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【ドラマ】鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋4話のネタバレ・あらすじ・感想!蜘蛛を使った密室の真相とは?

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(画像引用元:Amazon)

ドラマ『鍵のかかった部屋』第4話のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました♪

2012416日から625日のフジテレビ「月9」で放送された大人気ドラマです。

なんと嵐の大野智さん主演の防犯オタクこと榎本径が、2020年5月11日にお茶の間に帰ってきます。

今回のテーマは「毒殺」、【黒い牙】男女間のトラブルにご用心!!です。

毒といえば青酸カリなどが思い浮かびますが、今回に限りその常識から抜け出せなければ、謎を解くことができない内容です。

一体、毒の正体とは何なのか、どうやって殺したのか、密室とどう関わっていくのかを早速見ていきましょう。

 

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鍵のかかった部屋4話のネタバレ!

青砥純子が自宅で勉強しながら寝ていたところに物音がし、あまりの恐怖で芹沢豪に助けを求めました。

そしてマンションを見つめる黒ずくめの男。

2人がマンションから出ると、管理人と男が口論している場面を見てしまいました。

強引に引き止めてきた為話を聞くと、亡くなった友人の部屋にペットがいるらしく連れて帰りたいから部屋に入りたいとのことでした。

しばらく誰からも餌を与えられていないことが分かり、純子たちは友人の妻に頼み込み中へ入れてもらえることになりました。

彼らが中に入った瞬間、窓や隙間がテープで塞がれた密室空間でした。

さらに彼の友人はこの部屋で亡くなったことが分かり、警察も密室だったことから自殺だと判断しました。

しかし調査をしていたとき、意外なことが分かってきました。

 

**

【冒頭】

毒殺と言われたらまず皆さんがイメージするとしたら何でしょうか。

有名な薬物といえば主に青酸カリ、ヒ素、トリカブトだと思います。

ところが、今回使用されたのは特殊なもので殺人が起きました。

部屋には多くの水槽がありドアや窓は全て塞がれたそこには、虫一匹も通れないほどの密室でした。

その状態から犯人は一体どこへ消えてしまったのかが今回の最大の謎です。

その事件を解決するために必要なことは、「思い込み」といった先入観をなくすことです。

それを捨てない限り、決して答えを見つけることはできません。

 

**

FSでは芹沢豪(佐藤浩市さん)が記者の矢口(浅見れいなさん)から、密室の解明に携わっていた件で取材を受けていました。

 

芹沢が取材を受けている中、自宅のマンションで勉強しながら寝落ちしていた青砥純子(戸田恵梨香さん)の部屋を外から見ている黒ずくめの男がいました。

男は爪を噛むのがクセのようです。

そして異変な音に気付いた純子は急いで事務所に連絡を入れました。

 

電話を受けた方から「純子の様子がおかしい」と芹沢に報告があり、純子の自宅に駆け付けます。

 

自室の玄関前で芹沢を待っていた純子が依頼したことはゴキブリの駆除でした。

部屋中を探したが見つからなかった為、帰ろうとしたところを引きとめられてしまいます。

取材の途中だったことを伝えると、「雑誌に載るんですか」と感心されていました。

芹沢が得意げに「密室事件の謎を解き明かしている」ことが噂になっていることを言うと、榎本が…。

その次の瞬間、ゴキブリを見つけ芹沢がスプレーで駆除に成功しました。

 

**

2人がマンションから出ると、管理人と古溝俊樹(松尾諭さん)が何やら口論をしていました。

純子が挨拶をすると管理人に呼び止められ、「青砥さん弁護士よね」と助けを求めてきました。

弁護士と聞いて古溝が芹沢に名刺を渡します。

彼は生物系雑誌(ビバリウムガイド)でライターをしており、このマンションに住んでいた友人の桑島雄司(久ヶ沢徹さん)が事故で十日前に亡くなりました。

古溝は彼の所有しているペットたちが部屋に残されている為、引き取りたいと申し出ました。

しかし、妻の桑島美香がどうしても中に入れてくれず、芹沢に何とかするように頼みました。

さらに彼が亡くなった後、何日も世話をしておらず飢え死にを恐れた古溝が彼らを救いたいと言っていました。

隙を見て逃げようとしたところ、逃がさまいともみ合うところを芹沢の後を追ってきた矢口に撮られてしまいます。

 

**

妻の美香(白石美帆さん)に許可をもらうために、彼女が若女将をしている菓子鋪亀屋栄泉(和菓子店)へやってきました。

最初乗り気でなかった芹沢ですが、美香が出てきた瞬間態度が急変しました。

彼女に名刺を渡し、本題に入ろうとしたところ「ここでは…」と断られてしまいます。

ところが、大女将の桑島悦子(かとうかず子さん)が来て芹沢たちを弁護士と紹介します。

 

「部屋にいるペットは主人の形見」だからという理由で引き渡さなかったようでした。

芹沢は対価を渡すと言いましたが、お金を払ってまで古溝に渡したくはないそうです。

どうやら彼女は彼のことをよく思っていないようでした。

 

**

芹沢と純子は榎本径(大野智さん)がいるセキュリティー会社へ向かい、事情を説明しました。

実際に、許可を得られたのは元々古溝が飼っていた2匹だけでした。

本当に餌を与えていなかったのか榎本が尋ねると本当だと答えました。

そこで榎本は渡したくないなら何故世話をしなかったのかという疑問を感じていました。

 

**

翌日、美香に鍵で桑島のマンションの扉を開けてもらい、古溝を呼んで4人でペットを引き取りに行きました。

扉が開いた瞬間、古溝は速やかにペットがいる場所へ向かいました。

純子たちは部屋の排水溝、換気扇などが塞がれていたことや、ゴミ箱の中に「水槽用のボンベ」が捨てられているのを発見しました。

多くの水槽の中にいるペットが「熱帯魚」だと分かり安心していたが、古溝が手にしていたのは二コルと名付けられた蜘蛛でした。

因みに人を殺すほどの毒を持っていないということですが、美香は古溝に「噛まれないように」と忠告しました。

ここで気になったことは、古溝が言った「万が一、噛まれても桑島のようにはならない」という言葉です。

 

**

榎本の元へ戻りペットの正体を告げると、「タランチュラ」だと言いました。

悦子も息子の悪趣味には呆れており、その話になるだけで不機嫌になったそうです。

 

息子の死は蜘蛛に噛まれて亡くなったと話していました。

さらに榎本の見解ではタランチュラは見た目は恐ろしいですが、噛まれて死ぬほどの毒は持っていないとのことです。

部屋にいた蜘蛛たちの中に、クロドクシボグモという世界最強の毒蜘蛛で猛毒を持っているものがいました。

なんと一匹で80人もの人を殺せる毒液を持っているそうです。

攻撃的で動きは俊敏で、噛まれたら血清がなければまず助からないだろうと言われています。

 

どうやって噛まれたかというと、桑島がピンセットで餌をあげたとき指を噛まれたと美帆が話しました。

警察も同じように考えているようで、その証拠にピンセットが水槽の中の土に突き刺さったままになっています。

何を普段食べているかというと、生きたコオロギとのことです。

食べ方が少々エグいですが、まず獲物の体内に消化液を注入しスープ状にした後で吸い上げるようです。

 

死因を榎本に話すと不注意だと言っていました。

芹沢もそのことが引っ掛かっていたらしかったが、帰り際に分かったことがありました。

ピンセットが流木に寄りかかっていたことから、上から落としたみたいに刺さっていたことです。

普通なら噛まれたとき、急いで手を引き上げたときピンセットは床に落ちる。

なのに、ピンセットはきれいに刺さっていた。

そして、桑島は昆虫用ではなく普通のピンセットを使用していた。

以上の点から事件性の決め手となるものが見つかりませんでした。

 

ところが、榎本がその根拠とは何ですかと聞いたところ「部屋は完全な密室だった」という理由でした。

すると彼は鍵を回す仕草をしながら、「事故ではなかった可能性がある」と言いました。

そして、水槽の中にはピンセット・蜘蛛・流木のみだったか再確認をしたところ、蜘蛛が吸い出したコオロギの皮はどこに消えたか尋ねました。

 

**

密室の調査のため、純子のマンションに来た一同。

彼女はオートロックを解除するやいなや、2人を招く前に急いで部屋の片付けを始めました。

呼ばれるまで待っていてと念を押し、その間を榎本たちは桑島の部屋を訪れ玄関を調べていました。

待ちきれなくなった芹沢が黙って上がっていたので、純子はとても驚きました。

 

後から榎本も合流し、純子に間取りの大きさを尋ねていました。

桑島の部屋の窓には鍵付きの補助錠が付いていて、台所やガスコンロ、排水溝などの隙間はテープ等で塞がれ、換気扇も布状で覆われていたことを説明します。

これらの作業は蜘蛛が逃げないようにするためでした。

さらに、部屋の鍵ですが桑島夫婦分の2つしかありません。

 

2人が密室について話している間に芹沢はベッドに腰かけ、色気ない部屋と失礼なことを言っていました。

さらには、エスプレッソが飲みたいといいマシンを探し始めます。

ないことが分かると普通のコーヒーでいいと言ってくつろいでいました。

榎本にもコーヒーを勧めたところ、検証が済んだため断りました。

 

話を聞くと玄関の鍵はICチップ付きな為、合鍵を作ることが不可能で、窓も外から鍵をかけ直すことができない型でした。

さらに玄関扉のドアポストを除く開口部もテープで塞がれていたそうです。

芹沢がそこを使って何かトリックができないかと尋ねると、開口部から釣り糸を通し外から鍵をかけられるか考えたそうです。

しかし、防犯用のカバーが付いていた為不可能だと分かりました。

つまり、桑島が毒蜘蛛に噛まれたとき完全な密室だったと判明しました。

 

**

芹沢の事務所に矢口が訪れていて、事故死だったことを話していました。

彼女は第一発見者の美香が犯人ではないかと推測するが、純子に否定されました。

理由は夜の10時頃に、部屋に戻る桑島を管理人が目撃した1時間後に死亡推定時刻が出ている為です。

また純子が美香のアリバイを悦子に尋ねたところ、家にいたと証言し、外出した様子もないと言っていました。

遺体の発見は翌朝で、美香の悲鳴を聞いたフロアをちょうど掃除していた管理人と現場に居合わせていました。

 

矢口は桑島の実家である亀屋栄泉の周辺で聞き込みを独自に行い、報告をしてくれました。

なんと夫婦間で離婚の話があったようで、悦子が世間体が悪くなると愚直を言っていたようです。

また、美香と悦子の関係が相当悪かったことも関係しているようでした。

 

亀屋栄泉は明治創業の歴史をもつ老舗で、代々嫁への教育は厳しかったらしくいびられてきたのではと考えています。

それからは、桑島が実家に帰らないこともあり、愛情が冷めていたのではと話していました。

今では籍を抜く機会があるのではと話していたところ、「古溝さんから連絡がきました」とあり社長室の電話で出ました。

 

古溝からおかげでようやく話がついたとの前置きがあり、聞けば部屋にいる水槽内の動物たちを全て連れて帰っていいと許可をもらったことでした。

そして明日の6時にマンションに行くことになり、盗難だと間違われないよう立ち会ってほしいとの依頼でした。

 

府に落ちない2人だが、純子は美香のところへ行って話を聞きに行こうとしました。

しかし、一度芹沢に止められたが引き渡しの際の立ち会いは自分には関係ないと突っぱね、あくまでも個人的な興味だと主張しました。

 

**

美香に会いに店へ行きましたが「得意先に届け物へ行っている」と言われ、帰ろうとしたとき悦子に呼び止められました。

「あなたも弁護士ですか」と聞かれ、店に謎のファックスがきたことを相談を受けることになりました。

内容は「有名和菓子屋社長の意外な趣味」という原稿記事でした。

毒蜘蛛を飼っていたことを世間に知られたら、店はおしまいだと嘆いていました。

美香は差出人に心当たりがあると言っていてました。

さらに純子が桑島の友人といって身分を隠していたようだが、彼女から何か相談を受けて

いたのではと見破られてしまいました。

美香も記事が出ないようにすると息巻いているようだが、大丈夫なのかと悦子は心配しました。

原稿記事の社名を見て純子も誰か分かったようです。

 

話は親の言うことを聞かないからとこういうことになるんだと懸念していました。

悦子は当初から美香との結婚もうまくいかないことが何となく分かっていて、結婚を反対また美香のことも性悪な女と愚直りこの店に似つかわしくないとこぼしました。

息子にはもっといいお嬢さんをお世話してもらうつもりだったと言った瞬間、美香が戻ってきました。

戻りが遅かったことで役立たずと文句を言い、部屋を出ました。

 

古溝からのファックスを仏壇の近くにある小タンスにしまい、記事については「もういい」と諦めているようでした。

そして悦子から息子の命を奪った蜘蛛を全て処分するように言われていました。

美香自身、蜘蛛に対しての恨みは悦子ほどではないが、複雑な様子でした。

むしろ許せないのは桑島の死に便乗し蜘蛛を手に入れようとしている古溝でした。

 

榎本にファックスに載っていた桑島の写真について話しました。

あれはビバリウムガイドの取材に協力していたときのものだが、本人も撮られてしまい古溝に掲載しないようお願いしました。

2人は中野の専門のペットショップで知り合い、お互いの素性は知りませんでした。

さらに亀屋栄泉の社長だと分かり、蜘蛛を購入する際に高額な仲介料を求められていました。

桑島の部屋にいた蜘蛛たちは入手困難で高値が付いているのがたくさんいました。

それが目的で桑島を殺しても不思議ではないと純子は考えました。

 

亀屋栄泉の和菓子をひたすら食べていると、中がただの白あんこだと思っていたものが実は純子の嫌いなヨモギも混ざっていました。

普通なら外観が緑のヨモギ餅で中はあんこであるはずだと主張しました。

見た目で判別できないと、うっかり手を出してしまう

この言葉に榎本は事故ではない、おそらく殺されたのだと言いました。

被害者が噛まれる仕掛けをつくり、あとは安全な場所で待っているだけで成立するそうです。

 

**

そのことを芹沢に報告すると、何で早く言わないんだと言いましたが、彼が密室にしか興味がないことを純子は忘れていたようでした。

芹沢の残された仕事は残りの蜘蛛を引き渡しを無事に終わらせることでした。

古溝に不利益が生じることはまずいと言っていたが、万が一彼が犯人だった場合殺人を見過ごすのかと彼女が言います。

だが、個人的に考えることについては問題ないと彼は止めるつもりはないと言いました。

 

そこで桑島がなぜ病院に行かなかったのかと疑問が浮上しました。

世界最強の毒蜘蛛に噛まれたとしても、咄嗟に外に出て助けを呼ぶはずだと芹沢は考えました。

 

**

榎本は中野にある専門のペットショップを訪れました。

そこでタランチュラはどのくらい食事をしなくてもいいかを尋ねるたところ、種類にもよるが10日は余裕だそうです。

因みにコオロギに関しては1週間しかもちません。

それから、クロドクシボグモは危険な為そこでは販売をしていませんでした。

2匹飼う場合同じ水槽に入れてしまうと共食いします。

実物はいませんが、写真はあるといい雑誌を見せてもらいました。

写真以外にも目をひいたのがそれを書いた人物が、なんと古溝俊樹でした。

 

榎本が職場に戻ると純子がいました。

そして古溝が中に入りたい理由は何かを回収するため、また美香に対しても何かを隠し隠滅したかったと考えました。

どちらも殺人に対する物証ではないかと述べています。

純子は明日一緒に引き渡しに立ち合ってほしいと頭を下げます。

榎本は「明日がラストチャンス」だといいます。

 

**

美香と悦子は食事をしながら、いつ籍を抜くのかと話していました。

美香はこのまま桑島を名乗り、亀屋栄泉を守っていくと意志を伝えると悦子はよく思っていませんでした。

 

**

約束の日時になり、蜘蛛の引き渡しが始まりました。

そのとき初めて榎本と会った美香に、蜘蛛好きと紹介しました。

榎本もゴミ箱に入っていた酸素ボンベを発見しました。

このボンベは蜘蛛の麻酔として使用されますが、足が壊死するため普段使用されません。

 

桑島の一番のお気に入りのキャメロンがいなくなりました。

水槽の蓋はしっかり固定されているため、逃げたということはないそうです。

すると美香が死んだことを伝えると、古溝がかなり驚いていました。

 

蜘蛛を整理しているとき、古溝がキャビネットの下から何かを取り出しました。

芹沢がそれを伝えようとするが、2人とも気付いていません。

仕方なく芹沢が古溝に手にした物は何か尋ねると、キンタローという名の蜘蛛が入っているそうです。

中を見せてほしいというと、拒まれた為古溝から奪い取ろうとします。

すると蓋が外れてしまい蜘蛛が床に落ちてしまいました。

そのとき、芹沢が手を噛まれたらしく美香が駆け寄りました。

そして救急車を呼ぶため電話をかけようとしたとき、古溝にその必要はないと止められてしまいます。

なんと美香はその蜘蛛の毒性が大したことがないと知っていました。

 

榎本が鍵を開ける仕草が始まり、全てが1つに繋がりました。

 

そして純子が「密室が破れました」と代わりに決め台詞を横取りします。

 

犯人が密室を使ってどんな罠をしかけたのかが分かったと伝えると、事故ではなかったのかと美香が言いました。

せっかちな芹沢が犯人は誰だと聞くと、特定はまだせず先に古溝にクロドクシボグモの入手経路を聞きました。

そしてクロドクシボグモはつがいのため、隣り合わせで2匹いたはずが1匹しかいないことが雑誌を読んで気付きました。

古溝はこの部屋で撮影をしていたので最初に2匹いたことを知っていました。

その蜘蛛はマニアの中でも危険だから飼うなといわれていました。

しかも逃げだしたことを黙っていました。

前回来たときそれが逃げ出したことが分かり、靴をはいたまま上がるように純子たちに言っていました。

さらに古溝は美香がそのことを知っていたといい、桑島を殺したのは美香だと言い張ります。

美香は否定し、古溝に蜘蛛欲しさで殺したのではと反論しました。

 

榎本には蜘蛛の居場所がどこか何となく検討がついていました。

そして美香にキャメロンは死んだことを再確認し、死骸を見たか尋ねました。

彼女は見ておらず、桑島が始末をしたと聞いたそうです。

しかし、榎本には嘘に聞こえ「本当のことを話してほしい」とお願いします。

彼女には何のことか皆目見当がつきませんでした。

 

チャコジャイアントゴールデンニーのキャメロンが死んだ日の昼間、美香はここにきていました。

そして二酸化酸素のボンベを水槽の中にふりかけてキャメロンを殺し死骸から中身を抜き取って、皮をクロドクシボグモに被せました。

それをキャメロンの水槽へ戻します。

そして普段のように手にとって可愛がっていたところ、噛まれてしまいす。

キャメロンに噛まれたくらいでは死なないと分かっていた桑島は応急処置を済ませたが猛毒が体をまわり命を落としてしまいました。

 

そして翌朝、管理人がフロア掃除をしていたことを確認した後で部屋に入り遺体を発見し大声で叫び、管理人がやってきました。

その間に餌やりの途中で事故に遭ったような状況をつくり、殺害に使った蜘蛛を回収すれば全てが解決するはずでした。

しかし見つけることができなかった為、古溝への引き渡しを拒んでいました。

餌やりをせず全てを処分すれば誰にも気付かれずにすむ。

美香が否定するが、仮に毒性について知っていた場合芹沢が噛まれたとき、あんなに慌てるはずはないと考えられます。

さらに彼女はキンタローをクロドクシボグモと勘違いをしていました。

確かにタランチュラに噛まれたら慌てる、彼女は彼のことが心配だっただけと言いました。

さらに、私が犯人ならキャメロンの皮を被ったクロドクシボグモはどこにいるのか尋ねます。

榎本はコオロギの水槽に目をやると、元気に活動をしていました。

水槽を急いで調べると流木の下でクロドクシボグモが死んでいました。

餌を求めて中に入ったとき、雑食のコオロギたちにやられた様子でした。

 

芹沢が彼女に言い逃れは困難だと告げ、姑にいじめられていたことや離婚もできず、精神的に追い詰められていたことも言いました。

そして笑みをうかべ開き直りました。

話を聞くと金銭目当てだったと述べ、さらに桑島自身もそのことに気付いて離婚をしようとしていました。

だが、何があっても絶対別れないと言い張っていました。

彼女の目的は離婚される前に遺産をいただくことでした。

それを認めた美香は戸籍を汚しておいて慰謝料だけで済まそうと都合のいいことを言いだした彼が許せませんでした。

 

**

【後日】

芹沢は矢口に女性は怖いと話していました。

そして古溝もタランチュラの方が可愛いとも言っていました。

矢口は蜘蛛に噛まれた名誉の負傷を写真に撮りたいといい、彼は包帯グルグル巻きの手を前に出し決めポーズをしました。

 

純子は榎本にお礼にチョコ菓子を渡しました。

彼女は自分の中にも狂気があるのかと問うと、ないと榎本が即答しました。

そしてコレクションの錠を開けた後、チョコを口に入れようとしたとき、「何が入っているか分からないから気をつけて」と忠告します。

彼は口にふくみ、笑みをうかべました。

 

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鍵のかかった部屋4話のあらすじ

第4回 2012年5月7日(月)放送 あらすじ

先入観殺人!被害者はスパイダーマン

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)から、純子のマンションで起こった事件について聞く。
先日、和菓子店の社長・桑島が亡くなり、桑島が借りていた部屋にペットが残された。
しかし、妻の美香(白石美帆)はその世話を拒否、桑島の友人・古溝(松尾諭)が申し出た引き渡しも拒んでいるという。困った古溝は、通りかかった純子に相談を持ちかけたのだ。
純子と芹沢が交渉した結果、美香は古溝が桑島に預けていた2匹については引き渡すと約束した。
後日、純子と芹沢は、美香、古溝とペット部屋にやってきた。そこは、窓が閉め切られ、水槽で埋め尽くされた異様な空間だった。
水槽を見てペットが熱帯魚か何かだと早合点した純子の前に、古溝が差し出したのはタランチュラだった。しかも、桑島は飼っていた毒グモにかまれて死亡したという。警察は、水槽内の土に刺さっていたピンセットから、桑島は猛毒を持つクロドクシボグモにエサをやろうとして指をかまれたと推測した。
それらの話を聞いた榎本は、毒グモを扱うにしては桑島があまりにも不注意なのでは、と話した。芹沢も、毒グモにかまれて慌てて手を引っ込めたはずだから、ピンセットが垂直に土に刺さっていたのはおかしいと疑問を呈す。しかし、部屋が密室だったことから、警察は事件性はないと判断したという。
しばらく考えていた榎本は、事故ではなかった可能性があると言い…。

(引用:『鍵のかかった部屋』公式ウェブサイト

 

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鍵のかかった部屋4話の感想

今回は純子のマンションで事件が起きたために、せっかちな芹沢を部屋に招くことになってしまいましたね。

そして純子の部屋が以外にも整頓されていなかったので、勝手ながら親近感がわきました。

私の部屋も純子並ですが、いつ誰が突然来るか分からないので片付けをしようと思いました。

そして純子が普段読んでいたガイドブックたちを見られてしまい、それについて芹沢が絡んでくる場面が面白かったです。

一番考えさせられたことは、男女間のトラブルでした。

美香が桑島を殺した理由が遺産相続目当てだったと知り、驚きを隠せませんでした。

今日の内容は女を怒らせると怖いということが分かりました。

恋愛の縺れには注意が必要だと感じました。

『鍵のかかった部屋』第4話を視聴した世間の感想は、

 

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ドラマ『鍵のかかった部屋』は、2020年5月現在、

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まとめ

本日は榎本の決め台詞を純子に先に言われてしまいましたね。

だんだん榎本と密室事件に関わることが楽しくなってきたのでしょうか。

芹沢はこりごりと言っていましたが。

次回もどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

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