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【ドラマ】鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋9話のネタバレ・あらすじ・感想!鈴木亮平・哀川翔・岩松了登場回!

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(画像引用元:Amazon)

ドラマ『鍵のかかった部屋』第9話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

『鍵のかかった部屋』第9話は、2012年6月11日に放送されたドラマです。視聴率は16.0%でした☆

榎本(大野智さん)の紹介で、貿易会社の事務所を訪ねる芹沢(佐藤浩市さん)と青砥(戸田恵梨香さん)は、3日前に副社長が亡くなった事を知ります。

どうみても堅気では無い会社なので、距離を取ろうとする芹沢ですが、同じ事務所で事件が起きてしまいます。

被害者の娘に頼まれ、事件解決の協力をすることになりましたが・・・・。

鈴木亮平さん・哀川翔さん・岩松了さんがゲストキャストとして登場します。

詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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鍵のかかった部屋9話のネタバレ!

・同じ事務所で起きた事件の関連性は一体‥‥?

・驚きのトリックとは…?

榎本(大野智さん)から、お得意様の貿易会社の法律相談に乗ってほしいと連絡があり、芹沢(佐藤浩市さん)と青砥(戸田恵梨香さん)は事務所に向かったが、どうみても堅気ではないスタッフが多数いた。

「どんな関係だ?」とこっそり尋ねる芹沢に「3日前、この事務所で副社長が死んだ時に、壊した鍵の修理を受けました。その日電話番をしていた八田三夫(鈴木亮平さん)が疑われているみたいです」と話す榎本。

それを耳にした八田は「事務所に居たけど、寝てしまってたんだ。俺は犯人じゃない!銃声が聞こえて慌てて起きた時には副社長が死んでいた。怖くなって外に出て仲間を呼んでいた!!実は・・・・・」と何か言いたげだったが、名前を呼ばれて行ってしまった。

「海外の会社と業務提携を考えてといまして。先生のお力をお借りしたいのですが」

社長の富樫(岩松了さん)はそれとなく断ろうとする芹沢に「先生は、早起き派?出社は?」と質問を続けた。「私は今、先生の行動パターンを知りました。断ると面倒な事が起きるかも…?」冗談ですよ~と笑うが、芹沢は笑えなかった・・・。

**

三日後、事務所の駐車場で野々垣(哀川翔さん)、坂口(高杉亘さん)、犬山(佐藤祐基さん)が談笑していると“ズドーーン”と銃声が鳴った。

慌てて事務所に戻ると、鍵は閉まってあり、榎本を呼び出した。中に入ると拳銃を手に持ち、口から血を流し絶命している八田の姿があった。

**

副社長殺しを苦に八田が自殺をしたと警察は断定したようだ、と話す芹沢と青砥の下に、

八田の娘、美沙(畠山彩菜さん)が「パパの事件を解決してください!」と訪ねてくる。

「いや、おじさんも忙しいし…それに警察は自殺だって言っていたよ…」と伝えると、泣き出してしまった。幼女の涙にほだされた芹沢は「分かった。あのお姉ちゃんが解決してくれるよ!」と青砥に押し付けた。

**

事務所を調べる榎本と青砥に「昔の名残で、防犯対策はばっちりなんです」と坂口が説明してくれた。

「昔の名残…?」「・・・・・。」坂口は答えなかった。

・事務所の窓の格子は特注品で簡単に外れない。

・唯一の出入り口は鍵が掛かっており、3.2mm.の鉄板が溶接されているという頑丈な造りになっている。

・事務所の外廊下・エレベーターには防犯カメラがあるが、事件の前日に八田さんが位置を変えている映像が残っていた。そして廊下にカメラの死角が出来ている。

・事務所の鍵は2本しか無く、1本は銀行の貸金庫、1本は八田が持っていた。

「コレが八田の傍に落ちていました」と“丸いボール紙”を榎本に渡す。これが何かは分からないらしい。

おそるおそる聞く青砥「あの…社長、使われた銃は会社が所有してたものでしょうか・・・・・?」

「うちはカタギです。そんなものは置いていないですよ。ハハハハハ」

ハハハと愛想笑いの青砥。緊張で冷や汗がでた。

**

犬山に事件当日の事を聞く青砥。「あ!そういえば、禁煙中の野々垣さんが“煙草をくれ”と言って一緒に吸った。あとなんか酒の匂いがしてたな…」

「あと、八田は大の日本酒好きで、社長が持っていた“幻の日本酒”を飲みたがっていたなぁ」

**

『実は・・・』何か言いたげだった八田を思い出す芹沢。

「もしかして、副社長が殺された日、八田さんは何か見たんじゃないか?そして口封じの為に八田さんも殺された???」

副社長が亡くなった事件の事を、何か言ってなかった?と美沙に聞く青砥と榎本。。

「なんでみんな同じこと聞くの?」

八田親子が公園で水鉄砲で遊んでいるところに、野々垣が尋ねてきたそうだ。

そして「お前、事件の日なにか見たか…?」と八田に聞いていたらしい。

戸惑いながらも「実は…外で野々垣さんの車が出ていくのを見ました…」

「そうか、誰にも言うなよ」そう言って、野々垣は帰っていった、と話す美沙。

「毎日、パパと電話していたよ。その日食べたものとか教えるの」履歴を見せてもらうと、確かに毎日着信があり、通話時間は4分~10分の間だった。

美沙の話を聞き、何か考えている様子の榎本は右手の親指と人差し指をスリスリしている。

「もしかして…!?」

“ガチャッ”鍵が開いた音がした

「密室は破れました」

**

「事件当時、事務所は完全な密室でした。唯一の出入り口である事務所の鍵は、八田さんが閉めたと考えられます」と話し始める榎本。

「じゃあ、三夫は事務所で一人きりで死んだ。銃を撃ったのは光夫本人しか居ない、それは自殺っていうんじゃないか?」と野々垣が続けた。

「いえ、自殺ではありません。八田さんは本物の銃だとは思っていなかったんです。本物の銃を、偽物の銃だと思い込み、口に向け、自ら引き金を引いたのです」

「ふふふ。意味が分からない」と話す野々垣と坂口。

芹沢が尋ねる「どうして偽物の銃を口に向けたんだ??」

「日本酒を飲むためです」

「えっっ!?」驚く青砥。

「犯人は本物の銃を水鉄砲のように改造し、幻の日本酒を入れたのです。まず犯人は八田さんに、改造した銃で日本酒を味見させました。そして、形や重さなどの感触を覚えさせたのです。大の日本酒好きの八田さんなら、幻の日本酒の味は格別だったことでしょう。」

「そして、犯人は偽物の銃と本物の銃を入れ替え【あの水鉄砲に入っていた日本酒、全部飲んでいいからな】と帰り際に伝えると、八田さんは自ら鍵を閉め、娘さんに電話をかけました。犯人は毎日八田さんが娘さんに4分~10分通話することも知っていました」

「その頃、犯人はアリバイを作る為、銃声が聞こえてくるまでの間、駐車場から離れないようにしていました。そして電話を終えた八田さんは日本酒を飲むために引き金を引いたのです」

銃口を見れば、本物かどうか分かるだろ?と坂口が尋ねる。

「犯人は、本物の銃口の真ん中に、このボール紙をはめてカモフラージュしていたのです。恐らく、それが出来るのは野々垣さんしかいないと思います」

犯人だと言われ、苛つく野々垣。

紙を見せる芹沢「あなたには2人を殺す強い動機がありました。これは、あなたが1月に購入した登記簿のコピーです。ダミー会社を作り、裏カジノを経営していますよね?その事を副社長に咎められ殺した。その際、八田さんに車を見られるというミスを犯しています」

「そんなもんで俺を犯人に出来るわけねえだろ!!」

「証拠ならあります。事前に事務所前の防犯カメラの位置を変えさせ、死角を作ったあなたは、誰も住んでいない部屋の新聞ポストに水鉄砲を隠したのです」

「野々垣は事件後、何故水鉄砲を回収しなかったんだ?」坂口が尋ねる。

「それは予知防犯が役に立ちました。犯罪が起きそうな場所に対し、事前に防犯対策をする事です。八田さんの事件後すぐに、防犯カメラを増やし死角が無くなっていたのに気づいた野々垣さんは、水鉄砲を回収出来なかったのです」

「ほほぉ、じゃあその証拠を出して見ろ!出せるもんならな!!!!」立ち上がり榎本に銃を向ける野々垣。

驚く一同。その時ドアが開き、富樫が入ってきた。

「野々垣。この銃が本物か偽物か、お前に分かるか?」カチャッと銃を野々垣に向けた。

「俺たちに証拠はいらねぇんだよ。何だこの姑息なやり方は、男のやり方じゃねぇ、この外道が!三夫はお前が拾ってきた可愛い子分だろうが!!!!」

その言葉を聞き

「ちくしょう…」と銃を降ろし項垂れた野々垣だった。

事件解決を喜ぶ美沙。

榎本が「あなたが居なければ密室は破れませんでした」そう伝える。

「本当?じゃあお礼に結婚して!!」強引な美沙にタジタジの榎本だった。

 

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鍵のかかった部屋9話のあらすじ

第9回 2012年6月11日(月)放送 あらすじ
榎本、逆プロポーズされる

榎本径(大野智)は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)が、社長・富樫(岩松了)と対面中。貿易会社社長とは思えない富樫のいかつい風貌に、芹沢は不安を感じる。
取締役・野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚いた芹沢が聞くと、3日前に会社で副社長が眉間を撃たれて死亡する事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため派遣されたのだという。
警察は、事件を自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は、自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だと話す。他殺の場合の容疑者は、八田(鈴木亮平)という人物だった。八田は事件当時、別の部屋にいたが、銃声を聞き副社長室に走ると副社長が死んでいたと証言した。
数日後、野々垣は事務所から帰ろうと犬山(佐藤祐基)に車を玄関に回すよう命じると、その夜の電話番を担当する八田を呼び止めた。その後、車を回して煙草を吸いながら待っていた犬山から、禁煙中の野々垣が「一本くれ」、と吸い始めた。同僚の坂口(高杉亘)は「さっさと乗れ」と催促するが…と、その時、事務所から銃声が響いた。
中には八田がいるはずだが、中から施錠され開かない。そこで、榎本が呼ばれ鍵を開けることに。室内には変わり果てた姿となった八田とそばには銃が…。それを見た榎本は…。

 (引用:『鍵のかかった部屋』公式ウェブサイト

 

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鍵のかかった部屋9話の感想

第9話はシリアスな笑いが多い回でした!

“昔の名残で~”とさらっという割に、「昔の名残?」と聞き返すと黙る という流れが個人的に好きです(笑)事務所に居るときの緊張感のある青砥&芹沢を見るとハラハラしました。

八田は基本的に良い奴でしたね!娘想いで、大切にしている感じが伝わってきました。日本酒が入っている拳銃を、疑わずに飲むシーンでは、ちょっとバカっぽく見えましたが…(笑)

なんといってもラストの富樫役の岩松了さん!迫力ありすぎです!【時効を捜査するという某ドラマ】でおちゃらけた役でしたが、さすがバイプレーヤーです。

『鍵のかかった部屋』第9話を視聴した世間の感想は、

 

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ドラマ『鍵のかかった部屋』は、2020年5月現在、

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まとめ

この記事では、『鍵のかかった部屋』の第9話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

現在はまっとうな貿易会社をしている会社の事務所で副社長が銃で殺されるという事件が起きました。

m第一容疑者の八田が、数日後同じ事務所で拳銃自殺をしてしまった。事務所は施錠されており、密室だった。娘に頼まれ、真実を追求する青砥、芹沢、榎本。

明らかに堅気ではない社長やスタッフに怯える青砥と芹沢をしり目に、淡々と事件を解決する榎本。

副社長殺しをした犯人は、逃げるところを目撃した被害者を狙います。

被害者が大好きな日本酒入りの水鉄砲に改造した銃と見せかけ、本物にすり替えるという姑息な手口を使っていた。追及された犯人は、またもや銃で榎本を脅すが、間一髪で助かりましたね・・。

次の回も非常に楽しみです♪

 

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