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【ドラマ】JIN-仁-(完結編)

JIN-仁-(完結編)最終回ネタバレ・あらすじ・感想!胎児・タイムスリップの謎が衝撃!【11話】

更新日:

『JIN-仁-(完結編)』の最終回のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(完結編)』は2011年4月17日から6月26日にTBS系で放送された、名作ドラマの続編です。

新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまったお話で、第一期から2年後の世界を描くこのドラマ。

最終回で、胎児の秘密やタイムスリップの謎などすべてが明かされます。

現代に戻った仁は、自分が過去で歴史の修正力に立ち向かえた爪痕を発見できるのでしょうか?

衝撃の結末に震える、『JIN-仁-(完結編)』最終回の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(完結編)最終回ネタバレ!【11話】

仁へできる方法は、元いた時代に戻るだけ・・。

野風は、気持ちを伝えたか?と咲に聞きますが、医療技術をすべて伝えようしてくれている、それだけで十分だと咲は言いますが・・。

恭太郎は勝海舟からフランスへの留学を打診されていました。

お前がいくら悩んでも、あいつは帰ってこねえ。前を向けよ、恭太郎・・勝は恭太郎を鼓舞しました。

上野・寛永寺では、彰義隊という江戸の市中取り締まりの連中が勝の指示で隊を結成していました。西郷は謀反ではないか?と問いますが、徳川が認めたもの・・。

松本は会津に行くつもりだと仁に伝えていました。

松本は、もし医学所に何かがあったら仁に頼むと・・・そういうときは一番間違っていまいそうだと仁が言うと、その間違った指示をしてくれと松本は笑いました。

そのことを火消しの辰五郎親分に話す仁。粋だねえと辰五郎は言いますが、しがらみだらけ、徳川様に対してどうとか考えてしまう。

そのとき、赤い札を取られた官軍の兵士が幕府の兵士に突き飛ばされていました。聞くと、旧幕府軍の彰義隊が、官軍に嫌がらせをしているとのこと。

金切れを取って回っているそうだが・・。

仁は辰五郎に心配されていました。

江戸時代、終わるんだなあ・・・。そして、たぶん、俺も終わっていくんだろう。あの患者のことはなんとなくわかったが、胎児のこと、恋人・未来の写真・・わからないことはたくさんある。

終わるとしたら、ここでできることは何があるだろう・・・。

**
その夜。

仁は食事をしている途中でお椀を落としてしまいます・・・そして、仁は咲に野風の姿を見てしまいます。

咲は仁の脳の癌を手術ができないかと聞きますが、できないことを伝える仁ですが、咲はこんなときに無視して笑わないで、元の時代に戻れないのか、と尋ねる咲。

無理に笑っている仁に、助かりたくないのか?と聴く咲。

助かりたいけど、できることやって笑っていたい、という仁ですが・・。

咲は苦しそうな表情でした。

**
恭太郎は上野でまつ旧幕府軍のことを思い・・・咲は鏡に向かって笑う練習をしていました。

医者が最後にできること・・・それを仁は考えていました。

**
仁は、最後に自分が死んだら脳の解剖をしてほしいこと、そのためにこれから脳の集中講義をすること、仁友堂にお金がないこと、自分にできることは知識を授けるだけということ。

必死に訴える仁はできるだけのものを残したい・・・役に立ててほしい。私の死をみなさんの手でできるだけ意味のあるものにしてほしい・・・。

咲はまっすぐ前を向いて「はい」と答えました。

他の仁友堂の面々も、真剣な表情で答えます。

**
そして、恭太郎は上野の寛永寺を訪れてました・・。

**
仁は脳の仕組みを説明していました。

そしていきなり・・仁を襲う頭痛。脳をねじられてはきそうになるという感じと説明する仁ですが・・。

**
寛永寺では士気が上がっていました。。

**
勝が仁の見舞いにやってきていました。

そろそろ戦になってしまうこと・・・恭太郎のことで留学の話を持って行ったこと、でも考えさせてくれと言われてばかりのこと。

仁は恭太郎のところにいくことを伝えます。

その夜、橘の屋敷では、恭太郎は栄に敷居をまたがせてやってもいいのではないかと言います。栄は一言も戻ってくるなとは言ってませんと言いますが・・。

恭太郎はこの日が最後の食事であることをかみしめ、夜に一人で出ていきました。。

**
そしてとうとう、戦が始まってしまいました。

仁たちが橘の屋敷につくと、栄が一人で立っており、恭太郎が上野に向かったと言いました。

長い文を読む仁たち。前を向いていけと言ってもらえましたが、ただ一つ誇れることがあるとするなら徳川の家臣としてまっとうしたということ。母上、育ててくれてありがとうございました。

行こうとする咲に、栄は行ってはならぬと言います。

その本意は、咲まで行って死なないでくれということ・・。

咲に泣きすがる栄。咲は恭太郎と戻ってくる、そのときは門をくぐらせてくさいと笑って言いました。

栄の手を握り返す咲。佐分が護衛でついていきます。

恥をさらそうが、生きることこそ。そんな世がくるのでしょうか。私たちが信じてきた道は間違っていたのでしょうか?

そんなことはない、と仁は言います・・。

**
仁友堂に戻ってきた仁は、戦争で傷つく人がたくさん出るから、医学所にも頼んで治療所を作りたいことを伝えます。

咲たちは戦場で恭太郎の姿を認めますが、咲が銃弾に倒れてしまいます。

佐分利が必死で止血をします。咲は甘えてばかりだったこと、恩返しをしたいことを伝えます。

恭太郎は自分に生きる価値などないと言いますが、佐分利は「南方先生に助けてもらった命やろ、死ぬんだったらまず先生に断ってからとちゃいまっか!」と叫びます。

恭太郎は決心し、咲を負ぶって走り始めました。

勝は医学所の治療所を作ったら幕府軍の面子が立たねえと仁にいいますが、多紀がそこにやってきて、鉄砲傷一つ縫うことはできないが、何一つできないわけでもありますまい、と力強く言います。

無理を通すのが政ごと、私たちは医の道を尽くす!

仁は礼をいいました。

われらに指図をせよと向かっていく多紀。

そこに咲をおぶった恭太郎が到着します。

咲は力づよく大丈夫と答えて、他の方の治療をと言います。

**
戦火は増していくばかり、そして仁の腕は思うように動かなくなっていました。メスを持つことすらかなわず・・。

とうとうメスを置き、佐分利に代わってもらいました。

玉の摘出を佐分利が始めます。

痛む咲でしたが、先生の気持ちに比べたら・・・と我慢をします。

思うようにいかなくてくやしがる仁に突然、竜馬の声が脳に響きます。

「手が動かんじゃったら、口を動かせばいい」

その声で気を取り戻す仁。

**
仁は口でみんなのサポートをすることに。そんな仁の様子を咲は見ていました。

蘭方医と本道の医師が一緒に治療に当たっている。こんな日がくるなんて・・咲は感動していました。

そして・・雨が上がり、虹が出ていました。

恭太郎から二度も遺書を書いたことを聞かされる仁。

仁は初めて会った日のこと、橘家を守るために死ぬわけにはいかないと言ったことを話します。

恭太郎が命を懸けて守ってきたのは、橘の家だったのではないか?

恭太郎は、戦場に連れ戻しにきた武士を追い返します。

腰抜けだと言って笑う恭太郎。

命知らずの男たちは、拾った命を捨てにいく。冷静に見れば意味のない治療だが、誰一人としてやめようとはいいださなっかった。

それが医者としての俺たちの誇りだった。

**
そして、戦は立った一日で終わり・・・。官軍による残党狩りが始まった。

咲は仁に聞きたいことがあると言いますが、すぐに呼び出される仁。

しかし咲は・・銃で撃たれた傷が化膿していることをごまかしていました・・。

**
恭太郎は勝に、仁と竜馬から教わったことを話していました。

「生きるってありがてえな、恭太郎」

**
咲は治っていないと思われる仁の治療の手を断り、さらに仁は頭痛がひどくなりつつありました。

仁は頭の中から竜馬の声が聞こえてきます。

助けにきた佐分利は「一番助けたい人にはけっきょくなんもできん。もう死なんどってくださいよ、先生!」

たった6年前に自分がやぶであることに気づいたことを話、佐分利はすごい医者になると励ましますが・・・

治療所の中で今度は咲が倒れました。

咲の左腕を見て、緑膿菌・・ペニシリンが利かない傷だと判明しています。

しかし体力を戻し、免疫力を強める薬を処方する対処をします。

忙しいなかで心配をかけまいとしていたのだろう・・。

**
咲は心配かけたことを謝ります。

仁は休めるときは休まないと言いますが・・・。

咲の容態は好転せず、敗血症のショックで死に至る危険性が出てきた・・・。

橘家に咲の治療の経過を報告しにきた山田。

しかし栄は会いに行かないと言います。約束通り、己の足で戻ってこいと、さらに、栄が行けばもう死ぬと悟らせてしまいます。

栄は、仁に咲をよろしく、と頭を下げました。

**
咲の脈を診ている仁は、咲の目から涙がこぼれるのを見ます。

夢を見ていた様子の咲。熱に浮かされて目を覚ますと、仁がどこを探してもいないところ、しかし目を覚ますと、よかった・・・。

未来にもどったら脳の癌が治せることで安堵した咲。

そんな咲を抱きしめる仁。。

先生・・?

咲の寝てる顔を見ていたら彰義隊のことを思い出した仁。明るい気持ちもあったのかなって、かけがえのないものがなくなってしまうのなら、一緒になくなってしまうほうが幸せなのかなって・・・。

咲は目に涙を浮かべます。

医者がそんなことをいって、どうするのでございますか・・?

そして咲も仁を抱きしめました。

そこで仁は思い出します。

あのときの薬が咲に効く薬だったのでは?すぐ戻ってくると言い、仁はその場を離れました。

二人の手が離れ、その感触を確かめる咲。なぜだか・・。

**
恭太郎は橘の家に戻り、仁の薬を探します。6年も前の薬・・・。」

全員で協力して捜索し、そして夜になりました。

さらに・・・野原を捜索しますが、急に竜馬の声が響きます。

帰るぜよ、先生・・・。

「どこって、東京の錦糸公園・・入口と出口は違う・・?」

必死になってかける仁。そして、竜馬の声がこの先じゃ、急ぐぜよと言います。

官軍の残党がりがやってきましたが、それもかまわず、仁は走ります。

**
そして・・どうか、あの二人に幸せを・・・野風の祈り。

**
咲が手を伸ばし・・・野風の子も手を伸ばします。

**
戻るぜよ、先生、戻るぜよ、あの世界へ。

仁は必死になってジャンプしました。

**
恭太郎が仁のあとを追ってくると、一つの薬の瓶・・・。

**
仁は現代の東京に戻ってきました。

そしてもう一人の仁に手術台で手術をされていました。

**
ほいたらのう、先生。

竜馬と仁は海岸にいて、そして先生はいつかわしらのことわすれるぜよ!でも悲しまんでいい、わしらはずっと先生と一緒におるぜよ。いつの日も、先生とともに!

竜馬の声と、笑顔。

竜馬は行ってしまいます・・・。

**
そして取り出された胎児用腫瘍。

もう一人の仁が病室から出ていき、江戸から帰ってきた仁は薬を探します。

江戸の仁はそこで、もう一人の仁と出くわしかけましたが・・。

「1868年5月20日。戻してくれよ・・・」

非常階段に出ていく仁。同じことの繰り返しか?それとも、今度は戻るんだ・・!

もう一人の仁が頭痛を覚えます。

「もどるぜよ、あの世界へ・・・」

そして歴史は繰り返され・・・もう一人の仁はタイムスリップしてしまい、江戸にいた仁は残されてしまいました・・。

「咲さん、すみません・・・」

そういって階段に横たわる仁。

**
病室のカーテンが開かれました。

起きた仁は歴史が変わっていることに気づきます。脳腫瘍は普通の腫瘍で、自分で自分の手術をした事実はなく。

少し違う歴史が仁を待っていました。

恋人の未来もそこにはいません。

医師・野口がタバコを吸いに出てきて声をかけます。入院している間に小説を書こうとしているというていで、仁は話し始めました・・。

**
その病院には【東洋内科】という科が存在していました・・・。

さらに、患者の医療負担する治療費が保険適用でゼロになっていました・・。

胎児・タイムスリップのネタバレ

仁からタイムスリップの話を聞いた野口は協力することに。ホワイトボードに図を描いて、野口は考えを説明し始めます。

野口いわく、二つの世界が地層のようになっていて、ちょっとずつ違う世界いっぱいある。

たくさんの地層みたいにパラレルワールドがあって、

Aの世界の仁→Bの世界の江戸時代へ
Bの世界の仁→Cの世界の江戸時代へ
Cの世界の仁→Dの世界の江戸時代へ

というふうに同じ仁でも一つ階層の違う世界に行った仁。

これらの世界はループして一人の仁がとった行動がすべての世界の仁に影響を及ぼすようになっている。

しかし、必ず最初にタイムスリップを始める現代は2009年の10月11日から。

到着する過去は、1868年の5月20日とすればつじつまがあう。

頭の中にいた胎児用腫瘍は、「バニシングツイン(もともと双子だった胎児が、一人の脳に吸収されてしまうという非常に珍しい症例)」として解決する。

消えた方の組織が生き残った方の組織に取り込まれる症例が10万人に一人の確率で存在する。

仁の頭の中から聞こえてた竜馬の声は、実はバニシングツインとして消えた仁のもう一人の胎児であり、竜馬と仁は時を越えて双子になってしまったのではないか。

仁はバニシングツインを持ったまま成人し、そしてあるとき癌化してしまった。

たとえば、心臓移植をされた患者が提供元のドナーと同じ好みになるという症例がある。

そこで、仁はなんらかの方法で竜馬から細胞を浴びるきっかけがあり、その影響でバニシングツインが脳内に声を発するようになったのではないか。

仁は、江戸時代で竜馬が東に頭を切られたときに、大量の出血を浴びていた。さらに、竜馬の脳を手術しているときに、脳髄液を浴びている。

その医者は、結局歴史を変えたのか?

変えていなかったのではないか?

**
仁は竜馬に語りかけます。

しかし、返事も何もあるわけではなく・・・。

竜馬と最後に笑って挨拶していたこと。

もう限界だった。ちゃんと確かめよう。咲がどうなったのか、俺が生きていた日々はどうなったのか。

ペニシリンは日本ではすでに土着的に生産されていたこと、古来の本道を西洋医学と融合し、和洋折衷の治療を施していた秘密結社は【仁友堂】と呼ばれていた。

仁が変えた歴史がそこにあった。

仁友堂のメンバーの写真がそこにあったが、仁の名前と、咲の名前がそこにはなかった。

しかし、江戸時代の橘屋敷のところに、橘医院と、橘の表札。

そして、一人の女性・・恋人・未来によく似た女性がそこに現れました。

その方に、話しかける仁。

橘咲は過去にちゃんといた・・

**
家に通された仁は、その女性が医学部卒で医者にならず、予備校の講師として活動していること、弟が病院をついでいること。

橘咲は、明治維新のあとで自宅を改装して病院を建てたこと。

明治初期の女性医師。小児科や産婦人科をしていたとのこと。

咲の写真を見せてもらう仁。咲の面影を残したおばあちゃんの医師が、そこにいました。

一度生死の境をさまよったが、兄の恭太郎が森の中で見つけた小瓶の薬をあげたら、なんと回復したとのこと。

仁友堂のメンバーとは交流があったであろう咲だが、やはり仁はいなかった。

坂本龍馬と仁がとった写真には、仁は写っていなかった。

保険制度を作るのに恭太郎は竜馬に尽力したそう。

仁の顔をやさしく見つめる女性。

さらに、咲には娘、友人の子をひきとったそうです。名前は【安寿】、野風の子供。

生涯独身で過ごした咲。

**
俺は何の言葉も見つけられなかった。

橘家をあとにする仁に、揚げ出し豆腐が好きかと聞く女性。

ずっとあなたを待っていた気がします。そういってある手紙を渡される仁。

そしてその女性の名前は・・・「橘 未来(みき)」。

 

咲からの手紙のネタバレ

手紙を読む仁。

感染症から助かって命を助かったあとで、仁の記憶はみんなの中から消えていたのだが・・。

しかし、ある日のこと。未来の写真が入っていた箱を見つけ、中から十円玉を見つけます。

「先生」というお方がいたということ、揚げ出し豆腐が好きだったこと、涙もろい人だったこと、神のような手をもち、だけどまったく神などではなく、悩み傷つき、迷いながら懸命に治療にあたっていた人。

仁をお持ちの人であったこと。

わたくしはそのお方に、この世で一番美しい夕日をうけたことを思い出しました。

その名も、顔も思い出せぬお方に、恋をしていたこと。

忘れてしまう、涙のわけも忘れてしまう、修正力という言葉。

ならば、と筆をとったしだいです。

〇〇先生、改めてここに記させてもらいます。

咲は、先生をお慕いもうしておりました。

橘 咲

**
仁も同じ気持ちでした。

そして仁は笑い泣き。この思いいつまでも覚えておこうと思った。

だけど、歴史の修正力で忘れてしまうのかもしれない。

それでも、もう、忘れることはないだろう。

この日の美しさのことを・・。

**
そして・・今度は元気になった仁は、ある患者の治療に手を上げました。

名前は【橘 未来】。

脳幹部に腫瘍があり、深く食い込んでいること。

 

(完)

 

※『JIN-仁-』の最終回のドラマ・原作マンガの違いを知りたい方は、コチラの記事もどうぞ。

▼関連記事▼

>>JIN-仁-の原作は?最終回の結末・ラストのネタバレ!胎児はどうなった?

 

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JIN-仁-(完結編)最終回あらすじ【11話】

西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。

そんな時局の中、橘恭太郎(小出恵介)は勝海舟(小日向文世)からフランスへの留学を推薦されるも、坂本龍馬(内野聖陽)暗殺のきっかけを作ってしまったこと、そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。

一方、体調が悪化するばかりの南方仁(大沢たかお)は、松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。

そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意を下す。それを知った仁、橘咲(綾瀬はるか)らは…。

歴史が大きく渦巻く中、仁を待ち受ける結末とは!?
そして南方仁は、現代に戻ることができるのか!?

(引用:『JIN-仁-(完結編)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(完結編)最終回感想【11話】

『JIN-仁-(完結編)』第10話を見た世間の感想は、

 

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JIN-仁-(完結編)最終回の無料動画を視聴する方法!

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まとめ

『JIN-仁-(完結編)』の最終回のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

いやーすごかったですね・・まだ余韻に浸っていたい・・。

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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-【ドラマ】JIN-仁-(完結編)
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