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【ドラマ】JIN-仁-(第一期)

JIN-仁-(第一期)第3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!仁がコレラに?みんなの力が合わさる素敵回!

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『JIN-仁-(第一期)』3話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(第一期)』は2009年10月11日から12月20日にTBS系で放送された名作ドラマで、新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまい、現れるけが人たちを、機転と、ときには周りの人の力を借りながら救っていく物語。

第3話では、コレラの治療に当たっていた仁自身が発病してしまいます。

そんな彼を必死に治療する咲(綾瀬はるかさん)。

危篤状態で、仁はある夢の世界を体験することになりますが・・。

第3話のネタバレ詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(第一期)第3話ネタバレ!

文久2年(1862年)秋。

仁はコロリへの対処方を緒方洪庵(武田鉄矢さん)らへ伝えていました。

患者を隔離すること、消毒すること、ORS(砂糖と塩を混ぜた液体)を作って飲ませること。

すぐに吐いてしまう人には、胃に直接ORSを入れるべきなのですが、ダメ元で仁は聞きます。

「ゴム管はありますか?」と。

この時代にあるわけないと思った仁ですが、緒方洪庵は「ある。長崎から取り寄せたものが」と答えました。

さらに、注射針を腕のよい簪(かんざし)職人に使わせること、点滴を使って直接血管に液体を流し込むこと。

これらを、緒方洪庵らに頼み込む仁。

そして、仁は治療所に戻り、まだ戻っている咲に言います。「戻ってください」と。

しかし、咲は勘当されたこと、これは私の戦なのだと、強く訴えました。

そんな彼女に、仁は手伝う方法を伝えます。

緒方洪庵の弟子たちも総出で力を貸し、緒方洪庵自身も注射針を作るために、簪(かんざし)職人の元へ。そんな彼を、西洋医学所・取締、伊藤玄朴(小林勝也さん)が見ていました・・。

子供・喜一の容体が思わしくなく、仁は注射を施します。そこに・・竜馬(内野聖陽さん)が現れました。下痢をする人が多く、肥溜めがいっぱいになっていることを聞きつけて、周りのモノたちと競争で穴を掘ってくれたのでした。

竜馬は「先生は怖くないんかい」と聞きます。そんな彼に「私は医者ですから」と答える仁。

「まっくらな中を歩いている感じぜよ」という竜馬に、俺は本当はここにいない人間ではあるものの、死んだら現代に戻れるんじゃないのか、とも思う仁。

死んだら、君のもと・・恋人、未来(中谷美紀さん)の元に戻れるんじゃないのか、と。

**
とうとう注射の容器ができてきました。

緒方洪庵らに、注射の打ち方を教える仁。動脈と静脈の違い、アルコール消毒と、注射針の入れ方、固定のしかた、生理的食塩水が流れる様子。

緒方洪庵らが屋敷に戻るときに、棺桶の数・・死人の数がどんどん増えていく中・・西洋医学所・頭取締、松本良純(奥田達士さん)らに、仁の治療法は有効だと進言します。

そして・・勝麟太郎も将軍に進言しました。

**
とうとうコロリ患者たちの調子がよくなりつつありました。尿が出たのは、良好のサイン。

喜一の母は、涙するほど喜びました。緒方洪庵の弟子、山田もしぶしぶではありますが、仁の治療法を認めて。

恭太郎がやってきて、コロリ対策の援助を、勝麟太郎が動いて、注射針、点滴の用意などが整うことを知らせてくれました。

ようやく、コロリに打ち勝てるかと思いきや・・・今度は、仁がコロリにかかってしまったのです・・。

仁は、自分のことよりも、周りの患者を優先させることを選びました。竜馬と恭太郎、咲は力をさらに貸すことを決意。

診療所を任された咲は、患者たちの処置と、そして仁へも対処を行いました。

「いつもとは逆ですね」と仁は力なく笑います。

必死に戦う咲に、勘当を言い渡したはずの母・栄が物資の応援にやってきて、「戦いなさい、勝って、また戻ってきなさい」

咲への荷物へは、栄の手編みの白衣と、たくさんのおにぎり。母の愛情を感じて、涙を流しながらおにぎりを食べる咲でした。

**
仁の容体が思わしくありません。コレラの怖さを身をもって体験していた仁に・・声が聞こえます。「戻るぜよ、あの世界へ」。そして胎児の顔。

仁の体が痙攣します。咲の叫び声。

「南方先生が危ない・・・」

話を聞いた竜馬は仁の元に行こうとしますが、思いとどまり、自分のなすべきことをしようとします。

コロナへ打ち勝つための診療所が着々と作られ、緒方洪庵、恭太郎、いろんな人の力が合わさろうとしていた・・・しかしそのとき。

仁の意識が遠のきます。

 

**
仁は現代の病院の中にいました。しかし、わずかに自分が知っている病院とは違います。

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仁は危篤状態・・・緒方洪庵がやってきて言いました。

そこで・・咲は仁の言葉を思い出します。「股の付け根の静脈に点滴を入れる」咲は仁の言葉を思い出しながら、注射を仁に施します。

**
夢の中・・・・仁の恋人・未来がいました。屋上で彼女に声をかける仁。

「きっとまたそこで会えるから・・・」そういって笑う未来。

音を立てて、雨がふりだし、いきなり未来の姿が消えてしまいます。

そして・・また意識が途絶えてしまって・・

**
咲は必死に仁を呼び、竜馬も声を上げます。

咲の涙が仁の頬に落ち・・ゆっくりと仁は目を開けました。

「おかえりなさいませ・・先生」

涙を流す咲と、微笑む緒方洪庵。

朝日が昇り、ようやくコロリが終息に向かいます。隔離と予防が功を奏したのです。だが・・点滴による治療は完全には間に合わず、救えない命もたくさんありました。

**
仁は緒方洪庵と面会していました。

仁はなぜ自分のことを信じてくれたのか?と聞きます。緒方洪庵は、天然痘の治療をしていたときの自分のことを思い出したことを話してくれました。

そして、大きなもう一つ、仁へ大きなお願いが。

「江戸の蘭方医の性根を叩きなおしてやってください・・・」と。

そこに、大きな知らせがやってきました。喜一の母が、辻斬りにあってしまったのです。

喜一は必死に受け入れようとしていましたが、泣き出してしまいました。

そんな喜一を、仁は強く抱きしめます。

一度は仁が助けた命・・・一瞬で亡くなってしまう脆さ。

**
仁は再び、草むらの真ん中で夕日を見ていました。そして、未来からやってきたことを告白します。

自分が何かをすることが歴史を変えてしまうかもしれないこと、コロリの治療が仁が知っている誰かの人生を変えてしまうかもしれないこと。

だけど・・・未来を変えてしまうなんて、とんでもない勘違いだったのかもしれない。仁が治療をした人は、治療がなくても元気になったのかもしれない。

馬に蹴られて死ぬはずだった喜一の母は、けっきょく、辻斬りに合って亡くなってしまったのだから。

だとしたら・・・俺はいったい何をしているのだろう・・。

そういって泣き出す仁。

しかし「先生は、私の人生を変えましたよ。以前よりも、何やら、いろんなものが明るく見えます。脈打つ音を感じます。咲は、生きておりますよ」

そういってくれた先の言葉に、仁は感情を押さえられませんでした。

無力かと思っていた自分でも・・・・。

仁は思います。人間は精一杯生きることしかできない。だから、精一杯、人を助けていこう。

医学の針を少しでも進められたら・・・それがほんの少しの歩みしかないとしても・・。

 

**
竜馬は勝麟太郎に会っていました。

西洋の寝首をかく・・・。

竜馬は勝麟太郎の話に心を打たれ、弟子入りを決意します。

「自分の信じる道を歩きたいぜよ。信じる道が正しければ、信じる仲間はついてくるぜよ、ある男が教えてくれたんじゃ」

**
そして、仁は緒方洪庵の話を受け入れ、蘭方医の講師を務めることを決意し。

次回、吉原で、もう一人の恋人・未来と出会うことになります・・。

 

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JIN-仁-(第一期)第3話あらすじ!

ついに、コロリが江戸で猛威を振るい始めた。

コロリに感染し、苦しむ喜市(伊澤柾樹)や山田純庵(田口浩正)を見て病魔と戦う決意をした仁(大沢たかお)は、緒方洪庵(武田鉄矢)や佐分利祐輔(桐谷健太)らにコロリの治療法を細かく説明。より効果的にコロリの治療をするためには、当時の江戸にはない「点滴」の技術が必要だと感じ、専用の道具を作ってもらえるように依頼する。

程なくして点滴道具も揃い、まさに全員総出でのコロリとの戦いが始まった。仁の効果的な点滴治療や、龍馬(内野聖陽)らの協力もあり、コロリ患者たちは順調に回復。そして、勝海舟(小日向文世)の働きかけにより、幕府も全力でコロリ対策に乗り出すことも決定した。

ところが、コロリの治療が大きな前進を見せたそんな矢先、仁の体に異変が…。治療に専念するあまり、仁もコロリに感染してしまったのだ-。危篤状態に陥った仁を前に、咲(綾瀬はるか)は--!?

(引用:『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(第一期)第3話感想

『JIN-仁-(第一期)』の3話。

無力だと思った自分でも、誰かの役に立てるのだと思ったら、それでなんだか気持ちが楽になることってあると思います。

仁が自分の運命から逃げ出さずに、「一人でも多くの命を救おう」と誓って涙するシーンはとてもステキでした。

また、それで仁を励ます咲の姿も、また美しい。

そして、咲の母、栄が勘当まで宣言した娘に、「ちゃんと戦に勝ってきなさい!」といって、白い着物とおにぎりを用意してくれたシーンでは、思わず涙が出ました。

このお母さん、なんとも絶妙なタイミングで人の涙腺を刺激してくるなあ・・。

最初は絶対に許さない!という感じで、一番助けてほしいときに救いの手を差し伸べてくれるなんて・・・いやあ、やられてしまうよ、こんなの(苦笑)。

『JIN-仁-(第一期)』3話への世間の声は、

 

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JIN-仁-(第一期)第3話の無料動画を視聴する方法!

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まとめ:JIN-仁-(第一期)第3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

『JIN-仁-(第一期)』の第3話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第4話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

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