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【ドラマ】アシガール

アシガール(ドラマ)5話のネタバレ・あらすじ・感想!唯と若君の初デート?

更新日:

ドラマ『アシガール』第5話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

『アシガール』第5話は、2017年10月21日に放送されたドラマです。

羽木軍のピンチを救おうと、現世で木村先生(正名僕蔵さん)や弟の尊(下田翔大さん)に助けを求める唯(黒島結菜さん)。

完成した道具【まぼ兵くん】を持ち、再び戦国時代に戻る。活躍を認められ、忠清のお馬番となれた唯だったが、下働きに明け暮れるはめになってしまう。

忠清に相談され、高山軍との和議の大切さを伝える唯。

しかし、和議に向かった忠清に事件が起きてしまいました。

詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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アシガール(ドラマ)5話のネタバレ

・1000対3000の戦の圧倒的不利な状況を唯は乗り切れるのか・・・果たしてその作戦とは一体?

・不穏な動きの兄・成之(松下優也さん)は一体何を企んでいるのか?

 

「1000対3000の戦なんて勝てるわけない、戦国に行かなきゃいいのに」と心配する尊(下田翔大さん)をよそに“一瞬で敵をビビらすような道具はないか?“と相談する唯(黒島結菜さ)。

学校でも戦闘態勢の唯は木村先生(正名僕蔵)に高山軍との戦の必勝法を教えてもらう。

引きこもりの尊は今朝からどこかに出かけていた。

何かヒントを掴んだ尊は、一週間作業場に籠ると言い、作業に取り組んだ。

**

尊の新兵器、まぼ丸を手に戦場に戻る唯。

「今からこれを持って、立木山の頂上に登って」とまぼ丸をあくまる(MAXさん)に託す唯。

そして、夜明けとともに、1000対3000の戦が始まった。

唯の作戦を聞き、一気に立木山まで走る忠清(伊藤健太郎さん)達。

「もうこれ以上道はない」とあきらめる一行だったが・・・

その時、まぼ兵君が光を放ち、山の中に3万を超える人の姿が。驚き、慌てふためく敵陣の兵達。

まぼ丸から発せられた光は、サッカーのサポーターたちの姿だった。

尊特製の“幻の兵隊製造機”の効力は抜群だった。恐れをなし逃げていく敵の兵だった。

**

手にけがをした忠清の手当てをする唯。

「・・・ふく?お前、ふくか?」

「ふくとは何の事でござろうか」と誤魔化す唯。

「気のせいか・・・。お前には姉妹は居るか?」

納得いかない様子の忠清だった

「われらは勝ったのだ!短期で勝利を収めたのも、唯の助のお陰じゃ。」

と褒めたたえる忠清。

唯の功績が認められ、忠清が大切にしている、馬の世話係に任命されたのだ。

あくまると共に、馬係に任命された唯は、気乗りしないが、掃除を始めていた。

**

「忠清を亡き者にする為、次の策を講じるのだ」

薄暗い部屋で、闘志を燃やす成之(松下優也さん)と如古坊(本田大輔さん)は次の手を考えていた。

高山から和議の申し入れの話があり、喜ぶ殿。そして、この度の勝利にあたって忠清と松丸の姫との婚約の話が出たのだ。羽木にとってこの婚約は利益があるからだ。

**

掃除疲れで馬屋で休んでいる唯に「遠乗りにいく、付いて参れ」と忠清から声がかかる。

“初デート”だと勘違いし、浮かれたが、颯爽と走る忠清と愛馬のハヤテの後ろを、一所懸命走って着いていく唯の姿があった。

あんなに揉めていた高山からの和議の申し入れについて、腑に落ちないと話す、忠清。

唯は「和議はしなくちゃダメです。戦になったら、また誰かが死にます。死んだら、その人だけではなく、周りの人も悲しみます」

まっすぐな唯の言葉を聞き、何かを決意した忠清。

「和議には私が行く。兄上の勧めもあってな、高山の本心も見極めねばならぬからな」

ハヤテは私が曳き、一緒にお供します。と話す唯に「馬ではなく、輿に乗り和議にいくと伝える忠清。

「そしたら若君様を守れないじゃないですか」と驚く唯が、忠清は可笑しかった。

遠乗りを終え、屋敷に帰ってきた2人。

去ろうとする唯に向って

「ところで唯の助。まだ腹は決まらぬか?」とニコリと笑う忠清。

すぐに理解出来ない唯は、何も言えず去っていくのであった。

**

馬屋の掃除に精を出す唯。

さっきの若君の言葉を思い出していた・・・。

“涼しい顔してあんな事言っちゃって~”と浮かれる唯。

「ってことは・・・私が ふく ってバレてるの??」ついつい口に出てしまった。

「その通りじゃ」とどこからか聞こえる。

倉庫の陰でこそこそと如古坊と高山の者が話していた。

「我ら高山に抜かりはない」

「では今宵、吉田城にて、忠清を・・・」そう言い残し、去っていく2人。

成之の家来である彼を唯は知っていた。“若君様になにかするつもりじゃ?”と嫌な予感がした。あわてて2人を追いかけたが、如古坊によって唯は気絶してしまった。

和議に向かう忠清を、不敵な笑みで見送る成之の姿があった。

**

目を覚ますと、あくまるが心配そうに唯を見ていた。

気絶をしている間に、忠清は和議の為に吉田城へ向かったとの事だ。

嫌な予感が的中した。

居ても立っても居られず、唯はでんでん丸を取り走り出した。

**

唯が吉田城に着く頃にはあたりは暗くなり、城内が騒然としている。

迎えられた忠清は、待ち伏せしていた兵に、胸を矢で撃たれてしまっていた。

矢は心臓を外れたが、出血が多く、危ない状態だと話す医者に詰め寄る信茂の姿があった。

「水ごりじゃ!わしの祈りで若様をどうにかしてみるわ!」と出ていく信茂。

部屋に残った医者をでんでん丸で気絶させた唯。

手当てをされ横になっている忠清を目にし「いやだ、起きて!死なないで!」と縋った。

「唯の助・・・なぜだか、お前が来るような予感がしていた」と弱弱しいが、話せたことを涙を流し喜ぶ。

だが、唯は後悔していた。遠乗りをした日、迷う忠清に向って和議を進めたからだ。

「決めたのはわしじゃ。泣くな。これも世の定め・・・」忠清は死を覚悟していた。

「こんなもんが定めのはずがない!!!」

尊と母親宛に手紙を託し、タイムマシンの起動スイッチの短刀を忠清に持たせた。

「この刀を抜いて。向こうには医者の母親がいます、必ず助けます」と説明する唯。

「お前は ふく であろう・・。お前の本当の名は?」

「唯です。速川唯です。」

そう言い終わると、1人現世に向かった忠清の無事を祈っていた。

 

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アシガール(ドラマ)5話のあらすじ

若君・忠清(健太郎)が率いる羽木軍のピンチを救おうと、現代に戻った唯(黒島結菜)。弟の尊(下田翔大)に頼み込みグッズ「まぼ兵くん」を持って戦国へ。足軽「唯之助」として、忠清の馬について合戦の野を駆け回り、大奮闘する。活躍を買われた唯は、天野信茂(イッセー尾形)の計らいで、忠清の「御馬番」となる。そばにいられると喜んだのもつかの間、馬の世話に明け暮れるはめに。しかしそんな折に忠清から遠出に誘われ、勇んで馬を引く。この初デートで忠清の思いに触れ、いっそう好きになる。吉田城での、高山との和議を任された忠清だが、唯はそこに暗殺の陰謀をかぎつけ、忠清を追って走る。が、一歩遅く、すでに忠清に向かって矢が放たれていた。

(引用:『アシガール』公式ウェブサイト

 

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アシガール(ドラマ)5話の感想

人を傷つける装具は作りたくない が心情の尊。

誰も傷つけることなく、高山軍に勝てたときは感心しました!サポーターの投影は、羽木軍には応援になるし、事情が分からない敵軍にしたら、訳の分からない人達が突然現れて、驚いただろうな(笑)

忠清と唯のラブストーリーは目が離せませんね!

愛馬のハヤテと唯が並走するシーンは見ものですね!これじゃない感をだしつつも、デートだ!と喜んでいる唯。そして、最後まで ふく では無いと誤魔化そうとする唯。とっても可愛いです☆

兄・成之の動きがどんどん明るみになってきました!個人的に如古坊はすごく苦手なタイプでした・・(^▽^;)

弓で撃たれた、忠清は果たして助かるのか?現代でどのように過ごすのか、次回も楽しみです!

『アシガール』第5話を視聴した世間の感想は、

 

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まとめ

尊特製の道具【幻の兵隊製造機 まぼ兵くん】のお陰で、見事高山軍に勝利した羽木軍。

活躍を認められた唯は、忠清の御馬番となった。「若君と一緒に居れる」と喜んだつかの間、下働きの毎日が待っていた。

ある日忠清から遠乗りを誘われた唯は“初デートだ”と喜び、丘へ向かった。あまりに呆気なく和議を申し込んできた高山を不審に思っていた忠清だが、唯に背中を押され、和議を受け入れることに決めた。

そして、姫君ふくの正体が唯だと気付いた忠清は「どうだ、腹は決まったか?」と尋ねる。

唯は驚き、何も言えず去ってしまう。

一方、敗北するよう裏で手を回していた高山軍のとの戦いが失敗に終わった兄・成之は

次の作戦を考える。

高山の者と成之の共、如古坊が“忠清暗殺”との密談を聞いてしまった唯は、如古坊に気絶させられてしまう。

唯が起きると、忠清は和議へ向かった後だった。

急いで追いかけるが、すでに遅かった。成之が手を回し、忠清は弓で撃たれてしまったのだ。

助けたい一心で、忠清にタイムマシンのスイッチの短刀を渡す唯。忠清は現世に向かって行ったのだ。

次回の『アシガール』も楽しみですね♪

※この記事のトップ画像は、NHK公式ウェブサイト『アシガール』から引用させていただきました。

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