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【ドラマ】アシガール

アシガール(ドラマ)8話のネタバレ・あらすじ・感想!別れ際に若君が唯へ伝えたかったことは?

更新日:

ドラマ『アシガール』第8話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

2017年11月18日に放送された第8話。

若君は現代で療養し、戦国時代へ戻ってきます。羽木家が安心したのも束の間、敵軍の高山家との戦に備え準備を始めます。

そんな中、若君の兄・成之は敵軍と密会をしていて……。

唯は足軽として若君を守るため、成之のこれまでの行いを全て若君へ伝えました。

それを聞いた若君は成之のもとへ向かいます。

そして、現代に一旦帰ることになった唯は、若君と最後の(?)デートに向かいます。

別れ際に若君が唯に伝えたかったこととは…?

 

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アシガール(ドラマ)8話のネタバレ

<前回までのあらすじ>

 

速川唯(黒島結菜さん)は走るのが速いことだけがとりえの女子高生です。

 

ひょんなことから、引きこもりの弟・尊(下田翔大さん)が発明したタイムマシーンで戦国時代へタイムスリップしてしまいます。

 

そこで出会った黒羽城城主の羽木忠高の嫡男である羽木九八郎 忠清/若君(健太郎さん)に一目ぼれ。

 

若君を守るため、唯は「名前は唯之助、性別は男性」と自分を偽り、足軽となります。

 

そんな中、若君は命を狙われ重傷を負ってしまいます。

 

唯はタイムマシーンで若君を現代に送りこみ、助けを求めます。

 

その甲斐あって、若君は無事戦国時代に戻ってくることができました。

 

唯も若君の助言のおかげでスパイ容疑を免れ、一件落着かと思われたのですが…

 

**

若君のピンチを救った足軽として、唯は若君の警護役に昇進しました。

 

警護役ともなれば武術は必須とのことで、天野家の敷地内で天野小平太(はんにゃ・金田哲さん)に厳しく指導される唯。

 

そこへ若君がやってきます。

 

稽古に苦労していると聞いた若君は「稽古に飽きたらいつでも城にこい。遠出をしよう」とデートのお誘いで唯を励まし、黒羽城へ帰っていきました。

 

**

城では、亜湖姫(川栄李奈さん)が若君へ挨拶にきました。

末永くよろしく、という亜湖姫に対し、若君は「結婚を先延ばししたい」と伝えます。

 

それを聞いた亜湖姫は、遠出がしたくなり城内にある馬小屋へ馬を借りに来ます。

偶然馬小屋に居合わせた唯は、山林で逃げていたときに水を差しだしてくれた女の子が亜湖姫だったことに気付き、また亜湖姫もその時のことを思い出します。

 

亜湖姫の部屋へ呼ばれた唯。

話相手になってくれればいいという亜湖姫に対して、亜湖姫の乳母は、「どうやら若君には好きな人がいるらしい。今晩その人に逢いにいくそうだから、様子を見てきてくれないか。」と唯に頼みます。

 

唯も若君の好きな人とやらが気になったので、天野家を抜け出してついていこうとしますが、(戦国時代での)母である吉乃(ともさかりえさん)に止められてしまいます。

 

 

**

翌日、羽木家と天野家は集まり、敵軍の高山家が戦の準備をしているようだと会議をしています。

まもなく雪が降って道を進めなくなるのだからまだ来ないだろうという意見の中。

若君の兄・成之(松下優也さん)は、「それこそが狙いなのではないか?油断しているところに、やってくるかもしれない。」と助言。

若君も成之に賛同し、先陣を申し付けくださいと羽木家城主に頼みます。

しかし成之が、「まだ若君は傷が癒えていないと思うので、自分が先陣をやりたい。」と申し出ます。

 

その話を聞きつけた唯は、成之が何かを企んでいるのではないかと思い、行方を追います。

成之は馬に乗って、国境の野山の庵に向かったと馬番から聞き出し、走って追いかけました。

 

すると、成之が僧侶・如古坊(本田大輔さん)と高山家の人と話しているのを発見しました。

如古坊は以前、若君の命を狙ったことのある人物であることから、近づいて聞き耳を立てると、先陣の成之の隊が、そのまま翻り高山家につく作戦を立てていました。

「やっぱり」と思った唯でしたが、その姿を成之の母(田中美里さん)に見られてしまい、声をかけられます。

唯の存在に気付いた成之たちが外に出てきてしまったため、唯は逃げます。

 

黒羽城へたどり着いた唯でしたが、喉がカラカラで、目の前に差し出された水筒を何も確認せず飲んでしまいました。

変な味がしたため途中で吐き出し、水筒を差しだした相手を見てみると、そこにいたのは如古坊でした。

唯は酒を飲まされ、酔っ払って倒れてしまったのでした。

 

そのころ、若君は唯からもらったという手紙を持って、唯が一時的に住んでいる天野家へ訪れます。

出迎えた吉乃は唯はまだ帰ってきていないと伝えます。

 

そこへ天野家の当主がやってきて、唯なら城にいたと言いました。

どこで見たのか?と若君が聞くと、成之が部屋へ連れ帰ったと当主は答えました。

 

慌てて城へ戻り、成之の部屋を訪ねた若君は、成之に抱かれている唯を見てしまいます。

いったんは引き下がろうとしましたが、「これは私の配下の者なので、ご迷惑をおかけしました」と言って唯を成之から取り上げて連れ帰ります。

 

成之は、その若君の表情を見てほくそ笑みます。

 

目が覚めた唯に対して、なぜ酒を飲んで成之の部屋に行ってしまうのかと唯を問い詰めます。

唯は、山の中へ行って高山の様子を伺ってきただけだと説明しますが、身勝手な行動をして高山に見つかったらどうするつもりだ、それに高山の件と成之とどういう関係があるのだ、とさらに問い詰められます。

 

若君に真実を伝えていいのか迷った唯は、何も言えなくなってしまいます。

 

それを見た若君はお前の助けはいらないと言い放ち、部屋へ戻ってしまいました。

 

落ち込んで天野家に帰る唯でしたが、家から吉乃と天野家当主が出てくる場面に遭遇してしまい、家の影に隠れて話を聞いています。

唯のためにも天野家を去り、元の家に戻ろうとしている吉乃に、天野家当主は「そばにいてほしいと思っている。」と告白しました。

 

翌朝、唯は「私がここを去るから、ずっとここにいて幸せになってください。」と吉乃にお願いします。

吉乃は、唯のために天野家を出ていくわけじゃない、自分がそうしたいからそうするだけだと言います。

 

そして、同じように唯も、誰に何を言われようといたい場所にいればいい、と励まします。

** 

吉乃の言葉を受けて若君に会いにきた唯。若君も昨晩は言い過ぎたと謝ります。

そして、唯は昨日山の中の庵で見たことをすべて若君に伝えました。

これまで吉田城で命を狙われた件についてもすべて成之と如古坊の作戦であったのを聞いてしまった、と白状しました。

なぜ今更いう気になったのか?と問う若君に唯は答えます。

「これまで言えなかったのは、成之のことを話す若君がすごく嬉しそうだったからです。しかし、足軽として、若君の命を守る者として言わなければならないと思った。」と。

 

さらにもう一つ、言いたいことがあると続けます。

それは「鐘ヶ淵の姫に会いに行ってほしくない。」ということでした。

泣き出してしまった唯に、若君は「鐘ヶ淵に行ったのは人違いだったということを伝えるためだ。」と説明します。

泣かせてしまったお詫びとして、明日は女の子の恰好をしてデートをしようと誘います。

そう、明日は満月の晩。唯がいったん現代に戻る日なので、見送りに行きたいということでした。

 

唯とデートの約束をした若君は、すぐに成之のところへ向かいます。

その若君の表情を見て、すべてをあの足軽(唯)から聞いたのだろうという成之。

若君は頼み事があると言います。まず1つは先陣は若君に任せてほしいということ。

それからもう1つは……。

 

**

翌日の満月の夜。

唯は女の子の恰好をして、若君と馬に乗ってデートをします。

先陣は自分が務めることになったから、その健闘を未来で見ていてくれという若君。

唯は「すぐに戻ってくるのだから、傍で見ています。」と答えます。

 

そして、現代へ旅立つ唯に「向こうで読んでほしい。」と言って手紙を渡す若君。

さらに「唯に出会えてよかった、一生忘れない」とも言います。

「私がここに戻ってきたら、その言葉もう一度言ってくださいね!」と唯は答えます。

 

現代に戻ろうとタイムマシーンを起動させ、姿が消えていく中で唯は若君に告白しますが、それは若君には届きませんでした。

 

**

現代に帰ってきた唯を出迎えた唯の家族。

また一か月後には戦国時代に戻って一生戻ってこないと話す唯に、「もう燃料がないから戦国時代へは戻れない」と告げる尊なのでした。

 

そこで唯は、若君が嘘をついていたことを知るのです……。

 

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アシガール(ドラマ)8話のあらすじ

第8回「満月よ!もう少しだけ」

若君・忠清(健太郎)の窮地を救ったとして、唯(黒島結菜)は若君の警固役に取り立てられ、天野家で武者修行することになる。一方、忠清は婚約者の松丸阿湖(川栄李奈)と対面する。阿湖姫に加えて、側室として、ふき(中村静香)も控えており、唯はやきもきする。敵の高山方とつながりがある成之(松下優也)を探りにおもむいた唯だが、逆に策略におちいり、成之の部屋に連れ込まれてしまう。かけつけてきた忠清は激怒。吉乃(ともさかりえ)に背中を押されて忠清に会いにいった唯は、ありったけの思いを伝え、二人の心は通じ合う。現代の両親のもとにいったん戻るはずの満月の夜に遠乗りをすることになり、ロマンチックなデートに、と意気込む唯。タイムマシーンが使える最後の機会とも知らずに…。

(引用:『アシガール』公式ウェブサイト

 

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アシガール(ドラマ)8話の感想

やっと、若君が戦国時代に戻ってきました!

唯のスパイ容疑の誤解も解け、昇進をするなど前向きなシーンが多い回でしたね。

そして若君も唯への好意を自覚したからなのか、表情や言葉遣いが柔らかくなった気がしました。

稽古に飽きたら城へきてデートに行こうなんて、言われてみたいもんです。笑

さらには婚約者の亜湖姫に対して、「結婚を遅らせてほしい。」と言ってしまうなんて、唯にぞっこんじゃないですか……。

真面目で嘘がつけない若君らしい言動でしたよね。

 

しかし、若君の兄の成之の動きがどうも怪しい、という唯の直感は的中しました。

結局、唯は若君にこれまでの成之の行動・見たことを全て話しましたが、それを聞いた若君はどんな風に思ったのでしょうね。

表面上はあまり動じていないように見えましたが、ショックだったに違いありませんよね。

それを聞いてから、次の戦について、若君は成之と話し合ったようでしたが、大丈夫なのでしょうか……。

 

そして、吉乃は本当に素晴らしい女性ですね。

唯を一方的にしかりつけるわけではなく、唯の意思や気持ちを尊重していて、本当に唯はいい人に出会えたんだなぁと思います。

天野家当主が吉乃を好きになってしまうのも、無理ないですね。

 

結局、タイムマシーンがあと1回しか使えないということを知らないまま唯は現代へ戻ることになりましたね。

デートのシーンでは、何度も泣きそうになってしまいました。

若君は今生の別れとして唯を送りだしたわけで、その覚悟たるやすごいものだったと思います。

何も知らない唯がニコニコとしていたのが対照的で、切なくなってしまいました。

 

現代に戻ってタイムマシーンの本当のことを聞いた唯はどんな気持ちだったんでしょう。

一生会えないと分かっていたなら、もっと伝えたいことたくさんあったはずですよね。

そもそも、現代には戻らないと言っていましたが…。

若君はそこまで私のこと必要だと思ってなかったのかな、とか落ち込まなければよいのですが。

『アシガール』第8話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

ここまでアシガールの第8話のネタバレを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

とうとう唯は現代に戻ってしまい、若君とは二度と会えなくなってしましました。

そして、次の戦がもうすぐ始まろうとしています。

歴史上ではこの戦で羽木家が負け、城は滅びてしまうということでしたが、その歴史を若君は変えることができるのでしょうか。

また、その様子を唯は現代で見届けるしかないのでしょうか?

 

しかし、次回予告を見たところ、どうやら唯は戦国時代に戻っているようです!!

弟がタイムマシーンの燃料を補充してくれたのでしょうか?

第9話が気なりますね~。

※この記事のトップ画像は、NHK公式ウェブサイト『アシガール』から引用させていただきました。

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