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【ドラマ】JIN-仁-(完結編)

JIN-仁-(完結編)第7話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!野風の子供と竜馬の企みとは?

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『JIN-仁-(完結編)』の第7話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(完結編)』は2011年4月17日から6月26日にTBS系で放送された、名作ドラマの続編です。

新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまったお話で、第一期から2年後の世界を描くこのドラマ。

第7話は、野風の体に起こっている異変と結婚、さらに出産がしたいと聞かされる話です。

乳がんの転移と、出産でかかる母体への負担。

さらに竜馬があることを企んでいるのでは、と7話終盤で明かされる仁。

竜馬暗殺の日を思い出そうとする仁ですが・・。

いろんな人の思いが交錯する『JIN-仁-(完結編)』第7話。詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(完結編)第7話ネタバレ!

現代の病院で・・坂本龍馬と同じですね・・・竜馬が死んだ日も確か・・。

仁は江戸へ戻る蒸気船の中で、病院の中で恋人・未来の夢を見ていた。

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恭太郎は坂本龍馬の動向を探るように言われていました。

母・栄にはどんな役目なのかははっきりとは言えず・・。

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仁友堂に帰った仁は、ペニシリン販売の許可が下りていたことを知ります。

さらに、咲・佐分利ら他の面々が仁を出迎えます。

咲に足を洗ってもらいながら、仁はほっとしていました。

そこに、複雑な思いを抱えながら恭太郎がやってきました。

竜馬とは喧嘩別れになってきたこと、しかも時代が動いていること、幕府からは敵とみなされていることを恭太郎は伝えます。

一人悩む恭太郎を心配する仁、さらに咲も心配していました。

一橋慶喜・・江戸幕府最後の将軍が就任したことが江戸の町にも聞こえていたそのころ・・・竜馬は長崎・清風亭で土佐藩参政、後藤象二郎と会談していました。

土佐が時代の流れに乗り遅れる・・竜馬はにやりと笑いながら答えました。

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仁は坂本龍馬暗殺がいつだったか、思い出そうとしていました。

恋人・未来は何を受けて竜馬のことを夢のなかでなんといっていたのか・・・?

そして、現代で出会った包帯の男は仁で、さらに胎児の腫瘍は仁自身から摘出されたもの・・。

未来のことを思い出そうとするたびに頭痛がすること・・漠然と現代に戻れることを覚悟していたけど、この頭痛に殺されるかもしれない・・。

竜馬か野風のことを思い出し・・・その野風は体の異変を感じ。

仁は歴史の修正力にあらがえる方法を模索していました。

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1867年、春。

咲が一つの文をもらっていたとき、勝麟太郎はまた幕府から締め出されていました。

幕府は、四候会議・・慶喜を交え、薩摩・土佐・越前・上島の四藩で国のことを話し、これを薩摩が言い出したこと、さらに長州を免除してもらうこと、土佐がいきなり出てきたことから、竜馬がかんでいることは明白・・。

仁友堂に戻った仁は、咲から一通の文・竜馬からの文・・長崎で仁と一緒に撮った写真と、歌が入ったものを受け取ります。

『長芋の中より 出でたる虫たちの 江戸の芋いも すくいたるかな』

そう書いてありました。

咲は長芋は長州と薩摩のことかも、と言います。江戸を飲みこむのではないか・・仁はさらに心配します。

そして、もう一通の文は野風からでした。お願い・・幕府から許可が下りたこと、ルロンさんと正式に結婚すること、横浜で婚礼すること。

しかし咲は野風との言葉を思い出し、複雑な思いでした。

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そのとうの野風は体の不調を・・。

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咲は竜馬からの文を怪しく思います。仁は自分が言ったことが夢物語なのではと感じます。

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竜馬は武器を薩摩に送ること・・道を誤ったことはいいのか、と東に聞かれますが・・・

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咲と仁は、竜馬への心配・不信を抱えたまま、横浜・外国人居留区、野風の元へやってきていました。

まるで別世界、変わっていく世のことを思い心配になる咲に、この先どうなるか聞かれてしまう仁。

不安ではないといえば嘘になるが、大丈夫だと咲は言います。自分にできるのは、一人でも多くの人を救うだけ・・。

野風の館についた仁と咲。初めて飲んだコーヒーにびっくりする咲。

そして、野風と久しぶりの再会です。

結婚することを祝福し、野風は婚礼に出てほしかったことを言い、心からもてなししたいと伝え、さらに一緒の部屋でいいかと聴かれて別の部屋がいいと言ってしまう仁と咲。

咲は野風の言葉が腑に落ちませんでした。西洋のものになぜ仁が慣れているのか、それを問い詰めるのですが、うまくかわされてしまいました。

その夜・・4人で食事をする仁たち。さらにシャンパンにびっくりする咲。

ルロンは野風がとても頭がいいと絶賛します。そこで、フランスにルロンと野風が行くことを聞きますが、いつ夫婦に咲と仁がなるのかと聞かれて動揺してしまいますが。

咲は一気にシャンパンを飲み干し、さらにワインも何杯も開けてしまい、ぐでんぐでんに酔っぱらってしまいました。

野風が嘘が上手なこと、咲は自分が幸せになってもいいのか?と仁に問い詰めます。

「わたくし、おばばになってしまいますよ・・」そういって廊下で寝てしまう咲。

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野風が酒を飲んでいないことを聞くと、見てほしい病人がいることを案内される仁ですが、それが野風自身だということを聞いてしまいます。

野風はすべての衣装を脱ぎ、仁と正対します。左側のわきの下にしこりを感じるという野風・・・。

そして実際に仁が診察したところ、それが腫れて大きくなっているリンパ節の転移が10か所・・それが悪性の癌か?そして空咳が出ることを野風から聞いた仁。

仁は謝罪します。以前手術したときにもっと徹底的にリンパ節をとるべきだったという仁に、あのとき死んでしまうはずだったのに、今はとても幸せなことを野風は言います。

もう一つ・・野風は仁に聞きます。子供に癌は回るのか?と・・。

「あちきの中には、子がおりんす・・」

仁は子供に癌が転移することはないが、さらに野風はどこまで生きられるのか聞き、あと2年で50%の人が亡くなってしまうことを告げてしまう仁。

野風は2年なら、おなかの子の声が聴ける、もしかしたら手をつないで歩くこともできるかもしれない、そういって涙しました・・。

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仁友堂で恭太郎は仁に届いたという文を秘密裏に探していました。

物音を聞きつけて、佐分利・山田が探しに来ますが・・・。

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野風の部屋を辞去する仁は、ルロンには癌のことを言っていないことを野風から聞きます。

妊娠・出産は勧められないこと、ルロンには相談しておくことを仁は告げますが・・。

野風はおなかの子が自分の夢だと言います。自分は長くは生きていけないが、生んだ子は何百年も血をつないでいく、そして未来が見られる、自分は永遠に生きていかれる。

その奥にある意味を・・野風から悟る仁。

けれど、この夢を歴史の修正力は許すのだろうか?

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二日酔いで起きた咲はやってくるなり頭を下げます。

咲は自分が変なことを言っていなかったかと聞きますが、仁に結婚を迫ったことを野風に言われ、からかわれてしまいます・・。

仁の表情はなぜか暗く、野風の病状のことを咲に話ました。

咲は安全に子供を産む方法がないのか?と聞く咲に、仁は尽くす手がないこと、この出産をとおして野風と子供に歴史の修正力が働くことを恐れているのでは?と咲に問われてしまいます。

野風はウエディングドレスを一人見つめていました。

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そして、野風の結婚式当日。

仁と咲は久しぶりに、野風が元居た吉原『鈴屋』の主人・彦三郎と再会していました。

親代わりの彦三郎・・・そして、ドレスに身を包んだ野風がルロンと一緒に歩いてきました。

彦三郎は野風の最後の花魁道中を思い出していました。今日の方がとてもきれいだと言います。

そして、仁も思い出していました。野風からどれほどの愛情を受けてきたのか・・。

幸せとは言えない人生の中でつかんだたった一つの夢。俺はその夢すらかなえてやることができないのではないか・・?

しかし、咲は野風は子供をちゃんと生めるのではないか、歴史の修正力でも、この時代の人間が強く未来を変えたいと願うのなら、それはもうただの未来なのでは・・。

野風が仁が未来からやってきたこと、そして自分の子孫が、恋人・未来の祖先になるのでは、と知っていること。

ルロンの子であるのはもちろんだが、のちの世で、仁が恋人を会えるようにと、それを握りつぶすほど天は無慈悲ではないと、咲はそれを信じたいと強く言いました。

写真が亡くなってしまったのは、恋人・未来が新しく生まれ変わるとそういう意味なのではないかと・・・。

そのとき・・ブーケトスを野風から受け取る咲。次に幸せになることの証・・。

咲は、野風の子供を取り上げてもらえるように頼みます。仁とかかわりのない、ただの歴史とするために・・。

晴れやかな空を見上げて、仁は恋人・未来のことを思い出します。「仁先生、きっとまた会えるから・・」

そういう意味だったのか・・仁は未来の言葉に納得させられていました・・・。

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翌日。

野風は自分の子を咲と仁が取り上げることを聞きます。ルロンに野風の体のことを不安に思っていること、出産にちゃんと耐えられるように強く言う仁。

野風は世話になってばかり、せめてもの贈り物・・子どもを生ませてほしいと答えます。

そしてルロンは野風をよろしくと頭を下げました。

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江戸の町で咲はあることに気づきました。

竜馬の手紙・・「すくう」は、江戸を救うと意味なのでは?と仁に言う咲。

そして、仁友堂に戻ってから、さらに竜馬からの手紙を受け取ります。戦をしないでうまくいくような方法、野風が嘘ばっかりついていたが大切なものを守るために仕方がなかっただろうこと、そして自分は大ウソつきになってやる、仁が見せてくれた未来へちゃんと光を照らしてみせると、そう竜馬は書いていました。

そして仁は、竜馬の歌が消えていることに気づきます。佐分利から物取りがあったかもしれない日があったことを聞き、誰かに仁友堂が目を付けられているのかもしれないこと・・。

大政奉還・・それを竜馬は狙っているのではと勝麟太郎から聞かされます。

 

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JIN-仁-(完結編)第7話あらすじ

坂本龍馬(内野聖陽)と気持ちがすれ違ったまま、長崎から江戸・仁友堂に戻った南方仁(大沢たかお)。その頃、龍馬に関する事を探るように上役(中原丈雄)から命じられた橘恭太郎(小出恵介)は、探りを入れるため、度々『仁友堂』を訪れていた。

あらためて“龍馬暗殺”がいつだったか思い出そうとする仁だったが、正確に思い出せない。とその時、またしても頭痛が仁を襲うのだった…。

そんなところへ、野風(中谷美紀)から仁と橘咲(綾瀬はるか)宛ての文が届く。そこにはフランス人・ルロン(ジャン・ルイ・バージュ)と正式に国際結婚できることが決まり、2人に婚礼に来て欲しいという旨が記されていた。かくして婚礼に出席するために横浜の野風の元へ向かった2人だが、そこで仁は、野風から診てもらいたい病人がいると告げられる…。

(引用:『JIN-仁-(完結編)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(完結編)第7話感想

『JIN-仁-(完結編)』第7話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

『JIN-仁-(完結編)』の第7話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第8話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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