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【ドラマ】エール(朝ドラ)

エール(朝ドラ)65話ネタバレ・あらすじ・感想!裕一に弟子入りした男の正体とは?

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(画像引用元:Amazon)

朝ドラ『エール』第65話(第13週)のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

 

ついに新人歌手オーディションの合格者が発表されるが…!?

 

久志と御手洗は結果に納得できずなんとコロンブスレコードに乗り込む!そこである人物と揉めごとに!

 

頭突きされて鼻血が出てしまう久志!果たして久志はなぜ頭突きされてしまったのか?その理由を知ると心が温まる…!

 

久志と御手洗はともに戦った友人として熱い握手を交わす。そして御手洗はミュージックティーチャーへ戻るべく豊橋へ…。

 

一方、裕一が書き終えた新曲を俺が歌うと言い出す久志。それは困るとわちゃわちゃしていると一人の男性が訪ねてくる。

 

その男性はなんと裕一に弟子入りを申し込む!?今話も展開が多く見応えのある内容となっています!

 

そんな今回は2020年6月26日(金)放送の第13週65話についてです。

 

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エール(朝ドラ)65話のネタバレ!

 

前回、最終選考が終わりました。そしてその結果発表を今回に引き伸ばしておわりました。今回はついに合格者が発表されます!

 

今回は主人公・古山裕一の幼馴染・佐藤久志が鼻血を出している衝撃のシーンから始まります。なぜでしょうか?

 

話は少し前に遡ります…。裕一とその妻でヒロイン・古山音は朝刊を見て目を丸くしました。合格したのはなんと…!

 

帝都ラジオ会長の息子・寅田熊次郎だったからです!裕一も思わず何でこんな奴がと零します。

 

その後裕一が出勤前に久志を探しますが見当たりません。音も昔習っていた歌の講師・御手洗清太郎が帰ってこないことを心配します。

 

御手洗も外の空気を吸いに行ったきり帰ってこなかったのです。すると音の脳裏に嫌なことがよぎりました。

 

音は裕一に2人とも“変な気”起こしてないよね…?と不安そうに言います。オーディションの主催会社・コロンブスレコードに乗り込んでいないか心配になったのです。

 

それを聞いた裕一はまさか~と言い、音と笑い合います。しかしあの2人ならあり得ると感じた裕一と音は突然真顔になります。

 

行ってくる!と急いで家を飛び出す裕一でした。

 

**

 

裕一は急いで出勤し、2人がいないか確認しました。するとやはりそこに2人の姿がありました。

 

秘書・杉山あかねに抗議しています。納得がいかないと言いますが、杉山は私に言われてもと淡々と答えます。

 

それをよそに奥のソファーではディレクター・廿日市誉と寅田が話していました。廿日市は寅田に少し媚を売っているように見えます。

 

前回、合格者決定会議で唯一廿日市だけが寅田の合格に反対でした。しかし上層部の決定には抗えません。

 

寅田の父は帝都ラジオの会長なので、廿日市は腰を低くして対応せざるを得なかったのです。

 

そんな様子を見た久志と御手洗は再度杉山に抗議しますが、警備員を呼ぶと脅されます。しかしそれに屈することなく社長の元へ行こうとする2人。

 

それを裕一が止めますが2人は止まりません。そこへ寅田がケンカを吹っかけに来ます。寅田は久志と御手洗に負け犬がうるさいと言います。

 

そして御手洗に本当に受かると思っていたのかと問います。続けて、鏡で自分の姿を見ろと鼻で笑いながら言い去って行こうとします。

 

そんな寅田の発言を聞き、唇をかむ御手洗。しかし久志は寅田を引き止めました。そして、御手洗の実力は君の数千倍だ、と言います。

 

続けて、人の痛みが分からない奴に歌を歌う資格があるかと言います。そんな久志を止めに入る御手洗。

 

それでも久志は話し続けました。しかし寅田は、あきれ顔でまともに聞いていません。そして振り返り久志に突然頭突きをします。

 

倒れて鼻血を出す久志。そんな久志を鼻で笑い、お疲れっした~と帰っていく寅田でした。

 

**

 

久志はコロンブスでの経緯を喫茶店・バンブーにいたメンバーに話しました。それを聞いた店主・梶取恵はやり返してやればよかったのに!と言います。

 

しかし久志は早々に逃げて行ったのでそんな隙は無かったと言います。幼馴染・村野鉄男は少し嬉しそうに久志に話しかけました。

 

それでもお前は逃げなかったんだな、と。昔から久志は逃げ足だけは誰にも負けない程早かったのです。

 

裕一と鉄男は、逃げずに寅田に向かって行った久志の行動が嬉しかったようです。裕一は久志に見直したと言いました。

 

**

 

コロンブスでの経緯には続きがありました。頭突きされた久志に、廿日市が言います。研究生として契約するから残れ、と。

 

研究生は歌のデモを仮撮りしたり、かばん持ちをしたりすると言います。しかしうまく行けばデビューできるというものでした。

 

音はその件についてどうするのかと久志に尋ねます。すると久志は断る!とキッパリ…。理由は寅田の荷物持ちをするのが嫌だったからです。

 

しかし御手洗は久志に断るなんてダメよ、と言います。お金をもらいながら歌の練習ができる機会なんて滅多にないと言います。

 

そして選ばれたからには輝かないと、と久志の研究生への背中を押します。続けて音も受けて欲しいといい、裕一も久志!と声をかけます。

 

何かを決意したように久志は御手洗に言いました。あんたに勝てて良かった、と。正直勝てる気がしなかったと言います。

 

御手洗はありがとうと答え、久志は必ずデビューすると約束します。2人は固く握手を交わしました。

 

それから、久志は一文無しの御手洗の為に夜の街に稼ぎに行きました。酒場で久志と御手洗が2人で歌います。

 

観衆は拍手をしながら2人の“船頭可愛いや”を聴きました。

 

**

 

ある日裕一が作曲していると音がお茶を持ってきました。裕一はずっと久志に付きっ切りだったから、と言います。

 

音は裕一に楽しそうだったと言います。音も楽しそうだったと言う裕一。音は静かに話し始めました。

 

久しぶりに歌に携われて楽しかった、やはり歌が好きだ、と言います。そして、娘・華がもう少し大きくなったらレッスンを始めようと思うと言います。

 

レッスンを始めることをどう思う?と裕一に尋ねます。それに対して裕一は、いいと思う!と即賛成でした。

 

出来ることがあったら何でもするという裕一に抱き着き喜ぶ音。2人は仲睦まじい様子を見せました。

 

**

 

一方コロンブスレコードでは…。寅田と久志が職員にあいさつをしていました。2人は例の一件からバチバチとしていました。

 

寅田の挨拶後、久志が挨拶します。そんな久志を見下すように鼻で笑う寅田。挨拶後、廿日市と寅田が廊下で話します。

 

廿日市は寅田に言いました。新曲は古山くんが書いているから上がり次第即レコーディングね、と。すると寅田は誰ですか?と尋ねます。

 

廿日市は“船頭可愛いや”の、と言いますが寅田はいや知りませんけど、と答えます。そして何でもいいです、有名な人の曲なら、と続けました。

 

廿日市は、次来る時までにコロンブスの作家と曲の名前を全部言えるように勉強しろとにこやかに言います。

 

しかし寅田はまた鼻で笑いながらそんな必要あります?といい、去って行こうとします。廿日市はそんな寅田の後ろ肩に手を乗せ、耳元で言いました。

 

「お前さ、あんまり舐めていると痛い目見るぞ。俺はお前を1㎜も認めていない。上が気に入っているのはお前の歌じゃなく看板だ。

 

努力せず売れなかったら即契約解消だ、覚えておけ」と。

 

そんな2人のやり取りを見ていた久志。寅田が去ってから廿日市に話しかけました。久志は廿日市に感謝の意を述べます。

 

なんと、久志を研究生として契約することを上層部に掛け合ったのが廿日市だったのです。廿日市はあのガキだけじゃ持たないと思っただけだと言います。

 

そして久志にもうスター気取りか?と言いますが、久志は必ずそうなって見せますと言い返しました。

 

**

 

裕一は書き終えた新曲を音に見せていました。すごくいい!と褒めてもらえた裕一は安堵し、皆で朝食を食べ始めます。

 

すると久志がやって来て、新曲を見るや否やこんなのダメだ、と言います。これでは寅田が売れてしまう!と。

 

そしてこの曲は俺が歌うと言い出し楽譜を奪おうとします。そんな久志の行動に驚きながらも、生活が懸かっている裕一と音は必死に止めます。

 

するとそこへ“ごめんくださーい”と誰かが訪ねてきます。裕一が玄関へ行くと知らない男がいました。

 

その男は突然裕一に弟子にしてくださいと申し込むのでした。そんな男の発言に驚く裕一を映して終わります。

 

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エール(朝ドラ)65話あらすじ

【連続テレビ小説】エール(65)「スター発掘オーディション!」
2020年6月26日(金) 8時00分~8時15分 の放送内容

オーディションが終わり、その結果に納得のいかない久志(山崎育三郎)は、コロンブスレコードに乗り込むのだが、そこで廿日市(古田新太)に意外なことを告げられる。

久志(山崎育三郎)や御手洗先生(古川雄大)がスターを目指して全力で挑戦した「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション。オーディションの翌日、さっそく新聞でオーディションの合格者が発表される。ところが、発表の内容について、コロンブスレコードで久志(山崎育三郎)や御手洗(古川雄大)、そしてイケメン候補者の寅田熊次郎(坪根悠仁)もかかわってひと悶着(もんちゃく)が起きる…。それというのも…。

出演者
窪田正孝,二階堂ふみ,古田新太,野間口徹,仲里依紗,中村蒼,山崎育三郎,古川雄大,井上希美,加弥乃,坪根悠仁,田中乃愛,

(引用:Yahoo!テレビ番組表)

また、『エール』65話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。

>>エール(朝ドラ)の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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エール(朝ドラ)65話の感想

合格者はまさかの寅田でした!久志と御手洗が2人だけで競っていたので、どちらかが合格するのかと思っていましたが…。

 

まさかの展開でした。そして、御手洗をバカにした寅田に向かっていく久志の姿にも驚きました。

 

ライバルである御手洗をかばう久志の姿、かっこよかったですね!久志と御手洗の熱い握手にも心が温かくなりました。

 

研究生として契約した久志には今後寅田を追い抜いて欲しいです。そして、寅田の悔しがる顔が見たいですね(笑)!

 

それから衝撃のラストシーン!裕一に弟子入りを申し込んできた男性はいったい何者なのでしょうか!?気になります…!

 

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まとめ

今回も様々な展開を見せてくれた朝ドラ『エール』。新人歌手オーディションが一段落し、今後は…と思っていた矢先、まさかの弟子申し込みが!

 

これからの展開も楽しくなりそうで、次話も待ち遠しいですね!しかしそんな次回は放送予定未定となっています。

 

コロナウイルスの影響で撮影ができずにいた為です。ですが、撮影は再会になっていますので、放送開始のお知らせも時期に出ると思います。

 

次回放送まで裕一達を見ることはできませんが、楽しみに待ちましょう!

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