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【ドラマ】エール(朝ドラ)

エール(朝ドラ)54話ネタバレ・あらすじ・感想!死期の迫る三郎が裕一に託すものとは?

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(画像引用元:Amazon)

朝ドラ『エール』第54話(第11週)のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

死期が迫っている三郎のことで、ずっと胸にしまっていた思いを吐露するまさと、ずっと家族のためにがんばってきた弟・浩二。

裕一はできることがないかと考えて行動しますが、やはり長年の断絶は厳しく、浩二につらく当たられてしまいます。

そんななか、やはり三郎は自分自身の体調のことをよくわかっており、裕一に「あること」を承諾してほしいと伝えますが・・・。

 

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エール(朝ドラ)54話のネタバレ!【11週目】

三郎の体調の悪化・・胃潰瘍が非常に深刻化して胃がんとなっており、裕一に悲しそうな顔を絶対見せるなと言って仕事に行く浩二・・・。

***

医師の診察を受ける・父、三郎。

痛みにうめく三郎は、昨日酒を飲んだことを手厳しく医師に注意されてしまいます。

とにかく今は、体力温存、無理は厳禁。

手術はできないか?という裕一に、むずかしい、手の施しようもない、気持ちだけで持っているようなものだ、覚悟をしておいてください、と医師は伝えます。

裕一は厳しい顔をしており・・・。

父・三郎の部屋に入る裕一は、座り込んで、縁側で爪を切っている三郎に話しかけます。

食べたいものがないかという裕一に、ハーモニカ、商業学校に裕一が作った曲が聞きたいというふうに答えます。

横になっている三郎の横に、まさと音がうどんを持って入ってきます。

起き上がってうどんをすする三郎ですが、音が出汁をとったというのに、イマイチだなと言ってしまいます。

とうとう味覚まで・・・?

***
浩二はそのころ、畠山(マキタスポーツさん)のところに、蚕畑ではなく、果樹園をしてほしいと頼みにきていました。

今のご時世、養蚕業者がどんどんつぶれている状況、その代わりにリンゴだと福島でも育てられる状況がある、というのだが、畠山は厳しい声。

長い時間かけて熟したリンゴは甘く・栄養価が高いという浩二ですが、畠山夫妻は辛口をいい、市からの援助もとりつけるといった浩二に、先祖からの受け継いできた農家を勝手には変えられねえといって追い返してしまいます。

兄貴のレコードくらいもってこいと言われてしまう浩二ですが・・・。

***
三郎の体調は思ったよりも急速にさらに悪化しているようです。

まさは音に、「怖いの。いつもお父さんがって思ったら・・すごーく、怖いの」とこぼします。

川俣のことで、苦労をかけてきたからか、どうしてもっと早く気づいてあげられなかったのかな、と同じことばかりが頭の中でぐるぐるする、というまさ。

お茶を勧めて、黙って腕をさする音に、まさは泣き出してしまいます。

裕一は三郎のことで何かできないことはないかな、大きな病院に連れていくとかと提案する裕一ですが、列車の長旅は体にこたえるんじゃないの、それにお母さんが泣いとったという音。

元気にはふるまっているけど、ずっとつらかったんじゃないか、とこぼす音。

横になっている三郎がかなりはげしくうめいており・・・。

華をあやしているまさに、裕一はやっぱりお金を受け取ってくれないかと渡す裕一。

これからが大変だというまさに、受け取ってくれという裕一。

そこに浩二が帰ってきてしまい、兄さんの手助けはいらねえという浩二ですが、裕一は父さんが大変なのに、といいますが・・・。

浩二は、えらそうなこというな、お金を工面して福島で一番いい医者に見せてもらったのにダメだった、いつも感情ばかりでものをいうな、と裕一を突き飛ばします。

そこに三郎が起きてきて、飲みにいくぞ裕一と連れだしてしまいます。

***
神社で賽銭をして手を合わせる三郎は、俺はもうだめだとこぼします。

みんな必死にごまかしているけど、自分でも体調のことはわかっていた三郎。

「その顔、お前ちっとも変わってねえなあ・・・・おめえに承諾してもたいたいことがあるんだ」

真剣なまなざしで、三郎は裕一に語りかけました・・・。

 

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エール(朝ドラ)54話のあらすじ 

【連続テレビ小説】エール(54)「家族のうた」
2020年6月11日(木) 8時00分~8時15分 の放送内容

三郎(唐沢寿明)が病気で倒れ、裕一(窪田正孝)は深刻な状況を知る。一方、浩二(佐久本宝)は農家を訪ね、りんごの栽培を勧めるのだが、冷たくあしらわれてしまう。

皆の前では元気にふるまう三郎(唐沢寿明)だったが、往診に来た医師がまさ(菊池桃子)や裕一(窪田正孝)に伝える三郎の病状は深刻なものだった。裕一に食べたいものを聞かれて、久々に裕一のハーモニカを聴きたいと答える三郎。一方、役場に勤める浩二(佐久本宝)は養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)をたずねて、桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと資料を片手に説得するが、冷たくあしらわれてしまう。

出演者
窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,菊池桃子,佐久本宝,マキタスポーツ,柿丸美智恵,

(引用:Yahoo!テレビ番組表)

また、『エール』54話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。

>>エール(朝ドラ)の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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エール(朝ドラ)54話の感想

かなり病状が進んでいる三郎に、まさや浩二が押し殺してきた気持ちが爆発してしまいましたね。

元気にふるまっていたまさと、お金を都合して福島で一番いい医者に三郎を見せた浩二。

それでもだめだったこと、もう死期が近づいていること・・。

浩二の言い分もよくわかるなあ、というところ。

私が同じ立場だったとしても、兄貴(裕一)につらくあたってしまうかもしれません。

三郎が裕一に承諾してもらいたいことというのは、なんでしょうか?

自分の死期を悟った三郎が、裕一に託したいもの。

裕一のハーモニカが好きだった三郎は、裕一が指揮をとっているところをもう一度見たいのではないでしょうか?

死ぬまえに、息子の一番好きな姿を目に焼きつけておきたいのでは・・・。

また、先に逝ってしまうであろう自分の代わりに、

まさと浩二のことをよろしく頼む、という気持ちもちろんあるでしょう。

世の移り変わりとはいえ、呉服屋『喜多一』を自分の代で終わりにしてしまったという気持ちも、やっぱりあるでしょうし・・・。

うーん、明日の『エール』がもう今から見たくなってしまいました・・・・。

『エール』54話を視聴した世間の感想も見てみましょう。

 

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まとめ

さて、三郎の裕一に承諾してほしいことが明かされるであろう、明日の『エール』55話。

いったいどういう展開になるのでしょうか・・。

次回は2020年6月12日(金)朝8時から放送です。

お見逃しなく!

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