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【ドラマ】東京ラブストーリー2020

東京ラブストーリー2020の8話ネタバレ・あらすじ・感想!『すれ違う想い』カンチのやり場のない気持ち

更新日:

『東京ラブストーリー2020』の8話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

フジテレビの制作で29年ぶりに現代版としてリメイクされ、「FOD」「Amazon Prime Video」で配信されている東京ラブストーリー。

長尾完治(カンチ)役を伊藤健太郎さん、赤名リカ役を石橋静河さんが演じるなど、今を時めく俳優陣・女優陣が出演して話題沸騰中です!

第8話「すれ違う想い」では、とうとうリカがNY行きを覚悟し、日本で過ごす日数もあとわずかになっていました。

完治は、リカのやりたいことを優先するために自分の気持ちを抑え、応援することにしました。

しかし、仕事での失敗から感情的になり、自分が我慢していたことをすべてリカにぶつけてしまい、リカは家を出ていってしまいます。

 

一方三上は、父親が亡くなり、愛媛に帰省しました。

そこで、母親から父親が自分へ愛情を持っていてくれたことを知り、もう少し早く愛媛に帰ってくればよかった、と後悔するのでした。

 

三上を心配するさとみを見て、まだ2人がやり直せると確信した完治は、三上の背中を押します。

 

そんな矢先、尚子が三上の家を訪れ……。

 

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東京ラブストーリー2020の第8話ネタバレ!

<これまでのあらすじ>

愛媛支部から東京本社に転勤してきた長尾完治(伊藤健太郎さん)は、東京本社に勤める赤名リカ(石橋静河さん)と付き合っています。

 

突然、リカが会社に退職届けを出しました。

 

事前に何も相談されていなかった完治は、リカの自分勝手な態度を怒ります。

 

しかし、リカは自分のことは自分で決めたいという意思が強く、完治もそれを認めることにしました。

 

そしてリカはNYで働くことを決意したと言います。

 

一方、三上健一(清原翔さん)と関口さとみ(石井杏奈さん)は別れることになりました。

 

三上は、自分が何をしても、さとみは自分を好きでいてくれると自惚れていたことにやっと気が付き、後悔する日々を送っていました。

 

**

 

完治・三上・リカでの3人の飲み会の帰り道。

 

完治はリカに、いつからNYに行こうと思っていたの?と聞きます。

 

さっき決めた!と言うリカに対し、思い付きで決めるようなことじゃないでしょ…とツッコミます。

 

そして、「リカが24時間ずっとそばにいて」って俺に言ったのはどうなったの?と聞くと、物理的なことではなく、心の問題だとリカは答えました。

 

そして、そんなに行ってほしくないなら引き留めれば?とリカは言いますが、俺が引き留めてもリカは行くじゃんと完治は言います。

 

リカは、人を愛することに、物理的な距離や時間は関係ない、お互いの心がぴったりくっついて絶対離れなければ大丈夫なんだよ、と言います。

 

心がくっついていないと、愛がこぼれて行っちゃう。でも私は一滴もこぼさない!と完治の目を見て言います。

 

**

休日、完治が洗濯物を干していると、三上とリカが突然やってきました。

 

餃子パーティーをしようと、2人は言い支度を始めます。

 

NY行きのことを聞いていた三上は、揉めてるかと思って仲直りさせようと思った。と言いますが、本心は、休みの日に一人で居たくないだけでした。

 

美味しそうな土鍋ご飯ができあがると、リカは「完治って白いごはんに似てない?」と三上に言います。

 

どんなおかずにも合うし、毎日食べても飽きないし、しばらく食べないと恋しくなる存在は他にないとリカは褒めます。

 

完治は、リカと初対面のときに「白いご飯に似てる」と言われたことを思い出し、そういう意味だったのか、と嬉しくなりました。

 

ご飯を食べ終わると、リカはソファで寝てしまいました。

 

三上と完治は2人でリカのNY行きについて話しています。

 

自由奔放で突拍子のないことを言い出すけど、絶対に芯のブレないリカを好きになったんだから、俺のわがままでリカの可能性を奪うことはできない、と完治は言います。

 

そして、俺だけはそういうリカの味方でありたいと思うようになった、と言います。

 

完治が無理をしているのではないかと思った三上は、それだけ愛してるなら手段尽くしてでも捕まえておいたほうがいいんじゃないか?と言います。

 

自分みたいに逃げられてからじゃ遅い…と。

 

完治は、まだ2人はやり直せると信じていましたが、三上は、取り戻すのは無理だ、さとみはとっくに我慢の限界超えているから。と諦めていたのでした。

 

三上が帰り、完治はリカを起こしました。

 

目が覚めたリカは、今日からここに居候していい?出発の日まで名一杯、完治と一緒にいたいと言います。

 

そして2人は短い間ですが、同棲することになりました。

 

**

 

完治は、和賀部長(真島秀和さん)からプロジェクトのリーダーに任されました。

 

取引先は、“ジュール”というゲーム会社で、最近注目されている勢いのある会社ということでした。

 

和賀部長とジュールに挨拶に行くと、若いCEOが出てきて、本気で天下取りに行きたいので、と言います。

 

すごい若者がいるんだなぁと、完治は圧倒されましたが、このプロジェクトに対してワクワクしている自分がいることに気が付きました。

 

**

 

三上は大学で長崎尚子(高田里穂さん)に話しかけました。

 

また2人でご飯に行こうと尚子を誘いますが、自分の失恋くらい自分でなんとかしたら?と突っぱねます。

 

すると三上の電話に着信が入り、親父が死んだみたいだから帰るわ、と言い去っていきました。

 

**

三上は愛媛に戻ってきました。

 

母親に会い、久しぶりと声をかけます。

 

棺桶の中の父親の顔を見て、しばらく見ない間に老け込んだなと三上は言います。

 

父親の最期を話す母親。

 

父親は、健一に“立派な医者になれと伝えてくれ”、と母親に頼んでいたと言います。

 

親子の縁切ってまで反対したくせに、と三上は言いますが、本当に反対していたわけないじゃない、不器用な人だったのよと母親は言いました。

 

**

完治は仕事を終え、家に帰ってきました。

 

リカは家で待っていましたが、毎日完治の帰りが遅くてつまんないと嘆きます。

 

そして、今週の土日に海の見える愛媛の神社のお祭りに、1泊2日でいきたいと言います。

 

完治はOKをしてくれました。

 

するとリカのもとへ、2週間NY来るのを速めてほしいという電話が入ります。

 

リカは、申し訳ないけど出発までの毎日が大切だからそれはできない、と申し訳なさそうに断るのでした。

 

**

 

大学では、尚子が婚約指輪をつけてきていました。

 

みんなが尚子を囲んで盛り上がっていますが、三上は興味がなさそうです。

 

教授に質問したりと、真面目に勉強する三上に、尚子は何かあった?と話しかけます。

 

思うところがあって、と素気ない三上に対して、素直におめでとうくらい言えないの?と尚子は言います。

 

すると三上は、おめでとう花嫁さん。幸せになってね。もう、ちょっかいかけたりしないから安心して。と言い、去っていきました。

 

**

 

完治は、父親を亡くした三上を励まそうと、飲み会を開くことにしました。

 

三上はそっけないですが、嬉しそうです。

 

さとみも誘ってみたんだけど…と完治は言いますが、くるわけないと三上は言います。

 

しかし、さとみはお店に来てくれました。

 

席に着いたさとみは、最期に、おじさんには会えた?と三上に尋ねます。

 

亡くなったと連絡がきてから帰ったから、と三上は答えます。

 

お前らもたまには親の顔見に帰ったほうがいいよ、もっと話しておけばよかったなぁと後悔しているから、と三上は2人にアドバイスしました。

 

三上くんは人の愛情に鈍感すぎる。目に見えない愛情だってあるんだよ、おじさんが三上くんを上京させてくれたのも、愛情があったからだよ!とさとみは言います。

 

自分はそういう愛情を俺に与えていた、と言いたいのか?と三上は怒り、そのまま帰ってしまいました。

 

減らず口叩くのも、父親譲りで、三上と父親は似た者同士だから、反発しあってたんだろうとさとみは言います。

 

2人ともああいう性格だから、すれ違ってしまったんだろう、とさとみは考えていました。

 

それは、さとみとの関係も同じなんじゃないのか?と完治は言います。

 

さとみはこの世で一番三上のことをわかっている、三上もさとみのことを世界で一番必要としている、もう戻れないの?と完治は聞きます。

 

さとみはうつむくだけで、何も答えませんでした。

 

**

 

三上が家に戻りスマホを開くと、完治から留守番電話が入っていました。

 

さとみは全然お前のこと好きなままだよ、意地張ってないで今すぐ会いに行けよ、今ならまだ取り戻せるって。

 

と完治は言うのです。

 

それを聞いた三上は、家を出ようとしますが、そのタイミングで尚子が三上の家にやってきました。

 

そして、泊めてほしい、もう全然わからないの…。と、尚子は泣きだしてしまいました。

 

**

 

仕事をしている完治のもとに、取引先のジュールから電話が入ります。

 

費用は自分たちが負担するから、広告を1から全部やり直してほしいと言われたというのです。

 

プロジェクトチームのみんなは一度OK出したのに何故?なんでこういうことが起きてるの?と完治を責めます。

 

メンバーは、こうなった理由を説明してほしいと言いますが、完治は謝ることしかできませんでした。

 

**

家に帰った完治は、愛媛行けなくなっちゃったとリカに言います。

 

広告がやり直しになり、プロジェクトの打ち合わせが土日も入ってしまったと謝る完治に、リカはしょうがないねと言ってくれます。

 

文句を言う完治に、クライアントが納得していないものを世の中に出していいの?とリカは問いかけます。

 

それはわかるけど、今までの自分たちの苦労はどうなるの?と完治は怒っています。

 

しかし、その会社は自分たちが作ったものを大事にしたいだけだ、そうやって妥協せずにやってきたからこそ、今のジュールがあるんじゃない?とリカは言います。

 

それは誰かの我慢の上に成り立っている、全員が自分のやりたいことだけをやっていたら、何も進まなくなる。

リカにはわからない、リカは我慢させる側の人間だから、と完治は言います。

 

感情的になった完治は、リカの可能性を奪わないように、リカが自由にやれるようにずっと我慢してきた、NYに行くのも反対しなかったと言い始めます。

 

リカは、今まで何も言わなかったのに、なぜ今更そんなことを言うのかと問い詰めます。

 

すると完治は、ちょっと考えればわかる、リカは自分のことしか考えてないからわからないんだと言い放ちました。

 

するとリカは、NYに行くといいキャリーケースを持って出ていこうとします。

 

もう(愛が)こぼれ始めてる、と言い残して出ていきました。

 

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東京ラブストーリー2020の第8話あらすじ

第8話 「すれ違う想い」

時間:48分

配信期間:2020年05月20日 00時00分 ~ 2021年04月07日 23時59分

完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する。だが、完治は行かないでほしいという気持ちを抑え、リカの意志を尊重するべく、送り出すことにする。会社を辞めたリカは出発までの間、完治の家で一緒に暮らすことに。そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため実家の愛媛に帰るのだった。母親から父親の本当の気持ちを伝えられた三上は医師になる決心をする。そして、そんな三上を心配したさとみ(石井杏奈)は完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが・・・。

■脚本:北川亜矢子■音楽:戸田信子■主題歌:Vaundy「灯火」(SDR)■企画・プロデュース:清水一幸■プロデューサー:森谷雄/森本友里恵■監督:山本透■制作協力:アットムービー■制作著作:フジテレビジョン

(引用:『FODプレミアム』

また、『東京ラブストーリー2020』を全話無料で視聴する方法について、こちらの記事でまとめてみました。

>>東京ラブストーリー2020の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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東京ラブストーリー2020の第8話感想

前半のストーリーを見て、完治が大人になってリカの気持ちを優先したんだなぁと感心してしまいました。

まぁ、リカの決心は揺るがないでしょうし、NY行きを止めたところでまた喧嘩になるのも嫌だなと完治は思ったのかもしれないですね。

少なくとも、NYに行くまでは仲良く過ごしたいという想いは、完治もリカも一緒だったのだと思います。

NYという離れた場所に行くことを決めてもなお、自分に100%の愛情を注いでほしいというリカもすごいですね。

自分は完治以外の男性には揺るがない自信があるんでしょうか…。

自由奔放なリカだから、ころっと心変わりするんじゃないか?と思ってしまったのは私だけではないはずです。(笑)

完治も、三上に自分の決心を話していましたが、無理してないか?という三上の意見には珍しく同意しました。

好きな人が離れていくのを見守るだけって、きついと思うんですよね。

完治はとても良い人なので、知らないうちに自分を抑えちゃうんだと思います。

 

しかし後半で、完治が仕事のストレスからリカにキレたのはちょっと笑ってしまいました。

やっぱり根本は、若い男の子なんだなーと愛おしくなりましたよね。

慣れない仕事をこなして、プロジェクトメンバーから責められて、リカに愚痴っても同意してもらえなくて、爆発しちゃったんだと思います。

でも弱音を吐ける場所がリカしかないのは、完治のつらいところですよね。

東京での友達は三上とさとみしか居ないわけですし、その2人を復縁させようと孤軍奮闘している完治が、仕事での弱音なんて言うタイミングないですもんねぇ。

 

一方で、三上と尚子はつかず離れずでなんだかモヤモヤしますねぇ。

尚子が婚約指輪を見せびらかしたと思えば、三上の家に来たりと、何がしたいんでしょうか…やっぱり三上が好きとかそういうこと?

尚子は、全然わからないの!と言っていましたが、私も尚子の気持ちが全然わかりません。

次話で明らかになるんでしょうか。

何にせよ、中途半端にさとみに再び近づいて、また傷つけるのだけはやめてほしいなと思いました。

 

『東京ラブストーリー2020』8話を視聴した世間の感想を一部ご紹介します。

 

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まとめ 

ここまで『東京ラブストーリー2020』第8話のネタバレを書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

完治とリカがまたもや喧嘩してしまいました。

リカはNYに行くと飛び出していきましたが、本当に行ってしまうのでは?とハラハラしています。

そうなれば、完治とリカはずっとすれ違ったままになってしまうのでしょうか。

また、三上とさとみは復縁か?と思っていましたが、再び尚子が出てきたことによってその雲行きも怪しくなってきましたね。

とにかく次話が気になります。配信を楽しみに待ちましょう!

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