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私たちはどうかしている5巻のネタバレ・あらすじ・感想!【21話~25話】

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(画像引用元:Amazon) 

マンガ『私たちはどうかしている』第5巻のネタバレ・あらすじ・感想についてまとめてみました!

 

私たちはどうかしているの第5巻は2018年3月31日に発売しました。

 

今回は女将からの嫌がらせはもちろん、城島も七桜と椿を阻んできます。

 

そして七桜と椿の間にも少し不穏な動きも……。

 

更には前巻正体が判明したばかりの多喜川が、今度は椿に関わってきます。

 

引き続き目の離せないこの作品、第5巻のネタバレを見ていきましょう。

 

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私たちはどうかしている5巻のネタバレ!【21話~25話】

第5巻は一夜を共にした、幸せそうな七桜と椿のシーンから始まります。

 

七桜は椿から“自分なりに大事にする”と言われ、“この家の人間になるのだから”と光月庵の作業着を渡されます。

 

大事にしてくれる椿に対し嘘をついている罪悪感を感じつつも、母親と同じ作業着を着れることに喜びを感じました。

 

その喜びも束の間、女将に“大事な友人が来ているから”とお茶出しを頼まれます。

 

作法に注意を払い、無事お茶出しを済ませますが、女将からの依頼でその場に残ることになりました。

 

客の1人のお茶が少なくなったので、七桜はお茶を取り替えようと声をかけます。

 

するとその客の顔色が曇り、女将も慌てて謝り始めました。

 

実は“お茶を取り替える”という言葉には、“おいとましてほしい”という意味が込められていたのです。

 

女将はそれを指摘するだけでなく、“育ちが悪い”、“ここは無知な一言で、築いてきたものが一瞬で崩れる世界だ”と七桜を責め、更には“着る資格がない”と作業着をはぎとってしまうのです。

 

椿のためにも一刻も早く出ていってほしいと女将に追い討ちをかけられますが、七桜は何も言い返せず、その場に立ち尽くしてしまいました。

 

***

ある時、七桜は城島から、実家から名物のわらび餅が届いたので部屋に食べに来ないか、と誘いを受けます。

 

更に城島から部屋の特徴を聞き、七桜はすぐに昔母親と過ごした部屋だと気付き、思い出の部屋に行きたかったため、城島の部屋に行ってしまいます。

 

部屋に移った城島は自分の両親のように、小さいけどお客さんに愛される、どこよりもあたたかいお店を作るのが夢だと話します。

 

その夢に強く賛同する七桜に、城島は“七桜も同じ考えならば、椿ではなく自分を選んでくれないか”と告げた時、ちょうど椿が現れます。

 

裏では七桜を探す椿に、女将が城島の部屋に行くよう誘導していたのです。

 

椿に見せつけるかのように七桜を抱きしめ、不敵な笑みを浮かべ“七桜が好きだ”と城島は挑発します。

 

椿は感情に任せ城島の胸倉を掴みますが、七桜の声で我に返り、七桜を連れて部屋を出ました。

 

七桜は“城島が自分を好きなのは本心じゃないと思う”と伝えますが、椿は“信用ならないから、あいつには近づくな”と言い立ち去ってしまいます。

 

***

翌朝、城島から来月で辞めることになったと聞き、七桜は急いで椿の元に向かいました。

 

そして“城島の夢を奪わないでほしい、クビにしないでほしいと”頼むのです。

 

前の店を理不尽な理由で辞めさせられた七桜は、城島に自分を投影していたのです。

 

しかし椿は“ここは夢を語るところではない、店の利益にならないものはいらない”と冷たく返します。

 

負けじと七桜は“もし自分が小さな店でもいいから、椿と2人でやりたいと言ったらどうするのか”と投げかけますが、椿からくだらないと返されてしまいます。

 

望みの消えた七桜は、椿に光月庵の作業着を返し、“私が着るのは早かったみたい”と去ってしまいます。

 

一方で厨房では従業員の山口が城島に、七桜と椿が城島のことで揉めていたことを伝えていました。

 

そして“店は1年前に潰れているのに、なぜ継ぐのが夢と話したのか”と問いかけますが、城島は“潰れたのではなく、潰されたんだ”と遠くにいる椿を睨みながら答えるのでした。

 

***

ある日、城島は女将から報酬を受け取ります。

 

女将は七桜との椿の結婚を阻むこと、城島は椿を潰すことと目的は違いますが、今後も手を組もうと2人は話を進めます。

 

そこで小豆の匂いが部屋に漂い、城島は過去を回想し始めます。

 

父親は和菓子作りにつきっきりで、勉強を頑張っても中々注目してもらえず、運動会に来てもらえずで、幼い城島は和菓子も店も嫌いになってしまいます。

 

そして反抗心からどんどん不良の道に走っていき、ある時店を馬鹿にした同級生を殴ってしまうのです。

 

母親が相手の家に謝り続けたことで、退学ではなく停学にとどまれたことを知り、そして母親から“父親がひたすら御菓子を作り続けてくれたから今の自分たちがある”“寂しい思いをさせてたのは分かってたが、そんな父親に惚れていた、ごめんね”と言われて、城島は改心し、店を継ぐ意志を父親に告げたのです。

 

父親が俯いて謝っている姿を浮かべている時、電話が鳴り城島の回想は終わりました。

 

城島が出かけようとしている時、心配した七桜が部屋を訪れます。

 

そこで城島がお金を落とし急いで拾う姿を見て、不審に思った七桜は後をつけ、借金取りに脅される城島の姿を見てしまいます。

 

耐えられず仲裁に入った七桜は、城島の実家に借金があることを知ります。

 

城島は父親が病気で店の維持費が必要だったこと、父親にしか名物のわらび餅は作れないためちゃんとしたところからお金は借りられないこと、そしてわらび餅が部屋に届いたと言ったのは嘘で、七桜を誘う口実だったことを話します。

 

それを聞いた七桜は何かを隠していることに勘付きつつも、城島の夢を叶えるために何かできることはないか考え始めます。

 

同じ時、椿は光月庵に来た多喜川と会い、音羽百貨店の七夕和菓子フェアの紹介を受けていました。

 

それは各店から和菓子を出し、1位になった商品を全国の店舗で出すというものでした。

 

その流れで、3年前の四越の催しの話も上がり、そこで椿は“しまや”という店の名前と、その店が潰れたことを耳にします。

 

その“しまや”は城島の実家の店の名前でした。

 

***

翌朝、厨房では七桜がわらび餅づくりに取り掛かっていました。

 

城島に試食してもらい、そのアドバイスを元に懸命に改良に努めます。

 

城島は七桜に更に近づくチャンスだと思い、積極的に協力しようとします。

 

そんな2人の姿を見て心乱される椿ですが、一歩動き始めます。

 

多喜川から“しまや”は城島の実家であること、城島の母親が入院していることを知り、椿はその病院に行くことにしました。

 

椿の姿を見ると城島の母親は血相を変えて謝り、“しまや”と城島について話し始めます。

 

店はずっと前から経営状況が危うく多額の借金をしていたこと、四越の催事の話が一縷の光だったが、名物のわらび餅を何者かに倒され全く御菓子が売れなかったこと、心身共に疲れた父親は亡くなってしまったことを伝えました。

 

そしてその四越の催事で、椿に“食べてもらえる時に最高のものを出せないから一流になれないと”言われたこと、わらび餅の側に光月庵の袱紗を見つけたことで、城島は椿が犯人だと思って恨み続けているのだと言います。

 

必死に椿に“子供が何かする前に店から追い出してほしい”と訴えかける城島の母親の姿を見て、心が動かされますが、病室に城島が現れ、会話は途切れます。

 

城島は“七桜は椿と自分どちらの言葉を信じるか?”と挑発しますが、“城島は勘違いしている、自分が結婚するのは七桜を愛しているわけではなく、店の利益になりそうだからだ”と返すのです。

 

***

睡眠時間を削り、改良を重ね、七桜はわらび餅をどんどん完成に近づけます。

 

しかし、城島は自分が頑張ってもできなかったことをやり遂げる七桜に悔しさを感じ、“夢なんて本気で思っているわけではない、自分に押し付けないでほしい”と言ってしまうのです。

 

また、城島は母親から借金が完済されたことを聞かされ、椿に何でこんなことをしたのか問い詰めます。

 

それに対し椿は音羽百貨店の催事にわらび餅を出すため、その報酬を前払いした、そしてそれは七桜が必ず完成させる、と言うのです。

 

ただ、城島はそのお金は受け取らない、“しまや”は無くなっていることも七桜に伝えればいいと返します。

 

七桜はそこで城島の事実、それを椿が優しさで隠していたこと、音羽百貨店のことを知るのです。

 

色々疑問を持っている七桜を、椿は音羽百貨店の下見に連れていきます。

 

七夕の願い事を書くよう係員に勧められ、椿は七桜に“夫婦2人でお店をやりたい”という夢は変わらないのか、と問いかけます。

 

“椿にとってはくだらないことなんだろうけど”と口ごもる七桜に、“あの時は七桜らしくないことを言うからつい言ってしまった”“やりたいなら自分を信じて叶えればいい、自分がいなくても七桜は1人でやりとげる女だ”と言うのです。

 

自分の欲しかった言葉をくれた椿に感動する七桜でしたが、衝撃的な疑惑が発覚します。

 

担当の松原と合流し、椿がごみを捨てに席を外した時、香水の匂いからか突然七桜は吐き気を催します。

 

その姿を見た松原は“おめでたですか!?”と七桜に問いかけ、第5巻は幕を閉じます。

 

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私たちはどうかしている5巻のあらすじ

自分の正体を知られずに光月庵の椿と結婚した七桜は、母の死の真相を探るために従業員の城島に誘われ、かつて自分と母が住んでいた部屋を訪れる。しかし、女将と裏で手を結んでいる城島は七桜に近づいて痛めつけようとしていた。自分と同じような境遇の城島に自然と親近感を抱き、親身になっていく七桜。一方、城島の恐るべき過去を知った椿は、城島の企みを止めようするが!?

(引用:Amazon

 

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私たちはどうかしている5巻の感想

まずは七桜の良さが大きく表れた巻だったなと思いました。

 

似た境遇だからといえど他人のために、七桜のように睡眠時間を削って働いて、周りに何を言われようと人のために努力するって中々難しいことだと思うんですよね。

 

しかも、最後まで諦めずにしっかりと結果を残すので、七桜は優しくあたたかいだけでなく、最高にかっこいい女性だと思います。

 

私が城島の立場だったら確実に惚れると思います(笑)

 

また、七桜と椿の関係も久しぶりにひやひやするシーンがありましたね。

 

でも、あんなに冷淡だった椿が、七桜と城島に心を乱されている姿は人間味を感じられて、七桜のことが本当に好きなんだなと嬉しくもなりました。

 

そして心乱されつつも、最後はさらっと七桜も城島も救う道を見つけてしまうのが素敵でした。

 

しかも、七桜が傷つかないように、事実に気づかれないよう隠れて動いていたのもまたニクイですよね。

 

城島に七桜のことを愛しているわけではないと言ったのも、きっと七桜に危害がいかないようにするためなんだろうなと思っています。

 

七桜の努力が無駄にならなくてよかったし、城島の明るい未来も見えてほっとしました。

 

あとは城島が改心して、素直に受け取ってくれるといいんですけどね……。

 

そもそも椿は本当にしまだ屋のわらび餅を倒したのも本当に椿なのかも疑問ですよね。

 

椿も何も言わないので、真相が明らかにならずもやもやが残ります。

 

そして今回も裏切らず、最後に衝撃を残してきましたね(笑)

 

ただ、七桜の妊娠疑惑は複雑な気持ちになりました。

 

もし七桜の妊娠が事実なら、七桜にとってはきっと素直に喜べないような気はします。

 

子どもにも自分の正体について、嘘をつき続けることになりますから……。

 

椿もどんな反応をするのか予想できないですし、何より女将がどんな邪魔をするかが想像するだけで恐ろしいです。

 

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まとめ

第5巻のネタバレはいかがでしたか?

 

新たに城島という刺客が入り、激しくかき回されましたが、七桜と椿の絆は更に強くなったと思います。

 

次回もまだまだ七桜の妊娠について、城島の今後、音羽百貨店の催事など注目すべき点が沢山ありますね。

 

電子版には七桜と椿がラブラブなかきおろしマンガも付いているので、気になる方はぜひ見てみて下さい!

 

それでは、また第6巻もよろしくお願いいたします!

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