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【ドラマ】警視庁捜査一課9係season2

警視庁捜査一課9係season2第6話のネタバレ・あらすじ・感想!津川雅彦(警視総監)の秘密とは?

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『警視庁捜査一課9係season2』第6話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

『警視庁捜査一課9係 シーズン2』第6話は、2007年5月30日に放送されたドラマです。

警視総監(津川雅彦さん)から“妾の子を探してくれ“という秘密裏の捜査を受けた加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)は9係の仲間と共に捜査をしていくと、半年前の事故にたどり着きます。

そして3年前に同じような事故があり、関係を調べていくこととなりますが・・。

・3年前と半年前に起こった事故との関係は一体?驚きの真実が導き出される‥‥。

・警視総監との関係は??

さっそく詳細を見ていきましょう!

 

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警視庁捜査一課9係season2第6話のネタバレ!

警視総監の北田丈晴(津川雅彦さん)は長年お付き合いしている妾の藤村一枝(平淑恵さん)から息子の義明(渡辺大さん)が居なくなったと相談を受け、義明を探すよう、部下の加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)に捜査依頼をした。

愛人は、北田が警視総監であることは知らないという。

一枝が言うには、半年前義明が務める運送会社の社長が川に落ちて溺死してしまった。それから義明の羽振りが良くなり、逆に不安そうに怯える様子が見られたとの事。

「かあさん、しばらく仕事で東京を離れることになった。俺が居ない間、このお金使って」と現金500万を置いていった。

只の会社員にとって500万は大金で、どのように工面したのか…。

9係のメンバーは、義明が社長を殺し、お金を奪ったが、現金を母親に渡し、逃げたのではないか?そして、警視総監は秘密裏に息子を見つける為、我々に依頼したのでは?と口々に話した。

青柳(吹越満さん)が義明についての情報を伝える。

・半年前に社長が亡くなった後、会社は閉鎖されており、その後義明が定職に就いた記録はない

・素行不良、補導歴有り

・社長が亡くなったのは事故であり、事件性は無い

一枝の病室を訪ね、話を聞いた浅輪直樹(井ノ原快彦さん)は「何年もあの親子をほおっておいて、警視総監の事、尊敬できないです」と加納に話していた。

捜査は続き、運送会社の社長は事件の一か月前に島野由梨(岳美さん)と再婚しており、保険金や遺産はすべて彼女が受け取っている。由梨に話を聞いたが、事件後は、義明と会っていない。と話した

警視総監直々の捜査とあって、張り切っている9係の村瀬健吾(津田寛治さん)は変装し、関係者に話を聞いている。

運送会社の社長の保険金の件で、担当の岡部雄一(飯田基祐さん)に話を聞く矢沢英明(田口浩正さん)と青柳。岡部は「事件性が無いから、保険金を振り込んだ。警察よりしっかり捜査していますよ」と捜査に協力的ではなかった。

義明の元同僚の梶浦(笠原紳司さん)は、一週間前、義明と由梨が密会していたと証言する。

その日、由梨が自宅で殺害されるという事件が起きた。

窓ガラスを割り侵入し、殺害され、金目の物が物色されていた。という見立てだが、室内に不審な程ガラスの破片が落ちていた。

今だ行方が分からず、密会もしていたため、由梨の殺人の第一容疑者となった義明。

**

母親の病院で張り込みを続けていた浅輪の目の前に、義明が現れた

「お母さんはもう寝ているよ。ちょっと話聞かせてもらってもいいかな?」と尋ねると「お前もあいつらの仲間か!?」と逃げ出そうとした。

抵抗するが、浅輪に捕まった。「母親に金を届けに来たんだ」と話す義明。

「島野由梨を殺したのお前か?」少し焦ったような義明は「あの女、殺されたのか?」

「今逃げ出したら、お母さんに一生会えないかもしれないぞ!余命短いんだよ…」と口止めされていた事を伝える浅輪。

大金を出して手術をすれば、助かると信じていた義明は「嘘だろ…」と驚いていた。

その時「義明逃げろ!!」と梶浦が現れ、浅輪を背後から襲う。浅輪は薄れゆく意識の中で、2人を見ていた。

***

梶浦は“浅輪を刑事だとは思わず、友達の義明を助けたい一心で、襲った”と話す。

幸い軽症だった浅輪は、「俺を襲った後、梶浦が義明を捕まえようとしていた気がします」と見舞いに来た小宮山 (羽田美智子さん)に伝えた。

義明が話していた“あいつらの仲間か”というのも気になっていた。

1人になった浅輪の下に、警視総監が現れ「君のケガは私のせいだ、すまなかった」と謝る。

「お言葉ですが、僕なんかより、藤村親子に謝罪したほうがいいのでは?自分の愛した女性1人、子供1人守れなくてそれで、警視総監というのは務まるのですか?」

怪訝そうな顔をする警視総監「君は言いたい事を言う男だな…しかし、その通りだ」

病院を出て、加納に「君の大切な部下は、面白い男だ。誰かに似ている」と話す警視総監。

「誰ですか?」笑いながら「君だよ、君そっくりだ」

**

由梨の周りでは、由梨が務めていたスナックの常連客の五十嵐という男が3年前にも同じように川で溺死するという事件が起きていた。この五十嵐は、梶浦の叔父にあたり、梶浦が保険金の受取人となっていた。

3年前の事件も、半年前の事件も、同じ保険会社が支払っており。調査員も同じ人だった。

由梨の自宅で落ちていたガラスの破片以外に、メガネのレンズが落ちていた事を見つける鑑識の夏木(加賀美早紀さん)は押収した岡部が使用したカップを調べると、同じ指紋が残っていた。

**

取り調べを受ける岡部はあっさり罪を認め、「無能な警察にしては上出来ですね、良いでしょう、罪を認めます」不敵に笑う。

「あの女、1人で金を持ち逃げようとしたので、ついつい殺してしまいました。このついついというのが、私らしくなかった。やはり、殺人は計画的にですね」

彼女は恋人ではなかったのか?と小宮山志保(羽田美智子さん)が尋ねると

「恋人?都合の良い道具ですよ。藤原や梶浦もね。藤浦は嘘の証言をしただけで、使い物にならなかった。おまけにビビって、由梨に相談して逃げようとした。あいつは根性無しのくずですよ」

我慢できくなった浅輪は「藤村はさぁ、お前と違って、親を愛する心が残ってたんだよ」と詰め寄る。

「親ってあの、死に底ないですか…保険金掛けとけばよかったな」ふふふと笑う岡部。

大人しく取り調べを聞いていた青柳が動き「藤村義明どこにやったんだよ」岡部に尋ねる。

「梶浦が適当に始末したんじゃないかな?」まるで人ごとのように答える岡部。

「お前が死ねこら!!!!梶浦と藤村どこへやった!?さっさと答えろ!!」大暴れする青柳。普段クールな彼は、怒らすと一番怖いと思った9係の仲間だった。

**

梶浦に監禁されている義明を助け出した浅輪。

危篤状態の母親と無事会えた義明。病室で母親を見つめる「かあさん・・・さんざん心配かけてごめんよ。愛してくれてありがとう」義明は泣けてきた。

弱弱しく義明の手を握る一枝は静かに眠っていった。

**

「そうか、最後に息子に会えたか…ありがとう。しかし、浅輪は最後に看取らなかった事を薄情なやつだと思っただろうな」警視総監は話す。

「それは、僕から誤解を解いておきます。しかし、藤村親子と総監は一面識もありませんよね?」加納が尋ねる。

「気付いていたのか?さすが加納倫太郎だな。藤村さんは息子の将来を案じて、僕に手紙を送ってきた。何とか息子を立ち直らせてほしい と念々と綴られていたよ」

“何故、手紙だけでそこまでするのか?”加納は不思議に思った。

「ほおっておけなくなってさ。実は…今僕が一番愛している女性が、同じ病でね、今月末で警視総監を退くことにした。残りの人生、すべて彼女に捧げるつもりだ」

嬉しそうに話す警視総監だった。

 

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警視庁捜査一課9係season2第6話のあらすじ

第6話「警視総監の秘密」
2007年5月30日(水)よる9:00~9:54

倫太郎(渡瀬恒彦)が警視総監の北田(津川雅彦)から、“もっとも愛した女性”の息子を探して欲しいと依頼された。一枝は北田の愛人、義明も2人の間に出来た子供らしい。北田によると、義明はとある運送会社に勤めていたが、その社長が事故により川で溺死。以来、義明は妙に金回りがよくなり、3日前、病気で入院している母・一枝のもとにやってくると、しばらく仕事で東京を離れるからと言い残し、500万円を置いて行ったという。実は一枝は余命3ヵ月、義明はその事実を知らされていないらしい。定職についていない義明が500万円という大金を簡単に手に出来るはずがない。社長の死と何か関係があるのだろうか?
死んだ運送会社社長・嶋野に若い由梨(岳美)という婚約者がいたことが判明した。嶋野の遺産、保険金を手にした由梨が財産目当てで殺人を…?
青柳(吹越満)らは保険会社の調査員・岡部(飯田基祐)に、嶋野の死に不審な点はなかったか確認するが、不審な点があれば保険金は支払わないと言い返される。エリート意識みえみえの岡部に矢沢(田口浩正)は不快感を露にする。
由梨が何者かに殺害された。村瀬(津田寛治)と志保(羽田美智子)は義明の友人から、由梨が義明と会っていたという情報をつかんだばかり。嶋野の財産と保険金を狙って義明と由梨が共謀、そして今度は仲間割れして…?
由梨を殺した犯人は、わざと窓ガラスを割って警備会社に通報した可能性がある。しかも、ガラスは細かく砕けている。不審を抱いた倫太郎は鑑識の理沙(加賀美早紀)に調べるよう依頼する。
直樹が張っている病院に義明が現れた。「あいつらの仲間か?」と逃げる義明を追いつめた直樹は、金の出所などを聞くが、そのとき何者かに背後から殴られて…。

脚本 深沢正樹
監督 田村孝蔵

 

(引用:警視庁捜査一課9係season2公式サイト

 

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警視庁捜査一課9係season2第6話の感想

 

数々の刑事ドラマを見てきましたが、警視庁捜査一課9係はさくさくと進み、分かりやすい内容だと感じています。

今回は、とある事故から始まった物語ですが、容疑者となった青年は、犯罪だと知りながらも黒幕に協力してしまいましたが、病気の母親に大金を渡す等、心の優しさがにじみ出ていました。

“犯人この人かな?”と予想していましたが、いい意味で期待を裏切られました!

『警視庁捜査一課9係』season2の6話を視聴した世間の感想は、

 

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ドラマ『警視庁捜査一課9係season2』は、2020年5月現在、

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まとめ

警視総監から秘密裏に息子の義明を探してほしいと、直々の捜査依頼がきた9係のメンバー。

調べていくうちに、半年前に運送会社の社長の溺死の事故との関係が分かってきます。最有力の容疑者である運送会社の社長の妻が、強盗にあり殺されてしまいました・・。

妻と義明の元同僚の梶浦が3年前の同じく溺死の事故との関わりが判明します。

母親が余命わずかと知りながら、逃げ回る義明だが実は監禁されており、亡くなる前に無事会うことができて・・。

一連の犯行の黒幕は保険会社の担当者であり、運送会社の妻殺しも認めさせました。

次回のお話も楽しみですね♪

 

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