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【ドラマ】エール(朝ドラ)

エール(朝ドラ)25話ネタバレ・あらすじ・感想!志村けん登場!役名は?超有名作曲家?

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(画像引用元:Amazon)

朝ドラ『エール』第25話(第5週)のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

 

ついに演奏会公演!しかし音に異変が…!?そんな中開演を目前に嬉しそうに微笑む梅…一体なぜ?

 

そして演奏会のあと激怒する音!一体何があったのか!?関内家は皆で亡き父に挨拶する為に海へ。それぞれの思いとは?

 

一方、最後は謎の男と秘書が登場!ただならぬ雰囲気を醸し出す男…その正体とは一体誰なのか!?志村けんさんはいったい何役?

 

詳細を見ていきましょう!

 

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エール(朝ドラ)25話のネタバレ!志村けん登場!役名は?【5週目】

前回、主人公・古山裕一の父・古山三郎から手紙が届きました。そこには“万事良し”と書かれており、喜ぶ一同で終わりました。

 

今回は、ついに!裕一とヒロイン・関内音の演奏会が公演するところから始まります。それは演奏会開演直前のことでした。

 

観客の多さに嬉しそうな裕一が音のもとへ行くと…。音はすごく困った顔をしています。裕一が緊張しているのか尋ねると、声の調子が悪いと答える音。

 

音は練習のし過ぎで喉を傷めてしまっていました。音は歌の講師・御手洗清太郎に忠告されていたことを思い出します。

 

開演直前になり喉の異変に焦る音。そして緊張しすぎて震える手を裕一に見せます。そんな音の手を握り、裕一は優しく話します。

 

緊張しているのは同じだと励まし、喉にいいものを持ってくると去りました。そんな二人のやり取りを見ていた音の姉・吟は音に声をかけます。

 

「今日の裕一さんかっこいいね」と。音は「いつもかっこいいから」と不機嫌そうに答えていました。

 

一方、全公演売り切れと言う大盛況に満足そうなとみた工業・鶴亀寅吉。こんなに大盛況なら追加公演をと裕一に持ち掛けます。

 

しかし裕一は福島に帰るからと断りました。その後裕一は音のもとへ生のネギを持ってきました。

 

それを受け取った音は「生はキツイ…」と驚いていました。

 

**

 

そんな中、会場には音の母・関内光子と妹・梅が来ていました。吟が舞台裏から戻り光子に音の様子を伝えます。

 

すると光子は少し不機嫌そうな表情になります。音は頑張り屋だから歌の講師から忠告してくれないと、と零します。

 

すると後方から「私は忠告したわよ」と声が聞こえます。そこにはなんと御手洗がいました。少し気まずい雰囲気の光子と吟。

 

しかしそんな二人をよそに梅はプログラムを見ながら嬉しそうにしています。プログラムには、“晩秋の頃”と言うタイトルがありました。

 

そう、それは梅が音に頼まれて書いた詩でした。自分の詩が歌になり公演されることが楽しみで仕方なかったのです。

 

詩が出来上がり、音に見せたとき―。音は言いました。「最高だよ、ありがとう。家族の為に最高の歌を歌うから」と。

 

そんな音の言葉に梅も嬉しそうでした。

 

**

 

そしていよいよ開演です。裕一は堂々とした姿で指揮を務めます。控室で喉の為にはちみつを食べる音。

 

部屋の扉がノックされ、出番の合図を知らせます。緊張しすぎて、同側の手足で歩く音。舞台の陰で待機します。

 

そしていよいよ音の出番です。裕一とアイコンタクトを取り舞台へ出ます。いざ歌い始めますが少しして歌うのをやめてしまいました。

 

そんな音の異変に気付いた裕一は、一度演奏を止めます。そして音の話を聞きました。音は今の喉の調子では高音が出ず、歌えないと涙ぐみます。

 

そんな音に、裕一は優しく励ましの言葉をかけます。声が出なくても、かすれてもいいから歌おう、と。

 

心から想いをのせて歌えば届く、と。僕が一緒にいるから、と。そして裕一は音が歌いやすいよう、会場にフォローを入れます。

 

音の喉の調子が悪いことや曲について観客に話し、会場を盛り上げました。そしてそんな裕一の優しさに励まされた音は意を決して歌いました。

 

公演後の打ち上げでは、関内家の家族が音の歌を賞賛します。音の歌を聞いて御手洗が泣いていたことも音の耳に入りました。

 

そして光子は裕一のことも立派だったと評価しました。こうして演奏会は大盛況に終わりました。

 

**

 

それから少しして、音が大騒ぎで帰宅します。鶴亀がお金を持ち逃げしたというのです。しかし、そんなことかと言った様子で笑う光子。

 

これでわかったでしょう、いい薬になったねと音に言います。光子に言われるも怒りが収まらない様子の音。

 

裕一にも「ムカつくよね」と尋ねます。しかし裕一は穏やかに返します。音と舞台に立てたし、楽しかったからいいと言います。

 

そしてそんな音をなだめるように吟が海へ行こうと提案します。翌日、吟と音が東京へ旅立つ為、亡き父に挨拶をしたいとのことでした。

 

音は不機嫌そうにしていましたが裕一も行こうと誘い、皆で海へ行きます。海につくと皆それぞれの思いを叫びます。

 

吟はいい人を見つける約束を、梅は作家になる約束をしました。音は晩秋の頃を歌いました。そして音が裕一にも何か話すよう促します。

 

突然のことに裕一は驚きながらもこう叫びます。「音さんを産んでくれてありがとうございます」と。

 

それを聞いた関内家一同は笑いました。すかさず光子が裕一に「産んだのはあたし」とツッコミ、皆で笑いながら帰りました。

 

翌日、吟と音は東京へ行き、裕一は福島へ帰りました。

 

**

 

一方、執事らしき男がただならぬ雰囲気の人物に新聞を持っていきます。それは裕一が国際文学賞に入賞したときのものでした。

 

その記事を少し嬉しそうに見せる執事。それに対し、低く淡々と返す人物…。それは日本作曲界の重鎮、小山田耕三でした。(この方が志村けんさんです!)

そして記事を見てそっと「本物かまがい物か楽しみだな…」とつぶやきました。続きが気になりますが今回はここで終わりました。

 

 

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エール(朝ドラ)25話のあらすじ 

三郎(唐沢寿明)から届いた電報を読んだ裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)たちは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵(あんど)する。そして、いよいよ鶴亀(古館伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。これまで準備を進めてきた二人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのは意外な人物だった…。

(引用:NHKプラス)

 

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エール(朝ドラ)25話の感想

今回はようやく、待ちに待った演奏会の話でした。演奏会直前の裕一の余裕さ…かっこよかったですね。

 

音の緊張や焦りも優しく包み込んでくれるような声かけ…ただただ素敵でした。まぁ、喉にいいからと生ネギを持ってきたところは残念でしたが(笑)。

 

もしかしたら音の緊張をほぐそうとしたのかなとも考えましたがきっとそんなことはありませんよね…(笑)。

 

そんな天然なところも裕一の魅力の一つですから、ここは暖かくスルーしましょう。そして、開演後の音が歌えなくなったシーン。

 

ここでも裕一のかっこよさが見えましたね。音を励ますだけでなく、会場までフォローするとは…。

 

いつものどこか抜けている裕一からは考えられない姿でしたよね。このギャップに心を射抜かれた方も多いのではないでしょうか。

 

今回の演奏会では裕一のかっこよさが目立ちました。そして話は変わって関内家と裕一が海に行ったシーン。

 

今回もしっかりと家族愛が描かれていて感動しました。ここでも裕一の天然ぶりが出ていましたね。

 

しっかりと笑わせていただきました。それぞれの思いはきっと亡き父に届いていることでしょう…。

 

一方、最後に登場した小山田耕三!日本作曲界の重鎮とのことでしたが、一体どんな人物なのでしょう。

 

また次回も見逃せない終わり方です…ずるい!(笑)

 

『エール』25話を見た世間の感想は、

 

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まとめ

演奏会を無事に成功させた裕一と音。残念なことにチケット代は持ち逃げされてしまいました。

 

しかし、二人にとっては忘れられない体験になったことと思います。吟と音は東京でうまくやっていけるのでしょうか。

 

裕一は福島に帰り、古山家・権藤家と和解することができるのでしょうか。そしてただならぬ雰囲気の小山田耕三とは一体どんな人物なのでしょうか。

 

果たして、これから裕一と関わることはあるのでしょうか。今後の展開がますます楽しみになりました。

 

そんな気になる次回から第6週に突入します。放送日は2020年5月4日(月)朝8時から放送です。お見逃しなく!

 

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