『ドラマのオール(=すべて)』と、出演する芸能人の情報をお届けします。

ドラオル!

【ドラマ】竜の道

竜の道(ドラマ)第1話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!復讐劇の始まりは?

更新日:

(画像引用元:カンテレ公式サイト

『竜の道』ドラマ第1話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

復讐に向けた裏社会に入った竜一と、キャリア官僚として表の世界から攻める竜二。

この二人がどういった戦略で、義理の両親を死に追いやった運送会社の霧島源平(きりしまげんぺい)に復讐を果たすのか?

また、血のつながっていない妹・美佐が二人の関係をどうしていくのかにも、注目です。

この記事では、『竜の道』ドラマの第1話について、2020年3月時点でわかっていることをご紹介させていただきます♪

 

スポンサーリンク

竜の道(ドラマ)第1話ネタバレ!

『竜の道』のドラマ放送は、2020年4月14日火曜日から始まる予定でしたが、

コロナの関係で放送が延期された第一話は7月28日に初回2時間スペシャルで放送されました。
玉木宏さんと高橋一生さんの双子役という事で期待を膨らませて見たという方も多いのではないでしょうか?

放送開始すぐに兄の竜一(玉木宏)が弟の竜二(高橋一生)ともみ合い銃を突きつけ打ってしまうという、気になる場面から始まりました。
竜一は竜二を殺してしまったのでしょうか?とっても気になるところですね。

そのあと、過去に戻り話が展開していきました。

ドラマの内容が現在と過去と行ったり来たりするので第一話の中での時系列で紹介していきたいと思います。

竜一と竜二は福岡にある小さな運送会社を営む吉江夫婦に養子として育てられた兄弟でした。
竜一と竜二、そして夫婦の娘である妹の美佐(松本穂香)と幸せに暮らしていたのですが、全国展開を企むキリシマ急便の社長である霧島源平(遠藤憲一)に騙され会社を乗っ取られてしまい、多額の借金を残した吉江夫婦はガスを使って自殺をしてしまいます。

竜一と竜二は大切に育ててもらった吉江夫婦のために、大事な妹の両親を奪った霧島源平に復讐を誓いあいます。

一卵性の双子でそっくりだった竜一と竜二ですが、吉江夫婦が無くなった7年後、2004年にたばこの不始末を起こし火事で死んでしまいます。
というのは計画で、ネットで見つけた自殺願望のある男性を使い、竜一は死んでしまったことにして整形をしその男性「斉藤一成」として生きていくことを決めます。※整形をすると骨格が変わるので声も変わってしまうそうです。

そのころ、竜二は国交省への就職が決まっていていました。
竜一は死んでしまったと思っていた竜二の前に整形を終えた竜一が現れます。
初めは戸惑いましたが、竜二は表の舞台から、竜一は裏の舞台から霧島源平に復讐することを計画していきます。

**
竜一は3流雑誌の記者となり、裏の情報を仕入れていきます。
竜二は国交省で着実に実績を積んでいきます。
霧島源平はまた運送会社をだまし買収していました。

**
キリシマ急便は従業員に過度の長時間労働をさせ、過労死させてしまいます。
竜一が得たその情報を使い、竜二は国土交通省の力を使い、霧島急便に特別監査を入れることになりました。

普段から竜一が仕入れてきた裏の情報を上司に提供していた竜二は、上司の弱みを使い無理をさせて特別監査を行います。
従業員の過重労働と過労死で霧島急便に業務停止命令を出し、霧島急便を追い込む計画だったのですが、出された処分は対象となる営業所の30日間の業務停止ととても軽いものでした。

何か裏があると思った竜一は竜二の上司を追い詰めます。
国交省の大臣と霧島源平が特別監査当日に料亭で会食している場を隠し撮りしていた竜一は、その写真を使い監査の責任者である竜二の上司を問い詰め、大臣は霧島源平から賄賂を受け取り過労死と長時間労働の処分をもみ消したという証言をボイスレコーダーに録音します。

これで復讐が完了すると思った二人ですが、竜一が何者かに連れ去られボイスレコーダーを奪われてしまいます。
竜一をさらったのはヤクザの会長「曽根村」(西郷輝彦)でした。
竜一は曽根村に自分の過去をすべて話し、霧島源平に復讐をしたいことを伝え、曽根村の力を貸してくれないかと頼みますが断られてしまうのでした。

傷を負った竜一は雑誌社の社長「大野木」に呼び出されます。
戻るのが遅いと暴力を振るわれますが、途中で社長が心臓発作を起こします。
カバンに薬があって、取るように求められましたが、その薬をわざと渡さず社長は死んでしまします。

社長は会社の金庫に10億のお金を隠し持っているという情報を聞いていました。
竜一はそのお金を奪い、曽根村に戸籍を用意してもらい、ほとぼりが冷めるまでブラジルへと旅立ちます。

**
8年後。
竜二は室長となり、キリシマ運送を管理できる役職についていました。
竜一は「和田猛」という名前になり日本に戻りUDコーポレーションという会社を作ります。
企業の評価を書き込めるサイトをを運営していきます。

キリシマ運送の上顧客「トッキービーンズ」へクレームが書き込まれているので改善するためにコンサルを売り込みに行きます。
竜一はブラジルで見つけたお金をもらえたら何でもするというハッカー遠山凛子(奈緒)を使い、トッキービーンズの商品に虫が混入していたという書き込みをSNSで拡散させます。

トッキービーンズの株は暴落し、謝罪会見をしようと秘書の砂川(今野浩喜)に言いますが、社長はうちは被害者だ謝る必要はないと言い切ります。
砂川は竜一の会社を会社を訪れて、社長には恩がありクレーム処理はすべて砂川の仕事だという事を伝えます。
このまま謝罪会見を開き誠意を見せなければ砂川の顧客へのクレーム処理も意味がないという事を竜一は言います。

竜一は曽根村に呼び出されます。
曽根村の部屋に案内されたとき、曽根村の部屋から源平が出てくるところを見てしまいました。
こちらに歩いてくる源平と鉢合わせになりそうになる竜一は違う部屋に隠れ、鉢合わせを逃れます。
わざと鉢合わせにしたのだろうと曽根山を問い詰めますが、曽根山は面白がっているだけでした。

源平は3年ほど前に曽根山に挨拶に来て、それから頻繁に曽根山に会いに来ていると竜一は源平から聞きました。
曽根山は竜一が大野木をわざと死なせたことについて見抜いているようでした。

竜二は8年前の特別監査の時から源平の息子の晃(細田善彦)と親しくし、キリシマ急便の情報を仕入れていました。
キリシマ運送は運送会社の見直しを行っている大手のネット通販会社エイニウェイズに、新しいサービスを提案している話を聞きました。

晃を自宅まで送り届けた竜二を霧島源平の娘まゆみ(松本まりか)が見かけ興味を持ち始めます。

竜二は美佐を東京の花火大会に誘います。
福岡で小学校の教師になっていた美佐は一度は断りますが、予定が変わり花火大会の会場に向かいました。
向かっている途中で花火を見上げている竜一と会ってしまいます。

花火を見て小さい美佐と一緒に見た花火を思い出し涙を流していた竜一に美佐はハンカチを差し出します。
その時、美佐が落としたノートを竜一が拾います。
ノートには小学校の生徒の特長や日々の出来事をまとめていました。

花火大会の会場で美佐は竜二に「東京に来ようと思っている」という事を伝えます。

一方竜一は美佐のノートを会社に持ち帰り眺めます。
そこへ凛子がやってきて「トッキービーンズの件、準備できました」と伝え、わざわざブラジルからやってきて獲物がトッキービーンズは小さすぎる、他に大きな狙いがあるのではないかと竜一に問いかけます。

ここで第一話は終了しました。

内容盛りだくさんの第一話でしたが、悪役の遠藤憲一さんも西郷輝彦さんもいい味だしてましたねー。
ちょっとしか出てこなかった妹の美佐役の松本穂香さんも霧島源平の娘役の松本まりかさんも今後の展開に大きく影響してきそうですね!

原作ネタバレ

☆『竜の道』の原作小説です。

(画像引用元:Amazon)

『竜の道』の原作の見どころは、

  • 双子の兄・竜一が、裏社会に入って、株式投資で新聞社・ゴルフ場建設、大手証券会社を手に入れるほどの巨額の資金を動かし、世界を牛耳っていくところ
  • ここから、日本でも指折りの暴力団組織『紫友連合会』の曽根村会長も手のひらの上でコントロールしていく

といった、竜一メインで話が進んでいくところでしょうか。

『竜の道』ドラマでは、玉木宏さんが演じる双子の兄・竜一が演じる役は、原作小説では、バブル時代まっさかりの登場人物です。

義理の両親を死においやった敵(かたき)といえる『二階堂急便(ドラマでは、霧島源平が社長です)』をつぶして復讐をするために、

裏社会に入って、そこから二階堂急便を罠にはめていきます。

億単位でお金が動く描写があるので、ちょっと戸惑ってしまった方もいたようですが、

『竜の道』原作の時代は、バブル時代だったので、お金が動く額が大きいのも当たり前だったのかもしれません。

また、原作小説では、双子の弟・竜二は、そこまで大きく目立ってはいませんね。

竜一が必要だな、と思うようなタイミングで登場して、うまくストーリーを調整するような役目です。

キャリア官僚として動く竜二の役割は、ドラマ本編でも重要な役割になると思います。

スポンサーリンク

竜の道(ドラマ)第1話あらすじ

1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、霧島への復讐(ふくしゅう)を誓い合う。

それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、霧島源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐(ふくしゅう)計画を進めていく二人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。

(引用元:カンテレ公式サイト

 

スポンサーリンク

竜の道(ドラマ)第1話感想

まるでジェットコースターのような流れでしたね。
ドロドロした展開は昭和のドラマを見ているようで、久々に奥の深いドラマが始まったなぁという感じです。
ラストどうなるのか、ハラハラドキドキの展開がこれから待ち構えているのではないでしょうか?!
こんなに次の放送が待ち遠しいドラマは久しぶりです。

ネットの感想では玉木さんも高橋さんも声がいいという萌えポイントがあるようですね。
またお二人のスーツ姿が素敵すぎるという声も多く上がっていました。
確かに、顔と言い声と言いお二人ともとっても素敵です。

竜の道(ドラマ)放送前の予想

『竜の道』第1話へは、期待からか、内容を予想する声が多数上がっています。

『竜の道』の原作小説では、竜一は美佐には死んでいることになっているので、必然的に竜二と接触することが多いでしょうね。

高橋一生さんと、美佐役の松本穂香さんがからむって、なんだかすごいなー。

また、豪華キャスト陣に期待する声も多かったですね。

玉木宏さんは、コミカルな『のだめカンタービレ』みたいな役も演じられますし、シリアスな役もステキです。

『竜の道』では、40代になって初のドラマですから、どんなお姿を見せてくれるのか、楽しみですね♪

松本穂香さんが妹・美佐役になるのは、けっこう意外でしたね。

NHK朝ドラ『ひよっこ』での、おかっぱ・メガネの印象が強いので、どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

純粋な妹役ということで、松本穂香さんのイメージにはピッタリのような気がしますが・・。

さらに、春ドラマ全般に期待するこんな声も。

今回の春ドラマは、ちょっと名作になるようなものばかりで、どれを見たらいいのか正直わかりません(笑)。

夜になるたびに、テレビの前にかじりついていないといけないような気が、今からしていますw

スポンサーリンク

竜の道(ドラマ)第1話~全話を無料で見る方法!

ドラマ『竜の道』は「U-NEXT」で無料視聴できます!

『U-NEXT』は月額1990円(税抜)のVOD配信サービスです。

U-NEXTは見放題作品数NO.1の動画サービスです。映画、ドラマ、アニメなど210,000本配信!

U-NEXTはスマホ・パソコン・タブレット・テレビ、あらゆるデバイスで楽しめる動画サービスです。

初回は31日間無料トライアル!!600円分のポイントプレゼント!DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や最新コミック・書籍の購入に使用可能です!

月額1990円ですが、毎月1200円分のポイントが付与されるので最新作のレンタルや漫画の購入に使えるのでとてもお得です。

映画 / ドラマ / アニメなどの動画だけではなく、マンガ / ラノベ / 書籍 / 雑誌など幅広いコンテンツを配信中でとってもお得なサービスです!

『竜の道』のドラマ第1話から最終話まで全話無料視聴できるサイトは、

  • 『FOD(フジテレビ・オンデマンド)プレミアム』
  • 『U-NEXT』

の2つです。

YouTubeやデイリーモーションといった著作権違反・違法動画以外で安全に視聴できるのは、『FODプレミアム』と『U-NEXT』だけになりますね。

コチラの記事で、『竜の道』を完全無料で視聴できる方法について、ご紹介しています。

▼関連記事▼

>>竜の道(ドラマ)の見逃し動画を無料で全話視聴できるサイトまとめ!

 

スポンサーリンク

まとめ: 竜の道(ドラマ)第1話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!復讐劇の始まりは?

この記事では、『竜の道』第1話について、ネタバレ・あらすじ・感想を、現時点でわかっていることを、

原作小説のネタバレにも触れつつ、ご紹介させていただきました。

バブル時代の作品だった原作小説が、現代にドラマとして蘇えったことで、どんな作品になっているのか・・。

『竜の道』の第1話放送が本当に楽しみです♪

スポンサーリンク

-【ドラマ】竜の道
-, , , , ,

Copyright© ドラオル! , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.