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【ドラマ】野ブタをプロデュース

野ブタをプロデュース最終回ネタバレ・あらすじ・感想!原作との感動的な違いもチェック!

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(画像引用元:Amazon)

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』最終回のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

2005年12月17日に放送され、視聴率18.2%を記録した最終回。

最終回は、修二の転校が決まってしまったお話です。

修二は今まで出会ってきた人たち、とくに信子からいろんなことを教えられたと告白します。信子も感謝してもしきれない、この思いが全部伝わるといいのに、と言います。

そしてクラスメートに無事に見送られて修二が転校した次の学校には、なんと先回りするように彰がやってきていました。

いきなり挫折を感じてしまう修二(苦笑)。

いろいろありましたが、最後はハッピーエンドになった『野ブタをプロデュース』の最終回。

信子もいい笑顔で笑えるようになってよかった♪

原作小説とは違って晴れやかな結末の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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 野ブタをプロデュース最終回のネタバレ!原作の違いもチェック!

町はクリスマス一色。

修二と信子、彰は、サンタクロースの話をしていました。

信子は夢でサンタクロースが出てきて、修二のところに行ってくださいと行ったという。

修二も夢の中に出てきたといいますが・・彰のところに行けといったという。

二人に嘘つきという彰ですが、夢の中でカレーパンを願ったという。

そこに一平が戻ってきて、何かを渡してくれました・・・。サンタ姿の一平が持ってきたのは、大量のカレーパンでした・・。

願いがかなったのに・・善意の話が途切れてしまったことを憂う修二と信子は帰ってしまいます。

信子は帰り道に、彰に冷たくしすぎたかな・・・と言いますが、修二はフォローします。

修二は引っ越しのことを信子に言おうとしますが・・笑う訓練の成果を信子が見せようとして、うやむやにしてしまいます。

転校すること、言えなかった・・。

今日こそいう、絶対に言う・・と決める修二ですが、彰が先になんで自分のことを名前で呼ばないのか、と聞いてしまったことで言いそびれてしまいます。

苗字で呼ばれるのは他人ぽい、下の名前で呼んでと言います。しかも修二は下の名前を知らないことが発覚。

しかも、信子は下の名前を怒りっぽく言ってしまうことが判明。

修二は、これ以上仲良くなるのが嫌だ、悲しくなるだけだ・・・・と思ってしまいます。

**
信子の突撃校内放送はもうみんなの人気の番組となっており、注目度は抜群。

写真を求められ、ほかの生徒から手を振ってもらえたり、貢物やサインを求められたり・・大変な人気者に。

しかし・・彰の下宿先に集まった3人は、3人一緒に「あのさ・・」と声を掛け合ってしまいます。

信子は突撃リポートを辞めたいといい、修二はあっさりとそうすればと言いますが・・彰は信子を人気者にするのが目的だったのでは?と答えてしまいます。

そして彰は、自分の言いたかったことを飲み込んでしまい・・。そんな彼に信子が下の名前でなんども呼びかけます。

しぶしぶ・・彰はぬかみそのツボを取り出し、中から忘れたいもの・・生物のテスト28点を取り出し・・例の写真がないことに気がつきます。

そして、今度は修二の番。年明けたら引っ越しをすることをとうとう告げます。今学期でこの学校とはお別れ・・・。

彰と信子は一瞬動きが停止します。そして信子は一人で出ていってしまい・・。

彰はマジで引っ越すの?と聞いて、修二はうなづきます。

彰が信子を探しにいったあと、修二はぬかみその中から、例の写真・・信子が修二を抱きしめた写真を見つけてしまいます。

信子は公園で一人泣いていました。そんな信子に彰は後ろからマフラーをかけてあげます。

**
帰宅した父・悟は、思いきり飲んで帰ってきます。別れの盃をしてきたこと。

修二は、友達って作ろうと思ってできるもんじゃないよね?と聞きますが、悟はここに残るか?と提案します。

浩二は俺だけ残ると困ることとかあるでしょ?と言いますが、悟は「まずは自分のことを考えろっつーの」と笑ってしまいます。

**
翌日。

登校する修二の姿をみて、信子は「本当に寂しいのは私たちじゃなくて、修二の方だよね。見送ってあげたい・・」そう信子はいいます。

とまどう彰に、「やる」と力強くいう信子。

何がしてほしいか?記念に残ることでしたいことはないか?と信子と彰は聞いてきます。

彰は信子に巫女さんになってほしいといいますが、急に走り出した信子はかばんをとって一人帰ってしまいます。

そして神社におしかけた信子はゴーヨク堂店主・デルフィーヌの神主姿を発見します。いわく・・実家なのだとか。

**
修二は帰り道、彰に俺だけ残ってもいいと言われたことを話しますが・・。

後ろから信子が巫女さん姿でやってきて、野ブタパワー注入!と息を切らしてやってきます。

「私、なんでもやるから・・・それくらい、修二には感謝してるから・・じゃ、バイトの途中だから・・」

そういって帰っていく信子。

**
浩二は引き釣り回される夢を見ている修二。ふと目を覚ますと、浩二が一人泣いていました。

声出して泣けよ・・引っ越すのが不安な様子の浩二に、大丈夫だよ、心配すんなよと声をかける修二。

**
いつもの昼休み。

修二はやっぱり引っ越すことを彰に告げます。弟が心配なことを言いますが、「なんでもっと自分のこと大事にしないの?」と彰に言われてしまいます。

「誰かのために何かをしたいと思うのは、自分を大事にしてないことになるのかな?俺さ、野ブタのために何かをしていたころが、一番自分らしかったっていうか・・お前もそうじゃない?」

修二は彰に言います。

いろんな思い出がよみがえり、指を鳴らす彰。

野ブタだって、だれかを喜ばせようとしているときが、一番生き生きしてない?

かすみの家にやってきた信子。いいよ、いじめられても。蒼さんのいじわる、私が全部受け止めてみせるから・・・そういった信子に笑って答えるかすみ。

考えておく、と答えたかすみはなぜか笑顔でした。

神社でバイトをしている信子は、とっさのはずみで木の枝を折ってしまいます。ゴーヨク堂店主・デルフィーヌは、何か大切な人にばちが当たってしまうかも、だからこのお守りを・・と渡されたお守りをもって、信子は走ります。

そして・・・川で釣りをしている修二と彰を発見する信子。

なんでもない、バチとか当たってない?と聞く信子に、ぽかんとする二人。

野ブタの一番大切な人って誰?という彰と修二。

「選べない・・」という信子に、譲る修二。彰は反抗しますが・・。

いろいろと面倒くさくなる二人に、お守りをのこぎりで分割しようとする信子。

どっちも大事なんだもんとという信子の手からのこぎりを回収する修二ですが、とうとう信子はお守りを投げ捨て・・・「三人で罰あたろう・・」という信子。

そして勝手にこける枝を折るゴーヨク堂店主・デルフィーヌ。

**
翌日。

修二と彰の周りで、何かいろんな罰があたった?ような人物が発生します。

彰が指を切り、シッタカが事故にあい・・・

**
職員室で修二が転校することが斑目します。

そんな修二は、選別であんぱんをもらいます。そして偶然階段でまり子と会い、転校することになったことを告げます。

まり子は何も言わず・・修二の背中を見ていました。

そして・・・とうとう修二のクラスでも転校することがばれてしまいます。

戻ってきた修二を問い詰める一同。

「久しぶりだね、修二の周りに人が集まっているの・・」グッドという彰。

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修二の悪いところはすべてのゲームで勝とうとするところだ、だから気をつけろと、担任から言われ・・・。

そして間違ったイニシャルの手編みのマフラー(しかも失恋して別の人にあげるはずだったもの)を渡されてしまいます。

そして、校長からは「なんでも好きなものを食べなさい」と箸を渡されてしまいます。

**
急に帰ってきた母・伸子は、忘れものだけとりかえってすぐに出ていってしまいます。

何かおいていってしまったもの・・悟が若いころ、信子に送った手紙。それを拾い上げた浩二は、悟が「野ブタ」と伸子のことを呼んでいたことをバラしてしまいます。

そんな二人を見て修二は、何か忘れていってしまったものについて思いを巡らせ・・。

**
そして、終業式が始まろうとしていました。

教室に戻った修二は、キャサリンからあるもののをもらいます。そこにいた彰と信子も。

持っていたら幸せになる種・・それを増やして、だれかにも上げられる大人になってください・・・・。

小さな人形を3人は見ていました。

学校が終わったあとで3人は彰の家で、クリスマスプレゼントの交換会をしていました。中身を空けると、みんなキャサリンからもらった人形を詰めていて、けっきょく元通りに。

修二は言います。今まで人を好きになることがわからなかったが、信子のおかげでそれがわかったこと。素敵な景色を一緒にみたり、おいしいものを一緒に食べたり、ときには心配したり。

もっと一緒にいたいなーと思ったり。

人を好きになるって、そんなささやかなことだったんだなと、つぶやく修二。

「この先、もし俺がだれかを好きになるたびに、野ブタのこと思い出すと思う。全部、野ブタが教えてくれたんだなって、思い出すと思う」

小谷・・・ありがとな。

修二の言葉に、信子もあたしの方こそ、ありがとうと言います。それしかいえないのが悔しい。思っていること、全部いえないのが悔しい。どれだけ感謝しているか、ちゃんと伝わればいいのに・・。

「わかってるよ、っていうか、俺も同じだし。ちゃんと、なんか、まり子にも伝えなきゃなーって」

**
翌日。

修二はまり子と一緒に休みの学校に来ていました。

そこには、綺麗に飾り付けられた教室と、お弁当。嬉しそうなまり子。

行きたがっていた海のサウンドと、雰囲気を作った修二は、彰と信子にも協力してもらっていました。

楽しそうなまり子。

「俺ってバカだよな。いっぱい時間あったのに。まり子ともっと楽しいことできたのに。今度会うときは、もっとマシな人間になってるつもりだから」

修二の弁当を食べておいしい、きっとこの味忘れないというまり子。

学校で最後に見たのは、まり子と野ブタが楽しそうに話している姿だった。なんだかそれは、とても幸せな気分にしてくれた。

俺と彰は、明日もあるように分かれて、お互い一度も振り返らなかった・・・

**
翌日、職員室では先生たちが修二の出発を聞いており、彰はなんと家でふて寝をしていました。

すると、一平が「苦しいからって逃げてどうする、修二と会ったことも、全部投げだすのか?苦しいことを投げ出すっていうのは、楽しいことも全部投げだすっていうことだぞ」と言います。

彰は起き上がり、なかったことになんてできないよと言います。

**
修二は最後に住んでいたマンションの写真をとり、出発するトラックに乗り込みました。

すると、携帯に着信が入ります。出ると、なんとクラスメートたちが別れの挨拶をしにきてくれていました。

修二は嬉しそうです。しかも、クラスメートたちのうしろでは、信子と彰が野ブタパワー注入のハンドサインを送ってきて。修二もこっそり返します。かすみまで見送りにきていて・・。

それぞれのグループと写真を撮り・・最後は全体の撮影を。

そしてとうとう、お別れのとき。本当にありがとね、と告げる修二。

「バイセコー!」といっていつまでもついてくるクラスメートと、ガッツポーズで見送る彰と信子。

胸の中で野ブタ注入ともう一度いう修二・・・。

**
この世のすべてはゲームだ巻けたと思って、先に降りてしまうのは馬鹿だ。

最後まで生き残って、ゲームを楽しんだ方が勝ち。この世はたぶん、そういうルールだ。

今度の桐谷修二は、何があっても挫折しない。

そして、東京から来た修二が紹介されます。頭を上げた修二の視界に入ってきたのは・・なんと彰でした。

げ、幻覚・・・?

幻覚ではありませんでした。

いきなり挫折してしまった。聞くと彰は昨日転校してきて、校庭にヘリコプターで到着してきて、注目を集めていました。

とんでも展開に・・・ついていけない修二。

**
私、笑えてる?と聞くの信子に、鏡を出してみせるまり子。

走り出す信子は階段を駆け上がり、「そうか、もう二人とも、もういないんだった・・」

**
修二と彰のいなくなった教室。信子は二人の机を見て、窓の外に視線を移します。

**
彰は、修二と彰が二人で一つだって、信子から言われたことを伝えます。最初の3日は泣くけど、あとは立ち直る、とのこと。

な、この空のずっと向こうに、野ブタがいるんだっちゃ。あの雲、笑っているように見えない?

**
信子。「私、笑えるようになったよ。ちゃんと・・・笑えるようになったよ」

涙を流しながら笑う信子。とても綺麗な笑顔で。

**
「俺たちってさ、どこででも生きていけるんだよなーって。」

「何?聞こえねーでしょうが。気になるだっちゃ。」

笑って歩いていく修二。それを追いかける彰。海に制服のまま入っていく二人。

俺たちは、どこででも、生きていける・・・・。

(完)

 

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 野ブタをプロデュース最終回のあらすじ

第10話 野ブタ。をプロデュース「青春アミーゴ」

放送日:2005年12月17日 日本テレビ

修二(亀梨和也)らの友情が揺るぎないものだと感じた蒼井(柊瑠美)は、3人の元を去る。激しいショックを受けた信子(堀北真希)は、修二と彰(山下智久)の励ましに応え、元気を取り戻す。一方、修二もクラスメートの誤解が解け始め、3人に平穏が訪れようとしていた。そんな中、修二の父・悟(宇梶剛士)の転勤を機に、3人は別れの時を迎える。

(引用:『ザ テレビジョン』

 

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 野ブタをプロデュース最終回の感想

『野ブタをプロデュース』最終回を見た世間の感想は、

 

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『野ブタをプロデュース』は、

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まとめ

『野ブタをプロデュース』最終回、いかがでしたか?

語り継がれる名作、やっぱり面白かったですね♪

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