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【ドラマ】JIN-仁-(完結編)

JIN-仁-(完結編)第6話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!変わってしまった竜馬と仁のバトル!

更新日:

『JIN-仁-(完結編)』の第6話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(完結編)』は2011年4月17日から6月26日にTBS系で放送された、名作ドラマの続編です。

新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまったお話で、第一期から2年後の世界を描くこのドラマ。

第6回は久しぶりの竜馬との再会と、変わってしまった竜馬と仁の激突でした。

武器商人になってしまった仁は、戦争を起こす人は力でねじふせようとすると言い、竜馬は仁が特別だから綺麗事が言えると反抗します。

国をよくするために動いていた二人の初めてのぶつかり合い。

そして、竜馬に暗殺されることを言えなかった仁。

『JIN-仁-(完結編)』6話の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(完結編)第6話ネタバレ!

1866年6月。

ペニシリンの講義で忙しい仁たち、さらに江戸の町が荒れていた最中・・・外国人から一枚の手紙が届いていました。

米屋の打ちこわしは、幕府が長州征伐から物価の上昇が激しくなって起こっており。

仁友堂の面々は、長崎に行った仁のことを心配していましたが・・・

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その頃、長崎では、仁が『精得館』にペニシリンの講義に来ていました。

オランダと日本の国旗がたなびく建物です。

創設者である松本良純の紹介できた講義は、ただ一人、岡田さんという老人が積極的に質問をしてきましたが・・。

出席者の様子が固いのは、オランダ軍医で精得館・教頭のアントニウス・ボードウィンがいるからだった。

1週間前、仁はボードウィンから嘘つきだと言われてしまいます。どこで医術を学んだか明かせない仁に対し、ボードウィンは不信感を持っていて、それが生徒たちに広まっているようでした。

そこに、老人・岡田だけ一人が礼を言いに来ましたが・・。

気が重いのはそれだけではありません。3か月前、竜馬に手紙を出したものの返事がなく、一方、ペニシリンの講義が始まってしまったこと、そして長崎に来たのなら竜馬に会えるかもしれないこと、暗殺されることを教えようと思っていること。

すると・・・精得館に竜馬が姿を見せたのです。驚いた表情を見せる竜馬。

嬉しく思う仁に、竜馬の様子がなんだかおかしく・・。

**
竜馬はビジネスパートナー・グラバーが目を切りつけられてしまったので、ボードウィンに治療をしてもらうために精得館にやってきたのでした。

その人物は、ずっと涙が出っぱなしになるかも、というボードウィンは、仁に診察するように勧めます。

涙の排水管が止まらなくなってしまったこと、癒着による閉塞で涙がずっと溢れて出てしまう可能性があることを告げますが、ボードウィンは完全に仁に任せてしまおうとしていました。

「素性を明かせないのなら、腕を見せるしかないのでは?」

仁は困惑していました。涙の管を縫い合わせることはできるが、問題はこの時代にシリコンチューブがないこと・・・。

本来は細いシリコンチューブで癒着を防ぐのだが・・・。仁はそこで思いつき、竜馬にあるものを頼みます。

ボードウィンたちが待っているところに仁が戻ってきました。特殊な拡大鏡をかけ、手元に灯りを要求する仁。無尽灯(空気圧で灯油を自動補給する灯台)があることに驚きますが、どうやら手術用のものがあるとのこと・・。

そして、手術が始まりました。

ボードウィンたちが見ているさなか、緊張のオペ。消毒した針金で癒着を防ぎ、精密な技術で糸を結んでいきます。

仁が助手が必要なところを、意図を理解して瞬時にサポートするボードウィン。彼はオペをする仁の横顔を不思議そうに見ていました。

そして、無事に手術が終わりました。

針金は一か月後に抜くこと、感染を防ぐためにペニシリンを投与することを伝えると、手術を見学していたボードウィン、その他の人々から拍手が起こります。

ボードウィンは仁の腕を認めて二人は握手をしました。

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精得館を出た仁は竜馬を見つけましたが、そばについている侍が、京都の大火のときに助けた長州藩士・東であることに気づきます。

そして竜馬は、グラバーがいつ戻れるかどうか聞き、そして明日であることを仁が伝えると、「今日はこれから用があるきに」と言って去っていってしまいました。

仁は忙しいんだなとつぶやきますが・・。

長崎のグラバー邸で再び仁と会う竜馬。なんとなく気まずそうな表情を浮かべる竜馬に、手術をしてもらった貿易商・グラバー商会代表のトーマス・グラバーは、二人は知り合いなのか聞いてきます。

二人は友達だと言って、さらに仁だけを部屋に入れずに押しやってしまいます。

竜馬は鉄砲を扱って何やら悪い相談をしていました。

グラバーってどこかで聞いたことがあると頭をひねらせていた仁は、部屋の中から竜馬たちが昆布を大量に積んで運んでいるのを目撃します。

すると、ふとした拍子に荷物がほどけ、中から大量の鉄砲がこぼれ落ちてしまうのを見てしまう仁。

驚く仁と目が合ってしまった竜馬は、無言で近づいてきて、長州の話をします。幕府から武器を買うことを禁じられている長州は、竜馬の名前を使って薩摩から武器を流してもらっていること、さらにこの件は「シークレットぜよ」という竜馬。

そして、仁は竜馬に連れられて、写真を撮ることに。下手に写真なんか残さない方がいいのではと聞く仁ですが、先生と一緒の写真を残しておきたいという竜馬。

**
その夜、丸山・花月で、二人はお酒を飲んでいました。

竜馬によると、仁が見た銃は最新式のもので、実は西洋ではとうに方落ちしたものであること、戦争は金のなる木であること。

そんな竜馬を仁は何か変わったと言います。そして、仁は亀山社中でペニシリンが扱えないことを伝えますが、竜馬はそれじゃあ売れないことを嘆きます。

仁はうっかり保険があればいいなと口を滑らせてしまいます。変わったのは先生の方では?と竜馬は逆に言います。

そんな仁に竜馬は、歴史を変えてしまう心配はもうええのかの?と聞くと、逆に変えたい歴史もあると答える仁。

仁は保険のことを話します。竜馬はそれを聴いて驚き、『講』(江戸初期、お金を融通するために組織された相互扶助の団体のこと)にすればいいのだと思いつきます。

払える範囲で見入りに応じて。それは、現代の保険と同じものでした。

そして、仁は竜馬暗殺のことを話そうとしますが、急に異常な頭痛が襲ってきます。

さらにフラッシュバックした未来の記憶。包帯姿で逃げ出そうとした男・・・「俺はお前だ」とつぶやきます。

竜馬は、ともに長州に行かないかと依頼します。幕府と長州の戦が始まること、そのときペニシリンを使ってみせること、そしてペニシリンの製造工場を作ることを打診すること、今食い込んでおかぬ手はないこと・・。

仁は竜馬に同意しました。

その笑顔は何も変わらないけど、密輸、戦争、倒幕。その言葉をうまく聞くことができなかった仁。

勝麟太郎のことを聞く竜馬は、江戸が火の町になることだけはゴメンだと言っていたことを話す仁。

徳川の時代を終わらせて、この国を立て直すことが必要。勝先生もわかってくれるはず・・。

そういう竜馬の横顔を、仁は複雑な表情で見ていました。

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恭太郎は勝麟太郎が軍艦奉行へ復帰したことへの祝辞を述べていましたが、勝は複雑な表情。

困ったときだけ、幕府はフランスに金と軍艦を依頼したこと、さらにそれがそろったら戦になること、フランスが日本を植民地にしようと企んでいることを勝麟太郎は言います。

恭太郎は竜馬がこの件に関与していることを聞きますが、勝麟太郎は薩長同盟をさせて、裏でこそこそ走り回っていることを笑って言います。

竜馬がたとえそうやっていたとしても、敵だと思ったことは一度もないと答えます。

恭太郎は仁友堂にもやってきて、竜馬が危ない橋を渡っていること、仁が危ないことに巻き込まれる可能性があることを咲に話しました。

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長州軍・奇兵隊と、幕府軍・小笠原藩士隊が向き合い、戦争が始まります。

長州軍の本陣で竜馬は得意げでした。

竜馬は桂小五郎と仁を引き合わせ、ペニシリンを作ったことだと知っていて、久坂のことを話します。

竜馬はペニシリンが扱いやすくなったこと、広めて製造所を作ってもらうことを打診しますが、この戦では出番がないかもと桂小五郎は言います。

それは、戦争の行方を見ているとわかりました。長州軍は竜馬がもってきた武器のおかげで圧倒的。

幕府軍は退却していきます。竜馬は長州軍が農民であるといい、武士だけがこの国を支配する時代が終わる。

しかし、仁は複雑な表情でした。仁にとっては、どっちが幕府軍でどっちが長州かわからない、同じ日本人が争っているだけにしか感じない。

「今はそれが必要なんじゃよ、先生・・」

仁は顔をこわばらせ、やりきれない思いを抱えていました。兵士たちが倒れていく・・。

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その頃、咲は仁のことを心配していました。

医師・山田から便りがないのがいい便りと励まされますが・・・。

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仁と竜馬たちは、山中を歩いていました。

新しい国を作るには戦争しかないのか、と聞く仁にふいうちで襲ってくる幕府軍。そこにとどめをさす竜馬の護衛。

仁はやはりこらえきれませんでした。前にいる竜馬なら敵味方しか考えていない、今だと武器職人になってしまった。

戦が必要だという竜馬に、

「そんなやり方しか思いつかないのなら、政権をとったってうまくいくはずがない!うまくいかなくなったら、また戦を繰り返すだけなんです。暴力は、暴力を生むだけなんです!」

叫ぶ仁に竜馬はなだめすかすように言います。

「先に殺されたら、そこでしまいじゃて。俺は寺田屋のときでよく知った。いくらいい考えを持っていても、殺されたら終わりじゃ。まずは力でねじ伏せんと」

「戦争をする人は必ずそういうんですよ」

「先生は特別なお人じゃけ、綺麗ごとばっかり言えるんじゃで」

仁と竜馬が初めて対立した瞬間でした。

「私だって、国をよくしようと思って戦っているつもりです。私なりにですけど」

そんな仁を竜馬は我慢できず置いていきました。

竜馬たちが切った侍たちを治療する仁。

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竜馬は仁の言葉を思い出していました。

そして、急に走って戻っていく竜馬。

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仁が空き家を見つけて侍たちを呼ぼうと思った瞬間・・。

敵方の兵がやってきて、仁が助けた兵士たちに発砲。失われる命・・。

「この人達を活かしたら、何か問題が起こるんですか?何が気に入らないんですか、なんでこんなことするんですか!」

仁は叫びます。

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暗くなった道を竜馬は走っていきます。仁の安否を探り、火を燃やしていく竜馬。

仁はやられてしまったのか・・・。

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そのころ仁は、別の場所で治療をさせてくださいと懇願していました・・。

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また、江戸では、勝麟太郎は戦の結果を聞いて驚いていました。

江戸幕府老中、板倉伊賀守いわく、長州一藩に全滅。

負けた理由は、新型の銃。竜馬が融通した銃を、武士から農民まで、すべての兵士に持たせたことが原因でした・・。

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仁は、幕府軍の治療をし、幕府軍に長崎にまで送り返してもらいました。

保険のことには告げることができ、暗殺については告げることができなかった。

つまり、目の前の歴史を変えることは許されない・・そういうことなのでしょうか?

悩む仁に、熱心に仁の講義を聞いていた老人・岡田が礼を言いにきていました。いわく、里に帰るそうで。

実は、偽名を使っていたこと、本名は田中久重、久留米藩製造所・裁判役というのだそうです。

無尽灯を作った方でした。名前が知れるとややこしくなることを詫びます。医療器具だけでなく、電池や万年時計、蒸気船。何でも作れる人。

人々が喜ぶ姿を見たいという田中はさらに、息子と孫をともに殺されたことを話します。

志は同じだったものどうしで殺し合うことに・・・・。

時代の渦に飲まれたのだと今では思っております、そう田中は言います。今日の味方が明日の敵、逆もしかり。そうしていると、自分の立ち位置がわからなくなる。

友人をそこから助けられなかったという仁に、道しるべになるべきです、と田中は答えてくれました。

仁は旅立つ田中に、未来の電球を渡します。この世にあるものとは思えません、といった田中に、どこで手に入れたのは忘れちゃいましたと答える仁。

できあがったら、お知らせいたしますという田中。

この時代の中で助けられる命は少ししかないのかもしれないが・・。

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竜馬は道を誤っていたことをこぼし・・。

**
野風は体に異変が起きていて・・。

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さらに恭太郎は竜馬のスパイを頼まれてしまいます・・・。

 

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JIN-仁-(完結編)第6話あらすじ

ペニシリンの普及のため長崎の精得館で講義をする南方仁(大沢たかお)。実は長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、坂本龍馬(内野聖陽)に会い暗殺の事を伝えようと決心していたのだ。

龍馬に会えず半ば諦めかけていたその時、突然仁の前に龍馬が現れる。ようやく龍馬に会うことが出来たと喜んだ仁であったが、そこで出会った龍馬は仁の知っている龍馬ではなかった。

龍馬はトーマス グラバー(ウィル・ゲラック)から武器を手に入れ、幕府と戦争をする長州に武器を売って金儲けをしていたのだ。複雑な気持ちのまま、龍馬と共に長州を訪れる仁。

そこで目にしたのは、龍馬が売ったと思われる銃に撃たれた、幕府軍の大量の死傷者の姿だった。その戦場を冷ややかに見ている龍馬…。

少しずつ、少しずつ近づく龍馬への闇。
果たして、仁は道に迷う龍馬を救う事が出来るのか!?

(引用:『JIN-仁-(完結編)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(完結編)第6話感想

『JIN-仁-(完結編)』の第6話を見た世間の感想は、

 

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JIN-仁-(完結編)第6話の無料動画を視聴する方法!

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まとめ

『JIN-仁-(完結編)』の第6話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第7話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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