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【ドラマ】東京ラブストーリー2020

東京ラブストーリー2020の6話ネタバレ・あらすじ・感想!『繋がる思い、離れる心』の行方は?

更新日:

『東京ラブストーリー2020』の6話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

フジテレビの制作で29年ぶりに現代版としてリメイクされ、「FOD」「Amazon Prime Video」で配信されている東京ラブストーリー。

長尾完治(カンチ)役を伊藤健太郎さん、赤名リカ役を石橋静河さんが演じるなど、今を時めく俳優陣・女優陣が出演して話題沸騰中です!

第6話「繋がる思い、離れる心」では、完治とリカは意見が合わずぶつかりながらも、楽しく過ごしていました。

三上とさとみも、同棲生活が始まり順風満帆に見えたのですが…。

さとみは、三上の本当に好きな人は自分ではなく尚子だと気付いてしまいます。

三上の家から荷物を運び出し、行方をくらませていました。

ある日、完治のスマホにさとみからメールが入ります。

三上から行方を聞かれていた完治は、さとみがいる東京タワーへ向かいます。

しかし、その日は完治の誕生日で、リカは完治の家に先回りし、内緒で誕生日パーティーの準備をしていました。

完治の帰りを待ち続けるリカでしたが、果たして・・・

 

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東京ラブストーリー2020の第6話ネタバレ!

<これまでのあらすじ>

 

愛媛支部から東京本社に転勤してきた長尾完治は、東京本社に勤める赤名リカと

付き合い始めました。

 

考え方や性格が真逆な2人は、何度もすれ違い、喧嘩を繰り返しながらも仲良く過ごしてきました。

 

しかし、リカの元カレである和賀部長(真島秀和さん)が離婚することになり、リカとの復縁を望んでいるのでは?と、完治は気が気ではありません。

 

そのせいで、リカを束縛するような態度をとってしまいます。

 

リカは、誰かの所有物になるのは嫌だ、そんな関係なら最初から要らないと、完治の気持ちを全否定してしまいます。

 

一方、三上健一(清原翔さん)は、恋人である関口さとみ(石井杏奈さん)と同棲を始めることにしました。

 

これでさとみの不安がなくなる…と思ったのもつかの間、三上は同じ大学の医大生・長崎尚子(高田里穂さん)と2人きりで飲みに行ってしまいます。

 

その帰り道、三上の言葉に触発された尚子は、親の言いなりになりたくない、と本音を吐き出し、泣き崩れてしまいました。

 

そんな尚子を、三上は抱き止め…。

 

**

 

完治は、さとみの病室にお見舞いにきました。

 

三上は買い出しに行って、不在です。

 

三上と同棲することになったと聞き、うまくいってるんだ?とさとみに尋ねます。

 

するとさとみは、尚子が病室にお見舞いにきてくれた話をします。

 

尚子は、三上とはただのクラスメイトだと言っていたけど、おそらく三上はそう思っていないだろうと言います。

 

婚約者がいると聞いたときの、三上の顔がそれを表していたと…。

 

しかし、三上と付き合うってこういうことだよね。と覚悟を決めていました。

 

そもそも、三上を独り占めしようとするのが、無理があったんだよね~と笑い、自分は三上が最後に戻ってくる“場所”になろうと覚悟を決めたと言います。

 

何もフォローができず、さとみの病室を後にする完治は、帰る途中で三上に会います。

 

ゆっくりしていけと三上は誘いますが、完治は断ります。

 

そして、これ以上さとみに無理させるな。永遠に自分のものにならない相手を好きになった人の気持ち、考えたことあるのか?と言い残し、帰っていきました。

 

**

職場の休憩室でリカに会った完治は、週末にあるレセプションパーティーに一緒に行かないかと誘われます。

 

悩んだ完治ですが、最終的にOKを出しました。

 

そして、完治は、自分の誕生日である7月19日でもうすぐだということをリカに伝えました。

 

お祝いしてほしいの?なんでみんな誕生日を特別な日にしたがるんだろうねぇ~とリカは不思議がり、会う約束はしてもらえませんでした。

 

パーティー当日、完治はジャケットに身を包み、リカを待っていました。

 

おめかししてやってきたリカに、完治はドキドキしてしまいます。

 

会場に入ると、主催者の女性が2人を出迎えてくれ、完治をいい男ね~と褒めてくれます。

 

リカはパーティに参加している人達と、英語で流暢に会話しており、完治は圧倒されてしまいました。

 

会場を後にした2人は、庶民的な居酒屋にやってきました。

 

生きる世界が違うなぁと完治は言いますが、実はリカもああいうセレブリティな世界は苦手だと言います。

 

完治は、リカはどんなところでも物怖じせず、英語も話せるし、自分の思っていることをちゃんと発信できるから、そんな風には見えなかったと驚きます。

 

するとリカは、みんなそういう風に自分を見て、自分とは違う世界の人間だから分かり合えないと言い、最後は離れていくんだよ。と寂しそうに言うのでした。

 

完治の部屋に帰ってきた2人。

 

完治はさっき話してたことだけど、と改めてリカに自分の気持ちを伝えます。

 

俺は離れない、リカを独りぼっちにさせない。本当のリカを知りたいから。と言います。

 

本当の私を知ったら完治は逃げ出すよ、とリカは答えます。

 

何の特技もない普通の男だけど、リカへの愛は他の誰にも負けない!と完治は断言しました。

 

それを聞いたリカは、おもしろすぎると笑い転げます。

 

そして、そういう完治が好き、愛なんていらない、私は完治と世界一の恋がしたいだけだとリカは言い、2人は抱き合います。

 

**

 

完治とリカが職場でミーティングをしていました。

 

リカは気が変わり、7月19日の夜は完治の誕生日を盛大にお祝いすると言います。

 

何があっても、その日だけは絶対に私だけにちょうだい、と約束をしました。

 

**

三上は大学で尚子に会いました。

 

“この前の夜のお礼”ということで食事に行く約束をします。

 

その約束の日について、三上はさとみに「ゼミの飲み会に行ってくる」と説明しました。

 

不安になるさとみでしたが、覚悟はできていたので笑顔で「わかった」と答えます。

 

その後、洗濯をしていたさとみは、三上の洋服からレシートを見つけます。

 

日付はさとみが盲腸で入院していた日、ホテルに宿泊したレシートでした。

 

**

 

尚子と三上は食事に来ていました。

 

結婚やめる覚悟はできた?と三上は聞きます。

 

やめるわけないじゃない、この前はマリッジブルーで泣いただけよ。と尚子は言います。

 

2人のテーブルのところへ、尚子の婚約者・秋川(永岡卓也さん)という男性が来ます。

 

実はここは尚子の婚約者が経営する店で、結婚式の二次会でも使う予定だからよかったら彼女ときて、と尚子は言います。

 

そんなこと言うために連れてきたの?と三上は怒ります。

 

勘違いさせたら困るから。この前あなたに泣きついたことに特別な意味はないし、誰でもよかったから、と尚子は言います。

 

それを聞いた三上は、お金を置いて帰っていきました。

 

三上が早々と家に帰ってきます。

 

そのまま、三上はさとみを無理やり抱きました。

 

事を終えたさとみは、お酒飲みたいから買ってくる、と言い外に出ていきます。

 

そのまま、三上の家には帰ってきませんでした。

 

翌日、三上が大学で授業を受けてから家に戻ってくると、さとみの荷物がなくなっており、さとみに渡した合鍵も、ベッドに置いてありました。

 

急いでさとみの勤める保育園に行ってみたものの、さとみの同僚・北川トキコ(手島美優さん)に門前払いをくらってしまいました。

 

**

 

完治の誕生日当日。

 

出先から直帰して準備するというリカに、完治は家の鍵を預けました。

 

楽しみで仕方ない完治は、終業後にダッシュで帰ろうとします。

 

会社を出ようとしたタイミングでリカから電話が入り、現場でトラブルが発生して完治の家に着くのが遅くなりそうと言われます。

 

しかし、その電話は嘘の内容で、リカは既に準備万端で完治の家にいました。

 

サプライズで出迎えるつもりだったのです。

 

 

落ち込んで帰宅する途中の完治のスマホに、三上から“さとみが家に帰ってこないんだけど何か知らないか”と連絡が入ります。

 

それとほぼ同時に、さとみから誕生日おめでとうメールがきます。

 

完治はさとみに電話をかけ、どこにいるのかと尋ねました。

 

東京タワーにいることを聞いた完治は、悩んだ末、家に帰らずさとみのもとへ向かったのでした。

 

東京タワーで待ち合わせた完治とさとみ。

 

さとみは、修学旅行で東京タワーにきた、男女関係なく仲良くできていたあの頃に戻りたいと言います。

 

三上のポケットからホテルの領収書が出てきたことや、無理やり抱かれたことを完治に話しました。

 

さとみは、三上が荒れて帰ってきた日は尚子と会っており、尚子にフラれたのだと察していました。

 

そして、自分は三上にとって特別な存在でもなんでもなく、ただのはけ口だ、と言うのです。

 

さとみは、これまで我慢していた涙が止まらなくなってしまいました。

 

完治は泣き続けるさとみを抱きしめ、もうこれ以上我慢しなくていいと慰めます。

 

リカはその間もずっと、完治の家で完治の帰りを待ち続けるのでした。

 

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東京ラブストーリー2020の第6話あらすじ

第6話 「繋がる思い、離れる心」

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。ある日曜日。完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。

■脚本:北川亜矢子■音楽:戸田信子■主題歌:Vaundy「灯火」(SDR)■企画・プロデュース:清水一幸■プロデューサー:森谷雄/森本友里恵■監督:永田琴■制作協力:アットムービー■制作著作:フジテレビジョン

(引用:『FODプレミアム』

また、『東京ラブストーリー2020』を全話無料で視聴する方法について、こちらの記事でまとめてみました。

>>東京ラブストーリー2020の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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東京ラブストーリー2020の第6話感想

なかなかうまくいきませんねぇ…。

リカを想う完治の気持ちと、三上を想うさとみの気持ち。

同じような一方通行の気持ちだからこそ、完治は三上に「考えたことあるのか」なんて投げかけたのだと思います。

自分がつらいから、さとみのつらさもわかるんですよね。

でも実は、完治は気づいていないだけで、三上もまたつらい恋に走っていますよね~。

最初はそんなつもりなかったけど、いつの間にか尚子のことが本気で好きになっていたんでしょうね。

ただ、三上の場合は、手に入らない女性だから余計に執着しているだけという選択肢も捨てきれません。(笑)

 

そもそも、さとみの「帰る場所になる」っていう発言、聖母でもない限り無理でしょ~!と思いましたが、やっぱり早々と限界がきてしまいましたね。

さとみの中での心のよりどころは、“自分が1番の女”という気持ちだけだったから、それが崩れたことによって耐え切れなくなってしまったんですね。

 

さとみはこれまで三上の浮気に目を瞑ってきましたが、今回の件でとうとう見切りをつけるんでしょうか。

トキコにもそんな感じで話していましたし、さすがにここまでされたら立ち直るのは結構厳しいですよね。

リカと完治が誕生日の約束をするシーンで、「何があってもその日は私にだけちょうだい」と言っていましたよね。

これ、絶対誕生日に何か起こる!!と予想していました。(笑)

案の定、またもやさとみのところへ走ってしまう完治……。

さとみは三上と付き合っているのだから、三上に「関口、東京タワーいるってよ」って伝えればいいだけなのに、何故それをしないのか不思議で仕方ありません!

 

…なんとなくですが、予定通り完治の家でリカが待っているとしても、完治はさとみのところに行っちゃったんじゃないかなと思います。

完治のいいところでもあり、悪いところでもありますね。

 

おそらく次回では、さとみとバイバイした完治が家に帰って、リカがいることに気がつくという展開だと思うのですが、果たして正直にさとみと会ってたことを言えるのでしょうか。

 

そして、そんな完治に対してリカは怒るのか?はたまた何とも思わないのか。

まったく予想がつきませんね。

 

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まとめ 

ここまで『東京ラブストーリー2020』第6話のネタバレを書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

こんなに弱っているさとみを見たら、完治はおそらくさとみの傍に居たいと思うはずです。

そうなることにより、リカとの関係は…?三上との関係は…?色々と複雑になっていきそうですね。

第7話は「それぞれの覚悟」というタイトルです。

不穏な空気の漂うタイトルですが、果たして誰がどんな風に覚悟を決めていくのでしょうか。

ここからの展開も見逃せませんね!

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