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【ドラマ】ごくせん2002特別編 【ドラマ】ごくせんシーズン1

ごくせん2002特別編2話のネタバレ・あらすじ・感想!松本潤・田中幸太朗・石垣佑磨の共演!

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(画像引用元:Amazon

ドラマ『ごくせん2002特別編』2話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

新型コロナウイルスの影響で、代わりに日本テレビの夜10時枠で再放送が決まったドラマ『ごくせん』。

『ごくせん2002特別編』1話は、シーズン1の2話が、2020年6月10日(水)の夜10時~から日本テレビで放送されます。

ヤンクミこと山田久美子と3年D組の生徒たちが、少しずつ心を通じ合わせていく回。

石垣佑磨さん演じる南陽一が、田中幸太朗さん演じる荒高の頭と、彼女を巡ってバトルになってしまうのですが・・・。

いったいどうなってしまうのか?

事前にチェックしていきましょう!

 

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ごくせん2002特別編2話のネタバレ!

※『ごくせん2002特別編』の2話は、2002年4月17日~7月3日に放送されたシーズン1の第2話になります。「友達見捨てんなよ!!」の第2話は、視聴率16.6%を記録しています。

シーズン1の第2話のネタバレ

この春に高校の先生になったヤンクミ。教え子たちは、そろいもそろって手も焼ける連中ではあるが・・・。

1話では無事に集金袋の件を解決した。

それに比べて大江戸一家の舎弟たちのまっすぐなこと・・・そして祖父・龍一郎は3代目。本来は4代目を継ぐのはヤンクミなのですが。

そのことは高校の人たちには知られてはいけないのです。

学校に出勤するヤンクミは、バス停でイケメン刑事・篠原(沢村一樹さん)に会うことをひそかに楽しみにしていたのですが・・・。彼の姿はバスの中にはなく。

ため息をついている間にバスは行ってしまうという不覚。しかし、そこに自転車に乗った篠原がかっこよく登場。

バスではない気分だったという篠原に、ジョギングの気分だったと嘘をつき、ヤンクミは一緒に途中まで行くという嬉しい展開。

へとへとになりながらも、ついていくヤンクミは篠原が生活安全課に異動になったことを聞き、生徒たちがお世話になる可能性があることに気づきます。

別れるときに「お気をつけなすって」という任侠の挨拶がでてしまいますが・・。

川べりに寝ている沢田慎(松本潤さん)を発見して、自分も遅刻することに気づきます。

***
ジョギングの日なんて言わなければよかったと、へとへとになりながら学校に到着するヤンクミ。

3年D組の生徒たちに無視されるも、この前助けてクマだけはしぶしぶ挨拶してくれました。

人混みの一番前にもぐりこんだヤンクミは、教頭のいたずらポスターが一面に貼られていることを目の当たりにします。

教頭はいつものとおり3年D組の生徒のせいだと決めつけますが・・・。

ヤンクミは自分のいたずらポスターが張られていることに気づき、ばっさりと破ります。

しかも胸が大きく修正されて・・・・。

激昂するヤンクミの態度に少々引き気味の一同・・。

***
3年D組の教室で、「ヤンクミ」というあだ名を襲名されてしまったヤンクミ。

今まであだ名が「組長」だったことに一瞬想いを馳せますが・・・・。

改めて授業をはじめようとするヤンクミですが、慎の遅刻をさらっと注意してそのまま進めます。

お昼休みに、弁当の箸が入っていないことに気づくヤンクミに、電話がかかってきます。

任侠の家系であることを気づかれてはいけないヤンクミは、同僚たちに電話を利かせないように隠そうとしますが・・・。彼氏がいるということになってしまい。

さらに合コン、しかもこの間のイケメン刑事たちとだと藤山先生(伊東美咲さん)が持ちかけてきて、川嶋先生(中澤裕子さん)もノリノリ。

そんなとき、教頭の車がいたずらデザインをされてしまい、先生たちはため息をつきます。

3年D組にやってきて教頭たちは問い詰めますが、証拠はあるのか?という話になり、赤いペンキが落ちていることを見つけられてしまいます。

証拠があってもダチは売れないという生徒たち。

義理と人情はわかるんだと納得するヤンクミですが、やった本人が潔く名乗りでろといい、教頭は犯人が出てくるまで帰さないと勝手に決めてしまいます。

しかもヤンクミも帰れなくなるという始末。合コンがあるのに・・・。

不満タラタラの生徒の中、沢田慎だけは「仲間って簡単にいうなよ・・」と出ていってしまいます。

***
教頭が車のローンで途方に暮れている中、3年D組の南陽一(石垣佑磨さん)は先に帰ってしまいます。

彼はデート、ナンパ野郎だそうですが、今回はマジとのこと。

仲間想いのことを思って、帰ってもいいが、教頭の車を元通りにすることを命じますが、全員勝手にトンズラしてしまいます。

沢田慎だけには手を焼きそうだな・・とこぼしていると、大江戸組の露店のたこ焼き屋に南が彼女らしき女性と一緒にやってきます。

タバコをなんとか吸わないようにさせて、2人で1つのたこ焼きを食べる算段を篠原と一緒に食べる目論見を想像し、さらに合コンと言って抜け出してしまうヤンクミ・・・。

それを見送る舎弟二人。

***
めでたくイケメン刑事たちとの合コンに参加することができたヤンクミ。

篠原に彼女がいないことがわかって動揺するヤンクミですが、もう一人の刑事に言い寄られてしまい、隠れて見ていた舎弟二人が出てきてしまい「お嬢」と呼んでしまいます。

身分がばれそうになったそのとき、店の外で騒ぎが。なんと、南が絡まれてケガしてしていたのです。隙を見て南を逃がしたヤンクミですが・・・

翌日、篠原たちが白金高校にやってきて、被害者として巻き込まれてしまったことを調査にしにきます。

いつものとおり、教頭は一人いきりたっていますが、何か怪しい生徒がいたら、教頭に言うように言い、さらに3年D組の問題行動、沢田慎の前の学校での退学騒動のことを篠原に話します。

ヤンクミは慎を疑ったことを詰め寄ります。任侠の言葉が知らぬ間にこぼれてしまって疑惑の目で見られてしまいますが、とりあえず篠原たちは辞去します。

篠原の前で任侠の言葉を使ってしまったことで落ち込むヤンクミですが、なんとか彼への気持ちを断ち切ろうとします。が、3年D組の荒れ放題の状況を見てやっぱり落ち込みます。

***
慎と南は対峙していました。慎はあの女はやめとけといい、南は殴りかかってしまいます。

その様子を見とがめられ、職員室に呼び出されてしまう二人。

ヤンクミが仲裁に入りますが・・けっきょく慎だけが目の敵にされてしまいます。

退学になってもいいの?と詰め寄るヤンクミに、仲間という言葉を振りかざしたこと、ガキのなれ合いじゃねえよ、といって出ていってしまいます。

そんな慎に、南は「ほっときゃいいんだよ、あいつは頭もいいし、どこでもいけるだろ」と吐き捨てます。

***
家に帰ったヤンクミは、舎弟のてつが怪我しているところに出くわし、驚きます。

彼を心配するヤンクミですが、舎弟たちは互いを気遣ってうまく仕事を回す。

いつもは厳しいことを言っていても、何かあったら後先考えずに体が動く。ひと様のためにどれだけ自分を投げ出せるか・・・。

龍一郎の言葉に、ヤンクミは心を打たれ・・・。

その次の日、クマが慎を連れてきてくれたこと、さらに慎が心配か?と聞きます。

クマは、慎の過去、友達がタバコを吸っていたという疑惑をかけられて、しかもそれが濡れ衣だったということ、でもその先生が謝らず、それで慎が手を出してしまったこと。

ヤンクミはそんなクマの姿を見、さらに慎のところにやってきます。

クマが心配していること、クマのためにも書いてやってくれよ、というヤンクミ。

***
南は言い寄っていた女の子に捨てられてしまい、その彼氏らしき人物に後で川べりに来るように言われてしまいます。

その人物とは、荒高の不良のリーダー・渡辺(田中幸太朗さん)。

D組の連中が引き留めようとしますが、南はそれを聞きません。

そして慎の元に一本の電話が入ります。南からの電話でした。

素直に謝る南の声に異変を感じる慎。

ヤンクミはD組にやってきて南の所在を訪ねますが、けっきょくすでに南は行ってしまったあと。

しかし、D組の連中の、しかたがねえとか、しょうがねえとかいう言葉に、ヤンクミは激昂します。

人は一人では何もできないこと、何があっても最後までつるめよ、痛い目にあっても、最後まで一緒にいろよ。

根性だけはまっすぐだと思っていたのに、くやしい、情けなくてたまらない、お前ら、本当最悪だよ・・・。

そういって、出ていってしまうヤンクミ。

同僚の先生に引きともめられるも、「生徒を守れなかったら、教師やる意味ないから」

そういって町中を探すヤンクミ。

***
そのころ、南は荒高の連中に袋たたきにされていました。

町中を駆け回るヤンクミですが、なかなか見つけられず、とうとう南がボコボコにされているところを発見し、さらに慎が南を助けに来たことを目の当たりにします。

ドラム缶で水をぶちまけ、「わたしはそいつらの担任の先生だよ」と言い捨て、慎と南に行くように命令します。

荒高の連中を罵倒し、つかみかかろうとする連中を次々に投げ捨てます。

「ガキが、こんなもん持ったらケガするぞ。生徒守るためだったら、なんだってするぞ。覚悟できてんらだろうな!」

ヤンクミの気迫に圧倒された荒高の連中は逃げ出しました。

***
慎は南の彼女が二またかけていたことを知ってましたが、ヤンクミはいいとこあんじゃん、とこぼします。

そこに、D組の連中が武器を見つけて駆け寄ってきました。

お前ら、遅えんだよというヤンクミ。謹慎中の慎がいることをそれぞれが心配しますが、慎はどこふく風。

しかし、南もその感じが不服な様子。

ヤンクミは退学なんかさせない、お前らのことは何が何でも守ってやる、お前らの先生なんだか・・・。

そう言い切りました。

***
ヤンクミは教頭に呼び出されていました。

そこに反省文を大量に書いた慎がやってきて、なんとか退学は取り消された様子。

D組のヤンクミに対する雰囲気が少しずつ変わってきていました。

おはようというヤンクミに少しずつではありますが、返事が返ってくるようになっていました。

 

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ごくせん2002特別編2話のあらすじ

※『ごくせん2002特別編』2話のあらすじは、まだ公式発表されていません。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

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ごくせん2002特別編2話の感想

ヤンクミの熱意が少しずつD組の生徒たちにも伝わってきましたね。

ラストシーンのおはようの挨拶の仕方に、ヤンクミへの気持ちが表れたいたのではないでしょうか?

かなり強情だった慎も、大量の反省文(笑)っていうか大量すぎますが、を提出したところから見ても、今までの教師とは一味違うな、ということを感じ始めたと思います。

この先のネタバレにもなりますが、慎は最終的にはヤンクミに心を開き、手助けをするようになるのが、この当たりから伏線としてあるような感じですね。

やはり、一番いがみ合っていた者同士が本当にわかりあったときは、最も頼れる仲間になるということでしょう♪

余談ですが、荒高の頭を、田中幸太朗さんが演じていたことが、個人的にはびっくりでした!

 

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まとめ

この記事では、『ごくせん2002特別編』の第2話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介させていただきました。

豪華なキャスト陣の共演が、この2話だけなんて、もったいないですね・・・。

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