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【ドラマ】鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋最終回のネタバレ・あらすじ・感想!榎本の正体はいったい?

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(画像引用元:Amazon)

ドラマ『鍵のかかった部屋』最終回のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

『鍵のかかった部屋』最終回は、2012年6月25日に放送されたドラマです。視聴率は17.5%でした☆

前回でベイリーフ社長の殺しの犯人として被疑者になってしまった榎本(大野智さん)。

なんとか容疑が晴れてもどってきたものの、どうやって密室が破られたのか、謎は深まる一方です。

しかし、ひょんなことから清掃員・佐藤の言葉の矛盾に気がつき、そこから暴露される衝撃の過去。

密室の外から社長を殺した驚きのトリックと、それにまつわる過去の因縁とは?

『鍵のかかった部屋』の最終回で明かされる驚きの過去。

詳細をさっそく見ていきましょう!

 

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鍵のかかった部屋最終回のネタバレ!

ここには一見、密室なんか存在していないように見えます。

このガラスの密室は閉じ込められた者が無意識に作ってしまったものです。

触れることは決してできない。彼はこの密室を残して消えてしまったのです・・・。

**
もう一度事件を整理してみましょう・・・。

そういって純子は芹沢と事件をについて振り返ってみることに。

介護サービス会社・ベイリーフの社長室で起きた狙撃事件がことの発端。

社長の出勤前のことで、社長に怪我はなかったのですが、榎本に依頼が行って、窓が防弾ガラスに変えられたり、廊下や社長室の監視カメラの設置を打診したりと、徹底的な警備体制になるはずでしたが・・・。

これらの警備システムが完備されるまえに、社長は何者かの手によって殺害されてしまった。

現場はビルの最上階で誰も入れない密室・・・。人が倒れているという通報が、窓拭きの人から入り、副社長が部屋に入って発見。

死因は脳挫傷で床に這ったような跡がありました。それも計算に入れたような犯行か?社長は脳動脈瘤の手術のせいで脳にハンディがあり、それは社員のみんなが知っていたとうこと。

当日の流れ・・・社長は甥にあたる穎原副社長・久永専務と昼食をとってから、部屋で仮眠。副社長は打合せで外出。岩切と安養寺は会議の準備をしていて、久永専務は仮眠をとっていた・・これはいつものことではなかった。

この時点でフロアーには、全部で6人。そこから1時間後に、榎本が到着したという状況。

警察ははじめ、久永専務に疑いをかけた。それは、専務室殻社長室まで、内側のドアでつながっていて、自由に出入りができたから。

その後、密室の検証から、榎本が一つの謎・・狙撃事件と社長殺害は同一犯ではないを解明。

狙撃を仕組んだのは社長本人だったということ。セキュリティシステムを5年前からさらに強化したかった・・・その理由はまだ判明しない前に、榎本が警察に連行されてしまった。

榎本は5年まえに自宅のセキュリティ強化の仕事をしたが、そのあと窃盗犯がすぐに入ってしまい、同僚から白い目で見られたり、したのではないか・・・。

これは一般市民から電話で情報提供があったことから、警察が裏をとって判明した事実。

社長が榎本を恨んでいた?しかし、榎本は社長の死体が発見されたあとで到着したこと。

しかし、このセキュリティシステムを熟知していた榎本・・・その疑いで連行されてしまったこと。

純子は榎本のことをよく考えたら何も知らないとつぶやき、芹沢の彼が犯人だと思うか?という質問に、絶対に違うと強い口調で答えます。

そんな彼女のもとに、一本の電話が入りました。確認すると、それは榎本からでした。

なんと・・・榎本が解放された、とのこと。久永専務が犯行を認めた・・。

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留置所にいる久永専務に、純子は面会しにきていました。

自分はただ眠っていただけと証言していたはず、警察から無理な取り調べをされたのではないか?と聞く純子に、久永は眠っていた間にやってしまったと言われればそうなのかもしれない・・社長には本当に申し訳ないことをした・・・と答える久永。

副社長は実刑を免れてくれるといいが・・あなたはどう思いますか?と純子に聞きます。

純子は、一時的な錯乱状態になっているのでは?取調官から脅迫された・・よくあるケース。純子にはそう見えたのです。

何が真実なのか・・わからなくなってきました、とこぼす副社長。

**
榎本の事務所で検証を始める4人。社長はセキュリティを強化してまで、何か守りたかったものがあるのでは?と疑問を投げかける榎本。

榎本が自宅にセキュリティ強化のためにシステムをつけたのが5年まえ、しかし、そのあと愛人から現金類を盗まれてしまったことから、自宅に会った大事なものを社長室に移したのではないか?そう考えるとすべての事実が合致する・・・と榎本。

その何かとは・・榎本にもまだ現時点ではわからない。しかし、久永は無実であるということはわかる。

社長と榎本の過去の確執を知っていたのは、東京総合セキュリティの人間と純子のみ。しかし、その情報を警察にもらすメリットがない。

これは、どこかで、社長室で盗聴器をしかけて、会話を盗み聞きしていたのではないか、さら社長殺害の犯行と同時に盗聴器も引き上げて、警察にタレコミを入れる。

これで榎本をはめた。久永は留置所にいるのでタレコミは入れられない。

犯人にとって、久永の自白は予定外だったはず。でもこれで久永が犯人になってしまえば好都合。

副社長は、決心して語ります。叔父から受け継いだ会社を守り育てる義務がある、久永が社長を殺したのであれば、心神喪失ということでダメージを最小限しようと思った。これは経済ではなく、正義の問題。協力はおしまないから、密室の解明を続けてください・・・と依頼しました。

榎本は窓ふきのスタッフが第一発見者であること、彼と話ができるかどうか、聞きました・・・・。

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窓拭きのスタッフ・佐藤(玉木宏さん)がベイリーフにやってきました。

一種異様な雰囲気のさなか、社長室で榎本・純子と面談します。

窓ふきの仕事をしているときに、社長を発見したこと。うつ伏せで倒れていたという佐藤ですが、榎本がソファーの陰になって見えなかったのではないか?という榎本に、ゴンドラで上がっていくときに見つけた、と答える佐藤。

脚立に上がって確認した榎本は、そのまま電話で連絡したんですね?と尋ねて、佐藤がそれに答えます。

そこで、純子に電話が入り、退出します。

すると佐藤は榎本に語り始めました。まさか窓の内側にくるなんて思いもしなかった。弁護士・純子とも口を利くこともなかっただろう、ガラス越しに見ているだけだったはず・・・。

あなたも、こっち側の人間ですよね?そう佐藤は榎本に聞きます。

純子が戻ってくると、対面している二人を不思議そうに見ました。

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大事な容疑者を一人忘れていました・・と榎本は純子と芹沢に伝えます。

佐藤・・・窓ふきをする前に遺体を発見したといっていたが、それだとゴンドラで上がっていくときではなく、下がっていくときではないか、と指摘する榎本。

しかし芹沢は、下がっているとき、つまり窓ふきのときには作業に夢中で見えていなかったとしても、そのあとで見つけたのではないかと言います。

ですが榎本は、一度下に降りてから、さらに少し上がるというのは矛盾している。すると、介護ロボットを使うしかないのでは・・と言います。

そこで純子は、石のブロックを置いておいて、社長を寝かせたあとでそれを下したのでは?さらに不思議な凶器セットがあればなんとかなるのでは、巨大なドライアイスのキューブをと、次々に推理を繰り出しますが、芹沢がストップをかけます。

介護ロボットを使ったとすれば、その機能をしっかり調べて、ロボットにできることをさせたのではないか、という芹沢。

そこに、穎原が突然やってきて、不明瞭な金の流れ、研究費という目的で、6億円もの金が横領されていたこと、久永専務に疑惑がむけられますが、黒幕は社長・・という結論が出ます。

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もう一度、久永に面談をしにきた純子。世間話の振りをして用意してきたメモを刑事に見えないようにして横領の事実をつきつけ、そして久永はこれと認めます。

社長がやっていたこと、隠匿方法は貴金属だということが判明。

本当にこれでいいんですか?社長を殺していなかったのあれば、ほかの人に社長が殺されていたのであれば・・気をしっかりもってください。なんとしても、真犯人を見つけること、社長に恩返ししましょう。

そう純子は伝えました。

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貴金属の隠し場所は社長から聞いていなかった久永。そこで芹沢は、警備システムを強化したのは、窓の外から誰かが隠匿物を狙っていたのでは?

そしてそれを目撃できたのは、佐藤だけだったのでは?と結論にたどり着きます。

純子は佐藤が勤務していた会社にいき、芹沢は社長室を改めて検証します。

純子が佐藤の会社で気づいたこと・・それは佐藤が他の社員とまったく交流していなかったこと、写真にわざと写らないようにしていたこと、が判明します。

なにかおかしい・・・素性がわかるとまずいことがあるのでは?

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芹沢は警視庁捜査一課にやってきて、刑事・鴻野(宇梶剛士さん)から佐藤のことを聞き出そうとしていました。

簡単には聞き出せないと思っていた芹沢は、榎本が過去に2件ほど捜査協力をしたこと、さらに被疑者のような扱いをしたこと、それを違法な身柄請求として、国家賠償請求をしたっていいと交渉します。

鴻野は佐藤の住所のメモを渡しますが、最近起きていた宝石商への窃盗事件、さらに榎本の姿が監視カメラに複数映っていたこと、しかし指紋などの痕跡はまったくなかったこと、最新鋭のセキュリティシステムをなんなく突破できる人間なんて他にはいないのでは、と聞いてきます。

芹沢は多少驚きましたが・・・・。

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翌日。

純子は佐藤の住所のメモを頼りに調査にきていました。

そこで判明したのは、その住所は売地になっていたこと、佐藤が引きこもりで卒業できなかったこと、親しくしていた友人もほとんどいなかったこと・・。

純子は足を使って当たって回りますが、ほとんどが外れで、ようやく一人女性の友達を発見しました。2年前に実家を引っ越したこと。

そこで、さらにはわかったのは、純子が知っている佐藤は別人で、「椎名彰」という名前が本名でした。

高校生のときに共同経営者に裏切られて会社が倒産、負債を背負ったことで両親は自殺、闇金業者につきまとわれていたことでその男をナイフで刺して逃亡。

やくざに追われている椎名は、佐藤学に乗り替わることに。今ほど審査が厳しくなかった当時、住民票をとり、免許証を作ることで身分証明になるものを手に入れた。

さらに、椎名は順調にいけば有名大学に入ることのできる頭脳の持ち主だったことも判明。

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佐藤=椎名は隠れ住んでいるアパートに帰ってきて、やくざふうの男たちに声をかけられてしまいます。

なんとかやりすごして自室に戻る椎名は過去のことを思い出します。実家から逃げ出そうとしたところを闇金業者につかまり、ボコボコにされてしまったこと、そこで隙を見てナイフで刺し殺したこと。

古い洗濯機・・。

もし椎名が犯人だとすれば、恨みではなく物取り。しかし、どうしても社長を殺す方法が見つからない。介護ロボットの作りは完璧で、人を殺すのに利用できたとは思えない・・。

しかし、芹沢は秘書がもってきたコーヒーを落としたことで、あることを閃きます。

その考えを榎本に話すと、お見事ですとお墨付きをもらいます。

記念写真をとって浮かれる芹沢。

**
翌日、ベイリーフにやっていた芹沢と純子。

芹沢は意気揚々と遠隔操作で犯行を行ったこと、介護ロボット・ルピナスVを利用したことを話し始めます。

セーフティプログラム備わっているから無理だと思われていましたが、盲点があると言います。

岩切に頼んでダミー人形を持ち上げてもらった芹沢は、対象となるもの・・・抱えられている人形は落とせないが、別に落ちたものには感知しないのです。

つまり、カウチに社長を載せていた状態で、カウチごと社長を持ちあげて傾けさせれば、社長が床に落ちて頭を打ち付けることになります。

実際にやってみると、しかし、アームの長さ(70cm)を越えるものは持ち上げられないことがわかってしまいます・・・。

自分の推理が崩れたことで動揺する芹沢はテーブルを使ってみたりして、なんとか推理を見つけようとしますが・・・無念のリタイア。ルピナスVに頭を下げ、純子も頭を下げます。

ルピナスVのことを榎本に電話をすると、榎本もベイリーフに来ることに。

やってきた榎本は、ルピナスVはなにか重たいものを持ち上げることに使われたのではないか、それて社長室にあるものだとそれは限られてくるのではないか、と話します。

壁際のキャビネットがまさにそうで、持ち上げてもらったキャビネットの底は隠し扉になっており、よりよい介護のために技術の推移を結集して作られた介護ロボットは、社長にとってはただのフォークリフトにしかならなかったということ。

そして、キャビネットの隠し扉のなかの6億円相当の貴金属類は、すでに持ち去られたあとだったということ。

榎本はそこで、社長室の窓が風で揺れていることに気がつきます。

そして芹沢の言葉・・・ロボットにロボットにできることをさせた・・・。

とうとう・・・榎本が真相にたどり着きました。

「密室は破れました。それは・・・明日お話します」

久しぶりに出ちゃったよ、俺の苦手な奴、早く言えよすぐに言えよ今すぐに言えよ!と叫ぶ芹沢ですが、途中で無慈悲なカット(苦笑)。

**
翌日。

佐藤=椎名は水のたまった衣類を洗濯機の中に入ったままのことを確認してから、外出します。そんな彼を尾行する一人の男。

純子と芹沢は榎本からの連絡をやきもきして待っていますが・・。

椎名が清掃の仕事をしている地下駐車場に、コツコツとなる靴音。誰かが近づいてきます。

それは榎本でした。

榎本のタレコミをしたのは椎名・・密室にてこずったのは初めてだという榎本に、椎名はしらばっくれます。

まず、椎名が目撃したあるもの・・・社長が隠していた6億円相当のダイヤモンド。それを盗むために盗聴器をしかけた。

侵入方法は、ビルの屋上へ出るマスターキーを清掃の仕事のときに預かることを利用して、仲間が清掃しているときに合い鍵を作り、夜間に侵入。監視センサーはアルミでできた服装で感知されないようにして盗聴器を仕込みます。

そして、集めた情報は、社長がコーヒーに砂糖を入れて飲むこと、社長のコーヒーだけは特別な豆で淹れること、昼食後に仮眠をとること、ダイヤの隠し場所。

介護ロボットの動く音を聞けば、おのずとダイヤの隠し場所は想像がつく。

そしていよいよ盗むとなった矢先・・社長が狙撃事件をでっちあげたことで、榎本がやってきて警備システムが強化されることになった。

そのまえになんとかダイヤを手に入れたかった椎名は、事件前夜に盗み、さらに盗聴器を回収。

**

同時刻、純子は榎本に電話をかけますが、その携帯はなぜつながらなくなっていました・・。

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椎名が逃げようとすると、ダイヤのことに言及する榎本。

人間は埋めたりして隠せない・・・どうしても手元に置いておきたくなる。椎名が恐れているのは警察よりも火事や泥棒・・。

そして榎本は、玄関わきの古い洗濯機のことについて触れます。布に入れたダイヤを洗濯機の内装と外装の間に入れて、水を入れてさらに洗濯物でカモフラージュすれば見つかることもない・・・・。

動揺する椎名に、なぜ社長を殺す必要があったのか?と聞きます。

椎名は不可能だと言い張りますが・・・榎本はダイヤを盗みに入った夜にすべての準備は整えられていた、と答えます。

当日、清掃の仲間が来るまえに一足先にベイリーフにやってきた椎名は、会社に侵入して砂糖を睡眠薬と交換しておき、社長が眠りにつくのを待った。

介護ロボットはまだ開発用のため、市販のラジコンのリモコンで稼働させて、眠っている社長を窓際まで運ばせた。

介護ロボットには介護ロボットにできることをさせれば十分・・。

ハッタリだなと言い捨てる椎名。榎本は、風が吹いていなかったら気づかなかったといいます。

社長室の窓ははめ殺しになっていて風ごときでは動かないはずですが、ほんの少し、窓のが緩められていた。完璧にしまっていると力が通り抜けられないから・・・。

デッドコンボ・・ビリヤードでもっともリスクが高いとされている技。

3つのボールを使うショット。設置している2つの的玉に、手玉を命中させて力を伝え、反対側のボールを飛ばす技。

これを日本では即死コンビネーションと呼ばれています。

社長の頭は、介護ロボットによって窓ガラスに接するように置かれていました。それを強大な力・・・鈍器で殴りつければ、社長の頭に衝撃を与えることができる。

ガラス越しに伝播した力は脳の手術をした頭蓋骨には致命的。一度屋上に戻った椎名は、清掃の相棒がやってきたことを確認してかもう一度ゴンドラに乗り、偶然社長を見つけたように装った・・・。

まだ息があった社長は、ダイヤのことがよほど気になっていたのか、床を這ってキャビネットの方へ行こうとします。

しかしその途中で息絶えてしまった。

一瞬、椎名は遺体がなくて焦ったのか、一度ゴンドラに上がって社長をソファの奥に発見した。

鈍器・・ボーリングの玉は、屋上の貯水槽の中に投げ入れられていた・・。

あなたらしくない落ち度でしたね・・そう榎本は言います。

そしてとうとう、椎名は自白しました。

**
社長を椎名が殺した理由・・・ダイヤよりも、復讐が目的だった。

椎名の両親が自殺するきっかけになった共同経営者・・金を持って逃走した人物とは、ベイリーフの穎原社長だったのです。

清掃をしていた椎名は、ベイリーフのビルで偶然穎原社長と出会います。

殺して何が悪い?そういう椎名。

復讐計画の途中でダイヤを発見した椎名。清掃の途中でダイヤを見ている社長を確認した椎名は、どうせ殺すならあのダイヤもらっておこう、そうすれば世界が変わる、新しい人生を送れる。

ダイヤを手にすれば、ガラスの向こう側に行ける。高級なスーツを着て、磨き抜かれた革靴を履いて、大金がなければ抱けないような女が抱ける。

榎本のことを調べた椎名は、「君ならわかるだろ?俺の気持ちが」と問いかけます。

ガラスは越えられたのか?と聞く榎本。復讐を果たし、ダイヤを手に入れて、あなたは解放されたんですか・・?と。

僕にはそうは見えません。

君にはどう見える?と聞く椎名。

「前後左右、それから上下まで、ガラスに囲まれているように見えます。僕は、ガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです。たとえガラスの向こう側にいけなくても、自由でいたいんです」

溜息をつく椎名。

沈黙だけが二人の間に落ちていました。

**
純子と芹沢は榎本の事務所にやってきていました。無人の事務所で、榎本の荷物が消えていることを発見します。

そこに、芹沢に捜査一課の鴻野から電話が。椎名が自首してきたこと、復讐のために殺したこと、洗濯機からダイヤが見つかったこと。

しかし、気になることが一点だけ・・。

**
純子と芹沢は、ベイリーフの副社長と会い、椎名のことと報告しにきていました。

留置所にいた久永専務は復職は認められないものの、既定の退職金を支払うことで決着するそうです。

横領の件は社長の重犯・・・。

榎本にどうぞよろしくと伝える副社長でしたたが・・・純子の顔は暗いまま。

ベイリーフを退去した二人は、実に三日ぶりに榎本から連絡を受けます。なんと公衆電話から。

事情があって空港にいる榎本。臨時収入があったという彼ですが、6億円のダイヤのうち、その一部がホワイトジェルコン、つまり偽物だったということを芹沢が伝えます。

「お前まさか・・・・」

「なんのことでしょう。社長が業者に騙されたのではないですか?」

フライトの時間があるからといって電話を切ってしまった榎本。

パスポートを手にとり、ニヤリと笑う榎本でした・・。

 

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鍵のかかった部屋最終回のあらすじ

第11回 2012年6月25日(月)放送 あらすじ
最後の密室事件~榎本が、いなくなる日

榎本径(大野智)が不在の中、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)は事件の検証を行う。そして、榎本は犯人ではない、と純子が断言したとき、榎本が釈放されたと連絡が入る。専務の久永(中丸新将)が犯行を自認したからだ。拘置所で純子と接見した久永は、睡眠中の無意識のうちに社長を殺害したのかもしれない、と弱気になっていた。
その後、榎本は、副社長の穎原雅樹(鈴木一真)らに、社長が狙撃事件を自作自演したのは、社長室に隠した何かを守るため、窓を防弾ガラスに交換させたかったからだろう、と話す。
榎本は、自分のことを通報した犯人が自分と社長との因縁を知ったのは、社長室での純子との会話を盗聴していたからだと推測。そんなことが可能な人物は誰か、考えを巡らせた榎本は、第一発見者の窓拭きのスタッフ・佐藤学(玉木宏)に会いたいと雅樹に申し出た。
やがて、榎本と純子の前に佐藤がやってくる。純子は佐藤に、社長が倒れていた場所を尋ねた。佐藤がキャビネットの方を指すと、榎本は窓の外からだとそこは見えないはずだと指摘。佐藤は「ゴンドラが上がったときに見えた」と証言した。
そんなとき、芹沢からの電話で純子が退室。榎本と2人きりになった佐藤は、社長室にいる違和感を口にした。自分は、ガラス越しに眺めることしかできない存在だ、と話す佐藤。そして、あなたも自分と同じ側の人間だろう、と榎本の様子をうかがい…。

 (引用:『鍵のかかった部屋』公式ウェブサイト

 

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鍵のかかった部屋最終回の感想・榎本の正体は泥棒?

『鍵のかかった部屋』の最終回、堪能させていただきました。

結局、榎本の正体は泥棒だったということですよね?

監視カメラには写っていましたが、指紋などの証拠が残っていなかった鮮やかな手口かから、そうだとしか思えない・・

セキュリティシステムの人間が実は泥棒だったなんて、うへーというかんじ(苦笑)。

『鍵のかかった部屋』の最終回を視聴した世間の感想は、

 

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鍵のかかった部屋最終回を無料で視聴する方法!

ドラマ『鍵のかかった部屋』は、2020年5月現在、

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まとめ

この記事では、『鍵のかかった部屋』の最終回について、ご紹介させていただきました。

いやはや、すごいトリックと、衝撃の展開、さらに榎本の正体といろんな謎がミックスされた回でしたね!

終わってしまうのがもったいない・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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