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【ドラマ】ハケンの品格(第1期)

ハケンの品格1の1話ネタバレ・あらすじ・感想!スーパー派遣・大前春子登場!

更新日:

『ハケンの品格』 第1話のネタバレ・感想についてまとめてみました♪

 

ドラマ「ハケンの品格1」を観られましたか?出演の俳優さんはとても豪華で、篠原涼子さん、加藤あいさん、大泉洋さんなど、とりあえず半端でないです。

 

このドラマは今から10年以上前に放送されたものです。観ていただくと、懐かしくも幸せな気持ちになれると思います。

 

また、今後の変化の激しい世の中を生きていくヒントが見つけられると思います。

 

これから、このドラマのネタバレや、感想を書いていくことにし、このドラマを観られた方は、私の独自のドラマの解釈を観て、より深くドラマを楽しんでもらえたらなと思います。

 

もし、まだこのドラマを観られていない方はネタバレの部分を読まず、私独自の感想を観ていただければ、よりドラマを楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

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ハケンの品格1の1話ネタバレ!

このドラマの舞台は、このドラマの放送があった2007年あたりで、その頃から、バブル崩壊に始まる長引く不況によって、企業は正社員を雇う数を減らしました。

 

そして、給与の安い非正規雇用者を雇うようになり、非正規雇用者の数は一気に増え、特に派遣(ハケン)と呼ばれる人の数が急増しました。

 

時給制でボーナスなし、交通費は自己負担で3ヶ月ごとの厳しい契約見直し、その環境は不安定で厳しいものでしたが、そんな、厳しい中でたくましく生きる大前晴子という1人の派遣社員がいました。

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まず、ある日本人女性が外国で多くの外国の方に囲まれて賑やかに楽しんでいる所から始まり、その人はスペイン語で「もう行かなくちゃ」というとその外国の地を離れ、それが後の大前晴子です。

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母親との電話で、働ける会社を見つけたいけど、見つからない悩みを持った女性がいて、それが、森美雪です。 

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森美雪は、派遣社員の面接に行き、そこで、派遣会社の社員一ツ木慎也という人に出会います。

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餅つき大会に多くのスーツを着た大人が参加していて、その人々は、会社S&Fの部長桐島敏郎や、社員の里中賢介東海林武黒岩匡子でした。

 

餅つき大会の後に里中と東海は、桐島に呼びだされ、東海は販売課主任を任され、里中は新設のマーケティング課を任されることになりました。

 

その帰り道、里中はある女性にバスでいきなりネクタイをつかまれ、席を立たせられ、何も言わず立っている老人の方に席を譲るよう、目で訴えかけられます。

 

結局、その老人の方は座らなかったのですが、代わりに空いた席にその女性が座り、「何か?」と言い、里中をにらみつけます。

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美雪は、偶然に空きの出た派遣会社に、面談に行けることになり、桐島は、「大前さんが来てくれるなら、もう1人はこの人でいいよ」とわれました。

 

美雪はS&Fの派遣社員としての契約をとることができ、後にスーパー派遣社員大前晴子と出会い、人生の大事なことに気づかされます。

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翌日、春子美雪と同じ派遣会社に登録をしていて、一ツ木とともに東海、里中と面談をします。

 

里中は、春子を見て、バスで急にネクタイをつかまれた人と同一人物であることに気づきます。

 

春子東海林からの質問に一切返事をせず、代わりに一ツ木が質問に答え、最後に「私を雇って後悔はさせません。頂いたお時給分はしっかりとはたらきます。」といいます。

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そして、春子美幸は、S&Fに出社し、マーケティング課で、里中の他に小笠原繁とともに働くことになります。

 

そして、すぐ仕事にとりかかろうとする春子に、里中が「はじめは何もしなくていいよ」と言うと春子は本当に何もせずただ座ります。

 

そして、里中春子に「お茶でもいれてもらおうかな」というと、その言葉を無視し、「12時ですので、失礼します。」といってご飯を食べに行きます。

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里中東海林らが食堂でご飯を食べている時、里中は、バスで出会った人が本当に春子であるかを疑問におもいます。

 

しかし、「あのキャラの濃さは同一人物だ。」と納得し、東海林は、部長が春子を推すことを疑問に思い、部長が春子になにか弱みを握られているのではないかと疑います。

 

しかし、その話をすぐ後ろで聞いていた桐島が「君たち、面白い妄想をしているね」と言うと、東海林が「部長に限って弱みなんかあるわけないだろ。」と話をすり替えて、桐島の機嫌をとろうとします。

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春子が飲食店で、ご飯を食べていると、小笠原が相席し、派遣社員は貧しいと思い、春子の分のご飯の代金を支払おうとするも、春子は拒否し続けます。

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そして、春子が仕事をし出すと、すごく仕事をするスピードが早いことが分かります。

 

春子東海林がぶつかると、東海林は持っていた資料を落とすも、春子は「邪魔です。正社員さん」といい、その言葉に東海林はイライラします。

 

しかし、桐島春子に対する対応はとても丁寧で、東海林の不満はつのります。

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そして、美雪の仕事のできなさがバレ始め、社内ではクビにするとの意見も出てきます。

 

そんな中、美雪は大事なプレゼンの資料をタクシーにおきわすれてしまい、手当たり次第、タクシー会社の所に行き、聞き込みを開始します。

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そして、美雪がのっていたタクシーは、後に事故にあい、廃車されたことを知って、廃車予定の自動車が置かれた場所に行き、自分がのっていたタクシーを見つけます。

 

しかし、他の車の上に積み上げられているため、困っている所に、突然、春子が運転するクレーン車が近づいてきました。

 

そして、クレーン車で、そのタクシーを地面に移動させ、探していた資料が見つかり、皆で喜びました。

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後に、春子美雪は飲食店で、相席することになりました。

 

その時、春子は「不景気が100年続こうと、日本中の会社が潰れようと、私は大丈夫。派遣が信じるのは自分と自給だけ。生きていく技術とスキルさえあれば、自分の生きたいようにいきていける」と言いました。

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夜に、桐島里中東海林はフラメンコのショーを見に行くと、そこに出演していたのはまさかの春子で、里中東海林はすごくおどろきました。

 

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ハケンの品格1の1話あらすじ

第1話「働くことは生きること…スーパー派遣登場」

2007年1月10日放送

丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。

同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。

東海林は花形部署の販売二課主任に昇進し、一方賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。

しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。

すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。 驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。

大前春子(篠原涼子)だ。

一方、大晦日にアルバイトをクビになった森美雪(加藤あい)は、すがる思いで派遣会社<ハケンライフ>の面接を受けた。やっと派遣され向った先は老舗の<S&F>。

経験も自信もなかったが、どうにか採用されようと必死な美雪は面談で見栄を張り、できもしないパソコンを得意だと言ってしまう。

が、部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」と<ハケンライフ>のマネージャー・一ツ木(安田顕)に尋ねた。

おどおどしている美雪に不安は残るが、春子が来てくれるならと美雪の採用が決まった。

その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。昨晩のバスの女だ。

表情一つ変えず言葉も発さない春子の採用条件は「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」 というもので、一緒に面談をしていた東海林がその態度に噛み付くが、春子は無視する一方。

春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。

しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。

一丸となって来たるプレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰り、翌朝寝坊をしたため乗ったタクシーの中にそれを忘れてきてしまう。

マーケティング課は大ピンチ。タクシー会社を課内総出で探している中、いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子に賢介は―

(引用:『ハケンの品格1』公式ウェブサイト

 

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ハケンの品格1の1話感想

わたしが、ハケンの品格を観て、大前晴子は、的確なことを言っているなと感じました。

 

今では、大企業に入ったからといって安泰ではないことが知れ渡っていますが、10年前では、その考えは薄かったように思います。

 

その当事は「生きていくためのスキルと技術があれば自分の好きなように生きていける」という大前の言葉が、社会に対する強いメッセージとして描かれています。

 

ですが、その考えは今では主流になりつつあり、どこかの組織に所属すれば安泰という意識から、個々人での活動が重視されるようになってきています。

 

それは、自分勝手に生きるという意味ではなく、自分の得意分野を見極め、積極的に自分の能力を発揮することが求められているのだと思います。

 

また、どの時期、時代にも周りとは少し変わったように見える人がいて、その人の考えが後の世の中の主流になるケースは多いなと感じました。

 

簡単に言うと、天才という部類の人間であり、先を見据えた行動ができるのだと思います。

 

天才の特徴は、周りの意見などで、自分の軸がぶれない、ということが挙げられると思いますが、春子はまさにその特徴にあてはまると思います。

 

飲み会は大事、という意識が強かった当事は、それを断る春子がすごく珍しいように描かれています。

 

副業、という観点でも10年以上前では、まだ副業をしている人が今よりは少なかったと思います。

 

なので、ハケンの社員とフラメンコのダンサーをしている春子を見て、里中らは驚いた部分もあると思います。

 

このように、賢い人はただ仕事ができるだけでなく、何か人と違った行動をし、考えを持つことがあるのだ、と感じました。

 

もし、自分や他の人が普通とは少し違う考えが浮かんだりしたときに、それを受け入れることは大事なのかなと思いました。

 

『ハケンの品格1』の1話を視聴した世間の感想は、

 

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『ハケンの品格1』は、

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まとめ

今、外出自粛が続く中、世の中の常識とされることは目まぐるしく変わっていくことだと思います。

 

世間の動きに合わせるだけでなく、自分の考えを持ち能動的に動くことが必要なのではないかと考えます。

 

今こそ、皆が手をとりあって前に進む時であると思いますし、常識にとらわれず、新しい考えを受け入れて実践していくことが大事になるのかなと思いました。

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

※この記事のトップ画像は、『ハケンの品格』公式サイトから引用させていただきました。

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