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【ドラマ】サイレント・ヴォイス

サイレントヴォイスの第3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!占い師に見えた未来の正体とは?

更新日:

『サイレントヴォイス 行動心理捜査官・楯岡 絵麻』第3話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

 

『このミステリーがすごい!大賞』で、優秀賞を受賞した作家、佐藤青南さん著書のミステリー小説のドラマ化作品。

 

モデル・歌手・女優と多彩な栗山 千明さん主演のミステリードラマです。

 

第3話は「私は何でも知っている」。

 

今回は霊能者と絵麻さんの対決です。

 

インチキ占い師などがよく使う手口『コールドリーディング』は、概ね行動心理学に基づき相手の心の隙間に入る話術。

 

霊能者はゴールドリーディングを駆使し信者を増やします。

 

行動心理学VS行動心理学、どちらが勝るのか、事件の真相は突き止められるのか?

 

絵麻さんの腕の見せ所です。

 

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サイレントヴォイスの第3話ネタバレ!

霊能者 手島 奈緒美(堀内 敬子さん)が祈祷をしている。

 

信者 江口 里子(深谷 由梨香さん)は、祈祷により娘の病気が良くなってきたと感謝しお金を支払う。

 

そこへ、被害者の会代表 山本 高臣(須賀 貴匡さん)と、今しがた祈祷を受けていた里子の父 江口 道成(有福 正志さん)が乗り込んできた。

 

妻 山本 真由(吉澤 実里さん)が騙し取られたお金を返せ、詐欺罪だ訴える準備も出来ていると責め立てる。

 

奈緒美は山本が前世の呪縛に囚われている、そのせいで真由が流産したのだ言う。

 

怒鳴り物を投げつける山本へ「3日後あなたは、死にます」と、指を指し奈緒美が告げる。

 

***

 

取調室で奈緒美に恐々とお茶を差し出す西野 圭介 (白洲 迅さん)。

 

妻と別居中の山本が自宅ベランダから転落死した。

 

現場には物証もなく、争った形跡も鍵をこじ開けた形跡もみられない。

 

顔見知りの犯行を疑うも被害者と対立関係にあり、死の予言をしていた奈緒美が取調べを受けることになっていた。

 

筒井 道大 (宇梶 剛士さん)の取調べでは奈緒美の殺意の念、負の波動が山本を殺してしまったと自供。

 

奈緒美の殺害自供は無論無効となるも、動機の面から何とか本当の供述を引出そうと、近しい関係者を参考人として集め話を聞いた。

 

1人目は被害者の妻 真由は「奈緒美先生を信じなかった罰よ」と冷たく言う。

 

2人目は娘の腫瘍が縮小し始めたと奇跡を語る里子「先生の言葉は絶対、可愛そうですけど彼は3日後に亡くなると思いました」と話す。

 

3人目、里子の父親 山本と共に被害者の会に参加していた道成は「馬鹿らしい、あんなのはインチキだ」と吐き捨てる。

 

決定的な証拠も証言もないが被害者の死期を言い当てたことから無関係とは思えず、取調べは楯岡 絵麻 (栗山 千明さん)へと託された。

 

***

 

門の外では奈緒美の信者達が釈放を訴え抗議を行なっていた。

 

信者の家族が止めるのも聞かず抗議は続けられている。

 

***

 

奈緒美と目が合い怯えまくる西野。

 

取調室に入ってくる絵麻はその姿に呆れる。

 

絵麻は奈緒美の前に座り早速、相手の懐に入ろうと会話をしだす。

 

奈緒美の店に行ってみたかった、婚活アプリが最悪だったといつもながら、たわいもない話に思える。

 

奈緒美は絵麻の性格やこれからどうすればいい方向にいくかなど手を握り語りだす。

 

***

 

カツ丼を目の前に食欲がないと嘆く西野。

 

西野は何の手がかりもないためオカルトを信じないと言いながらも、もしかしたら怨念が・・・などと怯えている。

 

絵麻は、占いや霊能力は、行動心理学に近いゴールドリーディング会話術を応用したインチキ商法と教える。

 

***

 

取調室で奈緒美と恋愛占いの話しで盛り上がる絵麻。

 

ピンクのカバンから可愛いペンを取り出して名前と生年月日を書き奈緒美に渡す。

 

奈緒美はゴールドリーディングを始める。

 

絵麻は奈緒美の話に合わせて信じているふりをする。

 

絵麻の反撃が始まる。

 

奈緒美の話を聞き終わったところで1つ1つ言葉のトリックを解明し突きつけていく。

 

奈緒美の語られた事柄を全て否定出来た。

 

危険を察知した動物が取る行動3つのFも示した。

 

3Fとはfreeze(固まる)flight(離れる、逃げる)fight(闘う、攻撃する)

 

それでも食い下がり「でも私には見えてるの」と言い切る奈緒美。

 

絵麻はよく観察するも、なだめ行動(嘘をつく時に伴う心理的ストレスを解消しようとする無意識の反応)を少しも示さない奈緒美に困惑する。

 

***

 

私見えてる、私は見えてるのとぶつぶつと繰り返しながら留置所へ入る奈緒美。

 

「見えました。近く私は解放されることになるでしょう」と西野に告げた。

 

***

 

取調べの続きが始まる。

 

いい加減認めるよう促す絵麻へ向かって「私に霊能力が備わっていることは揺るぎない事実なのですから」とまっすぐ見つめて言う奈緒美。

 

やはりなだめ行動が見えず戸惑う絵麻。

 

これまでの奇跡を色々と聞かせるも絵麻は一切うてあわない。

 

ただ、相手を騙そうとする企みも悪事がバレるかもしれないという怯えも窺えない奈緒美に困惑するばかり。

 

負の波動が山本を殺したと供述するもなだめ行動が見えない。

 

本当に見えているのかという考えが絵麻の頭を横切る。

 

扉をノックし綿貫 俊 (野村 修一さん)が絵麻を外へ呼ぶ。

 

***

 

綿貫は奈緒美に犯行時刻のアリバイがあったことを伝える。

 

アリバイがあるにも関わらず、山本を殺したという供述になだめ行動などが出ない理由はただ1つ。

 

***

 

取調室に入るなり共犯者説を突きつけるもやはりなだめ行動が出ない。

 

狂信的な信者の仕業ではないか、示唆したのではないかと強めに言いよるも全てを否定する奈緒美。

 

殺害指示は出していない、自分の代わりに誰かが殺した事実も知らないと読み取れる。

 

発言に嘘がない。

 

奈緒美は微笑みながら「神は私に癒しの力と共に命を奪う力を与えた」と言い両手を広げる。

 

筒井が時間切れだと入ってきた。

 

奈緒美のアリバイが証明されたのだ。

 

***

 

雨の中奈緒美が出て行くと門のところでは信者たち集まり待っていた。

 

1人の女性が包丁を取り出し、奈緒美に向けた刺そうとするところを道成が止めに入る。

 

西野らが女性を逮捕しようとすると、奈緒美は私は襲われていないと逮捕を止める。

 

泣き出す女性。

 

「全部私の予言した通りになったでしょ」と西野に微笑む奈緒美。

 

***

 

改めて関係者の洗い出しが始まった捜査は一向に進展しない。

 

***

 

西野が晩ご飯にカツ丼を食べようとしているのを見てまたカツ丼と呆れる絵麻。

 

1つの事件を始めたら最後まで同じ物を食べると決めている。

 

犯人を取り逃がす気がして「げん担ぎというかそうしないと座りが悪いというか」と説明する西野。

 

今回はその言葉にヒントを見つけた。

 

***

 

視聴者に向けて絵麻が話す。

 

明白な動機はあるものの殺害もしていない、指示も出していない。

 

彼女は本当に霊能力者なのか。

 

ヒントはカツ丼。

 

***

 

取調室で絵麻は奈緒美にあなたは嘘をついていなかったと謝罪をする。

 

客観的に見えていないのに見えているというあなたの言葉に嘘はない。

 

妄想性障害により本当に自分は見える霊能力者であると思い込んでいると説明する。

 

奈緒美は微笑みながら山本の死が自分に霊能力がある証明となり警察から釈放されたと話す。

 

絵麻はこれを否定。

 

「だって犯人は昨夜捕まったから」という言葉に奈緒美はひどく驚く。

 

***

 

事件の全貌。

 

江口 道成は被害者の会に入り奈緒美の能力を疑うも、孫の腫瘍が小さくなった事実に直面する。

 

良い流れを塞き止めないよう、げんを担ぐことに囚われてしまった。

 

奈緒美には妄想性障害を持続させ霊能者として存在し続けて欲しいと願った。

 

そのためマインドコントロールが解けないよう死の予告通り山本を殺害。

 

***

 

事実を突きつけると泣きながら笑い出す奈緒美。

 

絵麻に自分に能力がないと思わせようとしているのだと罵倒する。

 

奈緒美の言葉に救われた人もいるが、思いつきの言葉により人が死んだ事実は法では裁けない。

 

しかし、より深くより重いと絵麻は語る。

 

償える罪の方がマシ、そんな重いものを背負ってあなたは本当に他人の未来なんか見通せるかと問いかける。

 

奈緒美は頭を抱えて大声で泣き叫ぶ。

 

***

 

いつもの居酒屋で飲む2人。

 

なぜ江口 道成が犯人だと分かったのか尋ねる西野。

 

奈緒美を助けた時に江口から怒りと恐怖が読み取れた、純粋に襲った相手への怒りと奈緒美を失ってしまう恐怖から来るものだとしたらと考えたら・・・,

 

孫の腫瘍が小さくなった理由は説明がつくのかと尋ねる。

 

可能性はいくらでもあると答える絵麻。

 

西野が悲しそうに運命のいたずらってやつですかねと呟く。

 

そこに絵麻の注文した焼きそばがくる。

 

携帯を覗くと絵麻の星座、ふたご座のラッキーフードが焼きそば、ラッキーカラーがピンクと書いてある。

 

「めちゃめちゃ信じているやん」と突っ込む西野。

 

ピンクのシュシュで髪を束ね「だって女の子だもん」と絵麻の笑顔で第3話終了。

 

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サイレントヴォイス第3話のあらすじ

2018年10月20日放送
第3話「私は何でも知っている」

今回の被疑者は絶大な人気を誇る霊能者・手嶋奈緒美(堀内敬子)。彼女は、前世などから相談者の全てを見抜き不治の病なども治してしまうほどの能力があると評判だった。しかし、同時に言葉巧みに心の隙間に付け込み金をだまし取るインチキと主張する人たちもいた。
そんな手嶋と対立する被害者の会代表の山本が謎の死を遂げた。手嶋と揉めていた山本は死ぬ直前、手嶋から「3日後に死ぬという“死の予言”」を宣告されていたことが判明。査本部は手嶋が自分をインチキと主張し対立する山本を殺害したのではないかと睨み、取り調べを行う。
しかし、手嶋にはアリバイもあり霊能力で殺したということ以外、殺人を証明する証拠はなかった。また、手嶋を信奉する信者たちは数多く存在しており無実を訴える者、更には死んで当然という者までいた。
物的証拠が無い状態の不可解な予言殺人。絵麻が取り調べを行うと、手嶋は絵麻の性格や癖、更には前世や未来なども見通す。あまりに鋭く見抜いていくその能力に、西野(白洲迅)は本物の霊能力者ではないか…、それゆえ霊能力で山本を殺害したのではないか…と思い始めてしまう。絵麻と手嶋は、お互い女同士、心を読み取る技を駆使し対峙する。そして、驚きの真相に至る…。
被疑者たちは犯した罪をどのように隠し逃げ切ろうとするのか…。楯岡絵麻がどのように被疑者を追い詰めていくのか…。熱い心理戦が繰り広げられる!

(引用:『サイレント・ヴォイス』公式ウェブサイト

 

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サイレントヴォイス第3話の感想

本筋は真犯人の取調べではなかったですが、思うようにいかない感じが複雑で面白かったです。

 

いつもの行動心理学が通用しない相手とのやり取りは、真実がなかなか見えず絵麻さんの苦悩が見えました。

 

妄想性障害により、綻びを見つけられない時はそれを逆手に取り嘘をついていない理由の方から攻めていく。

 

そして真犯人にたどり着く絵麻さんはやっぱり凄いです。

 

『サイレントヴォイス』の第3話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

 今回本筋の取調べが霊能力者という手強い相手でした。

 

思い込みの心理は読み取るのが難しく困難を極めるもそこは絵麻さんの腕の見せどころ。

 

少しの行動も見逃さず真犯人を捕まえます。

 

しかし法では裁けない罪の話でした。

 

奈緒美と星座占いの話をした時、西野さんの星座で占っているのを見て少し喜びと照れの表情をみせる西野さん。

 

もしかしたら絵麻さんに心の変化があるのか色々と2人の接近度にも注目したいです。

※このページのトップ画像は、『サイレントヴォイス』の公式ウェブサイトから引用させていただきました。

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