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【ドラマ】レンタルなんもしない人

レンタルなんもしない人第7話ネタバレ・あらすじ・感想!生前葬に同行したレンタルさんの行動は?

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ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

 

増田貴久さん主演のドラマ、「レンタルなんもしない人」。このドラマは、実話を元にしたものです。

 

5月20(水)に、第7話が放送されました。

 

毎回、面白い依頼と、自分の生き方について考えさせられる内容となっています。

 

今時の女子大生や、小さい子どもを持つ母親など、今までは若い人からの依頼ばかりでしたが、今回はなんと73歳の男性。

 

一体どういう依頼なのでしょうか?

 

詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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レンタルなんもしない人第7話ネタバレ!【ドラマ】

前回の最後に、人気ホストの龍也(喜矢武豊さん)から依頼を受けていたレンタルさん(増田貴久さん)。その内容は、誕生日を盛り上げるため、「1日ホストをして欲しい」というものでした。

 

依頼当日、盛り上がるホストの横で、独特な雰囲気を出しているレンタルさん。

いつもと変わらない、何もしない姿勢に笑ってしまいました。

**

 

最近Twitterを始めた73歳の大槻春樹(西岡徳馬さん)。

 

レンタルさんに、「葬儀の生前予約に同行してほしい」という依頼をお願いします。

 

葬儀屋についた2人。そこで春樹は、レンタルさんに長男の「錬太(れんた)」のふりをして欲しいと頼みます。

 

「一般的なプランよりも、1ランク上のプランがいい」という春樹に、葬儀屋さんは1ランク上のプランについて、提案します。

 

春樹はレンタルさんに「どうか」と問うものの、何にもしない人なので、何も答えません。

 

さらに、「葬儀に参加するつもりはない」と言うレンタルさん。

 

そんな2人のやり取りに、不審に思った葬儀屋さんは、「もしかして、海外赴任ですか?」と聞きます。

 

予想外の質問に笑ってしまいました。

 

葬儀屋を後にした2人は、帰りに公園によって話をします。

 

どうやら、生前予約はしなかったようです。

 

葬儀屋で言われた「現役で活躍された方」という言葉に、「まだ生きているのに」と空しそうに言う春樹。

 

今までは、「結婚20周年」、「勤続30周年」と、カウントアップの歳だったが、今はカウントダウンの歳になってしまった…と話を続けます。

 

春樹は、娘がいるようですが、熟年離婚をしていました。

 

娘は、孫を連れて別れた奥さんの元にはいくものの、春樹のもとにはこないようです。

 

「家族のために、単身赴任して頑張ったのに、その頑張りは届いていなかった」と、仕事をしていた時のことを思い出します。

 

半年に1回しか帰らない春樹は、知らない間に家族との距離ができていたのです。

 

この歳で一人になるのは、寂しいとしみじみと感じる春樹。

 

同期の葬式で、奥さんや子どもたちが涙を流しているのを見て、「葬式と言うのは、その人の人生の集大成」と感じたようです。

 

仕事一筋で友達もいなかった春樹は、妻とも離婚し、娘もよりつかない…。

「何も残していないんだな」と肩を落とします。

 

「自分の死を悲しんでくれる人が、1人は来て欲しい」と願う春樹。

 

そこで、レンタルさんに「自分の葬式に来て欲しい」とお願いすると、予想外にも「大丈夫」と答えるレンタルさん。

 

「何にもしない人」と記帳した人がいたら、娘も覚えているかもしれない、と嬉しそうな春樹でした。

 

別れ際、春樹は終活ノートをレンタルさんに渡します。

 

「エンディングには向かいたくない。レンタルさんを見て、なすべきことを見つけた」と言い、春樹は去っていきました。

 

自宅に帰った春樹は、「自分の生きた証を残したい」と書いていた自伝を引き出しにしまいます。

 

**

レンタルさんは、貰った終活ノートを手に歩いていると、金田(古館寛治さん)に声をかけられます。

 

金田は、自分の持っている雑誌と交換するような素振りを見せます。

 

金田の勢いに負けたレンタルさんが、雑誌を交換し、その場を立ち去ろうとすると、代金を請求する金田。

 

「毎回色んな方法で、売ってくるなぁ…」とある意味感心してしまいました。

 

**

 

春樹は、レンタルさんの姿に刺激を受け、「レンタルなんか成す人」として活動することを決めたようです。

 

そんなつぶやきをしながら、自分のフォロアーを見てみると、そこには、料理人やウェブディレクターがいました。

 

そして、先日レンタルさんが依頼を受けたホストの龍也も。

 

坂本龍馬を尊敬しているというのを知り、フォローします。

 

**

 

勇作は、レンタルさんにTwitter上で、「そろそろなんかした方がいいと思う」、「奥さんは先の見えない生活に納得しているのか」などイライラをぶつけます。

 

レンタルさんの返信にイライラを募らせる勇作だったが、そんな所に「フォロアーされました」という通知が何件も届きます。

 

その通知を見た勇作は、悪気のあるような笑みを浮かべます。

何か、嫌な事を思いついたようで、勇作の動向が気になります。

**

 

妻、沙紀(比嘉愛未さん)は、残高の少ない通帳を見ながら浮かない表情をしていると、息子とお風呂に入っていたレンタルさんが上がってきます。

 

息子の世話に必死だったのか、レンタルさんは前後ろ反対に服を着ていました。そんな姿を見て笑顔を見せる沙紀。

 

しかし、その笑顔の後には少し不安げな表情も見られます。

 

と、そこへレンタルさんのスマホがなります。

 

なんと、ベターライフの編集部から取材の依頼でした。

 

実は、このベターライフの雑誌、いつも金田が売っている雑誌なのです。

 

取材の依頼が来たことを一緒に喜んでいた沙紀でしたが、どこか複雑な表情も浮かべ、第7話は終わります。

 

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レンタルなんもしない人第6話あらすじ!

5月20日(水)放送
第7話
「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。
そんなレンタルさんの元に73歳の大槻春樹(西岡德馬)から依頼が舞い込む。葬儀の生前予約に同行してほしいというお願いだった。葬儀場に着くとレンタルさんは“錬太(レンタ)”という長男のふりまで頼まれる。お葬式は人生の集大成、納得のいくものにしたいと2人で棺に入りプランを検討する。やがて大槻は自身の身の上話を始め、意外な依頼をお願いする…。

(引用:『レンタルなんもしない人』公式ウェブサイト

また、『レンタルなんもしない人』の無料動画を視聴する方法を、以下の記事でまとめています。

>>レンタルなんもしない人(ドラマ)の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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レンタルなんもしない人第7話感想

今回の依頼者は、73歳の男性でした。若い人ばかりかと思いきや、高齢の方の依頼もあることにびっくりしました。

 

春樹は、家族には伝えていなかったが、「家族でいる時間が好きだった」と話します。

 

また、「家族なら分かってくれる」という自信もあったのではないでしょうか?

 

でも実際は、自分だけが家族との間に距離ができていた…。

 

「何のために頑張ってきたんだろう」と、とても切なくなりました。

 

この年代の方は、家庭よりも仕事優先という方が多かったと思うので、今まさに春樹のように感じている方が、たくさんいるのではないでしょうか?

 

長年1人で家庭を守ってきた奥さんの辛さや、孤独さも分かります。

 

きっと子どもの悩みもあったでしょう。

 

そんな時、1番話を聞いてもらいたい旦那さんが近くにいない…。

 

次第に頼りたいという気持ちも薄くなり、精神的にも強くなっていったのではないか、と思います。

 

離れて暮らしていても、子どものことを相談できたり、「家族が好きだ」という事をきちんと伝えていたら、何か変わっていたのかもしれません。

 

夫婦としての在り方を改めて考えさせられました。

 

金田の「就職活動に始まり、婚活、妊活…最後は終活。生まれてから死ぬときまで活動ばっか」という言葉は、なかなかの名言だなと思います。

 

そして、金田が売っている雑誌社からの取材の依頼に、「ここで繋がるのか!」とびっくりしました。

 

ホストの龍也と春樹といい、金田と雑誌といい、色んな所で繋がっていて、面白いなと思いました。

 

いよいよ直接の関わりができた勇作とレンタルさんでしたが、勇作の不気味な笑みが、どんな意味があるのか、とても気になります。

 

レンタルさんに否定的なメッセージを送ったことによって、フォロワーが増えた勇作。

 

勇作のように、「何もしない」というレンタルさんの生き方に、否定的な意見を持っている人もいるんだろうなと感じました。

 

どのような展開になるのか、心配もありつつも気になります。

 

『レンタルなんもしない人』7話を視聴した世間の感想は、

 

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まとめ

今回は、「葬儀の生前予約に同行してほしい」という依頼でした。

仕事を引退し、いざ夫婦での暮らしがスタートすると思いきや、熟年離婚。

 

自分の生きた証を残したいと自伝を書いていた春樹でしたが、レンタルさんとの出会いで、なにかを成し遂げたいという気持ちに変わりました。

 

「あと何年生きられるか」と、カウントダウンするのではなく、楽しく生きようと思うようになった春樹に、励まされる回となりました。

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