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【ドラマ】アシガール

アシガール(ドラマ)7話のネタバレ・あらすじ・感想!捕らえられた唯・現代に行った若君の運命は?

更新日:

ドラマ『アシガール』第7話のネタバレ・あらすじ・感想について、まとめてみました♪

NHKで2017年11月4日に放送された『アシガール』第7話。

現代に戻った若君ですが、そうとは知らない戦国時代の人たちは唯を「若君の命を狙う者!」として牢屋にとらえてしまいます。

そんな中でも、「次の満月には必ず若君が戻ってくる」と信じて待つ唯。

現代で治療を受けた若君は、ふとしたことから唯を想う気持ちに気がつき、戦国時代に戻って唯を介抱します。

さらに、タイムマシンが使える回数について、若君は唯にある嘘をついてしまいます・・。

第7話の詳細を、さっそく見ていきましょう!

 

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アシガール(ドラマ)7話のネタバレ

<前回までのあらすじ>

 

速川唯(黒島結菜さん)は走るのが速いことだけがとりえの女子高生です。

 

ひょんなことから、引きこもりの弟・尊(下田翔大さん)が発明したタイムマシーンで戦国時代へタイムスリップしてしまいます。

 

そこで出会った黒羽城城主の羽木忠高の嫡男である羽木九八郎 忠清/若君(健太郎さん)に一目ぼれ。

 

若君を守るため、唯は「名前は唯之助、性別は男性」と自分を偽り、足軽となります。

 

そんな中、若君は命を狙われ重傷を負ってしまいます。

 

唯はタイムマシーンを起動させ若君を現代へ送り込み、唯の母親であり医者である美香子(中島ひろ子さん)に治療を託します!

 

若君が重傷を負ったまま行方不明となったため、羽木家は大騒ぎ。

 

唯は、敵軍である高山家のスパイ容疑をかけられ、指名手配されてしまいます。

 

若君がかえってくるまで逃げる唯でしたが、果たして…

 

**

唯は逃げ続けますが体力も限界です。

 

死を覚悟した唯でしたが、そこに天野茂信(イッセー尾形さん)※が現れます。

※若君をはじめとする羽木家に仕えている天野家の隠居。

 

若君がもう死んでしまったのではと思い、切腹しようとする茂信。

 

そんな茂信に唯は喝を入れます。

「若君は次の満月の日には必ず帰ってきます。若君を信じましょう」と。

 

それに感銘をうけた茂信は、唯を天野家の屋敷に連れて帰ります。

 

指名手配犯を連れてきたことに驚く天野家でしたが、若君の行方を悲観するより、唯の言っているように希望を持ちたいという茂信に。

 

天野家の嫡男である天野小平太(はんにゃ・金田哲)も同調します。

 

その結果、唯は女中として天野家にかくまってもらえることになりました。

 

女中として働いていると、唯は天野家の当主から呼び出されました。

 

本当に若君の行方を知らないのか?なぜあの晩、若君が襲われた吉田城にいたのか?と問い詰められる唯。

 

観念した唯は、成之と行動を共にしている僧侶・如古坊(本田大輔さん)が敵軍の高山家の者と話していたのを見たからだ、と白状します。

 

続けて天野家の当主から「成之は共謀しているのか?何か変わったことはなかったか?」と聞かれる唯。

 

若君が行方不明になった後、唯は黒羽城で成之と会話をしていました。

 

成之が如古坊の行方について嘘をついたことや、成之の背後から唯をめがけてナイフが飛んできて命を狙われたこと、違和感はたくさんありました。

 

しかし、結局それを言うことはできませんでした。

 

なぜなら、確証もないのに変なことを言って成之が疑われたら、若君が悲しむだろうと思ったからです。

 

そのころ、黒羽城では、成之と若君の父・忠高(石黒賢さん)が話をしていました。

 

成之は、自分は幼いころに毒を盛られたため、体が弱く花を生けることくらいしかできないと話します。

 

争いごとは好きではないから、若君に早く戻ってきてほしいと頭を下げる成之。

 

忠高は、去り際に扇子で成之に打ちかかります。

 

それをしっかり受け止めた成之を見て、忠高は「なるほど」と言い、そのまま部屋を出ていきました。

 

とうとう満月の日がやってきました。

 

しかし外が騒々しく、何事かと聞けば、唯が(戦国時代で)母と慕っている吉乃(ともさかりえさん)が黒羽城へ連れていかれたというのです。

 

いてもたってもいられなくなった唯は、天野家から飛び出して行ってしまいます。

 

吉乃の前に飛び出してきた唯に、吉乃は「たわけ」としかりつけますが、黙って隠れていることができなかったと唯が泣き出してしまいました。

 

役人もみな、唯の姿に心を打たれますが、唯は牢屋に入ることになってしまいました。

 

「でも今日は満月の日。一晩我慢すれば若君は帰ってくるだろう」と信じ、唯は牢屋に入ります。

 

**

そのころ現代では…

 

若君は病から回復し、とうとう戦国時代へ帰る日がやってきました。

 

唯の家の外には若君の後をつけてやってきた女の子たちがたくさん集まっています。

 

それを喜びも怒りもしない若君に、尊は「どんな子が好みなんですか?」と尋ねます。

 

すると若君は、唯の写真を見つめながら、唯の特徴を一つずつあげていきます。

 

つまり唯のことを好きになっていたのでした。

 

その夜、若君は戦国時代へのお土産に、と唯の両親から蓮根のはさみ揚げと、チョコレートを受け取ります。

 

そして尊からはタイムマシーンを受け取りますが、注意事項がありました。

 

それはタイムマシーンがあと2回しか使えないということです。

 

若君が戦国時代へ1回戻れば、残り1回しか使えないということになります。

 

唯の両親は「唯がそれを聞いたら絶対に戦国時代から帰ってこない」と不安になりますが、若君は「そうはさせない、唯を必ず現代へ帰す」と約束して戦国時代へ戻ります。

 

**

そのころ、戦国時代では…

 

一晩明けましたが、若君が戻ってこないことを聞き牢屋で倒れる唯。

 

風邪をひき高熱を出していました。

 

一同はその様子を見て、「こんな子供が若君の命を狙うとか、敵軍のスパイだとか、ありえない」と口をそろえます。

 

そこへ成之が現れ「若君が行方不明になった夜、この子供が倒れた若君の寝床へ入るのを何人も見ている。惑わされるな。」と言います。

 

その場にいた天野家当主は「若君が命を狙われてると聞いて吉田城へ行ったのだ!」と反論。

 

成之は、それは誰から聞いたのか?なぜそのような話を信じているのか?と問い詰めます。

 

天野小平太は「その真実が明らかになっても困らないのか」と成之に尋ねますが、「なぜ私が困るのですか?」と強気な発言をします。

 

そして成之は「この子供は自分を偽って若君に近づいている。その証拠に服を脱がせてみればいい」と言います。

 

その直後、若君が黒羽城へ戻ってきました!

 

ぐったりした唯を見て「何があったのか」と問い詰めます。

 

牢屋に捕らわれていたと聞き、若君は「唯のおかげで遠く離れた場所で療養できたというのに、なんてことをするのだ」と怒り、唯を抱きかかえます。

 

それを見ていた成之は、怒りをあらわにした表情でその場を去ります。

 

唯はそのまま意識を失い、目が覚めると、天野家にいました。

 

吉乃も横にいて、2人して天野家のご厚意で休ませてくれたというのです。

 

また、若君が黒羽城への到着が遅れたのは、大雨で迂回していたからだと聞きます。

 

その夜、小平太は若君から預かったという封書を唯に渡します。

 

中には弟・尊からの手紙が入っていました。

 

タイムマシーンの燃料が少なくなっているから詳細は若君に聞いてくれという内容だったため、さっそく若君の元へ向かおうとする唯。

 

庭へ出ようとすると、そこに若君が居ました。

 

城を抜け出してきた若君は、唯へチョコレートとタイムマシーンを渡します。

 

タイムマシーンはあと何回使えるの?と聞かれた若君は、「もしあと1回だとしたらどうする?」と問いかけます。

 

「現代に行ったっきり戦国時代へ戻ってこられないなら、現代に帰るのは諦める!」と即答する唯。

 

それを聞いた若君は、「タイムマシーンはあと2回使える。次の満月の夜に現代へ戻り、無事を知らせてから、また戦国時代へ戻ってこい」と言います。

 

唯は満面の笑みで「はい!」と答えます。

 

その答えを聞き、若君は城へ帰っていきました。

 

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アシガール(ドラマ)7話のあらすじ

第7回「待ってます戦国で!」

タイムマシーンで現代に送られて怪我の治療を受けた若君・忠清(健太郎)は、高熱を出してしまい戦国に戻ってこられなくなった。一方唯(黒島結菜)は一ヶ月後の機会を信じて待ち続けるが、若君失踪への関わりを疑われて追われる身に。「じい」こと信茂(イッセー尾形)は、そんな唯を天野家にかくまう。が、追っ手は唯が母と慕う吉乃(ともさかりえ)をとらえておどす。彼女を救おうと、唯は自ら姿を現し、とらわれの身になる。牢の中で、忠清が戻るはずの満月の夜に望みを託したものの、ついに戻ってこず、唯は絶望と発熱で倒れてしまう。翌朝、もうろうとしたまま殿・忠高(石黒賢)の前に引き出された唯。成之(松下優也)は「足軽・唯之助」の着物をはぎ取るように命じ、唯は最大のピンチを迎える…。

(引用:『アシガール』公式ウェブサイト

 

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アシガール(ドラマ)7話の感想

純粋で直な唯に、天野家も役人も、みんな心打たれた回でしたね。

唯は現代に送りこんだことを知っているものの、あのまま助からなかったんじゃ?と不安な日々だったと思いますが、若君のことを強く信じる姿が頼もしかったです。

そんな唯だからこそ、若君に仕える天野家の人たちの心をも動かしたんでしょうね。

 

そして、成之がどんどん前に出てきた回でもありましたね。

成之を演じている松下優也さん、目力がとてもある方ですよね!

虎視眈々と唯を追い詰める姿が、恐ろしくも美しかったです。

 

現代のシーンでは、モテモテな若君でしたが、追っかけまで出てくるレベルになっていたとはびっくりしました。笑

そして、唯のことをいつの間にか好きになっていたんですね。

命がけで自分を守ってくれる女の子なんて、戦国時代では滅多にいないでしょうから、新鮮に映ったというのもあるかもしれませんね。

戦国時代へ戻って、ぐったりした唯を見つけて抱きかかえるシーンでは、若君の唯に対する愛情があふれでていましたよね。

とにもかくにも、唯も若君も無事で本当によかったです。

 

それにしても、持ち帰ったレンコンのはさみ揚げは戦国時代の皆で食べたんですかね?

一応戦国時代にもありそうな材料で作られている料理なので違和感はなさそうですが……。

チョコレートは唯のために誰にもあげずにこっそり紙に包んできたのかなと思うと、若君は優しくてかっこよくていい男だな~と改めて感心してしまいます。

 

そして、予想通り唯は1回しかタイムマシーンが使えないなら現代に帰ることは諦めると言いましたね。

やはり、家族は唯のことをよくわかっているんだですね~。

それを聞いた若君が残り回数について嘘をついたのも、若君らしいなと思いました。

唯の安全と唯の家族のことを考えたら、嘘をつくしかなかったんだろうなぁと考えると少し切ないです。

元気に返事をした唯を見て満足げに帰っていきましたが、帰りの道中で若君はどんな顔をしてどんなことを考えていたのか、とても気になります。

 

『アシガール』第7話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

ここまでアシガールの第7話のネタバレを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

成之に嵌められそうになった唯でしたが、間一髪のところで若君に助けられましたね。

そして、両想いになった二人ですが、タイムマシーンがあと1回ということはどこかで離ればなれになってしまうということなのでしょうか……。

8話ではどのような進展があるのか、気になりますね!

※この記事のトップ画像は、NHK公式ウェブサイト『アシガール』から引用させていただきました。

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