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【ドラマ】JIN-仁-(第一期)

JIN-仁-(第一期)第7話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!緒方洪庵の意志を受け継ぐ仁のとった行動とは?

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『JIN-仁-(第一期)』7話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(第一期)』は2009年10月11日から12月20日にTBS系で放送された名作ドラマで、新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまい、現れるけが人たちを、機転と、ときには周りの人の力を借りながら救っていく物語。

第7話は、油をかぶってしまった女性を治す仁の元に、ペニシリンを作っていた医学所の保管庫が火事にあった知らせが届きます。

医学所の派閥争いに巻き込まれた仁は、頭取・緒方洪庵(武田鉄矢さん)が秘密裏に進めていた計画を知り、胸を打たれます。

ですが、重い病にかかっていた緒方洪庵は、早くして亡くなってしまいますが・・。

仁と緒方洪庵の対話のシーンは震えるほど、感動できる名シーンです!

第7話の詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(第一期)第7話ネタバレ!

平成22年の10円玉・・。仁は空を見上げます。

緒方洪庵は血を吐いてしまい、もう自分は長くはないと悟ります。

坂本龍馬は勝麟太郎から海軍を作る話を聞きます。死にかかってるのは人だけではない、この国も・・・。

文久3年(1868年)、5月。

仁は『鈴屋』で治療をしていました。野風は仁に出した手紙のことを咲に聞きますが、「南方先生のことをお慕い申しているわけではありません」

そういった野風の横顔を見る咲、さらに仁の寂しそうな横顔。

医学所で仁たちが作ったペニシリンを破壊した者はまだ見つかっておらず・・。

血痰が混じるようになった緒方洪庵は筆を執りました。。

**
仁の様子を心配している栄と咲。十円玉を持っている仁に、咲は疑問を投げかけます。

「戻れる道をお探しに?」

今戻っても、未来の病気が治るかどうか、案じていらっしゃる。仁は咲に心を見透かされますが、江戸時代にずっといる覚悟はない、と思ってしまいます。

咲は「天命」の話をします。

もし、いつか天命なんてものが降ってきたとして・・、それがもし、この時代で生きていくことだったとしたら、オレは諦めきれるのだろうか・・・この手の中の可能性を・・。

君との未来を・・・。

そこに喜一が走ってやってきます。聞けば、ある女性・・茜(橋本真実さん)が油をかぶってしまって大変なことになっているのだとか・・。

**

緒方洪庵はある人物に会っていました。ペニシリンの管理のむずかしさ、さらに緒方洪庵たちをよく思わない連中がいること。さらに、仁の医術のおかげで、たくさんの人の命が救えるだろうこと。

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仁は茜の診療をしていました。どうやら、化粧をすれば大丈夫なほどには戻せる、ですが、大量のペニシリンが必要になってしまいます。そこで緒方洪庵に頼みにいく仁。

感染症予防のためのペニシリン・・。緒方洪庵の弟子たちは不安そうですが、緒方洪庵は知人にも手術を見せたいと申し出ます。

仁は皮膚の再生手術の話をします。しかしその途中で緒方洪庵の咳のこと、さらにあれだけ反目していた山田純庵は「ペニシリンは誰がなんといおうと南方先生のもの」と強く訴えます。

そんな山田達を見ている影。

**
幕末であるということを再認識させられる仁たち。そうは言いながら茜の手術の用意をする仁たちに、緒方洪庵が濱口(石丸謙二郎さん)を連れてきます。古い恩人なのだとか。

そして、茜の手術が始まりました。

麻酔の導入と、壊死した皮膚を削りとる作業。

そんな折、医学所が放火されてしまう大惨事に。山田が火の中に飛び込んでしまい・・・。

知らない仁と咲は手術を進め、緒方洪庵は「南方殿はこの世の奇跡・・・・」と絶賛しますが、ペニシリンがすべて燃えてしまったことを聞かされる仁。

動揺して手が止まってしまう仁ですが、彼の汗を優しく吹いてあげる咲。

少し落ち着きを取り戻した仁は手術を続行します。

山田や佐分利たちは肩を落としていました。そこに緒方洪庵もやってきます。どうしようもない事態になってしまった、ペニシリンの医学所。

濱口は仁にペニシリンなしで大丈夫かと聞きますが、まめに消毒をすること、傷口は丁寧に縫合したことを伝えます。

緒方洪庵は・・雨の中、燃え尽きてしまった医学所を見ていました。医学所内の派閥争い・・。自分の無力、頭取として失格なこと、何一つできなかったこと・・。

さらに多数の血を吐いてしまう緒方は、濱口に黙っていてくれるように訴える。

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ペニシリンはあと2週間もかかってしまう事実に、青かびを集めようという咲。

そんな折・・山田に見知らぬ武士2人がやってきていました。

恭太郎は勝麟太郎に仁たちの協力を依頼し、坂本竜馬からの文のことを尋ねます。

聞けば、竜馬は5千両の金を大名から借りることに成功したのだとか。福井藩主・松平春獄(小久保丈二さん)にペニシリンの話をしたこと、列強に負けないためのものだということ。

恭太郎は、メガネをひびにらみの女郎にプレゼントしました。しかし、客がとれないという女性に「もうとらなくてもいいではないか」という恭太郎。

そんな彼女の部屋には、歌舞伎役者・澤村田之助の浮世が飾ってありました。

恭太郎は野風に声をかけられ、女郎の言葉には嘘が混じっていることを伝えます。

「説教などと・・・」いう恭太郎。

一方、仁たちは青かびを増やすことに苦戦していました。緒方洪庵も体調不良の中、執筆を続けます。

仁は茜が感染症になりかかっていることを危惧していました。しかし・・あることに気づき、走っていく仁。

恭太郎と咲が追いかけていくと、仁は医学館にやってきて、頼み込んでいました。しかし、追い返されてしまう仁。

びしょぬれになった仁に、咲は言葉をかけます。「神は乗り越えられる試練しか与えないと・・」

屋敷に戻った仁に、山田順庵からペニシリンが届いていました。それを受け取って、喜ぶ仁。これで治せる・・。

雨が上がり、緒方洪庵は微笑みます。あじさいが咲き・・。

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時は進み、文久3年(1863年)、6月。

茜の容態はだいぶよくなっていました。時間がたてば跡がだいぶ減っていたこと・・。

見舞いにきた喜一もうれしそうです。

そんな仁は、医学館に短期間でペニシリンを増やした方法を佐分利に聞きに訪れます。

すると、日本橋・蛎殻町に秘密裏に作っている場所がありました。

醤油が運ばれてくる蔵。醤油づくりの職人さんたちの手を借りた、さらに手術を見学に来ていた濱口は醤油づくりの店の当主だったことを明かします。

医学の研究のために莫大な援助をしている濱口。あらためて、ヤマサ醤油・七代目当主、濱口儀兵衛が姿を見せます。

濱口はあなたと、あなたの医学を学びたいという、緒方洪庵の言葉に心を動かされた・・そうなのです。

ペニシリン製造所は緒方洪庵が命を削って建てたもの・・。それを聞いた仁は、お礼を言いに行くことを決めます。そこで、緒方洪庵の病気のことを始めてきく仁。

緒方洪庵の言葉が仁の脳裏をいくども浮かびます。

ようやく、緒方洪庵の屋敷にやってきた仁。ペニシリンの件で頭を下げた仁は、診察をさせてくださいと申し出ました。

緒方洪庵は「医の道はどこに通じると思いますか」と問います。

医の道は平らな世の中に通じると、緒方洪庵は言います。それを信じて、日々精進してきた緒方洪庵。未来は・・平らな世でございますか?

「先生は未来からきたお人でしょ?そんなことはありえん、蘭学者失格や、でも、何べん考えても、そうとしか思えんのですわ・・。冥途の土産にしますから、教えてください」

そういった緒方洪庵に、仁は目をつむって答えました。

「お恥ずかしいことでございます。一年前、住み慣れた大阪からやってきたときは、寂しくてしかたがなかった。たかが大阪から江戸へ召し出されただけで、恥ずかしいことで・・。南方先生にくらべたら、私の苦労なんか・・もうできることはなにもございやせん。先生のその寂しさ、この洪庵にお分けください。冥途に持っていきます」

仁は涙が止まりませんでした。「心細くありましたが、孤独ではありませんでした。得体しれない私を信じて支えてくれた人がいましたから」

そういって、仁は緒方洪庵の手をとって笑いました。

「よりよき未来をおつくりください。みながよく笑える、平な未来をおつくりください。世のため・・」と緒方洪庵から言われます。

緒方洪庵は自分の病が未来では治ることを聞き・・安堵したような表情を浮かべました。

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そして、文久3年(1863年)、7月25日。

緒方洪庵は帰らぬ人となった。仁と関わったことで除妙が伸びたかどうかわからないが、微笑んでいかれたという。

歴史が変わっても変わらなかった表情のはずだが・・。

仁たちは花を川に流しました。

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坂本竜馬は勝麟太郎と話していました。

異国には、今戦争されたら日本は終わり、幕臣だから飲まなきゃいけないこともある、と竜馬に言います。

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仁は緒方洪庵の残した本を読んでいました。

「よりよき未来を・・」

咲から竜馬からの手紙を受け取る仁。

「聞いてほしいこと・・長州と外国がやりあっていること、長州が負けたこと、勝麟太郎は幕臣であるから手出しできないことがあること、だから、この身一つで動き、今一度日本を洗濯するぜよ!日本を一つにするぜよ」

そう結んであった手紙を見て、仁は思います。

これは天命ではないのか?未来、俺さ、病院を作ってみるよ、誰もが気軽に、西洋・漢方、分け隔てなく治療ができる場所。

大きなうねりでは、絶対にいい方向にいくはずなんだ。最善を尽くした結果が悪くなるはずはないだろうし。そう信じたい。

俺はここから、君の腫瘍が治せるように、未来を作ってみせる。

そして、平成22年の10円玉を野原に残し、「仁友堂」という診療所を立てた仁。

 

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JIN-仁-(第一期)第7話あらすじ!

 

佐分利(桐谷健太)が発端となって起きた西洋医学所を揺るがす騒動は、仁(大沢たかお)が自ら医学所を去るという形で収まったかに見えた。

しかし、西洋医学所には依然として仁のことをよく思わぬ医師たちが存在し、仁の医術を支持する洪庵(武田鉄矢)たちにもその影響は及んでいた。

ある日、茶屋の娘・茜(橋本真実)が誤って油をかぶり、大怪我を負ったことを知った仁は、咲(綾瀬はるか)と共に茜の家へ急行する。

「治すには皮膚移植をするしかない」と判断した仁は、必要となる大量のペニシリン生産を洪庵に依頼。快く引き受ける洪庵だったが、「その手術を自分の知人にも見せたい」と、仁に申し出る。

そして、洪庵とその知人である濱口(石丸謙二郎)が見守る中、茜の皮膚移植の手術が始まった。手術は順調に進み、その医術を目の当たりにした濱口も驚きを隠せない。しかしこの後、仁たちを待ち受けていたのは、予想もしない出来事だった-。

(引用:『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(第一期)第7話感想

いやあ、第7話、めちゃくちゃ感動しました。

すごくいい回でしたね・・・!

緒方洪庵がこんなにも医学に情熱をもって、命を削るようにして医療の進歩に携わってきたのかと思うと・・。

仁と緒方洪庵の対話のシーン、仁が未来からやってきたこと、その寂しさを感じ、自分にも分けてくれといった場面は、涙が止まりませんでしたね・・(涙)。

はじめは大阪から出てきて寂しかった緒方洪庵が、だんだんと志を大きくしていき、未来からやってきた仁を受けいれた優しさは、本当に素晴らしいものだったと思います。

仁が治療所を作る大きなきっかけとなった緒方洪庵の存在は、ずっと仁の中に生き続けるのではないでしょうか?

タイトルの「生きる遺言」ってそういうことかあ・・・と深く感じた回でした。

『JIN-仁-(第一期)』第7話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

『JIN-仁-(第一期)』の第7話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第8話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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