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【ドラマ】JIN-仁-(完結編)

JIN-仁-(完結編)第5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!役者・吉十郎の最後の姿とは?

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『JIN-仁-(完結編)』の第5話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

『JIN-仁-(完結編)』は2011年4月17日から6月26日にTBS系で放送された、名作ドラマの続編です。

新型コロナウイルスの影響で2020年5月にも再放送が決定しています!

大沢たかおさん演じる医師・仁が、江戸時代にタイムスリップしてしまったお話で、第一期から2年後の世界を描くこのドラマ。

第5話は、歌舞伎役者・田之助の兄弟子、吉十郎の鉛中毒に仁たちが奔走する話です。

どうしても最後の舞台に出たい吉十郎と、そんな父親が大嫌いな息子・与吉。

延命だけが医療ではないと気がつく仁は、自分の可能性を信じてさらに運命と戦う決意をしますが・・・。

自分が江戸に来た使命を必死に果たそうとする仁の闘いが見られる第5話の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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JIN-仁-(完結編)第5話ネタバレ!

お初の手術の途中で、仁の体が急速に消えようとしていました。

さらに、竜馬たちは新選組の奇襲にあっていました。

仁の意識は浮遊し、成長したお初の姿・・さらに洗濯物をしているシーン、現代の仁の家?? 南方仁という名前?

お初が生まれると、仁ではない仁が生まれる?

そうこうしている間・・・仁は江戸に戻ってきました。

お初の出血が大変なことになって、さらに顔色もどす黒く・・・。

そして、お初はとうとう帰らぬ人となってしまいました。

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お初が生きていくことで変わる未来・歴史の片鱗を見たことを話す仁。

これがお初ちゃんの定めであったということでしょう・・・そう言う咲に、仁は自分が来なかったらもっと長生きできたのかもしれない、と語ります。

仁は、自分が来ても、生きるはずだった人はちゃんと生きて、でも死ぬはずだった人はたとえ助けたとしても命を落とす。

一番わかりやすい形、お初の命で、神は教えたのではないか・・。

**
竜馬が襲われた話を、勝麟太郎から聞いた仁。

竜馬と一緒にいるときには身のうえを心配しろと・・。

さらに恭太郎から、咲のことをどう思っているのかと聞かれてしまいます。一流の医者に育てるといった仁に、本当にそうでしょうか?と恭太郎は尋ね返します。

竜馬が襲われた事件は、寺田屋事件だった。

しかし、仁がもしこの先竜馬を助けたとしても、けっきょく竜馬は死んでしまうのではないだろうか?

じゃあ、俺は何のためにここに送り込まれたのだろうか・・?

そんな仁のところに、歌舞伎役者・田之助がやってきます。

ちょっくら、見てほしい奴がいるんだよ。そう田之助は言いました。

**
浅草・守田座。

仁が案内されたのは、田之助の兄弟子、吉十郎という役者・・・坂東吉十郎、屋号は太和屋。

裸一貫で成り上がった天才役者。

仁はさっそく診察に取りかかります。手と足の状態、さらに歯の様子を見た仁は、「鉛中毒です」と答えます。

鉛中毒・・鉛が体内に蓄積し、神経・内臓・関節などの痛みや障害を引き起こす中毒症状。

舞台で使うおしろいに入っているのでは?と聞いたとき、急に吉十郎は倒れてしまいます。

そこに、一人の少年が入ってきました。吉十郎の息子、与吉。守田座で下働きをしているそうです。

田之助は仁に治るかどうか聞きますが、仁は鉛を体の外に出す薬がない、手足を切って延命を図ることしか・・・。

そういう仁に、田之助はもう一度舞台に立たせてあげたいと強く言います。

次の舞台で念願の朝比奈役ができると田之助は言いますが、仁は今の体の状態ではとても無理だと答えます。

しかし、そんな仁に、

「無理無理ってそれでも医者なのかい?無理一つ通せないで何が医者先生様だい!!」

叫ぶ田之助に、仁は決心をします。仁友堂に運び、治療を行う手立て。

ペニシリンを投薬し、煮干しやしらす、さらにゆずなどの食事療法、さらに塩化カルシウムで鉛で傷んだ体のカルシウムを補うことにします。

しかし、吉十郎の息子、与吉の様子が変ですが・・。

鉛を排出するためには、通常キレート剤(人体から重金属性の元素の排出を促進する薬)を使います。まだ江戸時代には作れない、となれば・・。

調薬を調べてみるしかない。仁は漢方医の福田から、あらゆる中毒に効く柴苓湯(さいれいとう)、植物の中毒によいとされる四苓散(しれいさん)、毒による発熱などを防ぐ荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)のことを聞きます。

そして、ねずみで鉛に生薬が効く実験を行い始めました。

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症状が少しずつ良くなってきている様子の吉十郎。うわごとではありますが、舞台のセリフをうなるよにつぶやきます。

しかし・・息子・与吉の様子がやはり変でした。咲はその様子を心配していましたが・・。

仁は何かを心配していました。一方、庭で何かをしている与吉の姿を咲は発見します。

さらに咲は、ろくに休んでいない仁の体を心配してもいました。

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翌朝、吉十郎がなんとか立ち上がっていました。ものすごい回復力です。

吉十郎は動ける喜びをかみしめていましたが・・・、仁の表情に何かを感じる咲。

舞台の台本を探す吉十郎は、近々自分が出演する舞台の脚本がないことに気がつきます・・。

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仁は歴史の修正力に抗おうとしていました。結局は何も変えられない、自分には延命しかできないと認めたくなかった仁。

しかし咲は、「医療はけっきょく延命しかできないのでしょう?勝った負けたとおっしゃいますが、70歳まで吉十郎さんが生きたとしても、結局は寿命を迎えてしまうものですよね?」

そういった咲に仁は、じゃあ自分は何のためにここにいるのでしょうかとたずねます。

そのとき吉十郎の部屋から物音がして、仁たちが駆けつけると、吉十郎が息子・与吉をぶっとばしていました。どうやら、吉十郎が出演する舞台『寿曽我対面(ことぶき・そがのたいめん)』の台本だけがない。

与吉が隠したのだと、吉十郎は叫びます。そこで咲には思い当たるふしが、庭で何かをしていたこと・・。

吉十郎は俺が嫌いなんだ、こいつは、と叫びます。荷物をまとめろ、と与吉に言う吉十郎。

何かの確執が確実にある様子。

仁と咲は吉十郎が練習しているところに行きます。しかし・・・足に出血を・・。それでも、練習をやめようとしない吉十郎に、突然佐分利がやってきてその場を取り繕いますが・・。

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仁は田之助になぜここまで吉十郎が舞台に出たいのか、また田之助が出してやりたいと思っているのかをたずねます。

口止めされているから他には言わないようにと前置きして、田之助は語り始めました。

吉十郎は役者馬鹿。女房と与吉を追い出してしまったこと、そして与吉は母親がいなくなったことで吉十郎のところに転がり込んできたこと、吉十郎はじゃあ役者にでもしてやろうと思って歌舞伎の練習をさせたところ、与吉も強情で覚えようとしない。

そんな与吉に手が出るようになってしまって、与吉は口を利かなくなってしまった。

そういう状態だから、田之助が与吉を奉公に出させたらどうかと助言したところ、吉十郎は与吉に芝居を見せてやりたい、お頭に頼んでくれ、俺が与吉に見せてやれるのは芝居しかねえんだよ・・吉十郎は声を絞り出します。

「俺は人間のクズだ。今さら謝って許してもらおうとも思わない。でも、今のままじゃあクズの親父から生まれてきたんだと思うしかねえじゃあねえか、でも、そんなクズのところに戻ってきただけ大したもんじゃねえか。生きていくのは、ちっとはマシになるってもんじゃあねえか。田之助、後生だ・・」

吉十郎にとって、手足を切って生き残ることは意味がない。

「先生、命の値打ちってのは、長さだけなのかい?」

仁は心を揺さぶられていました。

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先ほど佐分利が吉十郎をかばったことについて、吉十郎が尋ねると、

佐分利は医術を極めたいこと、だから吉十郎が歌舞伎を極めたいという気持ちがわかる、と答えていました。

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夜の野原。

仁は自分の気持ちにばかり目が行って、吉十郎の気持ちをちゃんと考えられてなかったと咲に言います。

先生がここに送られてきた理由は、延命だけなのだろうか?と咲は答えます。

命を、世の営みを越えるもののために・・。

咲の言葉を反芻する仁。

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翌日。

漢方医・福田が、吉十郎の体の働きをよくするためだけに調合した漢方を仁のところに持ってきました。

礼を言う仁に、福田もうれしそうです。

吉十郎は必死の思いで舞台の稽古をし、体調が悪くなりかけたら佐分利が治療を施します。

そして、舞台装置にゴムを入れたら動きやすくなるのでは、と他の医師から提案を受ける仁。

咲も吉十郎が必死に練習姿を見ている与吉の背中を見ていました。

そして、庭に与吉が隠した台本をとうとう咲が発見します。

夜、吉十郎は「もってくれよ、俺の体・・」そういって月を見上げていました。

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そして、とうとう吉十郎の最後の舞台となる、『寿曽我対面(ことぶき・そがのたいめん)』が始まろうとしていました。

「吉十郎さんお芝居楽しみにしていますね」仁がいい、さらに与吉を探してくると咲が出ていき、吉十郎も田之助に礼を言ってくるといってその場をあとにします。

そんな吉十郎の背中を見て、仁はなんだか胸騒ぎを覚えていました・・。

その予感があたり・・・吉十郎は廊下で倒れてしまいました。

やっとの思いで立ち上がろうとしますが、なかなか立ち上がることができない。

それを見て守田座の頭が、何があるかわからない役者を客の前に出すことはできねえよと宣告。

ここまでか・・しかし、田之助も吉之助の肩を持ち、そこで仁は一つ作戦があるといいますが・・。

しかし、吉十郎の様子が急変します。息子の与吉も心配に見守るなか、吉十郎はぱっと目を開けます。

どうやら倒れたのは演技だった様子ですが、とうとう舞台が始まってしまいます。

「もうちょっとだったのにな・・」そうつぶやく吉十郎に、仁は体を起こさせ、立つための道具を見せます。

**
舞台では田之助が演じているなか、仁の作った道具を装着して立ち上がる吉十郎。

その様子を見て与吉は部屋を出ていこうとしますが、咲は与吉を捕まえます。

咲は「吉十郎さんが芝居のことばかり考えているのが悔しくて、本を隠したんでしょ?あなたには死ぬというのに一言もなしで。でも、言いたいことたくさんあったのに素直に言えなくなったんじゃないのかな、おとっつぁんも。今、吉十郎さんは必死に語りかけようとしているよ」

与吉は初めて咲の目を見て、吉十郎を見ながら涙をこぼします。

吉十郎は立っていられなくなり、叫びながら倒れてしまいます。

「や、大和屋・・」

与吉の必死の声でした。「大和屋!!!!」

吉十郎は必死に立ち上がります。気力をふり絞り、見栄を切ります。

大粒の涙を流しながら、声をかける与吉。

束の間の延命。延命にすらなっていない、命を縮めたかもしれない、だが、残された時間を輝かせるという医療の意味があるように思えた仁。

**
吉十郎が亡くなったあと、おとっつぁんのあとを継ぎたい、歌舞伎の道を仕込んでほしいと与吉は田之助に頼みました。

「楽な道じゃないよ」と田之助は答えます。

世代を超え、受けつがれていくものを俺も残したい、そう仁は強く思いました。

偶然にも咲がペニシリンの粉末化の糸口を見つけ・・・。

竜馬は海を見つめ、そして仁は竜馬からの手紙を受け取り、先に背中を押されて危険を承知で竜馬のところに行くことを決めました。

 

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JIN-仁-(完結編)第5話あらすじ

南方仁(大沢たかお)が旅先の旅館で出会った少女・お初(畠山彩奈)。そんなお初が、折り紙で遊んでいる最中に、転んで大怪我を負ってしまう。橘咲(綾瀬はるか)とともにお初の治療にとりかかる仁だったが、どうしたことか身体が消え始めて…!?

後日、『仁友堂』に澤村田之助(吉沢悠)が兄弟子・坂東吉十郎(吹越満)のことで相談へやってくる。吉十郎は、「レイノー症候群」に冒されていて、手と足の指は潰瘍化。延命するには手足を切断しなければならない状態に陥っていた。しかし、最後にもう一度だけ、舞台に立って芝居がしたいと願う吉十郎は…。

(引用:『JIN-仁-(完結編)』公式ウェブサイト

 

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JIN-仁-(完結編)第5話感想

『JIN-仁-(完結編)』第5話を見た世間の感想は、

 

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JIN-仁-(完結編)第5話の無料動画を視聴する方法!

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まとめ

『JIN-仁-(完結編)』の第5話のネタバレ・あらすじ・感想について、ご紹介させていただきました。

第6話の展開も、目が離せないですね♪

※この記事のトップ画像は、『JIN-仁-(第一期)』公式ウェブサイトから引用させていただきました。

 

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