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私たちはどうかしている2巻のネタバレ・あらすじ・感想!【6話~10話】

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(画像引用元:Amazon

マンガ『私たちはどうかしている』第2巻のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました!

 

『私たちはどうかしている』第2巻は2017年6月13日発売、ある事件から光月庵を追い出されそうになる七桜の話から始まります。

 

謎の男性の手助けによりなんとか店にとどまることができましたが、その後も女将、大旦那からの攻撃は止まりません。

 

様々な逆境を乗り越えていく中で、七桜と椿の距離にも変化が訪れます。

 

また、光月堂の後継者問題についても、新たな事実が明らかになります。

 

気になる展開が盛り沢山の第2巻、詳しくみていきましょう!

 

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私たちはどうかしている2巻のネタバレ!【6話~10話】

七桜と白藤屋との亀裂から話が始まります。

 

誰かの陰謀で赤く染められた御菓子を渡してしまった七桜は、白藤屋を怒らせてしまいます。

 

最後まで白藤屋の怒りは収まることはなく、七桜は二度と敷居をまたげなくなってしまいました。

 

頭の中を整理しようと厨房に戻った七桜は、見習いの城島から、女将が白藤屋への御菓子をチェックしていたことを耳にします。

 

七桜が急いで部屋に向かうと、既に七桜の荷物を片付ける女将の姿がありました。

 

女将は白藤屋の件を理由に、七桜を追い出そうとしたのです。

 

手切れ金としてお金を持たせて、さようならと伝える女将に対し、七桜はお金を突き返し、「私は椿さんと結婚するんです 椿さんに言われるまでは出ていきません」と強く言い放ちます。

 

女将が逆上し、口論も激しくなってきた時、椿が現れます。

 

椿は女将に「七桜にはもうすこしここにいてもらいます」と言い、白藤屋から七桜指名で最中の注文が入ったことを告げます。

 

実はその注文はある人物が白藤屋に依頼したものでした。

 

1巻で登場した、七桜の母親ファンを名乗る謎の男性です。

 

しかし、七桜はその事実を知ることなく話は進みます。

 

***

白藤屋からの注文のため、七桜と椿は動き出します。

 

厨房で椿の厳しい指導を受けながら、七桜は必死にあん作りに励みますが、突然職人の富岡から厨房の使用を禁止されてしまいます。

 

女将が富岡を操作し、邪魔をしてきたのです。

 

椿が何を言っても、自分が従うのは大旦那だけ、と頑なに富岡に断られます。

 

それを受け、椿は大旦那に、厨房の権限を譲ってほしいと持ち掛けますが、こちらも断られてしまいます。

 

また、その場で七桜は、椿を後継者にできない衝撃的な理由を告げられます。

 

椿はほんとうの孫ではない、というのです。

 

2人きりになった椿は七桜に、過去に愛弟子に名物の製造方法を盗まれたことで血縁者しか後継できなくなったこと、自分は女将の不貞でできた子供だと思われていることを伝えました。

 

そして椿は「大切なのは和菓子に対する情熱だ 意志だ」「約束したんだ 絶対だれにも渡さない」、店に対する強い気持ちも露わにします。

 

***

厨房の使用について、椿は次の手にでました。

 

富岡が女将と関係を持っていたことを突き止めたのです。

 

富岡の弱みを握り、七桜は無事厨房を使えるようになりました。

 

七桜はあん作りを椿に認められるようになり、更に2人で新たにはちみつ入りのあんこを作りあげます。

椿の提案で白藤屋にもそのあんこを使用した最中を持っていくことに決まります。

 

ただ、七桜は何かひっかかっている様子で、その最中を見つめています。

***

ついに白藤屋に最中を届けに行く七桜と椿。

 

椿は自信満々な表情で最中を食べる白藤屋を見つめますが、「昔からいただいてた光月庵の最中の味」という感想を聞き、自らも最中を試し驚きます。

 

七桜は現行の最中を持参していたのです。

 

白藤屋の注文票の履歴から、最中はお店に立ちよって買っていること、日常の中でほっと一息つく御菓子として食べていることに気づき、椿に黙って現行のものに差し替えていたのです。

 

この七桜の機転から、二人は白藤屋からの信頼を取り戻すことに成功しました。

 

***

その日の夜七桜は突然大旦那の提案で、家族の食事に同席することになります。

 

大旦那、女将、椿との4人の食事で、居心地の悪さを感じつつも、だれかと食べる食事に七桜はうれしさも感じます。

 

椿が席を外した時、大旦那は椿について職人としてのプライドも和菓子に対する愛もない、愚かでどうしようもないやつと罵り始めます。

 

戻ってきた椿も部屋の外でこの会話を聞いてしまいます。

 

しかし、それに対し七桜は「椿さんは大旦那さまに負けないくらいこの店を大事にしています」と反論します。

 

続けて「椿を愛しているのかね」という問いに「はい」と答える七桜に、大旦那は「嘘をつくな」と声を荒げます。

 

大旦那は七桜と椿が部屋も別々であること、目を合わさないことに疑いをもっており、「おまえはなにを奪うつもりなんだ」とどんどん七桜は追い詰めていきました。

 

そこで椿が「僕の妻をいじめないでもらえますか」と遮り、今晩から部屋を共にすることを告げ、七桜を連れ出そうとします。

 

大旦那が「おまえが人を幸せにできるのか」「今回だってうまくいくはずがない」と椿に追い打ちをかけてきますが、七桜が「いままで結婚に反対されていたので遠慮していました」「でも認めていただいたようでうれしいです」とフォローし、流れを断ち切りました。

 

***

就寝前、七桜は椿から“さくら”の話を聞くことになります。

椿が“さくら”を覚えていたこと、唯一の明かりだと思ってくれていたことを知り、七桜はうれしく思います。

 

同時に椿も、七桜に対し愛しさを感じるようになっていることに気づきました。

 

ダメだと頭ではわかっているのに、七桜は椿に身を委ねてしまい、二人は一夜を共にします。

 

最後は“さくら”がもし現れたら「消えてもらうよ 俺の前から永遠に」という椿のセリフ、女将が“さくら”と七桜が同一人物であることに気づく、という衝撃的な2つのシーンで締めくくられました。

 

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私たちはどうかしている2巻のあらすじ

七桜(なお)を15年まえの幼なじみだと知らずに結婚を申し込んだ椿。殺人罪の濡れ衣を着せられた母の真実を探りたい一心の七桜はそれを受け、光月庵に住み始める。しだいに明らかになる確執と大旦那の恨み。リベンジに動き出す七桜だが、椿が言い出した提案に息を呑む。憎しみと同時に湧き上がる熱い思い。七桜は彼を拒絶できない――!?

(引用:Amazon

 

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私たちはどうかしている2巻の感想

今作も次々と七桜に降りかかってくる逆境に、ドキドキが止まりませんでした。

 

そして、何が起きても冷静に対処する、七桜の格好良さに惹かれました。

 

食事のシーンの最後の大旦那への振る舞いはスカっとしましたね。

 

また、白藤屋の最中の件でも、少ない情報から相手の立場を想像できる、賢くて優しい女性だなと好感度が更に上がりました。

 

少しずつ七桜と椿の距離が縮まったことも、嬉しい展開でした。

 

子供の頃は好き合っている2人なので、元々合わないことはないとは思うのですが、あまりに変わってしまった二人を見ていてとても切なくなります。

 

だから、椿が“さくら”のことを唯一の明かりと言ってくれたのはとても救われました。

 

これからは更にお互いに協力して、女将や大旦那に立ち向かっていけるのでは、と前向きな思いを抱きました。

 

が、そう思ったのも束の間、椿の“さくら”への激しい想いを知ってしまい、愕然としました。

 

更に追い打ちをかけるように、女将が七桜の正体に気づいてしまうラスト…最後の最後に大どんでん返しでした。

 

明るい方向に少しずつ向かっていったのに、最後の最後にこの展開を持ってきた作者さん、鬼畜すぎます(笑)

 

また七桜の母親のファンを名乗る謎の男性についても気になります。

 

正体はもちろんですが、七桜がピンチの時に現れるイメージがあるので、それを知って助けにきているのか、偶然なのか、謎が深まるばかりです。

 

もし状況を知っているなら、七桜の周りに男性の仲間がいるということなんでしょうか。

 

でも、救いがなくなるので、この男性が敵だとは思いたくないです(笑)

 

光月庵の後継者問題も、大旦那の意図が少しずつ明らかになってきましたが、まだ椿が女将の不貞でできた子供だという確証はないんですよね。

 

大旦那は何か証拠を掴んでいるんでしょうか…こちらも今後の展開が気になります。

 

七桜の母親の犯人については、何も進展がなかったので、次巻に期待ですね!

 

白藤屋という手掛かりを折角見つけたのに、女将のせいで活かせなかったのは実に悔しいですが、七桜ならまた新しい光を見つけてくれると信じています。

その他に、『私たちはどうかしている』2巻を読んだ人の感想は、

女性
女性
お互いに、自分の目的のために一緒になり、全く愛情がない二人だった七桜と椿の関係が少しずつ変化していく巻なので、読み進んでいくにつれてワクワクしました。周りから認められない、邪魔や悪意に振り回されながらも、過去の真実を突き止めるために、自分の信念を貫き、店から絶対に出ていくまいとする七桜の姿も印象的でした。自分だったらもう逃げ出してしまうなぁと感情移入しながら読んでます。椿の母親からも、幾度となく嫌がらせを受けるのですが、負けずに頑張ってほしい!と応援したくなります。この漫画は大好きで、1巻から最新刊まで読んでいるのですが、芯が強い女性で七桜がカッコいいなぁと思うのと、椿さんも冷たい冷酷な人に見えて実は優しい純粋な面もあって、二人がとてもお似合いに見えました。2巻では、大旦那が、七桜に対して、椿とろくに目も合わせもしないし、部屋も一緒じゃない、一体何を企んでいると詰め寄るシーンがあるのですが、椿が止めに入り、今日から部屋を一緒にすると宣言して、七桜を抱き寄せます。そのシーンが凄く男らしくて、かっこよかったです!二人の気持ちも徐々に変化していくので、続きが早く読みたくなる展開です。
女性
女性
2巻はまだまだ謎が深まるばかり。登場人物全員怪しい。とはいえ、七桜と椿さんがひとつ絆を深めた巻でもありました。
女将!しょっぱなからムカつくー!絶対お得意様に出す御菓子を台無しにしたのアンタやん!七桜もさーなんで女将がやったな!ってすぐ思わないんだろ?どう考えても女将の仕業やろ!
城島くんが優しくて可愛らしいし、七桜に協力的なんだけど、この漫画みんな何かしら不穏なもの持ってるから城島が優しすぎて逆に怪しい。まさか女将とできてるんじゃ?女将は年増やけど美人だし…。
と思ったら女将は厨房のリーダー富岡とデキていた。デキてるというか利用し合ってるというか。七桜に厨房使わせないようにしたり…ほんとクズしか出てこないな。ほんとに美味しい御菓子作ってるのかしら?
大旦那もちょっと優しい顔見せたかと思うと急に暴れ出すし。よく椿さん(そこそこ)まともに育ったね!まあ大旦那の大暴れのおかげで椿さんと七桜は少し気持ちも体もつながれたかな?と思うけど。そこだけは大旦那グッジョブ!
大失態したお得意様に挽回して気に入ってもらえてよかったね。七桜の実力発揮!
そしてラストの「さくらには消えてもらう」ってどういうこと!?
男性
男性
2巻では光月庵内での確執や、女将の七桜を追い出したい強い思いといった、人間の負の感情が生々しく描かれていました。七桜が知りたい自分の母親の話に限らず、光月庵は様々な問題を抱えていることがよくわかる巻でした。祖父からも厨房の人々からも椿が冷遇されている様子には、とても悲しい気分になりました。一方でその光月庵内での対立をきっかけに椿と七桜との関係は良くなっていったように感じ、特に白藤屋への品を2人で作る様子がとても素敵でした。しかし、最後に椿が幼なじみのさくらに対してどう思っているのかというショックな事実がわかってしまい、また女将が七桜の正体に気がついてしまったかのような描写もあり、3巻で2人の関係はどうなってしまうのか、とても気になります。

 

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まとめ

2巻のネタバレ、いかがでしたか?

 

七桜の正体は椿に隠し通せるのか、女将が次何を仕掛けてくるのか、謎の男性の正体は、光月庵の後継者問題はどうなるのか、と続きが気になる点が次々と現れる巻でしたね。

 

個人的には誰が敵なのか、味方なのか、そして七桜と椿の関係がどうなるのかがこの作品の一番の見どころだと思っています。

 

少しでもこの作品の魅力が伝わっていたら幸いです。

 

次巻もお楽しみに!

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