言われて複雑な表情です。

不安そうな顔・・・。

「なんか、寂しくなるね」そういった信子。

そんな信子に、彰も放送部に入ると言い、いきなり活舌の練習を始めます。修二はその場を去り・・野ブタのプロデュース作戦は本日をもって終了します・・・。

**
修二はクラスに行くと、いつもの通り一人でいる野ブタを見て、今までのことを思い出していました。

もう3人で何かをすることって、ないんだ・・・。

放送部に入部を決めた信子と彰は歓迎され、放送コンクールの話し合いが始まります。

**
周囲は久しぶりにクラスメートをカラオケに行きましたが・・みんなが歌っている姿を見て、「つまんねーなーカラオケって、こんなにつまんなかったっけ?」そう思ってしまった修二。

彰と信子は二人で帰りながら、リポーターと、助監督をやることにびっくりしてしまいました。

**
修二の家ではメロンを食べるために、一番面倒くさいことを言う選手権が始まりました。

そこで悟は、修二が駄々こねたことがないことに気づき、会社に行きたくないことをわわめきます。

修二は夜、駄々をこねることについて考え、嘘をつくことがしんどいと思っている自分に気づきます。

**
翌日。

放送部の活動・・リポーターとして活動する信子と彰の姿があり、修二はクラスメートをボウリングをしていました。

修二はクラスメートに言われて、いつもの俺ってどんなだっけ?と悩んでいました。

**
昼休みの時間に、信子がリポーターをしている映像が全校放送で流れ、信子がいつのまにかみんなの話題になっていることに気づきます。

そんな彼のもとにまり子がやってきて、複雑な表情をしていました・・・。

信子で大盛り上がりの教室・・・。

彰はカメラを一生懸命見ている信子のところに行き、自分の気持ち「好き」と伝えようとしていますが、「す、す、」と言って続きが言えません。

そこにやってきた修二は、リポーターの動画の感想と、クラスが盛り上がっていたことを伝えにきました。

それだけを言って帰ろうとする修二に、今度のコンクールでどうカメラをとればいいかを聞く信子。

「私の好きなもの・・」それを撮ることになり、修二と彰も付き添うことに。

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教師連中が、宝くじを買って当たるかどうかで盛り上がっていました。

そして、300万円が当たったことがわかり、大盛り上がりになります。

が、担任・横山はみんなから預かったお金で買った宝くじを出そうとしますが、それが見つかりません。

最終的に、洗濯機で洗ってしまってくしゃくしゃになった一つの紙を出して、教頭には誰がいいにくのかで静まり返ってしまう一同。

**
カメラを持った修二たちは、ゴーヨク堂店主・デルフィーヌに遭遇します。

見ると、セミと戦い、超能力でセミを落とします。「セミも人間も、あきらめが肝心。」と含蓄のある一言を。

さらに、理科室で地獄に落ちろと言いながら何かを揚げているキャサリンの姿が。

横山に鉄槌を下している・・大量の揚げ物・・エビのすり身をすいこんだコロッケ?を食べる3人。なかなかの美味。

そして3人はバラバラになってカメラを回し続けます。

踊り狂う彰に、信子は公園でくるくる回り。修二はまり子にインタビューをしていました。

そこで、カメラを止めて、石坂という男子の話をしますまり子。告白されたこと、あたしたち、付き合ってるのかな?と聞くまり子に、はぐらかそうとする修二。

だけどまり子は、「付き合っているのか言えないのって、おかしい。このままじゃ、私、苦しいよ。修二は苦しくないの?」と言われてしまいます。

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3人は引き続きカメラを回し続けていました。

彰の下宿先に帰ってきた3人は、撮影したビデオを見ることに。

彰のビデオは「犬がとったビデオみたい」。信子のビデオは「頭が切れていて・・」。

そして、なぜか一平がノリノリになってしまいましたが・・・。

気を取り直して修二のカメラ。単調だしリズムがない、つまんない、と彰に言われてしまいますが、信子はおもしろいと言います。

普通だと思う2人に、信子はおもしろそうでした。

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放送部に残って修二のビデオを見ている信子。信子は、修二が人を好きなこと、冷たそうに見えるのに人が好きなこと、嘘をついたり、がまんしているのがよくわかる、そう野ブタは言います。

つまらなそうにする彰に、信子はかばんをとってくるといって出ていきました。

彰はやり場のない思いでビデオを放り捨て・・。

信子はカバンをとりに行った教室で、修二の机をじっと見てから、出ていきました。

彰は、修二のビデオをゴミ箱に捨てようとしていましたが信子に見つかり、顔面パンチを食らわせてしまいます。

謝る信子は人を呼びにいきますが・・。

誰も見つからず、下校途中の修二を引っ張っていきます。放送部に戻ってきた修二は、「痛い。心が痛い」とこぼします。

「俺さ、修二が撮ったビデオ、捨てようとしちった。野ブタが一生懸命編集したビデオを捨てようとしちった。俺って最悪・・・」

そういって土下座をする彰。複雑な表情の修二。

信子は氷を持って走ってきますが・・・。

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彰は信子をあきらめようかな、でもあきらめきれないと言います。

修二も、それを聞いて最悪だ・・・とこぼします。

彰と帰っている信子は、本当にごめんなさいと謝ります。「ぐーでやることなかったし・・」

彰は好きな人ができたら、ずっと笑って暮らせると思ってた、でも本当に暮らしたら、こんなふうに泣かしちゃう日もあるんだろうな、泣かしたくないのに、泣かしちゃうんだろなとつぶやきます。

信子は・・・。

**
翌日。

放送部にてビデオの試写会が始まっていました。

信子のビデオは「諦めたらそこで終了ということ・・・」それがいろんな人から聞いた動画でした。

でもあきらめきれない・・・。

そんなメッセージが込められた動画に、放送部のメンバーは高評価を送ります。

3人は下校途中、去っていく二人の背中を信子は見て、そして自分の帰路につきました。

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放送部の部室に夜、忍び込む影。信子の撮ったビデオがぼろぼろにされ、はさみでズタズタにされてしまいました。

それを聞いて放送部にかけつける信子。信子のものだと知ってやられた嫌がらせ・・・。

修二と彰は屋上にいる信子のところにやってきます。

思わず誤り、泣いてしまう信子。

なんでそこまで自分の感情をむき出しにできるだ、と聞く修二に、切羽詰まった人間はできると彰は答えます。

そして彰は、修二と二人きりのときに、信子をあきらめる、信子を好きになる資格はない、泣かしたらだめ、今の俺じゃだめなんだ、3人でいるときの野ブタが好き・・。

そういった彰に、修二は何かをやる決心をしました。

**
翌日。

私服姿の修二と彰は、放送部にやってきました。

彰は呼吸を落ち着け、「野ブター好きだー」と叫び、語り始めます。

本を読んでいる姿、廊下にいるところ、屋上にいるところ・・・そのすべてが好きだ。

信子への歌を歌い始める彰。その歌はなんと、「お嫁においで(加山雄三)」。

それを聞きながらぼんやりとする修二は、偶然とおりかかったまり子に見つけられてしまいます。

バスケの早朝練習があるというまり子は行こうとしますが、修二は呼び止めます。

「俺さ、今まで、人を好きになったことがなくて、だから、まり子のこと、好きだって思ったことがないんだ。なんか、映画みたいに自分をコントロールできないのが苦手っていうか、嫌いで。だけど、周りの奴らには、恋人がいるんだっていうふうに思われたくて。」

「それは、これからもそうなの?この先・・・私を好きになってくれる可能性は?」

「ない・・・・ごめん」

それだけ言って去る修二に、まり子は涙を我慢できませんでした。

**
彰は一平に信子のテープを修理してもらっていました。

修二は夜の公園で一人。信子はそんな修二を見つけて、どうかしたの?と聞きます。

俺、まり子に、ひどいこと言っちゃった。明日からにくまれるんだろうな。俺、人にさ、嫌われるのって、怖いよな。

信子はそれを聞いて買い物袋を落とし、修二をがっと抱きしめました。

「大丈夫・・誰も嫌いになったり、しないから」

そうつぶやく信子。

「ごめん・・ごめんなさい・・」そう言って逃げ出す信子。

だけど修二は、そこから動けなかった・・。・

**
ボロボロになってしまった信子のビデオはかろうじて流れましたが、彰はその再生をとめてしまいます。

野ブタに抱きしめられて、初めてわかった。俺は、さびしい人間だ・・・。

 

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 野ブタをプロデュース第7話のあらすじ

第7話 野ブタ。をプロデュース「女を泣かす男」

放送日:2005年11月26日 日本テレビ

彰(山下智久)は、修二(亀梨和也)に信子(堀北真希)への思いを打ち明ける。一方、信子は、カスミ(柊瑠美)に放送部への入部を勧められ、修二らに相談。入部を決意した信子は急きょ、放送コンクールで“私のまち”と題した映像を作ることに。そんな中、3人の様子に気付き始めたまり子(戸田恵梨香)は、修二の自分に対する気持ちを確かめたくなる。

(引用:『ザ テレビジョン』

 

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 野ブタをプロデュース第7話の感想

『野ブタをプロデュース』第7話を見た世間の感想は、

 

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『野ブタをプロデュース』は、

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まとめ

『野ブタをプロデュース』第7話、楽しめましたね!

次の第8話も見逃せません♪

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