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【ドラマ】エール(朝ドラ)

エール(朝ドラ)55話ネタバレ・あらすじ・感想!三郎と浩二のわだかまりが解けた神回!

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(画像引用元:Amazon)

朝ドラ『エール』第55話(第11週)のネタバレ・あらすじ・感想をまとめてみました♪

とうとう三郎の死期が迫り、最後の最後で、浩二とわだかまりが解けた二人。

裕一に三郎が承諾してもらいたいこととは、遺産をすべて『喜多一』を継いだ浩二に渡すこと、でした。

裕一もそれを快く承諾し・・・。

そして、叔父・茂兵衛にも夫婦茶碗をもらってハッパをかけられる裕一。

いろいろなことに、少し決着がついたような回、55話でした。

早速詳細をお届けします!

 

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エール(朝ドラ)55話のネタバレ!【11週目】

三郎は、おめえに承諾してもらいてえことがあるんだ・・・と裕一に語ります。

***
浩二は、また蚕農家の畠山(マキタスポーツさん)のところにやってきていました。

僕、本当は何でもよかった、見返すことができれば・・・と浩二は言います。

三郎や裕一、世の中に対して、とこぼします。

音楽の才能もない浩二は、三郎から呉服屋『喜多一』を継がされたときには、嬉しかったといいますが、けっきょくつぶされてしまいます。

畠山も、割を食う家族は必ずいる、と語り、浩二は今まで倒産してきた会社をいくつも見てきたから、その人たちの力になりたいと言います。

すると、畠山は、リンゴ農園に挑戦しようかと思う、まだ隠居するには早い、補助金が出るならな・・・と浩二に言いました。

そんなしけたつらすんな・・・といって浩二に檄を飛ばす畠山。

***
裕一はそのころ、音に頼んでハーモニカを調達してもらいましたが、三郎の容態がさらに悪化し、医者が処方した薬で眠っているだけ・・。

浩二はもっと早く病気のことを話しておけばよかったと言いますが・・。

三郎は自分の腕をかんで、痛みに耐えていたのです・・・。

浩二は何かっこつけてんだよ、と言いますが・・・。

***
裕一は、翌日、帰るよと言って支度を始めていました。

寝ている三郎に、裕一は語ります。

何をしても裕一の味方でいてくれた裕一、何も恩返しできていない、とこぼしますが・・。

三郎がすっと目を開けて、だから何だ?と語りかけます。

三日も寝たままだった三郎は、浩二と二人きりにさせてくれ、と言います。

三郎は、浩二にさんざん迷惑をかけてきたことを謝罪し、店をついでくれたときには腹の底から嬉しかったと言います。

本当は裕一についでほしかったのでは?と聞きますが、裕一は音楽しか能がなかったと三郎は言います。

浩二は、三郎と裕一が音楽の話をしていたときはつらかったと言いますが、三郎は音楽なんかなくても言いたいことを言い合ってきた、と話します。

そして、三郎は自分が死んだときは、喪主は浩二がやってくれ、『喜多一』をついだやつがこの家の家長だ、この家も土地も全部浩二に譲ると言います。

三郎は前日裕一に、頭を下げてそのことを話していたのです。ちゃんと承諾をとっていた三郎・・。

「かあさんのこと、頼んだぞ・・・。聞いてんのか・・」

「聞いてるよ・・・。何だよ・・口約束ばっかし、だからだまされんだよ・・」

「おめえはだまさねえよ」

「長生きしないと何すっかわかんねえよ・・俺のこと、ちゃんと見張っていろよ。もっと長生きしてくれよ・・」

そういって泣き出す浩二。

「おめえ、いいやつだな・・」そういって三郎は浩二の頭を撫でました。

***
裕一は、三郎の言葉「おめえらのおかげでいい人生だった、ありがとな・・・」を思い出していました。

裕一は縁側でハーモニカを吹きます。

それはどこか・・・鎮魂歌(レクイエム)のようで・・。

***
その夜、三郎は安らかに息をひきとりました。

***
東京に戻る裕一と音。

世話になりましたという二人に、いつでも帰ってきてね、というまさ。

ちらちらと細かい雪が舞い降りてきます。

浩二は、リンゴを始めること、おいしいのができたら送るよと言い、二人とも元気でねと言い、叔父・権藤茂兵衛(風間杜夫さん)のところに久しぶりに訪れていました。

陶芸に凝っている茂兵衛に頭を下げる裕一。本当に身勝手で、期待に添えなくて・・・。

そんな裕一に没頭できることがあることはいいことだ、好きなことだけで飯が食えるやつなんて一握りだ、せいぜいがんばってかみさんと子供に迷惑かけるんじゃねえぞ、と言い、夫婦茶碗を差し出しました。

どっちがどっちかわからない器でしたが・・・それでも二人は喜んで受けとりました。

 

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エール(朝ドラ)55話のあらすじ 

【連続テレビ小説】エール(55)「家族のうた」
2020年6月12日(金) 8時00分~8時15分 の放送内容

浩二(佐久本宝)は再び農家の畠山(マキタスポーツ)を訪ねる。一方、裕一(窪田正孝)は三郎(唐沢寿明)のためにハーモニカを聞かせようとするのだが…。

浩二(佐久本宝)は、養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を再び訪ねる。畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。一方、三郎(唐沢寿明)は、浩二(佐久本宝)に大事な話があると、二 人で話をする。そして、裕一(窪田正孝)は、三郎のためにハーモニカを聞かせようとするのだが…。その後、裕一と音(二階堂ふみ)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫)を訪ねるのだった。

出演者
窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,風間杜夫,菊池桃子,佐久本宝,マキタスポーツ,柿丸美智恵,

また、『エール』55話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。

>>エール(朝ドラ)の見逃し動画を無料で1話~全話視聴できるサイトまとめ!

 

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エール(朝ドラ)55話の感想

とうとう三郎が旅立ってしまいました。

それでも、小山家が何かひと段落して、少し穏やかな空気が流れたように感じました。

死ぬ寸前まで、二人の息子、裕一と浩二の味方だった三郎。

形は違えども、その愛情に嘘偽りはなく、裕一に語った言葉「おめえらのおかげでいい人生だった、ありがとな・・・」にすべてが集まっているように思います。

ほがらかでお調子ものだった三郎ですが、その実、裕一の才能を応援してくれていたし、呉服屋『喜多一』を継いだ浩二に遺産を相続させて。

母・まさと最後に何か語ってほしかったですが、それでも終わりよければすべてよし(とまでは言わないですが)、三郎のおかげで小山家がうまくいっていた、そんなことがわかるエピソードでした。

土いじりをして叔父・茂兵衛が丸くなっているのも、なんとなくありがちなパターンではるかと思ってしまいましたが・・・。

子供もいない茂兵衛には、自分の好きなことが腹いっぱいできるというのは、実業家を引退した今は、本当に幸せなのでしょうね・・・。

『エール』55話を視聴した世間の感想も、一部ご紹介しましょう。

 

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まとめ

小山家のわだかまりが少し溶けたような回でしたね。

しかし、時代は戦争に突入しようとしています。

東京に戻る裕一と音を、これから先どんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

次回は2020年6月15日(月)朝8時から放送です。

お見逃しなく!

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