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【ドラマ】東京ラブストーリー2020

東京ラブストーリー2020の5話ネタバレ・あらすじ・感想!『二人で描く未来』仲直りの行方は?

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『東京ラブストーリー2020』の5話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

フジテレビの制作で29年ぶりに現代版としてリメイクされ、「FOD」「Amazon Prime Video」で配信されている東京ラブストーリー。

長尾完治(カンチ)役を伊藤健太郎さん、赤名リカ役を石橋静河さんが演じるなど、今を時めく俳優陣・女優陣が出演して話題沸騰中です!

第5話「二人で描く未来」では、リカの元彼である和賀部長が離婚することになりました。

リカのことを取り戻しにくるのではないか、と完治は心配で仕方がありません。

その結果、リカを独り占めしたいと思うようになり、束縛してしまいます。

一方さとみは、三上の忘れ物を届けに大学へ行ったところ、尚子と仲良く話しているところを見てしまいました。

三上は、自分の性格は変えられないと伝えたうえで、さとみの不安を取り除くためにも一緒に住まないか?と提案します。

 

果たして・・・

 

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東京ラブストーリー2020の第5話ネタバレ!

<これまでのあらすじ>

 

愛媛支部から東京本社に転勤してきた長尾完治は、東京本社に勤める赤名リカと

付き合い始めました。

 

社内にリカの元カレ・和賀部長(真島秀和さん)がいたり、何度も喧嘩したり、トラブルは絶えませんが楽しく過ごしていました。

 

ある日、完治のスマホに関口さとみ(石井杏奈さん)から“今から会って話したい”とLINEが入ります。

 

リカとのご飯に向かっていた完治でしたが、リカに「会食が入っていたのを忘れていた」と嘘をつき、さとみの元へ向かってしまいます。

 

さとみは、三上健一(清原翔さん)が自分以外の女性とご飯に行っていること、時々音信不通になることを悩んでいました。

 

完治に励まされたさとみは、もう少し三上を信じてみようと思いなおします。

 

しかし、完治とさとみが2人で会っていたことが、リカと三上にバレてしまいます。

 

リカは自分に嘘をついてさとみと会っていたことに腹を立て、喧嘩してしまいます。

 

三上も、完治がまださとみを好きだと思いこみ、さとみにキツく当たってしまいます。

 

**

 

家に帰ってきた完治は、「カンチは結局さとみちゃんなんだね。」というリカの言葉を思い出し、ため息をついてしまいます。

 

三上は、他の女を呼び出して気を紛らわせていました。

 

**

完治が出社すると、リカがすでに仕事をしていました。

 

お疲れ、と声をかけ小声で昨日のことを謝りますが、完治のことを見てくれません。

 

仕事終わりに話したいと約束をとりつけようとしますが、交わされてしまいます。

 

完治が休憩室で落ち込んでいると、和賀部長に声をかけられます。

 

部長は、あいつから目離すなよ。ちゃんと捕まえておかないと、一瞬でいなくなって、二度と戻ってこないからな。と完治に忠告するのでした。

 

**

 

一方、さとみの保育園に三上が車で迎えにきて、ご飯に誘います。

 

こういうのずるい、とさとみは言い、2人は仲直りしたのでした。

 

**

 

リカと仲直りする方法を三上に相談する完治。

 

三上も、さとみと完治が内緒で会っていることに腹を立てていましたが、完治の好きな人はリカだということを再確認し、納得することにしました。

 

完治は好きな人としか付き合わない性格だとわかっていたからです。

 

仲直りの方法として、普通に言葉で謝るだけじゃ無理だろうね。と三上はアドバイスしました。

 

**

完治は、東京駅の前で日帰り出張から帰ってきたリカを待ち伏せていました。

 

なんでいるの?とリカは聞きます。

 

完治は、会いに来た、あれから全然話せなかったから。と言い、嘘をついたことを改めて謝ります。

 

お詫びとして、以前2人で食べに行った土鍋ごはんのお店で、おにぎりを作ってもらい、それを差し入れました。

 

他にもデザートやガチャガチャなど、リカが好きそうなものをたくさん持ってきていました。

 

そして、「俺は、ちゃんとリカのこと好きだから、それだけはわかってもらいたくて。」と伝えて帰ろうとします。

 

そんな完治をリカは引き留め、仲直りすることができました。

 

**

 

三上が車を運転していると、リカが歩いているところに偶然出会いました。

 

駅までリカを送ることになった三上。

 

この前リカが言っていた、「自分と一緒にいない時間は他の人を好きでも構わない。」って言葉は本音なの?と質問します。

 

浮気は自分が知らなかったらないことと同じだと考えているとリカは言います。

 

リカの寛容さにびっくりする三上でしたが、完治はそんな寛容な性格は持っていないよ、と忠告します。

 

**

リカが完治の家に遊びにきました。

 

メルカリで、NYにいたアラブ人にもらったダイヤの指輪を出品しようとしています。

 

完治がそんなの売れるの?と聞くと、三上にメルカリのことを教えてもらったと言います。

 

三上とリカが会っていたことにヤキモチを妬き、何を話したのか根掘り葉掘り聞こうとする完治。

 

そんな完治を、リカは意味ありげな目で見つめるのでした。

 

翌朝、完治の部屋で目覚めたリカは、二人でずる休みしようと提案します。

 

そして、リカと完治は大量のペンキを買い、ビルの屋上にやってきました。

 

ビルの屋上にある広告看板が処分される予定だったので、そこを取っといてもらったというリカ。

 

ここに落書きしよう!と提案し、ペンキをぶちまけ始めました。

 

**

さとみの部屋から大学に向かう三上は、慌てて出ていったためスマホを忘れて行ってしまいます。

 

さとみは一日休みだったので、お気に入りの靴とワンピースを身に着けて、大学に届けにいくことにしました。

 

**

三上は、尚子と就活について話しています。

 

尚子は、いずれは実家の病院を継ぐ予定ですが、実家近くの病院で修行しろと親に言われています。

 

何故実家近くの病院なのかと三上が聞くと、地方で好きな人でもできたら困るんでしょ、と尚子は答えました。

 

それを聞いた三上は、親の言う通り生きるってどんな感じ?と聞きます。

 

尚子の肩に手を添えて、人間は自由でその気になれば宇宙にだっていけるんだぞと三上は言います。

 

スマホを届けにきたさとみは、その様子を偶然見てしまいました。

 

何しに来たの?とさとみに詰め寄る三上。

 

スマホを渡して、さとみは逃げるように帰ってしまいました。

 

**

 

ペンキで2人の作品が完成しました。

 

太陽に向かって飛ぶ2羽の鳥。

 

リカは、これは私たちのことを表した絵だ、と言います。

 

先を走る鳥がリカで、後を追う鳥が完治だと、完治は思いました。

 

ビルの屋上で東京タワーを見つめながら、完治は「ちょっと前までわからないことだらけの東京が怖かった。」と言います。

 

それを聞いたリカは、わからないことに出会ったらワクワクするじゃない、と言います。

 

そして完治は、リカは気まぐれで刺激的で、毎日表情がくるくる変わる東京みたいだ。最初は怖いと思ってたけど、今はリカのことも東京のことももっともっと知りたいと思うようになった。俺もリカが欲しくなった。と言います。

 

あげないよ、と答えるリカに、じゃあ盗んで帰る!と言い完治はリカを抱きしめました。

 

**

さとみは家に帰り、慣れない靴で歩いたせいでできた靴擦れに絆創膏を貼りました。

 

三上と尚子のことを思い出していると、三上がさとみの家に来ます。

 

さっきは余計なことしてごめんね、二度とあんなことしないから。とさとみは謝りました。

 

三上は、束縛されるのは嫌いだし、いちいち詮索されたくない。連絡も自分がしたいときにするし面倒くさいときは帰さない。それは今後も変わらないと言います。

 

でもそのせいで、さとみがいちいち不安になるっていうなら…と言葉を止めたので、さとみは別れを覚悟します。

 

すると三上は、自分の家の合い鍵をさとみに差し出し、一緒に住もうと提案するのでした。

 

**

 

さとみの職場の同僚・北川トキコ(手島美優さん)は、その話を聞いて、同棲には反対しています。

 

女にとって同棲するメリットなんて一つもないから、と。

 

すると突然、さとみはお腹が痛いと言い、倒れこんでしまいます。

 

さとみが目を覚ますと、そこは病室でした。

 

三上がやってきて、急性虫垂炎(盲腸)だと教えてくれました。

 

すると、さとみの病室に、尚子が入ってきて、ちょっといい?と言います。

 

実は、この前のこと勘違いさせちゃったんじゃないか?と気になっていたんです。と話し始めました。

同じ先生についてるから一緒に行動することが多いだけだし、自分には婚約者がいるからと安心してほしいと尚子は言います。

 

その話を聞いたさとみは、なりふり構わず自分の気持ちに正直に突っ走ると宣言し、三上と同棲することを決めました。

 

**

完治が仕事をしていると、同僚たちが、和賀部長が近々離婚するらしいと噂していました。

 

そのタイミングで、和賀部長はリカを誘い、ランチに行ってしまいます。

 

部長とリカが気になって仕方ない完治。

 

ランチから戻ったリカに、完治は“今晩うちにきて”とLINEし、会うことにしました。

 

**

完治の家にリカがやってきます。

 

さとみが入院したため週末2人で見舞いに行かないか?と誘うと、リカは予定があるから無理だと言います。

 

不安になった完治は、和賀部長が離婚するって聞いたんだけど、週末の予定って部長とじゃないよね?と聞きます。

 

そんなわけないでしょ、とリカは笑います。

 

そして、なんで部長と別れたの?とリカに聞いてしまいます。

 

リカは、私を所有しようとしたから別れたの、と答えました。

 

でもそれだけリカのこと好きだったからでしょ、本当に好きだったら自分のものにしたいと思っちゃうんだ、と完治は言います。

 

いくら好きでも相手を所有していい理由にはならない、そんな関係なら最初からいらない。とリカは言い切りました。

 

 

**

 

三上と尚子は2人で飲みに来ていました。

 

さとみに対してフォローしてくれたことに感謝する三上ですが、さすがに卒業して結婚は言い過ぎじゃないかと笑います。

 

しかし、婚約者がいるのは本当で、相手は親が連れてきた実業家の人だから、間違いない人だと言います。

 

親は自分より先に死ぬ、親が死んだあとも自分の人生は続く、君の人生は誰のものなの?と問いかけますが、尚子は何も答えられず、お酒を一気飲みします。

 

尚子はひどく酔っぱらってしまいました。

 

家の近くで尚子をおろし、三上はそのままタクシーで帰ろうとしますが、道で尚子が倒れこんでしまいました。

 

慌ててタクシーを降りて尚子に駆け寄ると、尚子は泣いていました。

 

本当は結婚なんてしたくない、と泣き叫ぶ尚子を、三上は抱きしめます。

 

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東京ラブストーリー2020の第5話あらすじ

第5話 「二人で描く未来」

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが・・・。

■脚本:北川亜矢子■音楽:戸田信子■主題歌:Vaundy「灯火」(SDR)■企画・プロデュース:清水一幸■プロデューサー:森谷雄/森本友里恵■監督:三木康一郎■制作協力:アットムービー■制作著作:フジテレビジョン

(引用:『FODプレミアム』

また、『東京ラブストーリー2020』を全話無料で視聴する方法について、こちらの記事でまとめてみました。

>>東京ラブストーリー2020の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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東京ラブストーリー2020の第5話感想

4話で喧嘩してしまった2つのカップルですが、どちらもひとまず仲直りができてよかったですね。

保育園にサプライズで迎えにくる三上、やっぱりモテる男は違うな~と思わされました。

さとみも、本当に三上のことが好きなんでしょうね。

好きなった方が負けという感じでしょうか。

 

しかし、尚子と三上の関係性がよくわからなくなってきましたね。

さとみに対してフォローしにいったのは、尚子の独断なのか三上に頼まれたからなのか…。

「浮気相手だと思われたくなかったからフォローしただけ。」という尚子のプライドの高さがかっこよかったですね。

親の言うことを聞いて育ってきた尚子にとって、親元を離れて独立している三上は、尚子にとってあこがれの存在なのかもしれませんね。

おそらく、尚子は三上のことが好きだけど、婚約者もいるしそういうのはダメだと自分を抑え込んでいる気がします。

それが、お酒を呑んだことによってタガが外れて、泣いてしまったんですよね。

尚子も尚子で、色々抱えていたんだなぁと思った回でした。

 

そして、リカと完治はうまくいったかな~と思えば、またすぐに言い合いになってしまう不思議なカップルですね。

三上も言っていたように、完治は純粋でまっすぐですから、浮気とかそういうのは許せない性格なんだと思います。

現に、三上と会ったことについて追及したり、和賀部長とのことを追求したり、少し束縛している気配が見えてしまっています。

リカは真逆ですから、ぶつかるのは仕方がないことなのかもしれませんね。

 

自分の思っていることを相手に強要すると、うまくいかないですよね~。

リカと完治の場合は、どちらかが折れないと一生平行線な気がします。

 

三上とさとみの場合は、主にさとみが折れている気がしますが、三上も三上なりに同棲を提案してみたりと、お互いに思いやっているのがわかりますもんね。

しかし、泣いている尚子を三上が放って帰ることはできないと思います。

さとみは他の女と違う、と三上は言っていましたが、おそらく尚子も他の女と違う存在ですよね。

最悪の事態にならないことを祈るばかりです……。

 

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 まとめ 

ここまで『東京ラブストーリー2020』第5話のネタバレを書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

完治とリカは仲直りしたのもつかの間、またもやぶつかってしまいました。

そして、三上と尚子の仲に変化が起きそうな予感がします……。

第6話は、「繋がる思い、離れる心」というタイトルですね。

完治とリカは、このままだと離れていってしまいそうですが、どこかで妥協点を見つけることはできるんでしょうか。

また、尚子と三上は今までの距離感を保ったまま付き合っていけるのでしょうか。

ここからの展開もさらに気になりますね!

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