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【ドラマ】JIN-仁-(第一期)

JIN-仁-(第一期)第8話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!恭太郎の嫉妬と400両を出した張本人は?

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『JIN-仁-(第一期)』8話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(第一期)』は2009年10月11日から12月20日にTBS系で放送された名作ドラマで、新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまい、現れるけが人たちを、機転と、ときには周りの人の力を借りながら救っていく物語。

第8話は、新しいペニシリン開発のため、資金をめぐって仁たちが奔走します。

中絶で敗血症にかかってしまった女郎・初音(水沢エレナさん)を助けるために、歌舞伎役者・3代目田之助(吉沢悠さん)にお金を借りにいく仁たち。

しかし、坂本竜馬(内野聖陽さん)が金を借りてきた相手の詐欺にあってしまい、恭太郎(小出恵介さん)がある見世物をする羽目に・・・。

恭太郎のプレッシャーが明かされる第8話の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(第一期)第8話ネタバレ!

2009年10月11日にタイムスリップした仁。

さまざまな人と出会い、ついに診療所・仁友堂を作りました。

しかし、恭太郎は浮かない顔をしていました。「世はどんどん動いていくものだと・・」

仁はまず何からすべきか・・・ペニシリンをより強いものにする実験を始めることにしました。

文久3年(1863年)、8月。

仁は新しいペニシリン、30倍の強さを誇るものを完成させました。キーポイントは和紙でろ過すること。Rf値を利用することで、これでペニシリンを非常に純粋な状態で抽出できたのです。

しかし、400両もかかってしまう現実・・。醤油屋・濱口は緒方洪庵の器に惚れたからこそ、今まで援助をしてきたわけです。

仁は器を見せろと言われてしまい・・。

屋敷に帰ってきた仁は、恭太郎が父の形見を売って、眼鏡を蛇にらみの女郎に与えてしまったことを聞き、さらに恭太郎はその女郎本人が病気で会えないことを聞かされてしまいます・・。

**
翌日。赤坂の勝麟太郎の屋敷で、仁は久しぶりに竜馬と会っていました。

聞けば、500両も竜馬は借りてきた、とのこと。

海軍塾を作る、と竜馬は言います。先生は金策なんかできなくてもいいんだよ、と勝麟太郎は言いますが・・。

濱口に認めてもらうために自分でしなくてはいけないという仁に、竜馬は野風のところへ行くと言い出します。

その夜、鈴屋に向かう途中で、恭太郎の様子を仁は尋ねます。

緒方洪庵の偉大さを仁は改めて感じます。幕末という先の見えない時代の中で・・。

「器とは、先を照らす光のことかもしれませんな・・」

鈴屋の前にやっていた3人は、野風がある男と対峙している場面に出くわします。

「去りなんし!」

野風は仁のそばにより、玉屋の初音(水沢エレナさん)という女郎が病に臥せっていること、治療をしてほしいことを訴えます。

その初音は・・恭太郎が眼鏡を送った女性でした。動揺を隠せない恭太郎。そして、自分たちの背後を尾けている怪しい影を認める竜馬。

初音は中絶をしたあとから、苦しむようになったとのこと。

その相手は・・3代目・澤村田之助(吉沢悠さん)・・当代きっての人気、女形の歌舞伎役者・・野風とやりあっていた男性でした。

恭太郎は必死に拳を握ります。

仁の見立てでは、敗血症になっていると診断します。全身が過剰な炎症・・放っておくと死。

竜馬が鈴屋を飛び出していきますが、京太郎は仁の伝言を咲に頼まれます。

「お相手は、初音でありんしたか・・」枕元の眼鏡を見つける仁。

治療が始まったようで、その様子を見たかった野風・・・。

しかし、従来のペニシリンだと効き目がなく・・・しかし新しいペニシリンは400両もかかることで打つ手がない仁たち。

そこで、恭太郎は田之助にお金を出してもらうことを提案します。竜馬は仁を引きずって連れていきましたが・・。

 

**
浅草・猿若町。守田屋。

仁は田之助に頭を下げていました。竜馬は薬に名前を付けることを提案しますが、田之助は一両足りともやらないと言い切ります。

そんな田之助に「しょせんは、自分の身をいいように見せて稼いだあぶく銭ではないか!」とにらみつけます。

にやりと笑う田之助に初音を買っただろ?恭太郎を挑発します。

「私だって身を売ってやってきたんだ。若い時は坊主相手に、長じてからは金持ちのご婦人たちに。これはそういう金なのさ。どうしても初音を助けたいなら、てめえが身を売ってくるべきだろう。旗本格でも売って出直してきやがれ!」

**
そうしている間にも、初音の症状は悪化するばかり。

そんな仁たちの前に、野風はお金を・・50両と少しばかりを差し出して「お役立てくださんし・・」

しかし仁は「このお金は、野風さんの血や肉でできているはずです。それは野風さん自身のために使うべきだ。このお金を使っては濱口さまに認めてもらうことはできない・・」

竜馬は頭を冷やせ!と仁に言います。もう、ペニシリンを作り始めるぜよ!と怒鳴りつけます。

しかし・・まだ金策に打つ手のない竜馬は、町に出たときに怪しい人影に気づきます。さらに「中条流」の看板を目にして・・

**
ペニシリン製造所。

給金が払われないことで暴動が起きようとしていましたが・・竜馬が大量のお金を持ってきました。

聞けば、中絶をした医師・中条流の医師にペニシリンを渡す代わりに、7年無利息で400両を借りてきたのです。

でたらめなやり方ですが、器の大きさを仁と恭太郎は感じとっていました。

ようやく新しいぺにシリンの製造が始まりました。

忙しく働き始める様子を見ているペニシリン製造の様子をみて、恭太郎は何やら思い詰めた表情をしています。

仁は、初音のため、恭太郎のため、と動き出し、その様子を濱口が微笑みながら見ていました。

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ようやく初音に新しいペニシリンを打った仁。

野風は眼鏡を喜んでいた初音のことを、恭太郎に伝えます。

恭太郎も、初めてだったのです。心を軽くしたくれたおなごは・・・。

夜が明けていき、ゆっくりと初音が目を開けました。

ようやく、ペニシリンが効き、意識が戻ったのです。仁は竜馬たちに伝えますが・・恭太郎は会うのをやめてしまいます。「困る顔を見たくない・・」その声を初音は聞いていました。

田之助の名を呼んでいた初音は、涙を流しながら謝罪します。

「あんなにお優しい方を傷つけ・・嘘さえつきとおすこともできず・・」

そんな彼女に咲は「己の気持ちに嘘はつけませぬ」と言いました。

 

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怪しく笑う一人の男。坂本竜馬からの手紙を読んでいたその男の正体は・・。

 

**
7日後。

鈴屋の前に立っている恭太郎は、仁を尋ねてきた男性に気がつきます。

やってきたのは・・金を貸してくれた中条の医者です。

「約束の金を返してもらいに参った」

証文を見せた中条は、7日後に金を返せないなら、新薬のすべてを譲り渡すと読み上げたのです・・・。

400両か、新薬か・・・。

恭太郎は仁が作り、緒方洪庵が守った命の宝・・・。その言葉を思い出し、竜馬は「まだ日はくれちょらん」と言って証文を投げ捨てます。

恭太郎は芸者の館に行き、田之助に懇願します。恭太郎は己の身を売ることで金を貸してくれ、と訴えました。

**
とうとう日が暮れて、決断のとき。

咲はいきなり、自分を奉公人として使ってくれと訴えます。

そこで現れたのは・・田之助でした。

「先生、あの薬はあんたたちの血と肉を削ってつくった宝だというじゃねえか。そんなもの売るわけにはいかねえ。この田之助、命には命で答えるよ」

大量の小判をばらまき、それを必死になってかき集める中条。

役者風情が、と捨て台詞を吐いて出ていきますが、あの金は返さなくていいからな、という田之助。

身売りをした男がいた・・・恭太郎は公衆の面前で金を貸してくれと頭を下げたのです。

武士である身でありながら・・。

そんな恭太郎に咲は声をかけました。

**
その夜。

仁は恭太郎に頭を下げていました。侍が役者に頭を下げたこと・・。

「おまんのどこがぼんくらじゃ」自分を卑下する恭太郎に、おまんはこの国を守ったんじゃぞ、という竜馬。

恭太郎は竜馬が嫌いだったと言います。海軍を作るという竜馬を妬み、器の違いを感じさせられていて・・。

しかし仁は、

「恭太郎さんほどの護衛はいない。身元も知らない私を守ってくれた。自分のすべてを捨てて守ってくれた。恭太郎さんがいなかったら、私はここで生きていくことはできなかった、薬を作ることができなかった。恭太郎さんは、最高の護衛なんです」

男子たるもの、人前では泣いてはならぬ、けど少しだけ・・・。

そう言って涙を流す恭太郎。

仁も竜馬も、そんな恭太郎の肩を支えました。

**

男たちの様子を聞いていた野風と咲。

「咲さんは、ゆくゆくは南方先生と一緒に?」野風が聞きます。

お慕いしているのでしょう?

「先生には心に決めた方がおられるようです」と咲。

その方のことだけは覚えておられるそうです・・。

つらくはないか?と尋ねる野風。

「わたくしには、先生の医術がありますから」自分に言い聞かせるような咲の言葉でした。

ようやくわかった。江戸の町は暗くて、誰かが誰かを支えなければ生きていけない。きっと俺は一人では生きていけない。それでも進もうとするのなら・・・。

そんな仁たちのあとに、忍び寄る影。

**
仁は濱口にもう一度頭を下げに来ていました。

「ちっぽけな私ができるのは医術だけ」

そういった仁に、

「あなたの器はきっとそう大きくはない、しかし、とても美しいんでしょうなあ。それを見て、周りのものは助けたいと思うのでしょう」濱口は優しく微笑んで答えます。

こうして、また一つ恩がたまっていく。俺という器の中に。大切に、こぼさぬように歩いていこうと思う。

帰り道中・・竜馬は命を狙われていることを明かします。

嫌な予感がした。俺が医療の時計を進ませたことで、維新が早く?竜馬の暗殺も早く訪れてしまうのではないか?

竜馬は「南方仁がいれば死なん。そうじゃろ?」と言って笑います。

「助けます。俺が、この手で」仁も強く答えます。

時はその流れを変え始めたんだ・・・。きわめて、残酷な未来へと・・。

**

野風はつぶやきます。「私には先生の何もない・・」先生の医術があるといった咲の言葉を思い出している彼女でした。

 

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JIN-仁-(第一期)第8話あらすじ!

大きな支えとなってくれた洪庵(武田鉄矢)を亡くし、今まで以上に強く生きることを決心した仁(大沢たかお)は『仁友堂』という病院を開院し、より薬効の強いペニシリンを作るために咲(綾瀬はるか)と日々実験を繰り返していた。

しかし、従来のものより薬効の強いペニシリンを作るには莫大な金が必要であり、援助を濱口(石丸謙二郎)に依頼するも、その答えはとても期待できるようなものではなかった。

それを聞いた龍馬(内野聖陽)は、なぜか仁を吉原に連れて行く。半分呆れながらも、護衛の恭太郎(小出恵介)と共に3人で吉原を訪れると、野風(中谷美紀)が一人の武士らしき男に詰め寄っていた。男がその場を去ったのち、人だかりの中に仁の姿を見つけた野風は、病に苦しむ花魁・初音(水沢エレナ)を診察してほしいと懇願する。

初音は客の子を孕み、中絶したことによって敗血症を引き起こしていた。瀕死の状態に陥る初音がうわ言で人気女形・澤村田之助(吉沢悠)の名前をつぶやいているのを知った恭太郎は、自らの感情を抑え、田之助に金の援助を求めてはどうかと仁に提案して--!?

(引用:『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(第一期)第8話感想

8話は、恭太郎が我慢していた心の叫びを聞いた回でしたね。

未来の医術を知っている仁、大きなスケールで豪快な竜馬に囲まれて、自分のちっぽけさで卑下してしまいます。

この恭太郎に、当ブログ管理人は大きく共感しましたね。

ほとんどの人は仁みたいにタイムスリップした先で懸命に生きていくことも、竜馬みたいに時代を変えるような活躍ができるわけではない。

ですが、恭太郎のように、大切な誰かのためを思って真摯に行動すれば、きっと報われる日がくる、と教えられたように思います。

・・・そうでも思わなきゃ、やってられませんよね(苦笑)。

また、野風と咲の微妙な関係も面白い。

咲は、仁の恋人・未来に似ている野風がうらやましいと言っていましたし、野風は仁のそばで医術を学べる咲のことをうらやんでいる。

むずかしいなあ、と思ってしまいますね。

『JIN-仁-(第一期)』第8話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

『JIN-仁-(第一期)』の第8話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第9話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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