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【ドラマ】サイレント・ヴォイス

サイレントヴォイスの第5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!天才高校生の本当の想いとは?

更新日:

『サイレントヴォイス 行動心理捜査官・楯岡 絵麻』第5話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

 

『このミステリーがすごい!大賞』で、優秀賞を受賞した作家、佐藤青南さん著書のミステリー小説のドラマ化作品。

 

モデル・歌手・女優と多彩な栗山千明さん主演のミステリードラマです。

 

第5話は「アブナい十代」。

 

今回の相手は秀才男子高校生です。

 

ある高校に爆弾予告が入り、文化祭の最中爆発してしまいます。

 

怪我人がでてしまい、容疑者として高校生の男の子が絵麻の取調べを受けることに。

 

一見すると穏やかで優しそうな男の子、絵麻が高校生相手に苦戦します。

 

次の爆弾は止められるのか目が離せません。

 

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サイレントヴォイスの第5話ネタバレ!

「あさっての学園祭を中止せヨさもなけレバ高性能な爆弾によってすべてが吹き飛ぶだろう。」

 

新聞や雑誌などの切り抜き文字で作られた脅迫状がとある高校に送られてきた。

 

爆破予告が入り、学園祭を中止するわけにはいかない為入場制限をもうけ警官が警備にあたっている。

 

入場は生徒の家族のみとし、申請の紙に記入し提出して入るという規制をした。

 

文化祭当日校内は賑わっている。

 

ゴミ箱など特に注意が必要なため教師たちが収集し捨てることになった。

 

1人の教師が文句を言いながら校内の片隅のゴミを1カ所にまとめて置いてあるところに出していた。

 

警官がご苦労様です大変ですねと教師に近づいてきた。

 

***

 

誰もいない教室に男子生徒が1人座っている。

 

時計をを見ながらカウントダウンしていた。

 

***

 

ピッピッピッとゴミの中から音が聞こえる。

 

警察は不審に思い近づく。

 

教師も不思議そうに近づく。

 

「離れて」警官が教師を庇ばい逃げるように倒れ込む。

 

ドォンと爆発する。

 

教師1名バレー部顧問の坂上先生と警官1名南田巡査が大怪我をし救急搬送された。

 

***

 

会議室で複数の教師たちが集まっている。

 

理事長 神谷 稔(越村 公一さん)が西野 圭介 (白洲 迅さん)に怒鳴った。

 

出入りが限られているため学校関係者の犯行の可能性がたかい。

 

そのため何か恨まれることがないか西野が尋ねるも学校が悪いのかと、理事長が憤慨していた。

 

西野は頭を下げる。

 

帰ろうとする神谷。

 

そこに楯岡 絵麻 (栗山 千明さん)が入ってくる。

 

いつもよりピシッとしたパンツスタイルで学校について調べていたと言いながら近づいてくる。

 

その言葉に周りの教師や理事長に緊張がはしり険しい顔つきになる。

 

「東大合格者数、全国トップ3なんですって」と笑顔で理事長に話しだす。

 

いつものように軽快な口調。

 

本当に恨まれるようなことがないかトラブルや異変はなかったか尋ねるも理事長は一切ないと言い張る。

 

***

 

屋上で西野が絵麻へ学校の教師、生徒の資料ファイルを渡す。

 

さすがスペック高いと喜びながら赤丸をつけていく。

 

そんなことのために資料を用意させたのかと怒る西野。

 

理事長の嘘も気になったからねと言いながらまた丸を付けていく。

 

ちゃんと教えてくれと西野がさらに怒る。

 

人は思い出そうすると通常目を閉じたり、上を見たりするものだが理事長は下を見ていた。

 

何もないという理事長の回答に周りの教師たちがそれぞれ一気にマイクロジェスチャー(大脳辺縁系で感情を司り嘘をつく前に0.2秒間、正直な反応をしてしまう微細運動)が現れた。

 

そこから読み取れるのは感情は怒り、不快、嫌悪、不満。

 

理事長の発言に否定的な感情を抱いている嘘をついてるって分かってたんだと思う。

 

おそらく理事長から箝口令が敷かれて言えなかったのだろう。

 

ゆえに過去に学校でトラブルがあったのは間違いないと説明する絵麻。

 

西野が関係者を呼んで事情聴取しましょうと去って行こうとする。

 

絵麻がこの人にしてと赤丸をつけた教師を見せる。

 

絶対顔で選んでると心の中で思う西野。

 

***

 

三輪 次郎(橋本 真一さん)が西野の案内で取調室に入ってくる。

 

ご機嫌に出迎える絵麻。

 

職場環境、理事長のことを尋ねる。

 

仲良いですと答える三輪。

 

良心の呵責に苛まれていませんか、理事長の言葉に最も顕著に拒否反応が出たのがあなただった。

 

あなたの正義感を信じている、何があったか教えてくださいとお願いするも三輪は拒否する。

 

怪我をした警官が奥さんと生まれたばかりの赤ちゃんと写っている写真を見せる。

 

南田巡査は全身火傷のうえ下半身が全く動かなくなっている。

 

剣道が得意な巡査は周りにいつか息子と竹刀を合わせるのが夢だと語っていたと三輪に話した。

 

三輪が語りだした。

 

2ヵ月前 バレー部の真田という生徒が顧問の坂上に体罰を受け自殺したと両親が学校に訴えてきた。

 

理事長が金銭的解決をしたのかその後何も言ってこなくなった。

 

***

 

エレベーターに乗り込む西野と絵麻。

 

西野が知らなかったです、南田巡査が下半身動かなくなっていたなんて。

 

絵麻がギブスで固定してるからでも1ヵ月くらいで退院できるんじゃないと平気な顔で言う。

 

驚いて西野がじゃあ全身火傷はと聞くと、日焼け程度にねと軽く答える。

 

呆れる西野。

 

ただ坂上は意識不明なので体罰問題を聞くのは無理そうだと話していると筒井 道大 (宇梶 剛士さん)と綿貫 俊 (野村 修一さん)と遭遇。

 

筒井がドヤ顔で被疑者が上がったと絵麻に伝える。

 

***

 

被疑者 東村 歩(望月 歩さん)

 

使われたのは通称圧力鍋爆弾、圧力鍋の破片から型番が特定でき流通ルートから東村にいきついた。

 

東村は全国模試でも常上位にいる秀才、油断できない相手ですと説明する西野。

 

子供相手なので女性の方が良いとのことで絵麻に担当がまわってきたのだ。

 

***

 

東村が取調室に入ってくる。

 

絵麻は自己紹介をする、すぐに東村がすみませんでしたと爆弾事件の犯人であることを認め供述をしだす。

 

何もかも嫌になって、こんな大事になるなんて思わなかったと泣きながら本当にごめんなさいと謝る。

 

絵麻はあまりに淀みのない供述に疑いをむけオセロをしながら本心を引き出す。

 

脅迫状を送ったり、爆弾の殺傷能力を弱めたのは無関係の人を巻き込まないで標的を殺すためと絵麻はたたみかけるように話す。

 

否定する東村。

 

「狙ってた人がいたんでしょう」と絵麻が問いかけるとなだめ行動(嘘をつく時に伴う心理的ストレスを解消しようとする無意識の反応)が出た。

 

否定し続ける東村にただ殺意を認めたくないのかまさか・・・と困惑する絵麻。

 

そこへ筒井と綿貫がやって来て絵麻を廊下に呼ぶ。

 

***

 

筒井たちは今回爆発したのは東村が購入したものでなく元々家にあった同じ型番の圧力鍋だった、新たに購入した圧力鍋が見つからないと伝える。

 

おそらく爆弾はもう1つある。

 

絵麻は筒井たちに東村と自殺した真田の関係を調べるよう依頼する。

 

***

 

取調室に戻ってくる絵麻。

 

「君が標的をかくしている理由、裏付けが取れたわ。もう1つ爆弾を仕掛けたのね」

 

学園祭で目的を達成出来なかった時のために次を用意していた、素直に自供していたのは時間稼ぎだった。

 

「やっかいだと思ったんだよな、やっぱりあんた手強いね」表情をかえる東村。

 

マイクロジェスチャーで読み取れたと答える絵麻へ、「行動心理学か」と人間観察は好きだと言いながら絵麻、筒井、綿貫の人間関係を答える。

 

当たってると驚く西野。

 

絵麻は坂上を狙っていると推測し話すも違うと否定。

 

なだめ行動がない。

 

地図を出し自宅からどっちの方向へ持っていったのか1つ1つの道を指指すものマイクロジェスチャーを表さない。

 

次の爆破時間を聞くも答えないよと言う東村に答えなくていいと言う絵麻。

 

「よろしくね大脳辺縁系ちゃん」と言い壁時計針を指で回しだす。

 

次の爆破時間は4時と読み取る。

 

***

 

絵麻は隣にいた筒井たちに2時間後爆破することを伝える。

 

東村と真田に接点はない、彼女もいない。

 

真田の両親から自殺の原因は体罰ではない遺書に書かれていたと奥さんがポロっと話したことを報告する。

 

その遺書を手に入れて欲しいとお願いする。

 

***

 

付き合っていた人がいることはなだめ行動で確認するも頑なに相手を隠す東村に疑問を感じる絵麻。

 

公に出来ない相手、先生ではない・・・

 

驚いたように絵麻はもしかして真田と付き合っていたのかと尋ねる。

 

だから真田の両親は訴えを取り下げた、遺書に男性を好きになった苦悩が書かれていたと予測がつく。

 

誰が1番許せないのか尋ねる。

 

真田の両親、自殺をもみ消した理事長、自分たちを引き裂いたお父さん?

 

危険を察知した動物が取る行動3つのFが現れていることを東村に説明する。freeze(固まる)flight(離れる、逃げる)fight(闘う、攻撃する)

 

学園では接点がなかったのにどうやって会ったのか尋ねる絵麻。

 

観念したように携帯のネットで出会った事を語りだす東村。

 

「友達以上の関係になっていった・・・責めているわけじゃない」と絵麻が言う。

 

「綺麗ごと言うな」と怒鳴る東村。

 

皆心の中で否定している、父親も色んな人がいて当然と言っていたのにいざ自分の息子がこうなったら否定した。

 

もちろん全員ではないが世間も変わりはじめていると絵麻が強く語る。

 

「他人に僕らの孤独感が理解できるわけない」

 

だからといって爆弾で人を殺していい理由にはならない、誰を狙っている、どこにあるのと尋ねる。

 

扉がノックされる。

 

筒井たちが遺書を持ってきてくれたのだ。

 

絵麻は遺書を読み聞かせる。

 

遺書には男性を好きになった事の苦悩が書かれている。

 

「歩、逃げてごめん君が唯一の理解者だった1人にして本当ごめん。でも誰も恨まないで欲しい。歩は歩の人生を生きていって欲しい」

 

「目が覚めました・・・と言うとでも思った」

 

前半は真田の言葉だが、後半は絵麻の嘘だと東村が指摘した。

 

真田は誰が見るか分からないものに自分の名前なんて書かない、そして真田は自分のことを歩とは呼ばないと、手紙を取り上げる。

 

最低だ、お前の言葉は信用しないと怒鳴る東村。

 

絶望したように顔を歪め項垂れる絵麻。

 

無言のまま時間は刻々と過ぎていく。

 

「今の時間は」と西野へ尋ねる東村。

 

「答えなくていい」と怒鳴る絵麻。

 

だいたいの予想はつく壁時計を外した時は2時だった、最初に呼び出されて戻ってきた絵麻の腕時計は2時半過ぎだった、次に呼び出されて戻ってきた時は3時過ぎだった。

 

筒井が30分おきに様子を見に来ている、だから次のノックが3時半の合図だと東村が説明する。

 

扉がノックされ、西野が開ける。

 

「あと30分しかないぞ、取調べはどうなってるんだ」と廊下で怒鳴る筒井の声が響く、また絶望したような表情の絵麻。

 

東村との会話に今までにない激情を見せ3Fの行動が出てしまう絵麻。

 

「3つのFだね」と東村が笑う。

 

「爆発がおきた」と筒井が走って取調室へ入ってきた。

 

慌てて絵麻が飛び出す。

 

廊下では慌ただしく人が行き交い騒がしい。

 

***

 

視聴者に向けて絵麻が話す。

 

「初めて取調べ対象に敗北しました。」

 

爆弾の場所も標的も突き止められなかった

でも爆発が起これば場所も標的も分かる。

 

ヒント感情と時間の経ちかた

 

***

 

項垂れて入ってくる絵麻。

 

「爆発は?アイツはどうなった?」

 

標的は即死した巻き込まれた無関係の人も死んだと絵麻が伝える。

 

「誰だ、配達員か?」焦る東村。

 

アイツが悪い。

 

普段はいい顔して誰にも言わないと言ったのに理事長に伝わりそれが自分たちの両親に伝わった、そして真田は自殺した。

 

「そんな人だったんだ三輪先生って」

 

西野に標的は三輪、配達でアパートに送ってるすぐに筒井に伝えるように言う。

 

混乱する西野は慌てて出ていく。

 

携帯の時間を東村に見せるまだ3時21分だった。

 

筒井は20分おきに来ていた、東村には30分おきに来ていたと思わせる作戦だった。

 

東村の言葉から標的と宅配だと導き出したこと、時間の感覚を狂わせるために遺書をみせ動揺させたことを説明する絵麻。

 

爆弾解除、三輪も無事だと西野が戻ってきて伝える。

 

「汚いマネしやがってだから大人は信用出来ない」泣く東村。

 

遺書を東村に置いて出ていく絵麻。

 

***

 

エレベーターで筒井と綿貫と一緒になる。

 

絵麻が協力の礼を言う。

 

***

 

居酒屋で何で自分にだけ作戦を教えてくれなかったのかと責める西野。

やりきれない、もっと楽しいことがあるんだと教えてあげたかった。

 

しみじみ語るも時計を見て終電の時間だと慌てて絵麻を連れて出ていく姿で第5話終了。

 

 

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サイレントヴォイス第5話のあらすじ

2018年11月3日放送
第5話「アブナい10代」

全国で成績トップの明月学園高校で、高性能爆弾が仕掛けられ学園祭中止を要求する脅迫事件が発生した。警察による厳戒態勢の中、学園祭が強行されると爆発も起こり教師と警察官に怪我人が出た。
警察が事件を捜査する中、学校側の隠蔽体質に疑問を抱きながらも捜査本部は、被疑者を特定する。それはこの高校に通う1年生・東村歩(望月歩)だった。彼は全国模試でもトップの成績を誇る天才少年だ。
行動心理学という技術で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が取り調べを行う。すると、他にも高性能爆弾を作っており、学校外で更なる爆破事件を計画していることが判明。そこには2か月前に起きたある生徒の自殺が関係していることが…。
天才少年と絵麻たち警察との駆け引きが繰り広げられる特別取調室。事件はあっと驚く展開で結末に至る!

(引用:『サイレント・ヴォイス』公式ウェブサイト

 

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サイレントヴォイス第5話の感想

秀才高校生は本当に手強い相手でした。

 

男子同士の恋。まだまだ世間はそんなものなのでしょうかとても辛かったです。

 

絵麻さんの敗北なんて見たくないと思いきや珍しく筒井さんたちとの素晴らしい連携プレーに拍手でした。

 

あと30分しかないと筒井さんが叫んだ時には、もうまた大声を出してと思ってしまいましたが、なんと絵麻さんに協力してたとは読めませんでした。

 

やはり最後は絵麻さんの勝ちでスッキリです。

 

『サイレントヴォイス』第5話を視聴した世間の感想は、

 

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まとめ

秀才高校生VS絵麻さん

 

爆弾の場所、標的も分からず苦戦してると思わせておいて最後は絵麻さんの頭脳勝ち。

 

珍しい筒井さんと絵麻さんの連携は見どころでした。

 

次の相手は大女優。

 

演技がどう行動心理に影響するのかまたまた難しそうな相手です。

 

どう事件解決に相手から情報を引き出すのか絵麻さんに期待です。

※このページのトップ画像は、『サイレントヴォイス』の公式ウェブサイトから引用させていただきました。

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